「鹿島茂」おすすめ作品一覧

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2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 「レ・ミゼラブル」百六景
    実はこれの単行本を持っているのですが・・・
    文庫化したら、
    価格が安くなり、挿絵が増え、解説も増えた!
    何ですか~!?
    ともあれ、今回の「レ・ミゼラブル」の映画化で、
    とても役に立ちました(*^_^*)
    挿絵の場面が多数出てきて楽しめました♪
  • 怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史
    まあなんという振り幅の激しい人であったことか!
    あるときは慎重過ぎ、あるときは大胆過ぎ。
    どちらの場合も、成功と失敗があった。
    社会保障の先駆けやインフラの整備、パリの大改造等の
    功績は」素晴らしいけれど、同等にとんでもない事も多し。
    最後は捕虜になり、英国で余生を過ごす・・・あぁ怪帝!
    産業革命、...続きを読む
  • エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層
    ネットで見かけて。

    いろいろと考え方が面白かった。
    エマニュエル・トッドがもともと人口統計から出発した学者で、数字が全てで数字に語らせようとしたところから始まったとか。
    人類が多産多死型社会から少産少子型社会、厳密に言うと少死化がはじまり少産化が起きる、その要因は識字率、とくに女性の識字率のアップ...続きを読む
  • NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
    東海林さだおが提唱し、鹿島茂が発展させた「ドーダ理論」というのがあるらしいと知った。人の行動・発言はすべて「ドーダ、俺ってすごいだろ」と言うためのものなのだという、身も蓋もない理論のことだそうだ。

    SNSをやっていると、書いていても読んでいてもふとしたときに「それ自慢じゃん!」「自慢なのか…?」「...続きを読む
  • SとM
    「SMをキリスト教との関わりから、文明史的に考察したもの」 で、SMの実践的指南書でも、SM業界のインサイドレポートでもありませんが、スリリングでとても面白かったです。実際は、鹿島茂が語り、木村俊介がリライトしたものです。

    『SMとは、「想像力」 を核とした 「関係性」 であり、二人の想像力によっ...続きを読む

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