あらすじ
スマホをどのように使えば脳に良い習慣がもたらされるのか。〈エンゲージメント〉〈インプット〉〈ウェルビーイング〉というスマホの3大長所を、ポジティブに活用するメソッドを紹介。アメリカの最新研究に基づく「脳のゴールデンタイム」をつくるスマホ術!
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Posted by ブクログ
スマホのデメリットばかり最近は強調され
スマホのいい面はほとんど言われないのは残念やと思いました。
これをスマホのメリットもいっぱい教えてくれます。
スマホも包丁と一緒で使いようなんです。
例えばSNSも人とのつながりを増やし幸福感を感じることができますよね。
祖父母や家族とのLINEでコミュニケーションしたり
友達と話したり。
勉強の時には集中力がとぎれるので
遠くの部屋においておくとか
寝る時にはブルーライトで寝れなくなるので
寝室には絶対に持ち込まないとか
いろいろ対策は必要です。
でも、今の時代はやっぱりスマホをほとんど持っていて
なるべく使いこなせていたほうがいい。
仕事の上でも役立つことが多い。PCと一緒で。
就職のときにも役立つのではないでしょうか?
スマホ使えない人よりも
スマホ使えてPCも使える人を採用したいじゃないですか。
だからスマホを恐れすぎず
良い面をみて使い慣れる事が大事やと思いました。
そしてユーチューブで受け身で見るよりも
アウトプットしたり
ゲームアプリで能動的にやることが大事だと。
いっぱいこの本から学べますよ。
ぜひ子どもたちにはスマホ使いすぎではなく、うまく活用できる子になるよう育てたいと思ったら
この本を親が読んでみてくださいね(*^^*)
Posted by ブクログ
スマホは心の三大欲求を満たすことができる。
関係性
有能感
自立性
確かにそうだ。
スマホのデメリットを書いた書籍を読んだことがあるが、スマホも使い方次第。使う時間次第でメリットにもなる。
なんでもそうだが、やりすぎには注意。
読書も同じことが言えるのかも。
Posted by ブクログ
スマホのメリットデメリットを、少し踏み込んで紹介してくれる内容で面白かったです。
課題はやはり使い過ぎのようで、スマホとの距離を自己制御できるかどうかは鍵になりそうです。
Posted by ブクログ
感想ではなく個人的まとめです
◯スマホのネガティブな面ばかりに注目せず、これからはどのようにすればうまくスマホを使っていけるだろうという風に考えていくべき
◯ネガティブな事柄に強い気持ちを感じてしまうのは、人間の脳の扁桃体が持つ基本的なメカニズム
◯スマホの使用時間だけを被験者に尋ねた研究結果よりも、スマホのどんなものにどれだけ時間をかけたかという研究結果が重要
◯聞くよりも読む方が時間的に約2倍速い。頭の中の声は自分が思っているよりも速い。
但し、読むという行為は「見る」「聞く」に比べて人間の脳がだいぶ 進化した後に手に入れた高度な能力
◯倍速視聴
・1.5倍速を超えた辺りから理解度が急に落ちる
・自分にとって新しい分野や苦手な分野なら1.25倍や1.00のスピードが良い
◯これから学ぶことの概略を知ることで2倍の学習効果があると言われている
◯大人が子供のゲームを完全に禁止するのは、スマホ社会の今、現実的な解決法ではない
◯タブレットやスマホの端末用のゲーム形式の学習アプリがある。こうして学びとゲームの境目がどんどんなくなりつつある
◯認知力のアップはスマホゲームには期待できるが、将棋や碁(ボードゲーム)には期待できないという研究結果がある
◯SNS
・自分から発信をしている人たちの方が身体的、精神的、社会的幸福度(ウェルビーイング)が保たれている
・ポジティブな発信をするのがメンタルには良い。 それによってポジティブな反応が自分にも帰ってきやすくなり、ポジティブの循環になる
◯心の 3大欲求
1,関係性(人とつながり)
2,有能感(何かを「できた」という満足感)
3,自律性(誰かに強制されるのではなく、自分の意志でやっているという感覚)
それをを満たしてくれるのが SNS
以上
Posted by ブクログ
