「佐藤信」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    推測統計学の基礎が学べる良書。仮説検定のときにする計算が,どういう考えから出てきたものなのかを説明してくれる。たとえ数学が苦手でも,これを読めば理屈を知ることができるので,学部4年生やM1あたりに入門書としてお勧めしたい。
  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    ・統計では、100回に5回以下確率を小さいと考え、100回に1回以下の確率を非常に小さいと考え,1000回に1回以下の確率を非常に小さいと考える。そしてこの確率のことを「危険率」と呼んでいる
    ・危険率5%以下で無帰仮説を捨てる(ことがある)
    ・一般的に仮説とは、それが正しいものとして立てるものである...続きを読む
  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    『統計学入門』を読んだあとなので、内容はよく分かった。

    現実に起こりうる具体例から統計学の手法を紹介している。各種の検定や、検定の違いや、相関係数まで、一通り理解できる。

    2013年度から数学Ⅰにデータ処理がはいってきましたが、これを教える時にネタになりそうな具体例がたくさんあり、重宝するかも★
  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    1968年出版のロングセラー本、推計学→統計学、危険率→有意水準 等の用語や、
    活字も古いままなのも、味がある。
    身近なトピックを用い統計学のエッセンスを分かりやすく解説してくれる。
    142p143pの表は間違っていると思われるが、論旨にズレはでないのでまあいいか・・・お薦めの良書です。
  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    『統計でウソをつく法』をより専門的にした感じの本。
    現実の事象を統計を使って解き明かすという今となっては新しくも何ともない考え方だが、某番組よりは科学的で専門的だろう。