新装版 奇貨居くべし(一) 春風篇

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作品内容

秦の始皇帝の父ともいわれる呂不韋。一商人から宰相にまでのぼりつめたその波瀾の生涯を描く。十五歳の少年・不韋は、妾腹の子であるため、家にあっても孤独で、確たる未来を描けないまま日々を送っていた。ある日、父の命により従者・鮮乙とともに旅に出ることになったが……。【全五巻】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年10月22日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

新装版 奇貨居くべし(一) 春風篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    キングダム60巻で表舞台から姿を消した呂不韋について、書かれた本が文庫本化されることを知り、興味を持ちました。

    戦国時代末期に韓の陽翟にある商人の次男として生まれた呂不韋が秦の宰相となるまでにどんな生き様を見せてくれるのか二巻以降が楽しみになる内容でした。
    特に、「完璧」の語源ともなった趙の藺相如...続きを読む

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  • 新装版 奇貨居くべし(一) 春風篇
    秦の始皇帝の父ともいわれる呂不韋。一商人から宰相にまでのぼりつめたその波瀾の生涯を描く。十五歳の少年・不韋は、妾腹の子であるため、家にあっても孤独で、確たる未来を描けないまま日々を送っていた。ある日、父の命により従者・鮮乙とともに旅に出ることになったが……。【全五巻】
  • 新装版 奇貨居くべし(二) 火雲篇
    趙王が得た宝玉「和氏の璧」を、藺相如とともに、大国・秦の手から守り抜いた呂不韋。しかし、その後、病に倒れ、捕らわれて秦の輜重兵として各地を転戦することになったが……。連衡が結ばれては破れゆく乱世に翻弄されながらも、荀子、孟嘗君ら英俊の薫陶を受けて、大きく成長してゆく青年・呂不韋を描く。〔全五巻〕
  • 新装版 奇貨居くべし(三) 黄河篇
    孟嘗君亡き後、斉と魏の謀略により薛は滅びた。貧しい人々を救済するため、孟嘗君らが作り上げた理想郷・慈光苑に暮らす人々を戦火の中から救い出した呂不韋は、優れた農人である田焦を伴って陶へと向かう。新しい一歩を踏み出し、商人として立つことを考え始めた呂不韋だが……。
  • 新装版 奇貨居くべし(四) 飛翔篇
    あれは奇貨かもしれない――。秦の昭襄王の信任を得た范雎は、権勢を振るっていた宰相・魏冄を失脚させ、宣太后を排払する。秦の政変に乗じて呂不韋は、趙で人質生活を送っている安国君の公子・異人を擁立しようと奔走するが……。
  • 新装版 奇貨居くべし(五) 天命篇
    民意が反映される王朝のありかたとは、どういうものか――。千年つづく政体の確立を目指して呂不韋は奔走する。しかし、昭襄王の崩御に乗じて、秦の力を削ごうとする他国との熾烈な戦いのさなか、呂不韋のもとに、即位したばかりの子楚・荘襄王の思わぬ訃報がもたらされ……。累計100万部を突破した中国歴史小説の金字塔、完結篇。【全五巻】〈解説〉平尾隆弘

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