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-ギリシャ・ローマ時代から辿るリベラル・アーツの系譜。リベラル・フリー、クリスチャン・ジェントルマンを経て、東京大学教養学部、全学を教養学部とする国際基督教大学へと展開する、リベラル・アーツの教育理念の本質を真摯に追い求めた労作。(武田清子・思想史学者) (※本書は2014/7/10に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-1853(嘉永6)年、黒船の来航とともに、日本は近代化に向けた動乱の時代を迎えた。開国か攘夷か、佐幕か尊王か。同じ藩内でも議論がまっぷたつに分かれ、全国で数々のドラマが生まれた。討幕軍を迎え討つか、官軍に帰順するかで藩論が分かれ、結論をクジ引きに委ねた桑名藩、江戸城明け渡し後、なおも幕府再興を望み、自ら脱藩してまで挙兵した請西藩主など、命運を分けたさまざまな決断が錯綜する。贋金作りに手を染めたり、借金返済のために城を売却したり、財政再建に奔走する藩がある一方、力関係が変わるたびに勢力を持つ側にすり寄って、時代の荒波を乗り切った「勝ち組」もあり。讃岐の高松はなぜ「高松県」として名を残せなかったのか、薩長芸三藩同盟を結び、王政復古に尽力したのに、広島藩はなぜ新政府の要職に藩出身者を入れることができなかったのか、など、あまり語られることのなかった意外な「その後」について紹介する。
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4.0本書は、天皇制の成立以前にまで遡って、日本史における女性天皇およびそれに準ずる女性君主の歴史を解明していくものです。 皇位継承問題などで様々な議論が起こるたびに、女性天皇、女系天皇が話題になりますが。 未来における皇室の在り方を考えていくためには、かつての時代について学ぶ必要があるでしょう。 古代日本から江戸時代まで、女性天皇が統治者として果たしてきた責務について学んでみませんか? 推古天皇、持統天皇といった8人10代の女性天皇の責務だけでなく、女王卑弥呼、神功皇后などの歴史的な位置づけなどについても解説します。 なお、女性天皇と女系天皇が混同されがちな傾向がありますが、その両者は別物です。 女性天皇は文字通り女性の天皇を意味するもので、本書では過去8人10代存在した女性天皇を中心に解説します。 第1章 伝説の女王・女皇たち 第2章 推古天皇 第3章 皇極・斉明天皇 第4章 持統天皇 第5章 元明天皇と元正天皇 第6章 光明皇后と孝謙・称徳天皇 第7章 「古代の再来」……明正天皇と後桜町天皇
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3.9本物の教養であなたの世界は180度変わる 教養を身につけるというのは、ただの勉強とは違います。学歴があることとも違います。知識や情報を得ることそのものが目的ではありません。 教養を身につけるというのは、一般教養を身につけるとは違います。「一般教養」は時事性が強い、いわば賞味期限があるものなのですが、真の教養とは、もっと普遍的なものです。 では、教養とは何か。何のために身に付けるものなのか。 イェール大学の元助教授で、英語力と教養を同時に学べる学習塾「J PREP 斉藤塾」の代表である著者が、 アメリカのリベラルアーツ教育の現場を知っているからこそ語れる、 「教養とは何か」「教養人とは何か」「教養を身に付けるための方法」を明かします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.9驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」
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3.5普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。 noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。 装画:藤田嗣治《カフェにて》1949 ※権利者の許諾を得て使用しています※ ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。 ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。 カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。 カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※本書は2023年3月に日本橋出版株式会社より刊行された『神の社は何故そこに ~東経135度47分の神秘~』を電子化したものです。 国生み神話の舞台である伊弉諾神宮に建てられている石碑『陽の道しるべ』は、伊弉諾神宮からみると春分・秋分には伊勢神宮から対馬国一宮である海神神社へ、夏至には諏訪大社から出雲大社へ、冬至には熊野那智大社から高千穂神社へそれぞれの方角から太陽が昇って沈むことを示しています。 これが事実であれば、太陽の運行を示す方角の遠く離れた場所に神社を建てる技術が太古の時代にはすでにあったことになりますが、これは凄いことだと思いませんか?この内容が正しいか、理系の研究者である著者が現代の技術で科学的に検証します。そして、日本最古の書である古事記に登場する神々と、それら神々を祀る神社の位置との関係を紹介します。 さらにその検証の過程で示された東経135度47分という経度を『すめらぎの路』と名付けましたが、この南北の路を日本人が太古から現代まで、知らず知らずのうちに大事にしてきた事実を明らかにします。 この本は何故、京都は東に史跡が集中しているのか、何故、伊勢の神宮には内宮と外宮があるのか、何故、その地にポツンと神社があるのかのヒントになるかもしれません。そして、最後まで読むと日本という国が神々に見守られているような不思議な気持ちとなる―そんな体験を楽しんでください。
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4.4東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。
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3.0「絵から文」「文から絵」の言い換えワークで、 一生ものの国語の基礎が身につきます。 「ごく普通に日本語が話せるのに、なぜ国語のテストで点が取れないの?」 「本を読めば国語ができるようになるの?」 「国語の勉強って、漢字覚えるくらいでしょ」 「私が子どものころ、国語を勉強した記憶はないけれど、それなりの点数は取れていたので、子どもに何をさせればよいか……」 国語の勉強について、このように感じる方も多いのではないかと思います。 考えれば考えるほど漠然としていて難しいものです。 算数は計算の練習をさせて問題を解かせて……、 社会や理科はテスト範囲をしっかり覚えさせて…… とやるべきことが出てきますが、 国語では「教科書を読んで、漢字を覚えておきなさい」と言うしかありません。 子どもも「この漢字なんて読むの?」という質問はしてきても、 「このお話の意味がわからない」と言ってくることはまずないでしょう。 そして、だんだん点が取れなくなる…… これが国語というものではないでしょうか。 国語という教科には、漢字や四字熟語といった覚えるべき知識もありますが、 「読解」においては、つねに文章を理解しているかいないかを確認しながら進むことになります。 