星友啓のレビュー一覧
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「やりたくない」を 「ご褒美」に変える
テンプテーション・バンドリング
高校生のケンタ君は、「数学のワークを毎日3ページ進める」という目標を立てました。しかし、机に向かうとどうしても大好きなアニメの続きが気になってしまい、結局スマホに手が伸びてしまいます。「自分には自制心がないんだ・・・・・・」 と彼は落ち込み、勉強がどんどん嫌いになっていきました。
こうした状況に陥ってしまったのは、ケンタ君の自制心に問題があったからではありません。私たちの脳は、即座に快感を得られる 「誘惑(アニメ)」を優先し、成果が出るまで時間がかかる「努力(勉強)」 を避けようとする性質があるからです。意志の力だけ -
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第1章 子どもの脳と心について知っておくべきこと
まとめ
①「すぐに叱る」子育て法は子どもの理解にとって逆効果。感情が昂っているときにしつけを試みても、子どもの脳は、それをうまく呑み込むことができない。
②「コネクト&リダイレクト」とは、右脳のオーバーヒートを優しく落ち着かせてあげてから、未発達の左脳でも理解ができる落ち着いた状態で、やるべきこと、 やってはいけないことを説明する方法。
③子どもがカッとなったときに、一緒になって落ち着かせてあげることは、子どもが自分の感情をコントロールできるようになるためのトレーニングになる。
④「子どもの脳の9割は5歳までに完成する」は、認知能力の基 -
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第1章 できる人こそゲームを楽しんでいる
ここでのキーワードは「シリアス・ゲーム」(serious game)。
ゲームといえば、もともとエンターテインメントが主たる目的なわけですが、ゲームのいい側面に注目して、エンターテインメント以外、つまり、教育やビジネスを目的として作られたゲームのことを「シリアス・ゲーム」といいます。
もともとエンタメだったものを、エンタメでない「真剣」(シリアス)な目的のために作ったゲームということです。
第1章まとめ
・ゲームをすることで、短期記憶の役割を果たす海馬の灰白質が増大したり、ワーキングメモリーを支える前頭葉(背外側前頭前野)が拡大、活性化するなど -
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ネタバレスマホのデメリットばかり最近は強調され
スマホのいい面はほとんど言われないのは残念やと思いました。
これをスマホのメリットもいっぱい教えてくれます。
スマホも包丁と一緒で使いようなんです。
例えばSNSも人とのつながりを増やし幸福感を感じることができますよね。
祖父母や家族とのLINEでコミュニケーションしたり
友達と話したり。
勉強の時には集中力がとぎれるので
遠くの部屋においておくとか
寝る時にはブルーライトで寝れなくなるので
寝室には絶対に持ち込まないとか
いろいろ対策は必要です。
でも、今の時代はやっぱりスマホをほとんど持っていて
なるべく使いこなせていたほうがいい。
仕事の上 -
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ほんますごい意外やったのだ。
なぜならスタンフォード大学はアメリカだから
アメリカで教えてる生き抜く力って
他者を蹴落とし
勝ち残るサバイバル力みたいなものを想像してたんです。
でもここで教えられるのは
利他力なんです。
人のことを思いやる力。
人を応援したり
親切にしたり
自己犠牲的ではなく人に貢献することが
幸福感を余計に感じるように人間はできているんだって
実験などで証明もされているんですね。
おそらく利他力が多い人はめちゃめちゃ気持ちいい状態になるのでしょう。
だからまたやりたくなるんだなと。
寄付もそうだし。
ボランティア活動も。
お金儲けをしてお金持ちになってFIREしても -
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ネタバレこの本を読むきっかけは、知人からのおすすめでした。私は昔から忘れっぽくて、本を読んでも「読んだ瞬間はいいけれど、すぐに内容を忘れてしまう」という悩みをずっと抱えていました。だからこそ、この本のタイトルを見て「まさに自分のための本だ!」と思い、手に取りました。
読んでみてまず驚いたのは、「読む=インプット」にはさまざまな方法があり、速く読むことが必ずしも良いわけではないということ。私は以前、速読の本を読んで「とにかく目を速く動かす練習」をしていましたが、実はそれが間違いだったんだと気づきました。音読してもいい、ゆっくり読んでもいい、そして何度も戻って読むことこそが大切――この考え方がとても新鮮 -
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別の本でスタンフォード大学にオンラインハイスクールがあると知り、またその校長が日本人とのことで読みました。
内容は、オンライン授業の活用事例や最近の教育トレンドなどが書かれていました。
教育関連の本をよく読む方なので1時間半ほどで読み終わりました。
とても、要点がまとめられていて読みやすいです。
この内容から日本の高校に行くのってどうなんだろうと考えさせられました。
特に公立高校を選択するとステレオタイプな授業ばかりになってしまうなと感じました。
進路を決めるのは、子どもですが選択肢を多く提供することは親のしてあげることができるサポートだと思います。
このサポートをしすぎても自分で考え -
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■第1章まとめ
・ゲームをすることで、短期記憶の役割を果たす海馬の灰白質が増大したり、ワーキングメモリーを支える前頭葉が拡大、活性化するなど脳自体が変化する。
・ゲームをすることで手先などの筋肉を動かす小脳も拡大し、活性化する。
・「ゲームの悪影響」を実証する研究は、主に「ゲーム依存症」と言っていいほどゲームをやり過ぎてしまった場合に限定される。
・今、急速に広がっているシリアス・ゲームはゲーム自体で授業や仕事の目的を達成しようとするもの。授業や仕事にゲームエッセンスを取り入れるゲーミフィケーション異なる。
■第2章まとめ
・シューティングゲームやアクションゲームは空間認識能力と注意力を高める -
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科学的に効果がある方法を解説した本。
この本には著者を含めて、4人の人物が登場する。
会話形式となってるため、授業を受けている気分になり、楽しく読める本となっている。
このやり方は効果あるのかなどを、わかりやすく説明してくれている。
そのため、普通の本だと飽きが来てしまうのだが、会話形式でやり取りされているため、読み物としても面白い1冊だ。
具体的な方法としては、やはり「思い出す」という方法が一番最強のようだ。
「自己テスト」をすれば、ここは何が入ってたかな?と思い出すきっかけになるため、オススメだという。
また、人に教えることを想定しながらやると効果的だという。
勉強したら自分