作品一覧

  • スタンフォード大学オンライン高校の校長が教える 世界の研究に基づいた 勉強法大全

    スタンフォード大学オンライン高校の校長が教える 世界の研究に基づいた 勉強法大全

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    ★覚えられない ★やる気が出ない ★本番で実力が出せない これは、「自己流の勉強法」が原因かもしれません。 あなたの脳の力を、最大限に活かしきれていないのです。 スタンフォード大学オンライン高校の校長である、星友啓先生は、こう断言します。 「あなたは必ず、賢くなれる」 記憶力・集中力・理解力・思考力を身につける100の勉強法を 最新の研究を元に解説します。 すべての勉強法に、今すぐ実践する方法も掲載。 脳の力を最大限に発揮させる、生活習慣や食事なども紹介。 子供から大人まで、一生役立つ情報が詰まった、勉強法の決定版です。(全ページフルカラー) ■目次 はじめに:脳は変えられる ― 「頭が良くなる」は科学で説明できる 第1章 【集中】 集中力を操る 脳の意志力を節約し、集中状態に入る技術 第2章 【記憶】記憶力を最大化する パッと覚えて、一生忘れない方法 第3章 【理解】 理解力を上げる 表面的な暗記を超え、脳内で情報を理解する技術 第4章 【探究】 思考力を深める スタンフォード流の「問い」を立て、論理的かつ多角的に考える技術 第5章 【発揮】本番で成果を出す プレッシャーを味方にし、実力を100%出し切る技術 第6章 【習慣・マインド】 継続できる脳を作る 三日坊主を防ぎ、やり抜く力を育てるための科学的メソッド 第7章 【整える】頭が冴える生活習慣 脳のスペックを最大化し、学習効率を劇的に高める生理学的メンテナンス 第8章 【メタ認知】自分を操る 自分の「脳のクセ」を知り、学習をコントロールする技術 第9章 【対話】学びを拡張する 他者とつながることで、脳の限界を超える 第10章【AI活用】 テクノロジーを武器にする AIとデジタルツールを「第二の脳」にする
  • きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160
    完結

    きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160

    ビジネス・実用

    -
    全1巻1,870円 (税込)
    【子どもの心を強くする 悩みを解決する辞典】 もし今、悩みを抱えて「誰にも言えない」と感じている子がいたら――。 そんなとき、そっと手に取ってほしい一冊です。 小学生・中学生が日々ぶつかるさまざまな悩みに、 哲学者・心理学者たちの知恵をヒントにやさしく答えてくれる“心の辞典”。 ■こうした悩み、ありませんか? 「勉強がつらい」「成績が上がらない」 「なんで学校に行かないといけないの?」 「友だちに無視された」「友だち関係がむずかしい」 「親と話が合わない」 読むと、“そんな考え方もあったんだ” と心がふわっと軽くなる言葉がちりばめられています。 ■子どもたちから集まった160以上の悩みに、本気で向きあった一冊 監修は、スタンフォード大学オンラインハイスクール校長・星友啓氏。 「いま、子どもに必要なのは“哲学”である」という教えをもとに、 世界の教育現場で培った知識と知恵を惜しみなく収録。 いま注目される「非認知能力」?? 自信、考える力、立ち直る力を育てるヒントが詰まっています。 親御さん自身にも気づきが多い内容で、 思春期にさしかかる子どもを持つ家庭にもおすすめです。 ■つらいテーマにも寄り添います 不登校/いじめ/孤独/自分の性格・外見への悩みなど 傷ついた心に寄り添いながら、 「どう考えると楽になれるのか」をそっと手渡してくれる構成です。 子どもの悩む姿を見て支えたいと考える親御さんにも、 支え方のヒントとして役立つ一冊です。 ■〈悩みのテーマ〉※一部抜粋 1~2ページで読み切れる内容のため、自分の気になるテーマから読むことができます。 友達 家族 勉強・成績 学校・先生 失敗 生きる意味 性格 外見 孤独 善悪 将来 恋愛 悩みを抱えるすべての子どもと親に届けたい一冊です。※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • スタンフォード式生き抜く力