親としては 「本当にわかっているのか?」と気になるところですが、 実は、子どもが文章の内容を理解しているかどうかは、文章から読み取った内容を「絵」に描かせてみればわかります。 逆に、「絵」を見せて、それを「文章」で説明させることによっても、読解力・理解力を測ることができます。 本書は、このような「絵から文」「文から絵」のワークに取り組むことによって、一生ものの国語力の基礎=「理解力」を鍛えるものです(小学校3年生以上推奨)。 *2016年12月、学力到達度調査(PISA)の結果が発表され、日本の「読解力」は8位に後退したことが大きく報道されました。 「視覚的な情報と言葉との結びつきが希薄になり、知覚した情報の意味を吟味して読み解くこと」が改善すべき課題として指摘されています(http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/05_counter.pdf)。 本書は、まさにその「視覚的な情報と言葉との結びつき」を強化しようとするものです。ぜひ、教育に携わる方にも本書の「絵から文」「文から絵」ワークをお試しいただけますと幸いです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○(まる)と――(せん)をつけるだけ! 文章が苦手な子どもでも、ラクに読めるようになる! 文章の構造を「見える化」すれば、文章がラクラク読めるようになる! 「どんなに勉強しても、国語の成績が上がらない」 「国語の勉強の『やり方』がわからない」 「そもそも、国語の勉強の『やる気』が起きない」 そんな小学生が文章をすらすら読めるようになるには、文章に○印や傍線、記号などをつけるのが非常に有効です。 それが、本書でご紹介する「印つけ」読解法。 本書では、単なるテクニックではなく、文章がラクに読めるようになるためのシンプルなメソッドとして、この「印つけ」のやり方をご紹介していきます。 ▼ルールはたったこれだけ!カンタン「印つけ」▼ 【物語文】 1 「人物」に○をする 2 主な「できごと」「気持ち」に――線を引く 3 「場面の変わり目」に「V印」を入れる 【論説文】 1 「話題」に○をする 2 「重要文」に――線を引く 3 「具体例」に「→ ←」をつける 【随筆文】 1 「体験」に「→ ←」をつける 2 「感想」に――線を引く ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.8首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など
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3.0現代における確率の貢献度はめざましいものがある。科学分野はもちろん、保険、債券、株式、通貨為替そしてデリバティブズと呼ばれる金融商品など、社会的な制度や金融分野にまで、確率の理論は応用されている。およそ300年前のギャンブルの確率から21世紀の最新理論まで、確率を知り尽くした著者が一気に解説する。「確率とは何だろうか?」 確率の本質をつかみとり、確率の深遠さを楽しめる一冊。(ブルーバックス・2015年7月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7確率だらけの人生を、知的に楽しくサバイバル! 生命保険のカラクリ、「大地震が起きる確率」、株の値動き、スマホゲームの「ガチャ」、視聴率や内閣支持率などなど……。「確率」を通して考えると、世の中のさまざまな真実が見えてきます。本書では、順列・組合せの基礎からベイズの定理まで、直感を裏切る「確率」の世界を数学の正しい考え方で読み解いていきます。偶然と必然を見極め、人生を渡る基礎力が身につきます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0昭和の戦争と社会を理解するための10の謎に迫る! 天皇――なぜ立憲君主が「聖断」を下したのか? 女性――戦争に反対したのか協力したのか? メディア――新聞・ラジオに戦争責任はなかったのか? 経済――先進国か後進国か? 格差――誰が「贅沢は敵だ」を支持したのか? 政党――なぜ政党内閣は短命に終わったのか? 官僚――なぜ官僚が権力の中枢を占めるようになったのか? 外交――なぜ協調外交が戦争を招いたのか? 日米開戦――なぜ回避できなかったのか? アジア――侵略か解放か? この一冊で昭和史研究の最前線がわかる! 女性差別、SNSと言論、格差社会、官僚主導、対アジア外交……、 今日の日本が直面している諸問題の歴史的な起源は戦前昭和にあった! 日本近現代史研究の第一人者が昭和史の実像に迫る一冊。
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3.5買い忘れをする、知人の名前が思い出せない、電話をしたのに、肝心の用件を忘れてしまう……。多くの人が一度は経験したことのあるだろう「もの忘れ」。これは、けっして老化や認知症のサインだとは限りません。日常によくあるもの忘れの多くは「ワーキングメモリ」という、記憶システムをうまく使いこなせないことが原因だと考えられています。ワーキングメモリとは、目的を達成するまでの間、必要な情報を必要な間だけ、脳にとどめておくシステムです。認知症におけるもの忘れは、ワーキングメモリがうまく使いこなせないというレベルにとどまるものではありません。また、認知症には原因となる疾患があり、アルツハイマー型にみられる神経細胞での異常タンパク質の蓄積などの病変があり脳の病気といえます。では、たとえば買い忘れはなぜ起きるのでしょうか。買い忘れをする場合、買い物に行く途中で友人と出会って話に夢中になったり、買い物をしている間に新たに欲しいものを見つけたり、といったことがあるからではないでしょうか? ワーキングメモリの容量には限界があります。私たちは無限にものを記憶することはできません。ところが、憶えなければいけないことは絶え間なく出てくるので、不必要な情報を正しく判断して適宜消去していくことが必要です。どの情報を活性化させようか、どれを消去しようかと、ワーキングメモリが働いている時に他のことが起きると、注意がそれてしまいうまく働かず、必要な情報を記憶から引き出せないという事態が起きます。著者達が開発した記憶容量を測るテストを用いた調査によると、成績のよい人はたくさんのことを憶えているのではなく、必要な情報にだけうまく焦点を合わせていたことや、語呂合わせなどの工夫をしてワーキングメモリの負担を軽減していることが分かりました。もの忘れは、決して記憶力そのものが低下したからではなく、自分の記憶システムをうまく使いこなせないために起こるといえます。日々の生活を支えるワーキングメモリの機能を健やかに保つ方法は、私達の生活の中にこそあります。ワーキングメモリの仕組み、またうまく使いこなし健やかな脳の活動を保つにはどうすればよいのかを、最新の脳科学、神経心理学をもとに第一人者がくわしく解説します。(ブルーバックス・2014年7月刊)
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-セメスター制の講義にあわせた構成です。 ・カリキュラムにあわせて、14講構成 ・1講の構成は 解説→例題→練習問題 ・章(いくつかの講のまとまったもの)の終わりには、まとめの問題 数学に苦手意識があっても初歩から無理なく学べます。 ・配列をやさしくしました。 例:数列を最後にして、場合によっては省略できます ・解説がていねいで、側注でも解説を補っています。 ・例題にも側注が入っていて解説を補っています。 ・問題には適宜ヒントが入っています。 ・例題、問題は、基本、標準、発展とマークでレベルを分けています。 ・詳解をWebでダウンロードできます。 ・“はやぶさの軌道”など興味深いコラムを掲載。