スマホはダメ!特に子どもには…と、思ってる人も多いと思いますが、じゃあ何がダメなのか、逆にどういう使い方をすれば効果的なのか…
脳科学の観点からわかる内容で、私もずいぶん考え方が変わりました
Posted by ブクログ
スマホ(スマートフォン)をポジティブに捉えている珍しさから、本書を手に取りました。スマホのせいで集中できないわけではなく、気になるもの(意中の異性や漫画など)が近くにあると気が散る。また、スマホの悪影響は幼少期のみで、それ以外の年齢では使い方次第であることが分かった。学習以外での利用は1日30分とか決めて、上手に活用して行きたいと思う。
Posted by ブクログ
見たものをスマホにインプットする。使用時間を用途別にとる。頭の中だけでの頭を振り絞っての思い出しリトリーバルで記憶呼び覚ますのが大事。動画、まとめを知って見る。1.5倍速で見てリトリーバル。52分やって17分休憩。注意持続時間。SNS利他的マインドのある発信。他人のフィードバックを受け止める。子どものスクリーンタイムは2H以下、ブレイクを入れる。親が実行する。少しづつ変える、急に変えない。
Posted by ブクログ
エコーチェンバー=自分と似た思考の意見ばかりが集まる環境にいると、より確からしく思える現象。
スマホは、積極的にエンゲージ(参加、集中)することで、能動的な情報のやりとりが可能になる。
インプットはスマホの方が早い、エンゲージメントが高まることで集中力、マインドセットが向上する。SNSを上手に使えばウェルビーイングが高まる。モチベーションを持続させる仕組みが作れる。
YOUTUBEを見るよりも、ゲームのほうがエンゲージメントが高まるので脳にいい。
スマホと脳のメンタルとの相関関係はほぼない。
グーグルエフェクト=記憶しようとしなくなる現象=記憶しないのではなく、記憶の対象が変わっていた。
スタンフォードオンラインハイスクールをスタートさせるときは避難囂々だった。
聞くよりも読む方が効果的、同じ時間で倍インプットできる=音声は1.5倍速で聞く。聞く、だけではなく見る、も併用してワーキングメモリーを効果的に使う。ただし、字幕はだめ。字幕は情報量が多すぎて、パンクする。1.5倍で聞く、とテキストを見る、がちょうどいい。
リアルすぎる画像も情報量が多すぎる。模式化した絵のほうがいい。
記録は、いったん頭に入れてから書き出す。GTP要約では記録したことにならない。
手書きか、タイピングか、はケースバイケース。
ノートを取る間に理解できる。授業を止めてメモをさせるといい。
リトリーバル=頭の中での思い返し=学んだことを頭だけ使って思い出す。ノートを見返すのではない。記憶が定着しやすくなる。目次だけ見て内容を思い出す。そのあとに確認でノートを見る。
動画を見る前に、GPTの要約を見て何を言われるか見ておく。10分ごとに動画を止めて、思い出してメモをする=リトリーバル。1.5倍で見て、メモをする時間を取る。
ゲーミフィケーションで学習を促進できる。
ゲームは成長マインドセットを養成できる。
SNSを発信する方がウェルビーイングが高まる。受信だけしていると落ち込みやすい。
ポジティブな内容を発信する。ありのままの自分を発信して、自己肯定感を高める=自己価値を感じて自己受容できる。
いいね、をもらうのは外発的ハマリ=外発的欲求と同じ。自分自身を表現することで満足する=内発的ハマリ。
短期的なやる気には外発的動機付けが有効だが、すぐに効かなくなる。
SNSによる繋がりで、心の三大欲求=関係性、有能感、自律性、が養われる。
利他的マインドのある発信、で心の三大欲求が満たされる。誰かを褒める、誰かのための発信、など。
Posted by ブクログ
スマホも所詮ツールの一つだから、結局は使いよう、ということだな。
それにして、著者が言うように今まではスマホのネガティヴキャンペーンばかりが目立っていたので、読後はなんだか励まされた感があった。
Posted by ブクログ
スマホが良いのか悪いのか2元論はもう古い。最新の科学の答えはやはり、スマホも使い方次第などです。
人間はネガティブな情報に惹かれる
自分から発信してる人たちの方が、心のウェルビーイングが保たれている