エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層

エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層

作者名 :
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作品内容

予言を的中させるトッド理論、初めての本格解説書!

ソ連崩壊、リーマン・ショック、アラブの春、英国のEU離脱、トランプ当選……など
「予言」を次々と的中させ、世界中で話題を集めている フランスの人類学者エマニュエル・トッド。
なぜ、トッドの予言は的中するのでしょうか?

明治大学で人気の、鹿島茂教授の「トッド入門」講義を書籍化!
大胆な彼の発言を支える理論をわかりやすく解説します。
「あらゆる問題は、トッドの家族システムという概念で説明ができる! 」と、
鹿島教授が世界史の有名事件、混迷する世界情勢や社会問題、そして現代人の悩みまで紐解いていきます。

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
252ページ
電子版発売日
2017年06月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月20日

    エマニュエル・トッドさんの家族類型理論のとてもわかり易い解説と応用。応用編の題材が今の閉塞感あふれる世界や日本に関係する事案でちょっぴりだが心が休まった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    トッドの家族人類学を基に、歴史と現代社会の背景を説明しようとするもの。特に、日本の直系家族の成り立ちと、その歴史を扱った章がおもしろい。新書なので内容は深くないが、トッドの家族人類学の奥深さは十分に伝わってくる。

    中国の華北地方では、春秋戦国時代に直系家族が成立していた。直系家族は横に連帯して大き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    めちゃくちゃわかりやすい!
    世界のニュースの的確な予想をし、予言、とすら言われるトッドの発言が、非常に地に足のついたデータの分析によってもたらされているものだということがよくわかります

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    Posted by ブクログ 2019年01月31日

    社会情勢や過去の事件などを、人口構成や家族構成、女性の識字率から類型化した主に4つのパターンから説明する。非常にシンプルで、納得感があり、魅力的な説。あまりに見事なので、反証を探さないと、と思う怖さがある。もう少し読み進めよう。
    著者のエマニュエル・トッドは、先輩から飲み会で教えて頂いた。酔うと忘れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月11日

    家族人類学者エマニュエル・トッドの提唱した4つの家族類型とイデオロギーを世界史の有名な出来事や現代の社会問題に当てはめている。日本は「直系家族」。結婚した子どもの一人(多くは長男)と両親の同居が原則、親の権威は永続的、親子関係は権威主義的、兄弟間は不平等で財産はその中の一人(多くは長男)のみに相続、...続きを読む

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    購入済み

    概略が分かる入門本

    よしにゃん 2017年07月23日

    エマニュエル・トッドとはこういうことを言ってる人なのか!ということは十分に分かりました。
    でももっと理解するには、熟読するか、図解などを添えてもらいながら書いてある本の方が良いのではないでしょうか!?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    ネットで見かけて。

    いろいろと考え方が面白かった。
    エマニュエル・トッドがもともと人口統計から出発した学者で、数字が全てで数字に語らせようとしたところから始まったとか。
    人類が多産多死型社会から少産少子型社会、厳密に言うと少死化がはじまり少産化が起きる、その要因は識字率、とくに女性の識字率のアップ...続きを読む

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