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3.7先生はエラそうだし、ボールは怖い!★体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは? 「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。(「おわりに」より)■はじめに/第一章 「体育ぎらい」のリアル/第二章 体育の授業がきらい「規律と恥ずかしさ」/第三章 体育の先生がきらい「怖くても、ユルくても」/第四章 運動部がきらい「体育教師らしさの故郷」/第五章 スポーツがきらい「残酷で、すばらしい文化」/第六章 そもそも運動がきらい「だからこそ、からだに還る」/おわりに
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 鼎談【ベスト15ワースト15】「西洋史×東洋史×近代日本史の泰斗が選ぶ 良い指導者、悪い指導者」本村凌二・東京大学名誉教授×岡本隆司・京都府立大学教授×井上寿一・学習院大学学長/「ポピュリズム成立の歴史的条件」吉田徹・北海道大学教授/「『教養の達人』&『経営のプロ』が伝授 リーダーシップはこの偉人に学べ」出口治明・立命館アジア太平洋大学(APU)学長/「生活に浸透する『小文字の政治』の視点」小田中直樹・東北大学教授/「ボナパルティズムの背後にあるもの」山下範久・立命館大学教授/「グローバル化する反グローバル運動」島田竜登・東京大学准教授/対談「ハーバード流の世界史入門 歴代大統領を知れば、トランプがよくわかる」パトリック・ハーラン(お笑い芸人)×山口真由(ニューヨーク州弁護士)/【ブックガイド】独裁者の実像――「カリスマなき専制」を考える 與那覇潤(歴史学者)
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-哲学は戦争をどのように語ってきたのか? 戦争関連のニュースを耳にする機会が多い昨今、哲学において、戦争がどのような問題になりうるか、あるいはどのような問題になってきたか、あまり論じられることがありませんでした。「戦争と哲学」というと、真逆の領域のように思えるかもしれませんが、哲学者は常に戦争について語ってきた部分があります。なぜ哲学が戦争と関わるのか、戦争を通して哲学をどの様に見るべきなのか、そういった問題を本書では解説していきます。 序 章 戦争には大義が必要 第1章 ウクライナ戦争を考える 第2章 ポリスのための戦争 第3章 神のための戦争 第4章 王と市民の戦争 第5章 国家・国民・民族のための戦争 第6章 革命のための戦争 第7章 総動員としての戦争 第8章 ポストモダンの戦争 1954年、福岡県生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行う。主な著書に、『哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる』(KADOKAWA)、『世界を知るための哲学的思考実験』(朝日新聞出版)、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社) 、『教養として学んでおきたい哲学』『教養として学んでおきたいニーチェ』(マイナビ出版)ほか多数。
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-ことわざを使いこなし、自分のモノにする! 会話や文章にさりげなく組み込むことで 相手に「オッ」と思わせることわざを1冊にまとめました! [キーワードさくいん] 家族についてのことわざ 世間・人間関係についてのことわざ 善悪についてのことわざ 節度・戒めについてのことわざ 努力についてのことわざ 感情についてのことわざ 身体についてのことわざ 金銭についてのことわざ 勝負についてのことわざ 言葉・たとえについてのことわざ 皮肉についてのことわざ 世渡り・処世についてのことわざ 時間・季節・歳月についてのことわざ 運命についてのことわざ 信仰についてのことわざ ひとつの表現で、言わんとすることが明確に伝えられることわざは、 コミュニケーションツールとしてとても便利で貴重な存在。 くどくど細かく説明するよりうんと洗練されており、もっと上手に活用したいものです。 そんな時に手に取ってもらいたいのが本書。 「家族」「感情」「世渡り」など、さまざまなシーン別の索引があり 「なにか気の利いた表現はないかな」という時に、適切なことわざがすぐに見つかります。 ことわざが頭にすんなり入りやすいよう、その意味を簡潔にまとめているのも本書のポイント。 サッと探して、パッとわかる。だから、その作業も億劫にならない。 これらの知識を習得したら、まさに一生モノです。 ぜひ本書で、ことわざという言葉の力をガッツリ享受しましょう。
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3.0イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く
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5.0【「軍人=独裁者」像を破る】 「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった! パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。 ◆ブリュメール18日、ナポレオンの議会突入命令は一度無視されていた ◆大臣のポストに軍人は半数以下 ◆革命が激化するほど低下した投票率はナポレオン時代に10ポイント以上回復した ◆県知事の評価項目は能力より住民からの評判 【目次】 はじめに――ナポレオンは「独裁者」だったのか? 第一章 政治家ナポレオンの誕生 第二章 ポスト革命期の選挙戦略 第三章 「調整型」の政治戦略 第四章 国民の期待を体現する――ナポレオンのプロパガンダ戦略 終章 「軍人=独裁者」像の裏側 おわりに――ナポレオンは「ポピュリスト」か? 主要参考文献一覧 関連年表
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-領土拡大によって生まれた隙をついた明智光秀の手口は鮮やかであったが、勝利の余韻を味わう間もなく、わずかの後に秀吉に敗れてしまう。光秀の敗因は何だったのか? 当時の信長軍団の軍制から見えてきたのは、光秀と与力部将たちの微妙な関係だった。
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-後北条家の祖である父・北条早雲から家督を継いだ氏綱。早雲が築いた礎をしっかり固めた氏綱は、ついに関東への進出を決意する。氏綱の前に立ちはだかったのは、関東管領上杉氏。一進一退の激戦が始まった! 北条氏を大勢力に押し上げた氏綱の手腕を検証する。
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-伊豆にはじまり、関東一円を支配する大名にまでのし上がった北条氏。多くの敵勢力と対しながらも、五代にわたる統治を実現できた理由とは? 「北条氏への改姓」「虎印判状」「所領役帳」など、細やかな施策を解説。領国支配の秘訣を探る!
