「瀧井一博」おすすめ作品一覧

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2017/10/11更新

ユーザーレビュー

  • 伊藤博文 知の政治家
    伊藤博文による政治とその再評価をするための本。

    これまでの歴史的な評価だと伊藤ってわりと一貫性のない、フレキシブルな(っていうと聞こえがいいけど、まあ尻の座らない)政治家というイメージで語られがちですよね。
    でも作者によると実はさにあらず。
    伊藤の頭の中には、世人の計り知れない深慮遠謀があった!
    ...続きを読む
  • 伊藤博文 知の政治家
    ブックファースト渋谷文化村通り店で
    購入しました。
    (2014年4月26日)

    ちょっとだけ読もうと思ったら、
    読み始めてしまいました。
    いやあ、大分読んだな、と思って
    ページ数を見たら、まだ14ページ目です。
    だけど。
    この本は、濃い。
    素晴らしい。
    (2014年4月26日)

    「思想家」としての...続きを読む
  • 伊藤博文 知の政治家
    これまでの研究史を十分踏まえた上で、著者は、これまでとはまったく逆の伊藤博文評価を試みている。やや伊藤を持ち上げすぎのようにも感じたが、一次資料に依拠した非常にすぐれた分析であり、説得力があった。

    副題にもある通り、伊藤を「知の政治家」としてとらえる視点は、韓国統監としての植民地統治の場面にも一貫...続きを読む
  • 伊藤博文 知の政治家
    明治元老の中で、多大な功績をあげたにも関わらず、比較的低い評価をされているように見える伊藤博文の実像を探る書。 朝鮮総督を務め、暗殺の憂き目にあったためか、正当な評価をされていない、色眼鏡をかけた研究が多い、筆者は感じており、おもに本人の言行を含む当時の一次資料を元に、伊藤の実像を分析している。松下...続きを読む
  • 伊藤博文 知の政治家
    初代内閣総理大臣である伊藤博文の,生涯に渡る政治と「思想」を緻密に追った新書.本文全343頁とかなりボリューミーだが,幕末〜明治中期の政治を中心とした時代変遷をたどるには十分な分量である.

    内容は,大きく分けて以下のとおり
    渡欧・渡米での文明との出会い(~1873, M6),明治憲法制定まで(~1...続きを読む