「山田篤美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
    [ 内容 ]
    コロンブスの新世界到達を契機として、ヨーロッパ人は南米へと進出した。
    黄金郷という見果てぬ夢を追い、己の全財産、全人生をかけて、彼らは探険を決行。
    その黄金にかける情熱は、やがて南米北部におけるスペインとイギリスの覇権争いにつながっていく。
    緑の秘境として知られるギアナ高地。
    そこは黄...続きを読む
  • 黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
    中南米史、といえばすなわち15世紀からの侵略の歴史で、ぼんやり知っているけれどあまり面白くないので真面目に勉強していなかった。が、この本は読みやすいし、へー、あそこでそんなことが?あの地名にはそんな意味が?あの小説と映画の舞台がそこ?みたいな驚きがたくさん。そして、何より筆者の好奇心と、そこから生ま...続きを読む
  • 黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
    南米に残された最後の黄金郷、インカ、アステカに続く第三のロマンの地、「エルドラド」について書かれた一冊。
    ベネズエラというおよそ日本人にはなじみのない土地を舞台とした歴史の物語が、年代を追って活描される。
    悪魔の山から流れる天使の滝。品川区の面積の山頂を持つ断崖絶壁の山。急斜面に密生するラン。牛をも...続きを読む
  • 黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
    まだ50p程度しか読んでいませんが、
    確かにコロンブスは侵略者以外の何者でもないよなあ・・・。

    また、当のスペイン人などはこれらの行為を現在どう捉えているんでしょうねえ?
  • 黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
    最初はスペイン、ついでイギリス。まぁ南米における彼らのヤクザで詐欺師なこと!!グアタラッルという乱暴モノが出てきて町を破壊し略奪するわけですが、これがエリザベス女王の寵臣ウォルター・ローリーと知ってあぜん。サーとかもらってるけどただの海賊やん。。。探検して測量して地図を作ることで、その土地を自国の領...続きを読む