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5.0会話で相手に返事をするまで0.2秒。その間、あなたの頭の中で何が起きている? YouTube登録者数36万人超の「ゆる言語学ラジオ」の著者が、誰もやらなかった方法で日常の奇跡を解き明かす大興奮の一冊の無料お試し版です。 会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日々の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書! 【今井むつみ氏推薦!】 本編より、〈まえがき〉と〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉の一部を無料公開いたします! 無料お試し版収録内容(目次より) 〈まえがき〉 〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉 ・イギリスの裁判所を揺らした発言 ・大ポカした就職面接「会いたい人は?」 ・謎まみれの解釈メカニズム ・ことばとは、世界への働きかけである ・「させていただく」を「食べログ」で研究する
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎無料試し読み版 講談社創業110周年記念企画『講談社 学習まんが 日本の歴史』発刊記念として 全20巻の中から選りすぐりの10話、350ページを収録した無料ダイジェスト版です! 〈収録作品〉 1巻から「列島のあけぼの」寺沢大介 5巻から「源氏物語」池沢理美 6巻から「壇の浦の戦い」神宮寺一 10巻から「桶狭間の戦い」石垣ゆうき 12巻から「琉球と蝦夷」沢田ひろふみ 13巻から「探検の時代」能田達規 15巻から「大日本国憲法」山下てつお 17巻から「大正の文化」西山優里子 19巻から「東京オリンピック」三枝義浩 20巻から「沖縄返還」西山優里子 ◎講談社の学習まんが、ここがすごい! 1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」 総ページ数4480ページはナンバー1!欄外には「マメ知識」が約3500本!! 圧倒的な情報量で記述式問題にも対応。中学から大学受験まで使えます!! 〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛! 2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」 歴史の教科書は、どんどん更新されています!ベストセラー『応仁の乱』の呉座勇一氏をはじめ新進気鋭の若手研究者5名が専門の時代を監修。「新学習指導要領に対応した最新の歴史まんが」です! 3 面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」 「学習まんがこそ面白さが大事」!全員「週刊少年マガジン」はじめメジャー誌での連載経験のあるベテランが、表紙から中身まですべて描き下ろし。小学生から大人まで楽しめます! <講談社学習まんが 日本の歴史 全20巻ラインナップ> 魅力的な人物ドラマで歴史が好きになる! 各巻6話、計120の物語。 1巻「列島のあけぼの」 2巻「律令国家への道」 3巻「仏教の時代」 4巻「平安京遷都」 5巻「貴族の栄華」 6巻「源平の争乱」 7巻「モンゴル軍の来襲」 8巻「ふたつの朝廷」 9巻「応仁の乱」 10巻「戦国大名の争い」 11巻「天下一統」 12巻「江戸幕府」 13巻「江戸の町人文化」 14巻「開国と倒幕」 15巻「明治維新」 16巻「列強をめざして」 17巻「大正デモクラシー」 18巻「アジア・太平洋戦争」 19巻「復興と高度成長」 20巻「昭和・平成・令和」 <監修者一覧> 若狭徹 明治大学文学部准教授 遠藤慶太 皇學館大学文学部教授 呉座勇一 国際日本文化研究センター助教 高尾善希 三重大学准教授 舟橋正真 成城大学非常勤講師
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4.3【累計100万部突破の大人気学習参考書シリーズ】 2015年にスタートした「1冊でしっかりわかるシリーズ」は、このたび累計100万部を突破しました。 このパンフレットでは、それぞれの本の特長と実際に読者から届いた感想を載せています。 ・学生さんは、予習・復習用に。 ・お父さん・お母さんは、家庭学習のサポート用に。 ・大人の皆さんは、学び直し用に。 手に取った方に「これならできるかも」と思ってもらいたくて、わかりやすさと見やすさにこだわり抜いた本ばかりです。 あなたにぴったりの1冊を見つけるお手伝いができましたら幸いです。 このシリーズが、あなたの「学び」に「わかる楽しさ」を添えられますように。 ※本書巻末紹介の「かんき出版 作文コンクール」の締切は当初の締切を延長して【2021年8月2日(月)当日消印有効】となりました。
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-日能研では、2005年から中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの生徒たちを対象にして「日能研文学コンクール」をおこなってきました。昨年、第10回目という節目を迎え、記念として電子書籍にすることにしました。この書籍には、第1回~第10回までの入賞作品が収められています。コンクールで募集した作品のジャンルは、論説文と創作文の2部門。生徒たちの熱い思いの込められた文章がたくさん集まりました。その中から選ばれた入賞作品、19作品(論説文4作品 創作文15作品)が収められています。 巻末には、筆者の方たちに応えていただいた、現在についてまた当時を振り返ってもらってのアンケートを載せています。
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-ついに動き出した、京を超える天皇家の巨額資金! 天皇家を支えてきた縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系の吉備太秦が明かした、"新世界機軸"のシナリオが明らかに! 世界は今こそ、日本人の覚醒を待ち望んでいる。 ◎ 世界支配層は、IMFによる巨額資金4京3000兆円を「ゴールド・ボンド」と名づけて分配を進めている。 ◎ オバマ大統領とプーチン大統領が、安倍晋三首相から巨額資金をせしめようと猛烈な駆け引きを続けている! ? ◎ 米国の金塊が枯渇する一方で、日本銀行の金庫では、金塊がどんどん増え続けていた! ◎ オバマ大統領を中心とする米英仏3国による「サイバー攻撃」を「闇のコンピューター帝国」が手引きしていた/天皇陛下が「闇のサイバー攻撃」から世界を救った ◎ オバマ大統領は、ヒラリー・クリントン候補とともに「第2次朝鮮戦争=核戦争」から「米中戦争」までを密かに画策していた ◎ 「パナマ文書」が「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者の退場を迫り、世界中に革命を起こす ◎ 天皇陛下の「ビデオ・メッセージ」の真意は、G7に分配(シェア)される「ゴールド・ボンド」が世界平和と繁栄のために有効に使われることを願うメッセージだった ◎ 夢のような建物「全天候ドーム型ハイテクエコタウン」計画が、人類をエネルギーと食糧危機から救済する ◎ 天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、世界恒久の平和を築くために、小沢一郎代表をリーダーとして具体的行動を始めた! ◎ 小沢一郎代表は、田中角栄元首相を超え、「新世界」を切り拓く天命を授けられた
