馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国

馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国

1,034円 (税込)

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5.0

日露の脅威がせまる清朝末期の混沌に、馬賊は生まれた。混乱の中、軍閥の長となり中原への進出をうかがい、覇権を目指した「東北王」張作霖もそんな一人だった。虚飾にとらわれた従来の張作霖像を解体し、中国社会が包含する多様性にねざす地域政権の上に馬賊を位置づけ、近代へと変貌する激動の中国と日中関係史を鮮やかに描き出した意欲的な試み。

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馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    澁谷由里「馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国」(講談社学術文庫)
    馬賊出身とされ、中国東北部で清末から民国初期に政権を樹立し1928年に関東軍に爆殺された張作霖たちの伝記であり、馬賊とは何か、彼らと清朝、革命家、ロシア、日本との関わりを記している。
    1. 馬賊とは自警団兼盗賊。地元の有力者がスポンサー

    0
    2026年01月13日

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