    スタンフォード式生き抜く力

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    全米トップ校の白熱授業を再現! シリコンバレーの中心で、エリートたちは今、何を学んでいるのか? オンライン教育の世界的リーダー、スタンフォード大学・オンラインハイスクール日本人校長、初の著書! 最新科学に基づくプレミアム・エクササイズ付き。 著者はオンライン教育の世界的リーダーとしてスタンフォードだけでなく世界中の学校のオンライン化もサポート。この3月から7月まで50か国2万人以上の教育者たちにウェビナーやトレーニングを無償提供してきた。 著者は言う。 「本書で私が伝えたいのは、競争の激しいシリコンバレーで実践されてきた世界最先端科学に基づく生き抜く力です。スタンフォードの精鋭たちが結果を出すためにやっていること、本当の幸せのつかみ方、コミュニケーション力、天才児の教育法までエクササイズ付きで紹介したい。プータローから一念発起してスタンフォードにきて20年ほど、私が学術界の巨匠やビジネスリーダーから実感してきた生き抜く力="The Power to Survive"の源泉は、20年前に思い描いていた「ケンカ上等」でゴリゴリに勝ち上がっていくスタイルとは真逆の"共感"をベースにしたものでした。実際、本書の内容はスタンフォード大学・オンラインハイスクールでも教えられてきました。将来的に世界のリーダーになる天才児たちが実際に受けている内容です。本書を通じて最高の生存戦略=生き抜く力を一緒に手に入れましょう」 スタンフォードでは通称「思いやりセンター」が設立され、エンパシーや利他の精神を真剣に科学するブームがある。本書には6000人の前で行われたダライ・ラマによるスタンフォードでの英語スピーチ「思いやりの中心性」からローマ教皇、新渡戸稲造、カント、ヒュームまで面白エピソードとエクササイズが満載。 スタンフォード大学・オンラインハイスクールの進学実績は全米トップ10の常連。世界最高峰の中1?高3の天才児、計900人(30か国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる(設立15年目で累計50か国・6000人超が在籍)。全米有名大でもオンラインハイスクールはスタンフォードだけ。著者はオンライン上でも、モンスターぺアレンツや多様な人種が集まる教員たちを巧みにマネジメントし、大学全体からも強い信頼を得ている。 日本人のための生き抜く力の磨き方を初公開!
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの算数力の育て方
    完結

    スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの算数力の育て方

    ビジネス・実用

    -
    全1巻1,694円 (税込)
    科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法 AIやデータが社会を動かすこれからの時代、 子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。 ・数字・図形センスの育て方 ・ドリル学習の新常識 ・算数 × プログラミング思考 etc 論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。 しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。 本書は、 科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、 算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、 記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。 算数を「苦手」から「好き」に変え、 算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。 未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。 ■目次 ●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり ・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ ・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み ほか ●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド ・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち? ・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」 ほか ●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる ・理系脳をつくる図形センスを科学する ・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント ほか ●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識 ・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する ・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法 ほか ●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋 ・算数とプログラミングのディープな関係 ・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選 ほか ■著者 星友啓(ほし・ともひろ) スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、 スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。 現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、 『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、 『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、 『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、 『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

    スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    大量の情報があふれている現代において、 「必要な情報をできるだけ早く、効果的に頭に叩き込みたい」と考える人は多いでしょう。 しかし、せっかく学んだことをすぐに忘れてしまったり、 覚えたはずなのに身についていなかったり、 なかなか実践できないという人も多くいます。 そんな人のために、スタンフォード大学・オンラインスクール校長が、 脳科学と心理学に基づく効果的なインプット方法について紹介します。 インプットに関する情報はたくさんあふれていますが、 その中には科学的根拠がないものも。 本書では、 最新の脳科学と心理学に裏打ちされた方法の中で、 特に効果が高くて、すぐにでも実践できるものを厳選して解説しています。 例えば、次のインプット法のリストをご覧ください。 ・本を読むときは「つまみ読み」から始める ・記憶を定着させるためには繰り返し読み直す ・YouTube動画で学ぶときは字幕付きで見る ・ポッドキャストは1.5倍速までがおすすめ ・メモやノートは手書きでとる ・始める前に前回学んだことを思い出す どれも多くの人たちが実践している日常的なインプット法です。 しかし、後ほどお話しするように、 これら6つの学び方のうち、科学が明かした正解はたったの3つ。 他は、思ったほどの効果が確認されていません。 この本では、他にもたくさんのインプット方法を科学的に吟味して、 脳や心のメカニズムを最大限に生かしたインプット法をわかりやすく説明していきます。 ■目次 ●第1章 脳はどうやってインプットしているのか? ●第2章 脳を最大限エンゲージする「読むインプット」 ●第3章 現代を生き抜く力! マルチメディアでの学習法 ●第4章 脳に焼き付く記憶メソッド ●第5章 インプットの質を上げるモチベーション管理 ●第6章 スタンフォード式AI時代の情報の見分け方 ■著者 星友啓 スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/ EdTechコンサル タント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 その後渡米し、Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハ イスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。現職の 傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて、教育 及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』 『脳を活かすスマホ術』(いずれも朝日新聞出版)、 『スタンフォードが中高生に教えていること』 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(いずれもSBクリエイティブ)がある。
  • スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの「考える力を伸ばす」教科書

    スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの「考える力を伸ばす」教科書

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    脳科学&心理学の最先端研究から導き出した、これからを生き抜くために必須の力を家庭で伸ばす方法とは。4歳からできる哲学対話レッスン付き!
  • 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル 13歳からの哲学的思考

    予測不能な未来を生き抜くための最強スキル 13歳からの哲学的思考

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■なぜ「13歳から哲学」なのか? ・AI、SNS、情報過多の時代──これからは「答えを知る力」より「問いを立て、考え続ける力」が必要。 ・本書は“考える力”を徹底的に育てる12のテーマを通じて、子どもも大人も楽しめる思考トレーニングブック。 ・第一線の教育者であり、哲学、AI、脳科学を横断する知性・星友啓氏による、まったく新しい哲学実践書。 ■「哲学」がいま、教育でもビジネスでも注目! ・ivyリーグへの進学やGoogleなどIT系一流企業の若手リーダーを多数輩出している全米トップの中高一貫校〈スタンフォード大学・オンラインハイスクール〉では、哲学が唯一の必修科目。 ・なぜなら、AI時代を生きるうえで必要なのは「正解を知ること」ではなく、「ゲームチェンジをする力」「最適解を模索する思考力」だから。 ・本書はスタンフォード式の実践的思考法を12のテーマで鍛える、本格的かつ読みやすい、これまでにない哲学入門書。 ■中高生も、大人もハマる「12の問い」に正面から挑む! 「AIに心はあるの?」 「なぜルールを守らなければいけないの?」 「自由意志って本当にある?」 「表現の自由はどこまで許される?」 「わざとじゃなければ罰せられないの?」 などなど哲学者たちの考えをベースに、問い・思考の展開・まとめ・さらなる問いかけ(宿題)という構成で、自分で考え抜く力を育てます。 すべての章が独立して読める構成だから、途中で迷子にならず最後まで面白く読める!
  • 脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法~スタンフォード大学OHS校長が教える「超効果的 頭の使い方」~

    脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法~スタンフォード大学OHS校長が教える「超効果的 頭の使い方」~

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要ポイントの「まとめ」、授業中のノート取り、教科書への線引き……。従来「効果がある」とされてきた勉強法も、今最新の脳科学によってことごとく「効果なし」と判定されている。では、本当に有効な勉強法はどんなものか? 全米トップ校(スタンフォード大学オンラインハイスクール)を率いる著者が、リトリーバル、メタ認知、社会脳などの知見を踏まえ、学歴・年齢・能力に関係なく誰にでも実践できる勉強法を一挙に公開!
  • 脳を活かす英会話 スタンフォード博士が教える超速英語学習法

    脳を活かす英会話 スタンフォード博士が教える超速英語学習法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    世界の英語の99.999%はナマッている。だからこそ脳の欲求の赴くままに自分なりの英語で世界と遊べ! 最新脳科学や心理学、AI時代のアイテムを駆使して、コスパ良く楽しくネイティブと話せる術をスタンフォード・オンラインハイスクール校長が伝授する。
  • 脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

    脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻891円 (税込)
    スマホをどのように使えば脳に良い習慣がもたらされるのか。〈エンゲージメント〉〈インプット〉〈ウェルビーイング〉というスマホの3大長所を、ポジティブに活用するメソッドを紹介。アメリカの最新研究に基づく「脳のゴールデンタイム」をつくるスマホ術!
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