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5.0私の生まれ育った南米で《反ロックフェラー政権》が次々に誕生していることをあなたは知ってますか? もちろん知らないでしょう! だってあなた方は完膚なきまでに騙されているのですから――テレビに、新聞に、国家に、そして世界支配者に! ◎ 石油市場を支配したロックフェラー財閥、地球温暖化説をでっちあげたロスチャイルド財閥――そしてイルミナティによる数々の狂った人口削減計画――あなたの脳に決して入ることのない《リアル陰謀論》をわたくし宮城ジョージが徹底的に解析してみせましょう! ! ◎ 知ってほしい! ベネズエラのチャベス政権を支持し、ロックフェラーに公然と抗った南米の大統領たち――ブラジルのルセフ大統領、ルラ前大統領、パラグアイのルゴ大統領、アルゼンチンのフェルナンデス大統領、ボリビアのモラレス大統領たちのこと ◎ しかし彼らはなぜかみながんを患った――むろん、チャベス大統領もだ。これは偶然ではない、黒幕はアメリカだ! ――それでも彼らは屈しない! ! ◎ がんは人工的に発病可能! ?アメリカは過去、グアテマラでがんを人工的に感染させる研究をしていた! ◎ ウクライナ紛争は支配者1%による資源強奪のため ◎ プーチンは反ロックフェラー、反ロスチャイルド勢力の希望である ◎ マレーシア航空機2つの事件はフリースケール社のKL03マイクロチップ(軍事特許)独占のために起こされた ◎ フリースケール社はロスチャイルドのもの、マレーシア航空370便と14便は実は同じ機体 ◎ 日本のテレビ、新聞では決して知ることのできない世界の事件の裏側を大暴露します! ◎ デング熱騒動は原発再稼働反対の大規模デモを潰すため ◎ 日本でロスチャイルド原発利権の勢いが止まらない理由 ◎ 小保方晴子STAP細胞騒動は、支配者1%の医療利権確保のため ◎ 日本の選挙システムは「ムサシ」を通して支配者1%に乗っ取られている ◎ 舛添都知事誕生を目論んで支配者1%は選挙当日HAARPで人工的な大雪を降らせた ◎ TPPは、国家の壁を取り払って支配者1%の利益強奪を許すための仕組み ◎ 国家戦略特区は、支配者1%が日本で無法者のごとく強奪するのを許すため ◎ 意図的に作られた日本の若者ワーキングプア層は、戦場に送られる運命 ◎ 戦争は武器製造あるいは空母、戦闘機、戦車の大量の燃料消費、爆薬の期限内消化、戦争後の復興事業独占など、石油市場を独占し、金融を操る支配者1%にとって最高この上ないビジネス ◎ 支配者1%に服従する一方の日本政府の人々の中から、ベネズエラのチャベス氏のような指導者が現れる日はいつか ◎ 人間家畜化と人口削減のセットが支配者1%たちの計画の骨子 ◎ 支配者1%はすべての人にマイクロチップを埋め込み、コンピューターで人類を管理したい――これはすでに実行段階、まずはアメリカから、次は日本だ! ◎ このままでは悪魔崇拝者の計画通り! それを阻止すべく、我々は情報を得て、今すぐ立ち上がる必要がある! ! ◎ 本書を読む1%の目覚めた日本人よ、ここにある情報を拡散して下さい。10%の日本人が彼らの計画を知れば、転換が可能だ!
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-中学・高校での確率統計の基本を確認し,具体的のデータを基にして,確率統計を学ぶ入門書です。最新の確率統計も掲載,授業で扱う「基本編」と,やや発展的な「応用編」の2段階で学べるテキストです。 豊富な具体的データで統計を身近にとらえられます。 各章のはじめには,その章で学ぶことを授業の導入として掲載。 本文を補助してよりわかりやすくするために,生徒の写真モデルによる吹き出しでの注意,下の注意,具体例などを随所に掲載しています。 豊富な図やグラフで視覚的にも理解しやすくなっています。 フリーソフトRによるプログラム例を掲載。Webで「Rによるプログラム例」をダウンロードできます。 章末には演習問題を,巻末にその詳解を掲載しています。 「応用編」では,新しい統計学の「ノンパラメトリック検定」「ブートストラップ法」「モデル選択」を扱っています。
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-セメスター制の講義にあわせた構成です。 ・カリキュラムにあわせて、14講構成 ・1講の構成は 解説→例題→練習問題 ・章(いくつかの講のまとまったもの)の終わりには、まとめの問題 数学に苦手意識があっても初歩から無理なく学べます。 ・これ1冊で、線形代数から微分積分、集合・論理・統計の基礎を学べます。 ・解説がていねいで、側注でも解説を補っています。 ・例題にも側注が入っていて解説を補っています。 ・問題には適宜ヒントが入っています。 ・例題、問題は、基本、標準、発展とマークでレベルを分けています。 ・詳解をWebでダウンロードできます。 ・“2次曲線で宇宙の神秘を探る”など興味深いコラムを掲載。
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-セメスター制の講義にあわせた構成です。 ・カリキュラムにあわせて、14講構成 ・1講の構成は 解説→例題→練習問題 ・章(いくつかの講のまとまったもの)の終わりには、まとめの問題 数学に苦手意識があっても初歩から無理なく学べます。 ・配列をやさしくしました 例:高校でなじみの深いベクトルから導入しました。 ・解説がていねいで、側注でも解説を補っています。 ・例題にも側注が入っていて解説を補っています。 ・問題には適宜ヒントが入っています。 ・例題、問題は、基本、標準、発展とマークでレベルを分けています。 ・詳解をWebでダウンロードできます。 ・興味深いコラムを掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書のねらい~ ぬりえで筆圧をつける練習をします。原画があることで、視覚認知ができお手本をよく見て書けるようになります。また「ありさん、あいさつ、ありがとう」と言葉遊びを楽しみながら、ひらがなを覚えます。 破線、枠の中をなぞることで運筆力を身につけていきます。 日本の文字(ひらがな、カタカナ、漢字)を美しく書くポイントは、トメ、ハネ、ハラ イです。ひらがなを覚えるころから、この感覚を身に着けることが重要です。
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-戦後80年に考える。「国を愛する」とは? ◎「日本が好き」は愛国心か? ◎国を愛さなければならないの? ◎グローバル社会に愛国心は不要? ◎教育で愛国心はどう教えられている? ◎日本が侵略されたら守るために戦う? グローバル化、多様性、戦争… 激動の時代から逃げず現実に向き合うために問われる 私たちの「愛国心」
