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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層
    ネットで見かけて。

    いろいろと考え方が面白かった。
    エマニュエル・トッドがもともと人口統計から出発した学者で、数字が全てで数字に語らせようとしたところから始まったとか。
    人類が多産多死型社会から少産少子型社会、厳密に言うと少死化がはじまり少産化が起きる、その要因は識字率、とくに女性の識字率のアップ...続きを読む
  • NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
    東海林さだおが提唱し、鹿島茂が発展させた「ドーダ理論」というのがあるらしいと知った。人の行動・発言はすべて「ドーダ、俺ってすごいだろ」と言うためのものなのだという、身も蓋もない理論のことだそうだ。

    SNSをやっていると、書いていても読んでいてもふとしたときに「それ自慢じゃん!」「自慢なのか…?」「...続きを読む
  • SとM
    「SMをキリスト教との関わりから、文明史的に考察したもの」 で、SMの実践的指南書でも、SM業界のインサイドレポートでもありませんが、スリリングでとても面白かったです。実際は、鹿島茂が語り、木村俊介がリライトしたものです。

    『SMとは、「想像力」 を核とした 「関係性」 であり、二人の想像力によっ...続きを読む
  • 「レ・ミゼラブル」百六景
    私はレ・ミゼラブルの原作は読んでいなくて、映画やミュージカルなら知っていると言う程度ですが、この本は楽しめました。その時代の歴史的背景や考え方を解説しているためにレ・ミゼラブルをさらに楽しむことが出来ます。映画やミュージカルではカットされた部分のシーン解説があるのもうれしい。この夏に再度、舞台を観る...続きを読む
  • 「レ・ミゼラブル」百六景
    レ・ミゼラブルで描かれているフランスの状況が分かりやすく解説されている。文庫には採用されていなかった挿絵も多くあり、興味深い。
    (2015.5)

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