星友啓のレビュー一覧

  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

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    人によっては物足りないかもしれません。
    また、片付けしない子どもには

    のびのび派「自律サポート型」子育て

    として
    共感、説明、自己決定

    を推奨していますが
    「それで片付けたら苦労しないんだよ」

    と感じてしまいました。これに対して

    『脳科学的に正しい一流の子育てQ&A』 西剛志 たけゆき ダイヤモンド社 2019
    『いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55 IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法』 トレーシーカチロー 鹿田昌美 ダイヤモンド社 2016

    ではより納得感のある話が出てきていたので、本書で物足りない方は上記2冊を読んでみてもよいかもしれません。

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    2025年08月18日
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

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    ネタバレ

    ・ゲームの効果が研究され、ポジティブな結果が判明している
    ・ゲームに魅力があるのは、ヒトの欲求を満たしてくれるから
    ・ゲームを取り上げる/全くゲームに触れずに過ごすのは心にネガティブな影響が有る場合が多い
    ・大切なのは「2時間/日」程度の適度 であること。この時間数は個人によって異なり、その人にとって日常生活がつつがなく送れており勉強や仕事等のやるべきことが滞りなく進むなら厳格に時間で限る必要は無い
    ・楽しくゲームしよう

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    2025年06月23日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    利他マインドを推奨する本。
    感想[敵を作らない意識はとても大切。自分の意見が変わる余地はある。意見の違う人を拒絶したり追い詰めるのは、結局いつか意見が変わるかもしれない自分の行き場をなくすし、大事な大一番で足を引っ張られる元を作る。
    大人物なら、意見が違う誰かと戦わないし、まずもって自ら敵を作らない。否定してかからない。ちゃんと謝れる。失敗から成長につなげられる。
    何事かを成し遂げる人物になるなら、敵を作らず、しかし誰かのためになる行動を続ける方が天運が向く。
    ミラーニューロンが鍵。共感する力によって、自分と似た性質や合致する人が集まりやすい。自分が友人となりたくなるような人に自らなっておけば、自然とそういうコミュニティを形成できるのかも。心の持ち様、生き様の方針を据えさせてくれる本]


    【ざっくり要約】
    敵を作らず、仁道を貫くほうが、利己的に生きるより生きやすい。
    エンパシー、共感力はミラーニューロンによって他人と感覚を共有する機能が人間に備わっていて、危機にあっては助け合う事が生き延びる秘訣。
    親切をするとされた人より満足感が高く、寿命が延びる。

    【生き抜く力の核となる要素】
    相手のことをよく聞いて理解する力。エンパシーで相手の心を感じ取る力。それから、相手を思いやり、献身的な行動を取る力。
    忖度がここに入らないのは、まわりの同調圧力に屈することは自分の利益が損なわれることを恐れた利己的行動でしかない。から。
    自己中だと、周りの人と信頼関係やチームワークが築けず弾かれる。
    人間は根本的に社会的な生き物で。それがゆえに、私たちは人を思いやる力や『種」を持って生まれてくる。その力を発揮することが私たちの幸福や社会の繁栄に必要不可欠。

    仁者は敵無し。
    思いやりがある人は敵を作らない。

    訓練
    ・聞き取る力
    ・共感する力
    ・与える力

    ・聞き取る力→①パラフレーズ 相手の話したいことを言い換え、確認する
    ②クエスチョン 相手の言うことを確認しながら詳しく聞く
    ③エンパシー 相手の気持ちに共感を示す
    ④フォーカス 相手の話しに集中していることを示す

    会話で避けるべきこと
    1.決めつける
    2.話の腰を折る
    3.アドバイスする
    4.否定する

    人生はコラボ、誰かと協力することに満ちている

    感謝日記をつけると良い

    究極の謝罪法
    ①してしまったことが何か、謝る側がはっきり認める
    ②謝る側が謝られる側の苦しみや不都合を認め、心から詫びる気持ちを伝える
    ③つぐないを表したり、問題解決や今後の防止策を提案する