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-「愛国心教育」というと、「国を愛せ」ということを教え込むことだ、などと認識している人が世間にはいるようだが、これは親が子供に「親を愛せ」と言っても子供の心は動かないのと同様、本当の愛国心教育にはなり得ない。本当の愛国心教育とは、「日本」という国がどんな理想を持って歴史を歩んできたのか、そしてその国のもとに「日本人」はどのように育まれ、あるいは貢献してきたのか、などを教わることである。それを教わることにより、私たちは「日本」への愛情をさらに深め、国家の形成者として、より意欲的に働ける「日本人」になっていくのではないか。美しい風景を育てた日本の神々、建国の当初から一貫して存続してきた皇室、たくましく活躍して歴史に名を残した女性たち、「日本」を海外に発信した先人たち、開放的で質の高い日本文化……。「かくも人間愛と勇気に満ち、堂々たる民族がいたのか!」と感動し、誇り高く生きるための五十の話を掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由の謳歌と敗北の屈辱と……ふたつの相反する感情があざなって「戦後」の時空間は形成された。ふとしたことから噴出するわれわれの無意識とナショナリズムの関係に光をあてる。――「歴史認識」のぶつかりあいが必至なこれからの時代にあって、日本人はなにを思考の土台に据え、言葉を発していけるのか。 【本文から】 国家がもっている記憶の集積としての歴史について、それに一定の敬意を払うことは当然ですが、それに服従しなければいけない、それと一致しなければならないという歴史教育はおかしい。みずからが、国家がもっている記憶の集積にたいして、地域や家族の記憶を突き合わせて「どこがどうちがうんだろうか」と自律しながら見ていく目は必要ですね。(保阪正康) 地益を地域のなかに生きている人びとがしっかりと自覚し、その地益に基づいて、地域と地域とが広域的に結びつく可能性に開かれていくならば、われわれは歴史の轍を踏まないで、これからの未来に、若い世代に、新しい日本、新しい朝鮮半島の可能性を用意してあげられるのではないかと思います。(姜尚中) このところの憲法を変えろという議論に象徴される、威勢のいい、勇ましい傾向は、ある種の葛藤、集合的な無意識だと私は思っているんです。みんながほんとうに本質的にこれが正しいと思って論理的に選択しているのではなく、「見たくないもの」を回避するための症状ですね。(香山リカ) ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて道新フォーラム「現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2012年11月25日に保阪正康、姜尚中、香山リカの三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第4弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての海外公式訪問に臨まれた愛子さま。 美しい花束で出迎えられたワッタイ国際空港や塔からの景色を一望された凱旋門。 トンルン国家主席を表敬訪問された際には夫人から送られた伝統衣装のシンを身にまとわれて、 天皇陛下からのお言葉をお伝えに。 混交や幸運を祈るラオスの儀式「パーシー・スークワン」、日本語を学ぶ生徒たちと言葉を交わされた ビエンチャンの中高一貫校、いまも残る多くの不発弾の展示では真剣なまなざしを。 日・ラオス武道センターではにこやかな表情をお見せになり、世界遺産の古都・ルアンパバーンでは 天皇陛下も足を運ばれたシェントーン寺院で仏像に思いを馳せられた。 子どもたちの歓迎を受けたラオ・フレンズ小児病院、あまりの迫力に感動されたクワンシーの滝、 ラオ・シルク・レジデンスでは実際に機織りも体験された。 数々の名所や人々の温かい心に深く感動された愛子さまの6日間を、 晩餐会や午餐会でのおことば、帰国されて述べられた感想のおことばなども含めてご紹介します。 【目次】 胸はずませて初めての海外ご公務へ 晩餐会でのおことば 70周年の節目の年に架け橋となるために 午餐会でのおことば ラオスの文化と人々の温かい心にふれて 愛子さまファッション in ラオス
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。 保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。 ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。 「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。 保育の核心に迫る1冊です。 (底本 2025年9月発売作品) ※この作品はカラーです。
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-一般向けに読みやすく書かれた、古代から近代までの満洲族通史。 【内容】(筆者紹介文より) 筆者の義母は満洲族(満族)である。同民族は、中国国内に居住する55の少数民族の1つで、中国大陸東北部に起源を有する。この場合の「少数」とは、世界最大の民族で約13億人を数える漢民族(漢族)と比較した場合の相対的なものであり、実際には1000万人以上を有する一大民族である。 満洲族は、古くはジュシェン(女真・女直)と呼称していたが、主人を意味する「ベイレ」という言葉と対比して、ジュシェンは「隷民」という意味を含んでいたため、1635年に元々国名であったマンジュ(満洲)を自分たちの種族名とした。翌年、国号であるマンジュは「大清」(通称清朝)と改称され、以後、国号大清、種族名満洲族が定着していく。一般的に「満州族」ではなく「満洲族」とさんずいをつけ表記するのは、五行思想に則った場合、前王朝の明が「火」に属す王朝であったことに由来する。 満洲族の影響力は大きく、チャイナドレスやキョンシー、北京の胡同などはいずれも同民族により生成されたものであり、現代の中国語(普通話)もまた北京官話という満洲貴族が使用する言葉を基礎としたものである。 今現在、満洲族は歴史の中に埋もれているのが実情であるが、中華文化を語る上で重要な位置を占めており、また隣国中国を理解するために同民族や大清への理解を深めることは必要不可欠である。この問題意識に立脚し書かれたのが本書である。 中国に代表される多民族国家は、多民族が織り成す歴史や文化、言語、風習などを基底に巨大かつ複雑な文化を形成し、国力とする。中国で言えば、中華文化がそれにあてはまる。今後、国際交流が進行し、日本に憧れたより多くの海外の人が日本に居住するようになれば、日本において従来と異なる新たな文化が形成されることは疑いない。その際、日本は多民族からなる多文化国家の道を歩むのか、あるいはいつかのように単一民族論を再提唱するのか。我々日本人の叡智が試されている。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校内の専門職「ICT支援員」を知る本。 デジタル化が急速に進む教育現場で、先生方と子どもたちの学びを支える専門職「ICT支援員」。本書は学校ICT支援の最前線で20年以上にわたって活躍する著者が、豊富な経験と具体的な事例を交え、その仕事内容や役割などを明らかにした一冊です。 ミレニアムプロジェクトからGIGAスクール構想まで、歴史を踏まえながらICT支援員の仕事の重要性を解説し、 授業支援・校務支援・環境整備支援・校内研修という4つのミッションを軸に、具体的な業務内容や必要な知識・スキルを丁寧に紐解いていきます。 さらに、現場で起こる様々なトラブルへの対処法や、先生方とスムーズに連携するためのコミュニケーション術、学年・校種別の支援のポイントなども紹介。教育委員会に向けては、より効果的なICT支援体制の構築のために必要なサポート体制についても提言しています。 巻末には、すぐに使えるおすすめグッズや、スキルアップに役立つ資格情報なども掲載。これからICT支援員を目指す人、現役のICT支援員はもちろん、教育現場でICTをどのように活用していくべきか悩んでいる先生方や教育行政の関係者にとっても多くのヒントを与えてくれます。 (底本 2024年11月発売作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・授業の導入で子どもたちを集中させたい ・クラス全員に意見を出してほしい ・誰もが役割を果たすグループ学習を実現したい ・子どもの質問にはすべて答えたい 私たち教師は、誰もがこんな「願い」をもって、日々の教育活動に取り組んでいます。しかし、理想とは程遠く、授業についていけない子どももいれば、学級会やグループ活動の大多数は一部の子どもの意見だけで進み、さらに、教師も忙し過ぎて子どもと向き合う時間がなかなかとれないという現実もあります。改善したくても、これまで通りの授業をするのに手いっぱいです。 しかし、こうした悩みを一気に解決し、教師の「願い」を実現する方法があります。それは、「ICT」を使うことです。こう聞いて、「機械は苦手」「新しいことなどやっている余裕なんてない」と感じた先生も少なくないでしょう。気持ちは分かります。本書の執筆陣は、2021年10月時点で日本に約40人しかいないGoogle for education認定イノベーターなどを含むICTの達人たちですが、私を含めた全員が最初はもちろん初心者でしたから。この本は、そんな私たちが、ICTに不慣れな人でもすぐに取り組めて、授業や校務を劇的に改善できる「超かんたんスキル」を紹介するものです。 ―執筆者代表 和田誠