    全米トップ校が教える自己肯定感の育て方

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻869円 (税込)
    学習や仕事の成果に大きく関与する「自己肯定感」は世界的にも注目されるファクターだ。本書は超名門スタンフォード大学オンラインハイスクールで校長を務める著者が、そのコンセプトからアプローチ、エクササイズまで、最先端の知見を凝縮してお届けする。
  • なぜゲームをすると頭が良くなるのか

    なぜゲームをすると頭が良くなるのか

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻850円 (税込)
    「ゲームなんて時間の無駄ではないか」と思っている人は少なくないでしょう。しかし、最新の脳科学や心理学の研究によると、ゲームにはさまざまな効用があるといいます。たとえば……。 ●ゲームで海馬が大きくなって、活性化する ●アクションゲームは短期記憶、空間認識能力など理系の力を育てる ●マルチタスクの能力も上がる ●RPGやパズルゲーム、ストラテジーゲームで、問題解決能力が上がる ●「マインクラフト」などのサンドボックスゲームやパズルゲームで、クリエイティビティが上がる ●ゲームで脳が若返る ●メンタルや、周囲との関係性も改善する効果がある などなど……。一方で、「ゲームをすると成績が下がるのではないか?」「暴力の原因になるのでは?」「集中力が下がってしまう?」と心配する人もいます。しかし、これまで行われた研究によると、ゲームをやりすぎてしまうと成績に悪影響が出てしまうものの、適度にやる分には影響はなく、むしろ、成績アップにつながる可能性も報告されています。そして、「ゲームをすると暴力的になる」「集中力が下がる」ということを示す信頼性の高いエビデンスは見当たりません。では、「やりすぎ」にならない、適度なゲーム時間というのはどのくらいなのでしょうか? そして、ゲーム時間を無理なく減らしていくにはどうすればいいのか? 本書ではこうした疑問について、科学的エビデンスに基づいてアドバイスを行います。本書ではそのほか、マインクラフトのメタバース空間を用いて、教育と医療を融合させる著者の取り組みや、ゲームを用いた治療法「DTx」(たとえば、アメリカの連邦機関であるFDAは「Zengence」というゲームを高血圧の治療法として認可しました)、ゲームによって授業や仕事の目的を達成しようとする「シリアス・ゲーム」など、ゲームの可能性を活用した新たな取り組みも紹介します。 ●ゲームにハマるビジネスパーソン ●受験とゲームを両立したい学生さん ●子どものゲーム時間が気になる親御さん ●社員のモチベーションを上げたい管理職の方々 ●日々子どもたちをサポートする教育者 ●脳科学や心理学の豆知識が気になる読書家 本書を読んでいただければ、読者の皆様それぞれのニーズに合った情報やヒントが必ず見つかるはずです。最新のゲームの科学の知見をぜひお役立てください!
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと
    値引きあり

    「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻495円 (税込)
    次のような疑問をお持ちの方はぜひ本書を読み進めてください。 ・子どもが小さい時の子育てで気をつけることって何? ・どうやって叱ったらいいのか? 褒めたらいいのか? ・子どもの将来にベストなしつけ方は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てる? ・子育てですぐイライラしない方法は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てたらいい? これらは全て子育ての悩みの調査でトップに入ってくる疑問や悩み。 本書ではそれぞれの問いを各章ごとに詳しく考えていきます。 私はスタンフォード大学にある中高一貫校の校長を勤めています。 名前はスタンフォード・オンラインハイスクール。創立18年になります。 テクノロジーと世界の教育のフロンティアでチャレンジを続け、近年、オンラインの学校でありながら、全米トップ校の一つとして認知されるようになりました。 そういった仕事柄、子育ての研究、実践が毎日の日課となっています。 世界屈指のスタンフォード大学という「地の利」もいかして、最新の脳科学や心理学から、使いやすいものを子育てや教育の現場にシンプルな形で発信もしています。 最新の科学に基づいた新しい子育てで、さっそく成果をあげている学校や家庭もありますが、まだまだ全体の一部なのが現状です。 世界の子育てフロンティアから、子どもの心と知能を効果的に伸ばす方法をいち早く皆様にお届けするのが本書の目的です。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • スタンフォードが中高生に教えていること
    値引きあり

