夏姫春秋(上)

夏姫春秋(上)

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作品内容

直木賞受賞作。「力」が現世の全てを制していた当時、大国の横車に押し切られる小国鄭に、美しい公女が居た。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年11月13日
コンテンツ形式
EPUB

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シリーズ作品 1~2巻配信中

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Posted by ブクログ 2012年10月26日

思ったよりも夏姫が出てこず、「誰についての話だっけ…?」となりつつあったのですが、途中から、そんなことはすっかり頭から抜けるくらい、真剣に彼女の兄に纏わる話に没頭していました。
昔の話であり、しかも小説ということが悔やまれる人物でした。

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Posted by ブクログ 2010年06月17日

上下に分かれていたけど一日で、徹夜に近い状態で呼んだ記憶がある。夏姫というあまりいい印象がない女性を可愛らしくあどけなくとらえているので読書後がとてもすがすがしかった。この人の文章は清らかな水の流れのようだ、と思った。

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Posted by ブクログ 2006年07月03日

読み出したら止まらなかった。中国史ロマン?。最初は春秋時代の国々の台頭が頭に入らず、かつ各国の臣達の名前(全部漢字!)も覚えないといけなくて、「うーん」と唸ったけど、それでも読めたのは一重に主人公の傾城の美女の行く末が気になったから。(踊らされてる)でも・・・

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Posted by ブクログ 2004年10月01日

初めて買った宮城谷作品。初めて読んだ中国歴史小説。自分の世界が一つ増えた感動。
中国3大美女の一人、夏姫。女でありすぎた故に訪れる不幸の先には・・・

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Posted by ブクログ 2010年09月08日

直木賞受賞作。太公望と違って主人公であるはずの夏姫が薄い印象。ただ、この種の小説としてはやはり読みやすく、飽きることはなかった。

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