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-豊富な先行事例を持つ著者が精選した小・中・特支学校での演習実践と示範実践がビジュアル満載でよく分かる 教室の 1 人 1 台端末が当たり前となったいま、その環境下で授業できる先生の育成は必須そして喫緊の課題です。2022 年度からは、教職課程の認定基準としても「情報通信技術を活用した教育に関する理論及び方法」が新設され、必修化されました。 これに応えるため、信州大学教育学部の教員と附属学校園が連携し、理論と実践を往還させながら生み出したテキストです。教員養成大学で、学校現場で、さらには教育実習段階で身につけておきたい知識とスキルを、豊富な写真や図版を用いた実践記録を用いてわかりやすく解説します。 【目次】 はじめに:これからの学校教育を支える教員養成と教育実習とは 〈講義編〉 ・GIGA スクール構想を実現できる先生を目指して ・教育実習前に確認したいICT 活用指導力やクラウドスキル ・教育実習前に確認したいICT 活用の方法と技術 ・本書の教育実習での活用 〈実践編〉 ■小学校のクラウド活用1 いつでも、どこでも、だれとでも(日常的なICT活用)……附属長野小学校 ・説明したい! Google Jamboard の花びらで考えた繰り下がりの引き算 ほか ■中学校のクラウド活用1 目的や方法を生徒と共有する……附属長野中学校 ・資質・能力を育成するためのICT 機器の活用法 ほか ■特別支援学校のクラウド活用 児童生徒の内面を引き出す活用……附属特別支援学校 ・児童の意欲や期待感を高める視覚支援 ・Chromebook を使ったキーボード入力支援 ほか 〈体制解説〉 ・管理職として支えるGIGA スクール構想 ほか 【著者】 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター 1974年発足の附属教育工学センターを母体とし2016年より現名称。 教育委員会,学校等と連携を図り,「学び」に関する理論的,実証的かつ臨床的な研究・開発を行うことで,「次世代型学び」を探求し,学生への教育と現場教員の研修に寄与することを目的とする。 堀田龍也 東北大学大学院情報科学研究科・教授,東京学芸大学大学院教育学研究科・教授,信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター・特任教授 1964年生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。博士(工学)(東京工業大学)。東京都公立小学校・教諭,富山大学教育学部や静岡大学情報学部・助教授,メディア教育開発センター・准教授,玉川大学教職大学院・教授。文部科学省・参与等を経て,2014 年より現職。中央教育審議会・委員,同教科書・教材・ソフトウェアの在り方WG・主査等を歴任。2021 年より日本教育工学会・会長。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来の保育実践にICTを取り入れ、より豊かな保育を実現した28の事例をまとめた一冊。表現、探究、対話など様々な活動の事例から、昨今注目されるICTを活用した保育の可能性を示す。自園で活かせる身近な方法ばかりで、ICT活用の第一歩が踏み出せる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-この本は、社会で活躍している大人たちの「ホンネ」を皆さんに伝える本です。また、学校で行われるキャリア教育の授業に先生たちが役立てて頂くことも考えて制作、編集しました。 そこでこのシリーズでは、一足先に大人になって社会で活躍しているセンパイたちに、今取り組んでいる仕事の紹介とともに「子どもの頃に学校の授業で学んだ学習内容が今の自分にどのように役に立っているのか」の本音を語ってもらいました。仕事を通じた地域との関わりをお話し頂くと同時に、「学校の勉強は本当に必要なのか」という、皆さんが最も興味を持っている疑問にも、本音で答えてもらいました。 センパイたちの本音を知ることが出来るこのシリーズは、学校での学びが将来の自分にどのようにプラスになるのか、将来の自分が社会に貢献し、活躍しているイメージを持つことが出来るよう、センパイたちのありのままの考えや経験がストレートに伝わるよう、工夫もしました。 学校の授業からは決して知ることが出来ない「センパイたちのひみつ」をぜひ学び取って下さい。
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3.5大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる! 史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様 情愛、嫉妬、寵愛、慕情…… 歴史を動かしたのは、男女の「欲」! ・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!? ・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家 ・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ ・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか ・織田信長は女性に対して愛情が薄かった? ・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉 ・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性 【目次】 第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」 第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義 第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか 第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち 第5章 「三英傑」の知られざる女性観
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3.5古代史の世界に衝撃を与えたベストセラー『古代史の秘密を握る人たち』が、多くの新説を携え愛蔵版として再登場! 「卑弥呼の正体はわかっていた!」「聖徳太子の本当の功績とは?」「蘇我入鹿は悪人ではなかった」「天智天皇と天武天皇の兄弟争いの意外な理由」といった、誰もが知っている有名人物の意外な正体を明かすとともに、「神宮皇后」「雄略天皇」「藤原不比等」といった、一般にはあまり知られていないが、実は古代史に大きな影響を与えた人物たちも紹介。さらには、神話や昔話の中だけの存在だと思われていた「大国主神」「浦島太郎」などの意外なモデルについてまで解き明かす。知的好奇心を刺激される、従来の歴史を覆す衝撃の一冊!