    謝られる側の尊厳を回復する、この目的を達成できない謝罪って、あんまり意味がない。

    仲違いするコミュニケーション
    ①人格否定
    ②侮辱する
    ③言い訳する
    ④ダンマリを決め込む

    まずは自分に優しくする。不完全な自分を受け入れる。自分の感じていることをそのまま受け入れる。
    『自分をいたわる力』を養えば、コミュニケーションの苦手意識の克服にもつながる。

    ケンカしない心構え
    1.感情的にならない
    2.違う意見があることを認める
    3.意見が変わる可能性にオープンになる
    4.理論的に暑苦しくない(威圧したり追い込んだりしない)

    ケンカしない論点整理
    ①他の意見に言及する
    (なるほど〇〇とお考えなのですね)
    ②他の意見の根拠や強みを認める
    ③他の意見の弱みや問題点を指摘する
    ④自分の意見とその根拠を話す
    ⑤異なる意見にオープンな姿勢を再確認する(他の人に話を振ってしまう)

    「論理の平和的利用法』
    1.ルールや正論に始終しない
    2.ルールや正論を客観的かつ、批判的に見つめて相手に寄り添う
    3相手の間違いはとりあえず心にしまっておく
    4.相手の逃げ道を確保する

    幸せは心の中にある。
    【人のためになって、生きがいと意義を見出すヒント】
    1.自分の意思に基づく。強制されてやらない
    2.相手との絆を強める
    3.相手にどのような影響を及ぼしたのか意識する
    4.タイミングとスパイスを大切に(親切は自分を危険に晒さない、無理のない範囲で。快感順応とならないように、親切は当たり前と思わせない程度でいい)

    生きがい人生7つのヒント
    1.過去、現在、未来をバランスよく使いこなす(過去に引きずられず、ポジティブにつながり学びとして、現在の出来事や感情にも心を向けて、今起きている物事の流れやエネルギーを感じ取る。そのうえで、未来に向けて目標と期待を持つ)
    2.生涯をかけて学びを大切にする
    3.「情熱リスト」で自分の熱意を育む
    4.シャイな自分を捨て、社会でみんなと繋がる
    5.自分をリメイクし続ける
    6.社会派の「はみ出し行動」を大切にする(本当にやるべきことだと気付いているなら、抑圧に負けず行動)
    7.社会の変化に貢献するヒーローを志す(ヒーローは生まれ持った性質ではありません。ヒーローとは、助けが必要な他人のために、リスクやコストをいとわず行動できる能力で、自分で育むことができる)

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    2025年05月24日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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     自己肯定感は結果や評価ではなく自分の内なる声に耳を傾けること、自分で自分を認める力から育つと述べている。
     ちゃんとした生活(規則正しさや努力)だけでなく「自分はこれでいい」と思える感覚を育てることが大切だと説いている。
     そのためには
    ・失敗を否定せず経験として受け入れること。
    ・周囲の評価に依存せず自分の価値を自分で見つけること
    ・自分自身との対話を大切にすること

    よく云われるが日記、瞑想で自分と向き合うことが「本当の自己肯定感」を育てる道なのか。

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    2025年05月11日
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

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    内発的にやる気があることに注視する。
    内発的にやる気があることに対して報酬制にしない。
    失敗した時こそ脳が発達する。トライしたこと自体を褒める。
    子供が嫌がってる時はまず共感から、その後なぜ必要なのかを説明、最終は選択肢をあげたりしてら自分で決めてもらう。
    その日にあったいいことを3つ言う
    子供の変化には時間が掛かる、変化を把握するにはジャーナリングが有効。(子供の様子はどうか、新しい習慣はどうか、機嫌はどうか、親の気持ちは?明日以降改善点があるか?)

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    2025年01月27日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    問い
    忘れないインプット方法は?

