星友啓のレビュー一覧

  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    中高生に向けての教育法が紹介されているが、自分にも当てはめていこうと感じました。
    慣例にとらわれず、社会で「生き抜く力」を育むためにはどうするかを考えさせてくれる一冊です。

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    2021年03月05日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    【感想】
    今現在のオンライン教育はどのように変貌しているのか。予想通りの部分や思いがけない事例など数多くのことを学ぶことができた。オンラインでは、コミュニティを作ることが難しいとされていたが、独自の時間割を作ることで、週4日のカリキュラム編成を実施し、残りの一日は課外活動に当てていた。また、生徒自らが学習プランを作成するDesignYourLearningなどなど。驚きの連続であった。教科書もノートもますます減っていく社会のおいて教育のあり方を深く考えさせられた。
    【アクションプラン】
    ・「ゲーミフィケーション」の実施。目標達成カードを作成する。
    ・ティーチングではなく、コーチングをメインの授

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    2021年03月04日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    ”エンパシー”
    この言葉がとても重要であることを実感するための本である。”共感”これが生き抜く力だということだ。オバマ氏のスピーチやダライラマの講義に出てきたりするそうだ。知らなかった。と、同時に非常に嬉しかった。ビジネスで生き残るためと言いつつも、根本は非常に人間的な部分であることを。

    生き抜く力の基本要素は3つ。
    ①聞き取る力
    ②共感する力
    ③与える力

    ①聞き取る力をつけるためには、【アクティブ・リスニング】
    ・パラフレーズ(相手の話したことを言い換え確認する)
    ・クエスチョン(相手のいうことを確認しながら詳しく聞く)
    ・エンパシー(相手の気持ちに共感を示す)
    「その気持ちわかる!」は

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    2021年02月21日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    スタンフォードというなら、「何かの肩書き!?」と思うかもしれないけど、全然ちがう。
    もともと本来持っている、「人とのつながり」の大切さを唱えている本である。

    それを、より具体的に、いい生き方をするためにする本。

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    2021年02月17日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    <目次>
    はじめに
    序章   その教え方が子供をダメにする~恐ろしい8つの常識
    第1章  学校の定番をとっぱらう
    第2章  なぜオンライン学校が全米トップになれたのか?
    第3章  スタンフォード大学で実現した「生き抜く力」の育て方
    第4章  子どもの才能の伸ばし方~8つの正解TIPS
    第5章  世界の教育メジャートレンド
    第6章  教育のミライ

    <内容>
    アメリカにあるオンラインの中学高校で、校長をしている日本人の著者の本。最近のコロナ禍で、日本の学校も渋々変わりつつある。この本の内容は詳細なことは書かれていない。知るにはほかの本が必要だ。ただ、その効果については書かれているのでヒントになる

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    2021年01月28日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    これまでの学習に関する科学の成果をわかりやすく散りばめながら、最新の教育事情についてわかりやすくい整理されていた。ある程度知っていることが多かったが参考になった。

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    2020年12月25日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    ほどよくやれば脳の能力がアップ。
    成長マインドセットを身につけられる。
    リアル生活でも、繋がり、達成感、自律性を満たせることはしっかりやる。リアルでその欲求が満たせないと、依存リスクがあがる。
    内的モチベーションを大事に。外的モチベーションだけだと、長期的にはメンタルが辛い。

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    2025年12月03日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    子供や職場の同僚との関わりの中で、どのようにして他者が自己肯定感を感じてもらえるようになるのか?と言うのが僕の中では一つ大きな課題に感じていたので、この本を読みました。

    ですが、この本が提案する自己肯定感の育て方と言うのは、あくまでも自分自身の自己肯定感をどのように育てていくのか?と言う視点で語られているので、「思っていたのと違うな〜」と言うところはありました。

    ここでまとめられている自己肯定感は、「現実の自分をそのまま受け入れる気持ち」です。そして、どのようにして自己肯定感を育てるかは、

    ・ジャーナリング
    ・認知行動療法
    ・利他的行動(感謝・親切など)
    ・軽い運動
    ・マインドフルネス

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    2025年11月26日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    全く常識とは逆をいくこの書名。ゲームは時間の無駄。勉強への集中力を欠くことになるので子どもにはさせるべきではない!しかし、この著者の主張は一々もっともで説得力に満ち、確かにゲームは頭を良くする効果があることを実感する。短期記憶力、マルチタスク推進力、空間認識力は間違いなく伸びる!そして人間関係構築力、集中力も伸びそうな気がする。ストレス解消効果は勿論大きい。ゲームを適正な時間(著者は一日2時間程度という)をすることをもっと考えた方が良いのかなと、ゲームをほとんどしない自分自身を反省した!しかし、ゲームに嵌ってしまうリスクも著者はしっかり説明してくれた。

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    2025年11月06日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    ゲーム禁止ではなく、他にできそうなことを提案
    心の3大欲求を満たす活動を探す。
    心の3大欲求はつながり、できる感、自律感。

