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性なる江戸の秘め談義
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2017/08/14更新

ユーザーレビュー

  • あやめ横丁の人々
    あやめ横丁の由来が花の名ではなく人を殺めるだったのは、予想もしていなかった。初めて聞く言葉がいくつも出て来て、どんどん引き込まれていった。10年後の結末は悲しさ半分、教え子の成長に希望が有り救われた。
  • あやめ横丁の人々
    主人公の慎之介が精神的に大人になっていく物語。事件の多くは現代にもよくある悲しい話。登場人物の全てが切ないが、手習いの子供たちがまともに成長してくれたことが救いだ。
  • あやめ横丁の人々
    やむを得ぬ理由で人を切ってしまった、主人公である旗本の三男が、ほとぼりが冷めるまで匿われることになった「あやめ横丁」に暮らす人々を描いた長編。うーむ、「あやめ」という言葉には別の意味があったのだなぁ。深い・・・・・。
  • あやめ横丁の人々
    「あやめ横丁」の由来には本当に驚きました。切ない切ないお話です。が、人と繋がるのは悲しいこともあるけど、やはり人と繋がらなくては生きていけないのだなぁ・・・ということをサラッとした感覚で読ませる・・・スゴイ本です。
  • 江戸の性風俗 笑いと情死のエロス
    [ 内容 ]
    猥談に興じ春画を愉しむおおらかな性。
    男色は輝きを失い恋は色へとうつろう。
    性愛のかたちから江戸精神史を読みかえる。

    [ 目次 ]
    第1章 川路家の猥談
    第2章 京都慕情-雅びとエロス
    第3章 春画の効用
    第4章 薬としての男と女
    第5章 男色の変容
    第6章 肌を許すということ
    第7...続きを読む