[新版] 馬車が買いたい!

[新版] 馬車が買いたい!

作者名 :
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作品内容

19世紀小説に登場するパリの風俗・世相を豊富な資料を駆使して描いた鹿島氏の代表作。図版・レイアウトを一新し、未収録の新たな原稿を加えて新版で登場! サントリー学芸賞受賞作。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
白水社
ページ数
298ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

[新版] 馬車が買いたい! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月21日

    あの作品の登場人物たちが生きた時代が良く分かり、彼らが血肉を持ったヒトとして感じられるようになる。バルザックやフローベールなどを読む際にはぜひ隣に置いておきたい良書。

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    Posted by ブクログ 2012年05月22日

    クーペ、キャブリオレ、ムスタングってのは馬車の時代からあった車種なんですねー。社交場にクールなマシンで乗り付けたいのは今も昔も。

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    Posted by ブクログ 2009年10月28日

    新版ですって!未収録分もありですって。
    未収録分確認してきたらオスマン改造の話だったよ、なんてこと!
    掲載図版がちょっと大きめになってた。
    紙質が変わってた!写真の為には旧版の方の紙の方が良いいです。
    (新版の方も紙自体は好きです)

    サイドにでる関連商品が関連してないなぁ(笑)
    職業別パリ風俗と、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月20日

    バルザック、フロベール、ユゴー、スタンダールの登場人物をガイドに19世紀のパリをガイドする。時代背景はナポレオン失脚後の復古王制から第二共和制を経て第二帝政のころ、18世紀後半にヨーロッパの文化の中心になっていたパリは人口も90万人を超えロンドンに次ぐ大都会になっていた。皇帝ナポレオン3世はオスマン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月18日

    軽い気持ちで読んだ「『レ・ミゼラブル』百六景」があんまりに面白かったので、同じ著者のものから代表作を、ということで事実上の処女作を基にしたという本書をまず選んで読んでみた。
    序文で著者自身が書いているとおり、「処女作に向かって作家は成熟する」らしく、著者の基本的な趣味嗜好が現れた本なのだろうという印...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月08日

    仏文学に全く無知なので、数々の小説の主人公を例にとって当時のパリの風俗を説明しているため内容の3分の2はよくわからなかったという残念な私(笑)でも当時の生活様式や住まいのことなどはとても興味深かった。それにしてもフランス人ってなんでこんなに恋愛至上主義なんだろう(笑)フランスに生まれなくってよかった...続きを読む

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