    メモしたスリーポイント
    ・本の読み方:アクティブリーディングの方法。
     特に読む前が重要
    ・リトリーバルとダンピングで記憶定着
     ちょっとした行動の追加で差が大きい
    ・情報が溢れる社会でどのように質の良い情報を得るかの方法

    感想
    具体的なストーリーをベースに、インプット方法をエビデンスを紹介しながら掲載されているのでわかりやすく、各章のまとめもポイントがまとまっており、明日から取り入れられると思った

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    2025年01月26日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    学生時代にはこんなこと考えずに勉強してましたね。以下備忘録的に。
    内容をインプットするための読み方として、メリハリと自問自答(読みながら適宜「何だっけ?」と考えながら)が必要。
    モチベーションの維持には目標の設定を工夫する。具体的に、測定可能な、達成可能な、関連した、時間制約があること。(SMART目標)
    読むスピードの方が聞くスピードより速いので、YouTubeなどでは、1.4倍速までなら質を下げずに聞ける。

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    2025年01月09日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    スタンフォード・オンラインハイスクールの校長が、これまでの学習習慣に関する「恐ろしい8つの常識」と、今後取り入れていくべき「8つの正解TIPS」を述べている。以下の三点が印象に残った。

    ○ほめるのは成果や能力ではなく、努力や積極的な姿勢である。

    ○得意な学習スタイルてはなく、色々な学習スタイルで学ぶ。記憶に定着しやすい。

    ○テストは理解度を測るのではなく、記憶の呼び起こしにより高い学習成果を導く。

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    2024年12月31日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    情報が氾濫する現在において、情報のインプットの仕方をまとめた本。情報の取捨選択や脳に効率よく記憶させるための方法などためになる内容が多かった。
    ちょっと意外だったのが、速読で本を早く読む人は、全部の内容を早く読んでいるのではなく、必要と思われる情報をつまみ食いして、後は今までの自分の知識、経験で補完していると言う内容。安易に速読に頼るのは辞めた方が良いなと改めて思った。

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    2024年12月01日
  • 脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法~スタンフォード大学OHS校長が教える「超効果的 頭の使い方」~

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    ネタバレ

    中身はともかく、書き方というか会話調とそのキャラクターが合うかどうか。まっとうな内容なんだけど。引っ掛かりで覚えてほしいのかな。女性の造形がどうにも苦手。何とかならんのか。
    日記寝る前に書くのを推奨。こっちのほうが寝つきはいいのかな。SMART目標の達成度と見直し必要性、前回日記読み直し、ARC目標への接近度。勉強前アセス知ってることと知らないことの仕分け。ブレインダンプ時に理解度記憶度自己評価。リトリーバル復習、間を置く>エビングハウス?教える想定は一人学習でも有効。猫に教えるか。

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    2024年09月10日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    インプットへの科学的アプローチ。特に速読、読み方については興味深い。

    読んでいる時の8割は脳の理解に使われている。視野広く視点移動速くは不効率。
    → つまみ読み。読み返し < ハイライト < リトリーバル (どうだったっけ?と思い出し)
    目的、何が書いてあるか、速度を速くしたり遅くしたり。

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    2024年07月15日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

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    読むインプット
    読む前に目的設定、プレビュー
    読みながらこまめ休憩、手書きメモ、ストップandゴー 目を閉じてうーんなんだっけ
    ⬇リドリーバル、ブレインダンプ一気に思い出す
    時間を置いてリドリーバル スペーシング

    モチベ
    smart car
    できる感自分から感つながり

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    2024年07月10日
  • 脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

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    ネタバレ

    スマホが良いのか悪いのか2元論はもう古い。最新の科学の答えはやはり、スマホも使い方次第などです。
    人間はネガティブな情報に惹かれる
    自分から発信してる人たちの方が、心のウェルビーイングが保たれている

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    2024年04月13日
  • 脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