    スタンフォードが中高生に教えていること

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻495円 (税込)
    米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。

ユーザーレビュー

  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・速読とはつまみ読み、
    ・読みたいところ、行動するのに必要箇所だけ読めばいい。
    ・全段落の前半だけ読むのが良い

    リトリーバルで途中で妄想講演会するとよりよい。
    さらにブレインダンプで一回言葉にしてみる
    お金の外発的やる気は長続きしません

    0
    2026年09月11日
  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術

    Posted by ブクログ

    表紙では動画の倍速視聴、生成AIツールなどイマドキな話題が大きく取り上げられているが、意外にも本書のはじめ1/3くらいは読書法について書かれている。

    本書で取り上げられる読書法の特徴は、速読について掘り下げるなかで知識のインプット方法としての読書をいかに効率的にするかというようなことを解説している点である。
    読む前に目的を明確にして、目次や見出しに目を通し、メタ認知を持ち、読み進めながらリトリーバルを行う…このような本書で紹介されている読書法は、考えてみれば私もこれまで多少は無意識に行っていたようなものではあるが、実際一個一個の手順をしっかり意識して実践してみると、物を読み、知識を得るという行動について自分の中の感覚がかなり変わったと感じられた。

    動画での学習についても基本は読書の場合と同様で、ただ動画には目次や見出しがないことが多いので、そこをAIツールに補助してもらい、大まかな動画内容を把握しメタ認知を行ったうえで視聴すると良いとのこと。

    上記読書法のほか、マーカーや書き込み、書き写しによる暗記のより良い手法など、とにかくすぐに実践できる手法満載で、これからの勉強の質を一気にアップできるかもというワクワクが得られる一冊だった。

    0
    2026年09月03日
  • スタンフォード大学オンライン高校の校長が教える 世界の研究に基づいた 勉強法大全

    Posted by ブクログ

    「やりたくない」を 「ご褒美」に変える
    テンプテーション・バンドリング

     高校生のケンタ君は、「数学のワークを毎日3ページ進める」という目標を立てました。しかし、机に向かうとどうしても大好きなアニメの続きが気になってしまい、結局スマホに手が伸びてしまいます。「自分には自制心がないんだ・・・・・・」 と彼は落ち込み、勉強がどんどん嫌いになっていきました。
     こうした状況に陥ってしまったのは、ケンタ君の自制心に問題があったからではありません。私たちの脳は、即座に快感を得られる 「誘惑(アニメ)」を優先し、成果が出るまで時間がかかる「努力(勉強)」 を避けようとする性質があるからです。意志の力だけでこの本能に打ち勝つのは、至難の業なのです。

    | 行動科学もお墨付き
     ペンシルベニア大学の行動科学者ミルクマン教授の研究では、参加者に「ジムで運動している時だけ、お気に入りのオーディオブックを聴いていい」というルールを課したところ、運動の頻度が劇的に向上することが示されました。
    「やりたいこと」を報酬としてぶら下げることで、脳内のドーパミンが放出され、本来は気が進まないはずの行動が「楽しみなイベント」へと書き換えられるのです。


    グラフにするだけで成績が上がる
    記録と可視化でモニタリング

    「今週はすごく頑張った!」と思っていても、実際に時間を計ってみたら大して勉強していなかった・・・・・・ということはよくあります。人間の主観的な感覚はしばしばあてにならないものです。
     自分の思い込みと事実のズレを修正し、正しい方向に導くために 「モニタリング」が必要です。

    | なぜ記録すると痩せるのか?
     食べたものを記録するだけで痩せるダイエットがあるように、勉強も記録するのが非常に効果的です。
     これは、「記録する」と決めた瞬間、脳がその行動をより意識的に監視し始め、対象となる行動(食べる、学習する)が改善されるという、心理学版の「監視効果」です。
     脳の「監視システム(Monitoring)」が働き、目標と現状のズレを検知すると、自動的に学習戦略が修正・最適化されます。
     また、記録が積み重なると、スモールウィン(小さな成功の感覚)を感じることができ、ドーパミンの持続的な放出を助けてくれます。 さらにそれが習慣化までの66日の壁 (P.144) を越える燃料となります。