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-桶狭間合戦、長篠合戦、関ヶ原合戦、大坂夏の陣……戦国時代10大合戦を、詳細な勢力分布図の変遷から読み解く! 新たに浮かび上がる歴史の真実。そのとき、信長は、秀吉は、家康は、何を思い、何を考え戦ったのか── ──戦国合戦は軍記物などの記述だけではわからない部分が多い。地図で読み解く試みは、戦国合戦を立体的に俯瞰するための新しいアイテムになるだろう──(静岡大学名誉教授 小和田哲男) 序章 群雄割拠から天下泰平の時代へ 戦国動乱の遷移を勢力分布図から読み解く 第1章 桶狭間合戦 織田信長vs今川義元 第2章 川中島合戦 武田信玄vs上杉謙信 第3章 長篠合戦 織田信長vs武田勝頼 第4章 山崎合戦 羽柴秀吉vs明智光秀 第5章 小牧・長久手合戦 徳川家康vs羽柴秀吉 第6章 上田合戦 真田昌幸vs徳川家康 第7章 小田原合戦 豊臣秀吉vs北条氏政 第8章 関ヶ原合戦 徳川家康vs石田三成 第9章 大坂冬の陣 真田幸村vs徳川家康 第10章 大坂夏の陣 徳川家康vs真田幸村
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3.5
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-混迷を深める幕末の京都守護職をあえて引き受け、戊辰の戦いで刀折れ矢尽きるまで、徳川への忠誠と尊王に殉じた会津藩。鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が瓦解し、江戸城は無血開城……。諸藩が日和見の末に雪崩をうって新政府側へと恭順するなか、理不尽なものに決して屈さず、滅びてまで「正しくあること」にこだわった、その強く清らかな心根はどこから生まれたのか?本書は、「会津藩家訓」に凝縮された藩祖・保科正之の精神から、会津盆地で洗練された文化と宗教、「ならぬことはならぬもの」で締め括られる独自の子弟教育“什の誓い”、貧しくも明るくたくましい会津の下級武士「弥太」の暮らしぶり、鶴ヶ城の籠城戦で活躍した山本八重の覚悟まで、現代に受け継がれる“会津のこころ”を繙いていく。日本人が誇りにすべき精神の“粋”がここにある。長年にわたり会津に取材して作品を生み出してきた作家による、『保科正之』『会津武士道』に連なる好著。
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-ベンチャー企業がある程度成長すると、創業メンバーが企業から離れていく光景をよく見かけます。なぜ、苦労を分かち合った仲間同士が違う道を選ぶのでしょうか?創業メンバーは、お互いを高く評価し信頼しあう強い絆で結ばれていたはずです。実はこれと同じような構造は豊臣政権の崩壊にも見ることができます。豊臣政権の崩壊を考察することによりベンチャー企業の組織作りに活かすことができます。戦国時代が好きで、新規事業やベンチャー企業に関わる方は、本書をとても楽しんでいただけます。また同時に新しい角度で組織作りを考えるきっかけになるはずです。是非、ご活用ください。 まえがき IT・ベンチャー企業がヒット商品を出し、企業として歩み始めると、初期のメンバーが袂を分かつことが多く見られる。代表的なものはマイクロソフトやアップルである。 寝食を共にし、苦労を分かち合った者たちが、さらに大きな飛躍を果たそうという時に、なぜ分かれてしまうのだろうか。 理由は様々あるだろうが、日本史を振り返ると、天下統一を果たした豊臣秀吉の政権末期に、よく似た事象が起きている。 豊臣家の大名たちが反目しあい、天下簒奪を狙う徳川家康に付け込まれ、関ヶ原の戦いにつながった。関ヶ原は豊臣家臣団の大名同士の戦いである。
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3.5メール・企画書・議事録 etc. あらゆるビジネスシーンで役立つ! 誤読されずにきちんと意図を伝える方法を、法律家が例文とともに解説。 ・誤読されないぶん、やりとりの「無駄」「手間」がなくなる ・すんなりと意思疎通できるから、仕事の質が上がる ・頭のなかで整理されているから、事実を正確に伝えられる ・資料を見て「わかりやすい!」と社内外から評価される ・「あなたが言うなら間違いない」とクライアントから信頼される etc. 第1章 読み手を想像する――伝わらない文章は、「心づかい」が欠けている 第2章 簡潔に書く――長々と書かれた文章は、相手の大切な時間を奪う 第3章 曖昧さをなくす――複数の解釈ができる文章は、誤解やトラブルを招く 第4章 型を決める――形式に沿っていない文章は、スムーズな理解を妨げる 第5章 取捨選択する――詰め込みすぎた文章は、何が重要かわからない 第6章 見た目を整える――黒っぽい文章は、ひと目で読む気をダウンさせる
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5.0主君・領民に「愛」と「義」を貫いた知勇兼備の戦国武将・直江兼続。上杉謙信に愛され、上杉景勝の名補佐役として徳川家康から最も恐れられた「北国の守護神」の生涯とその魅力を描きあげる。歴史上の人物は多面的であると同時に、時代によって評価がちがう。新しい時代状況に生きる人びとによって、「その人物の見方(評価)」が変わるからである。ある時期に褒められた人が貶され、貶されていた人が褒められる。そういう中で直江兼続だけはあまり変化がない。なぜ評価が変わらないのか――その秘密の一端を、わたし自身がいままでと角度を変えて検証してみた。直江兼続はそういう追及を受けとめ得る、底の深い器量をもあわせもっている。(「はじめに」より)【主な内容】「愛」を信条とする/王道政治と覇道政治/謙信死亡時の秘策/景虎の最期/中央官僚の冷酷さを知る/名門上杉家の命運/豊臣の姓をもらう/直江状/「愛」の理念は鷹山に引き継がれる
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3.7
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3.9天岩戸開き、ヤマタノオロチ、因幡の白兎、海幸彦と山幸彦など、子供のころに読んだ日本の神話はどれも古事記に載っているもの。古事記というと難しそうなイメージがありますが、実は個性的なキャラクターの神様が様々な愛憎劇や冒険活劇を繰り広げる、愛と涙と勇気の一大ストーリー。そんな古事記を大人も子供も楽しめる作品に仕上げたのがこれ。活字の古事記につまずいた人でもすんなり古事記の世界に入れます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0
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