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    平積みされていて目に留まり、読んでみた。

    スマホ利用について、ネガティブな意見が多く取り上げられがちな中、この本はポジティブ面多めに、どう活用していくのが良いのかを説いている。

    倍速で見るときの最適な速さの話題で、結果として速読の限界にも触れている点、他に耳で聴くことでの影響は、かなり興味深く感じた。
    一方200ページ程しかない中で、同じ話を何度も繰り返す点は、かなり気になった。

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    2024年03月24日
  • スタンフォードが中高生に教えていること

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    とても魅力的なオンライン学校。
    生徒一人一人に合った授業スケジュールを立て、それに沿って授業、学習以外の活動を両立していく。順位付けや偏差値は、いっさいつかないのも良い事だと思う。
    新しい時代の、新しい教育。

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    2024年02月23日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    うーん、なんかイマイチだったなあ。
    前評判が高かっただけに、期待しすぎた自分が悪いのかもしれない。
    幸福を科学することは非常に面白い、けれども個人的には人生とか生活における幸せを客観的に測るのはむずかしいし、結局のところ人に依ってしまうのではなかろうか。それに、国によって価値観や文化の異なるわけで、ある国で幸福度が高くなるメソッドが、他の国でも果たして通用するのだろうか?宗教とか哲学によって過去これまで培われてきた知見をそれぞれ個人がよく咀嚼する方が、人間らしい豊かな暮らしを実現できるようになる気がする、と生命科学研究者のくせに思ってしまう。

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    2023年11月19日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    なんだろう、ほんまかいな!!と思いたくなる内容だった(笑)自己肯定感高いのって勘違い野郎と紙一重やないかい。。って思ったりしたな。

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    2023年09月06日
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

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    とてもシンプルで分かりやすかったが、自己肯定感を高める方法論としては見たことある話ばかりで新鮮さや発見は無かった。
    内的報酬が大事で、外的報酬は内的報酬を壊してしまう。人助けはそれ自体が報酬、ということは覚えておこうと思った。

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    2023年07月23日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    スタンフォードの学術会の巨匠やシリコンバレーのビジネスリーダーから実感してきた「生き抜く力」の源泉は、喧嘩上等でゴリゴリに勝ち上がっていくスタイルとは真逆の「利他的マインド」をベースにしたものだった。
    ビルゲイツは言う。エンパシー無しのイノベーションでは意味がない。エンパシーはイノベーションと同じぐらい重要だ。エンパシーこそ様々な障害をうちやぶりあ、未来への希望を開拓してくれる力である。エンパシー、つまり相手の心に共感する力である。異分野でも、競合相手でも、相手の話をじっくり聞いて真摯に理解しようとする。相手の立場に共感しようとエンパシーを最大限に発揮する。その上で、自分の立場を踏まえながらも、相手にできる限りのことをしようと頭をひねる。出来ることがあればとことんやる。エンパシーは思いやりにもつながるのだ。謙虚さも同様に必要だ。
    何度となく脳科学や進化心理学などにおける研究が示してきたことは、思いやりがまさに進化の結果生まれた人間の本質であると言うことだ。身体の健康だけでなく、人間の種としての生存にもかかせない。行き過ぎた利益追求や思いやりに欠けた自己中心的な行為を、オバマ大統領はエンパシー負債だと警告した。
    生き抜く力の3つの基本要素は、聞き取る力、共感する力、与える力だ。

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    2023年05月20日
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

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    人に話してスッキリしていたけど、ドーパミンがでてるとは。

    ●人間の脳は他の人との関わりを予期すると快楽物質であるドーパミンを分泌する。脳はその快楽を求めて悲しみを他の人とシェアしようとするが、何度も相談すると人間関係が悪化してしまう。人に相談するのは得策ではない。
    →相談ではなく、自分で自分の気持ちに距離を取り見つめ直してみることが良い。ディスタンシングと呼ばれる心理メソッド。

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    2022年09月03日