鹿島茂の作品一覧

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文藝春秋2024年3月号
NEW
1200円(税込)

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2024/02/09更新

ユーザーレビュー

  • NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
    鹿島先生のわかりやすい文体による解説本で非常に好奇心が湧く内容となっており原書を読みたくなった。
    特に子供に受験勉強を強いた方が良いかという設問に対して、人間は暇になると人生の虚しさを感じるので、忙しい方が幸せでいられる→よって受験勉強を強いらないより強いた方が良いという説は自分の中で想定してなかっ...続きを読む
  • 渋沢栄一「青淵論叢」 道徳経済合一説
    渋沢栄一「青淵論叢」 道徳経済合一説
    著:渋沢 栄一
    編:鹿島 茂
    講談社学術文庫 2639

    青淵とは、渋沢栄一の雅号である
    回顧録から談話を聞き取り口述筆記したものとある。
    論語と算盤は渋沢の書であり、青淵論叢とは談話集なのである

    ・金それ自身には善悪を判別する力はない。善人がこれを持てはよく...続きを読む
  • 新版 吉本隆明 1968
    他の人は知らないが、自分の場合は、学生時代に吉本隆明の詩集やいくつかの評論は読んだことがあったが、その内容がどれだけ理解できたかはかなり疑問で、おぼろげながら理解した(のではないか)という印象であった。
    この本は、そんなおぼろげな吉本理解が、実はいかなるものであったのかということを、懇切丁寧に解き明...続きを読む
  • SとM
    日本人の気質と西洋人の気質の違いに納得した。それによって色々な論理の瑕疵などにも気づけた。
    また日本人の世界観がひとつ明らかになった。人身御供や人柱があったのは森的だったからなのだろうなと。同時に人類学にでてくる交換や贈与の話も、森の人なら海に出られるのではと思った。砂漠の人は人間をコントロールする...続きを読む
  • 怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史
    ▼今年の読書の大テーマである、「フランス/パリを軸にして、ルイ14世から第2次大戦までを読んでいく」の一環です。ちなみに発端はロバート・キャパの評伝「キャパ」(ウィーラン作)があまりにオモシロかったからなのと、「第一次世界大戦っていうのが、どうもまだ皮膚感覚でよくわからん」なんですが。
    ここまで「キ...続きを読む

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