星友啓の作品一覧
「星友啓」の「スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの「考える力を伸ばす」教科書」「スタンフォードが中高生に教えていること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「星友啓」の「スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの「考える力を伸ばす」教科書」「スタンフォードが中高生に教えていること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
スマホのデメリットばかり最近は強調され
スマホのいい面はほとんど言われないのは残念やと思いました。
これをスマホのメリットもいっぱい教えてくれます。
スマホも包丁と一緒で使いようなんです。
例えばSNSも人とのつながりを増やし幸福感を感じることができますよね。
祖父母や家族とのLINEでコミュニケーションしたり
友達と話したり。
勉強の時には集中力がとぎれるので
遠くの部屋においておくとか
寝る時にはブルーライトで寝れなくなるので
寝室には絶対に持ち込まないとか
いろいろ対策は必要です。
でも、今の時代はやっぱりスマホをほとんど持っていて
なるべく使いこなせていたほうがいい。
仕事の上
Posted by ブクログ
ほんますごい意外やったのだ。
なぜならスタンフォード大学はアメリカだから
アメリカで教えてる生き抜く力って
他者を蹴落とし
勝ち残るサバイバル力みたいなものを想像してたんです。
でもここで教えられるのは
利他力なんです。
人のことを思いやる力。
人を応援したり
親切にしたり
自己犠牲的ではなく人に貢献することが
幸福感を余計に感じるように人間はできているんだって
実験などで証明もされているんですね。
おそらく利他力が多い人はめちゃめちゃ気持ちいい状態になるのでしょう。
だからまたやりたくなるんだなと。
寄付もそうだし。
ボランティア活動も。
お金儲けをしてお金持ちになってFIREしても
Posted by ブクログ
この本を読むきっかけは、知人からのおすすめでした。私は昔から忘れっぽくて、本を読んでも「読んだ瞬間はいいけれど、すぐに内容を忘れてしまう」という悩みをずっと抱えていました。だからこそ、この本のタイトルを見て「まさに自分のための本だ!」と思い、手に取りました。
読んでみてまず驚いたのは、「読む=インプット」にはさまざまな方法があり、速く読むことが必ずしも良いわけではないということ。私は以前、速読の本を読んで「とにかく目を速く動かす練習」をしていましたが、実はそれが間違いだったんだと気づきました。音読してもいい、ゆっくり読んでもいい、そして何度も戻って読むことこそが大切――この考え方がとても新鮮
Posted by ブクログ
別の本でスタンフォード大学にオンラインハイスクールがあると知り、またその校長が日本人とのことで読みました。
内容は、オンライン授業の活用事例や最近の教育トレンドなどが書かれていました。
教育関連の本をよく読む方なので1時間半ほどで読み終わりました。
とても、要点がまとめられていて読みやすいです。
この内容から日本の高校に行くのってどうなんだろうと考えさせられました。
特に公立高校を選択するとステレオタイプな授業ばかりになってしまうなと感じました。
進路を決めるのは、子どもですが選択肢を多く提供することは親のしてあげることができるサポートだと思います。
このサポートをしすぎても自分で考え
Posted by ブクログ
■第1章まとめ
・ゲームをすることで、短期記憶の役割を果たす海馬の灰白質が増大したり、ワーキングメモリーを支える前頭葉が拡大、活性化するなど脳自体が変化する。
・ゲームをすることで手先などの筋肉を動かす小脳も拡大し、活性化する。
・「ゲームの悪影響」を実証する研究は、主に「ゲーム依存症」と言っていいほどゲームをやり過ぎてしまった場合に限定される。
・今、急速に広がっているシリアス・ゲームはゲーム自体で授業や仕事の目的を達成しようとするもの。授業や仕事にゲームエッセンスを取り入れるゲーミフィケーション異なる。
■第2章まとめ
・シューティングゲームやアクションゲームは空間認識能力と注意力を高める