三国志名臣列伝 後漢篇

三国志名臣列伝 後漢篇

作者名 :
通常価格 800円 (728円+税)
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作品内容

後漢という時代は、ひとの美質のなかで、「孝心(親孝行)」を至上とした。
能力よりも徳を重視し、頭脳よりも心を尊重する国家がつくられた。
184年に始まった「黄巾の乱」により、王朝の礎が揺らぐ中、
後漢の理想を体現する名臣たちが輩出する。

大将軍の何進、
劉備の師である盧植、
曹操を支えた荀彧など7人を描く、宮城谷昌光の「三国志」シリーズ。

解説・湯川豊

目次
何進(かしん)
朱儁(しゅしゅん)
王允(おういん)
慮植(ろしょく)
孔融(こうゆう)
皇甫嵩(こうほすう)
荀彧(じゅんいく)

※この電子書籍は2018年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年12月08日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
2MB

三国志名臣列伝 後漢篇 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年04月20日

    三国志において、後漢の衰亡に抗った人々の生き様を描く7つの短編集。
    時期としては、三国志の中でも、献帝が曹操の手中におさまる以前(つまり魏呉蜀の三つ巴が始まる前の時期)を中心にしている。

    何進や朱儁、皇甫嵩など、三国志を読めば必ず目にする脇役たちが、ひとりひとり美点もあれば欠点もある人間として生き...続きを読む

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