    トリガーをさがす
    スケジュールに組み込む

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    2025年10月02日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    子ども自身が主体的に取り組まないと何事も身につかないから、その仕組みをスマートに作ろうぜ、的な。参考になりました。

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    2025年09月30日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    インプットの仕方や定着のための工夫が参考になった

    ・速読はつまみ読み
    ・インプットの目的を決めて読む、見出しを読みながら(プレビュー)インプットの戦略を立てる メタ認知
    ・こまめ休憩で自分をモニタリングしながら
    休憩:体を動かす、雑談、自然を見る、エンタメ鑑賞
    ・手書きメモ、ストップ&ゴー 思い返しやまとめ作業
    ・読んだあと、キーワードテスト、アウトライン、まとめ、qa リトリーバル

    ・聞くインプット1.5倍まで
    ・スクショ記録、GPT要約、Google効果はインプットの質を下げる可能性あり、自分の脳で咀嚼する必要あり
    ・リトリーバル(自分の頭で関連した記憶を取り出す)の勉強法は効

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    2025年09月07日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    読む前の考え『読んだ、学んだ内容忘れなかったら天才が生まれる』

    脳科学と心理学に基づいて進む本
    2章
    ・読む前行動
    目的設定
    ・読みながら
    →感想(基本立ったりじゃがんだり本を読めばOK)
    ・読んだ後行動
    目的への収穫
    3章
    基本リトリーバル(思いだす。うーんなんだっけ?)を最大限に生かすためだけに行動
    5章
    繋がりできそうやっている感

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    2025年09月06日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    最初の方に書いてあるように、ゲームは良い影響も悪い影響もそれはあるだろうけれど、「ゲームは悪」という主張をする側はそちら側の根拠しか書かれていないのは確かにと思う。目新しい主張はないけれど、こちら側の主張があっても良いよね。

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    2025年09月03日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    ゲームをすることは良くないことという考えを科学的に必ずしもそうではないということを著者は述べる。時間などバランスは大事だが、ITリテラシーの向上にゲームも寄与しているものと感じていたので、事例を含めて確認できて良かった。内容の密度は物足りなさは全体感で少し感じた。

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    2025年08月28日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    眉唾な部分も多かろうゲーム規制論への反論として期待したものの、さもありなんといったレベルの能力活性論と、ゲームが伴う中毒性との兼ね合いでは、コンテンツ過多の時代におけるゲームの嗜好性はより危惧されるべきものとの考えはそう変わらなかった。
    シリアスゲームの話題などは興味深かったが。

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    2025年08月23日
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

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    人によっては物足りないかもしれません。
    また、片付けしない子どもには

    のびのび派「自律サポート型」子育て

    として
    共感、説明、自己決定

    を推奨していますが
    「それで片付けたら苦労しないんだよ」

    と感じてしまいました。これに対して

    『脳科学的に正しい一流の子育てQ&A』 西剛志 たけゆき ダイヤモンド社 2019
    『いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55 IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法』 トレーシーカチロー 鹿田昌美 ダイヤモンド社 2016

    ではより納得感のある話が出てきていたので、本書で物足りない方は上記2冊を読んでみてもよいかもしれま

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    2025年08月18日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    ・ゲームの効果が研究され、ポジティブな結果が判明している
    ・ゲームに魅力があるのは、ヒトの欲求を満たしてくれるから
    ・ゲームを取り上げる/全くゲームに触れずに過ごすのは心にネガティブな影響が有る場合が多い
    ・大切なのは「2時間/日」程度の適度 であること。この時間数は個人によって異なり、その人にとって日常生活がつつがなく送れており勉強や仕事等のやるべきことが滞りなく進むなら厳格に時間で限る必要は無い
    ・楽しくゲームしよう

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    2025年06月23日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    利他マインドを推奨する本。
    感想[敵を作らない意識はとても大切。自分の意見が変わる余地はある。意見の違う人を拒絶したり追い詰めるのは、結局いつか意見が変わるかもしれない自分の行き場をなくすし、大事な大一番で足を引っ張られる元を作る。
    大人物なら、意見が違う誰かと戦わないし、まずもって自ら敵を作らない。否定してかからない。ちゃんと謝れる。失敗から成長につなげられる。
    何事かを成し遂げる人物になるなら、敵を作らず、しかし誰かのためになる行動を続ける方が天運が向く。
    ミラーニューロンが鍵。共感する力によって、自分と似た性質や合致する人が集まりやすい。自分が友人となりたくなるような人に自らなっておけば

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    2025年05月24日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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     自己肯定感は結果や評価ではなく自分の内なる声に耳を傾けること、自分で自分を認める力から育つと述べている。
     ちゃんとした生活(規則正しさや努力)だけでなく「自分はこれでいい」と思える感覚を育てることが大切だと説いている。
     そのためには
    ・失敗を否定せず経験として受け入れること。
    ・周囲の評価に依存せず自分の価値を自分で見つけること
    ・自分自身との対話を大切にすること

    よく云われるが日記、瞑想で自分と向き合うことが「本当の自己肯定感」を育てる道なのか。

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    2025年05月11日