    スマホという名のスロットマシン
    デジタル・ウェルビーイング

     勉強しようと机に向かったのに、ふとした瞬間に通知音が鳴り、 気づけば1時間もSNSを眺めていた・・・・・・。そんな経験は誰にでもあるでしょう。
     アプリ開発者たちは脳の「報酬系(ドーパミン)」の仕組みを巧みに利用し、ユーザーが画面に釘付けになるような心理的な仕掛けを設計しています。
     無限に続くスクロールや、不定期に届く「いいね」の通知は、脳を絶えず刺激し、「もう少しだけ」と思わせる欲求を生み出すのです。
     この「注意の奪い合い」が起きている現代社会において、個人の意志の力だけで戦おうとするのは、もはや無謀。テクノロジーによる誘惑には、テクノロジーを賢く使い、対抗するしかないのです。

    | うまい距離のとり方が必要
     そこで重要となるのが、「意図的に遮断すること」と「環境を整えること」です。「デジタル・ウェルビーイング」とは、デジタル機器と健全な距離をとって、自分の意思でテクノロジーを使いこなせている状態を指します。
     特に学習においては、スマホの通知を物理的にオフにして、集中できる環境作りが不可欠です。一方で、音楽を聴きながら、あるいはSNSを気にしながらの「マルチタスク(ながら勉強)」は、脳に過度な負荷をかけ、学習効率を低下させることが研究でも明らかになっています。

    |脳への物理的影響
     最新の研究が勧めるのは、精神力で誘惑に勝とうとするのではなく、アプリブロッカーなどのツールを使って、誘惑をあらかじめシステム的に「無効化」しておくことです。
    「物理的に見られない状態」を先に作っておけば、脳のエネルギーは無駄な葛藤に使われることなく、すべて知識の吸収へと注がれるはずです。

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    2026年07月25日
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

    Posted by ブクログ

    第1章 子どもの脳と心について知っておくべきこと
    まとめ
    ①「すぐに叱る」子育て法は子どもの理解にとって逆効果。感情が昂っているときにしつけを試みても、子どもの脳は、それをうまく呑み込むことができない。
    ②「コネクト&リダイレクト」とは、右脳のオーバーヒートを優しく落ち着かせてあげてから、未発達の左脳でも理解ができる落ち着いた状態で、やるべきこと、 やってはいけないことを説明する方法。
    ③子どもがカッとなったときに、一緒になって落ち着かせてあげることは、子どもが自分の感情をコントロールできるようになるためのトレーニングになる。
    ④「子どもの脳の9割は5歳までに完成する」は、認知能力の基礎が完成に近づくという意味。
    ⑤5歳を過ぎてからも脳は常に変化し続ける。
    ⑥長期に及ぶ恐怖や不安など、極度のストレスがかかると脳の自然な発達が滞る。
    ⑦身体的、精神的な虐待はもちろん、長期的な家族の不仲もストレスになる。育児放棄は、身体的な虐待と同じくらいの悪影響を与える。
    ⑧子どもの「サーブ」に大人が「リターン」することで、子どもの認知能力やコミュニケーション能力の自然な発達を促せる。
    ⑨子どものときに、しっかりとした信頼関係を持てる大人が一人でもいることで、 逆境に耐えられるメンタルの強さを身につけられる。
    ⑩脳のメカニズムの中心である社会性や感情の能力をサポートすることで、子どもの頭が良くなる。
    ⑪多様な体験を通してさまざまな能力を伸ばしてあげることが、脳を効率良く成長させるベストなサポートで、結果的に成績アップの近道になる。
    ⑫新しい習慣を身につけるには、一気に変えるより、ちょっとずつ習慣を変えていく方がいい。
    ⑬脳は間違えたときに最も効率的に学べるようにできている。子どもに「間違えたときこそ、脳が学ぶ最高のチャンスだ」とメッセージすることが大切。
    ⑭脳科学を子どもに教えると、「成長マインドセット」につながり、好奇心ややる気がアップする。さらに学力も向上する。

    第2章 やる気がぐんぐん伸びる褒め方・叱り方
    まとめ
    ⑮人間のやる気のベースは、「心の三大欲求」。人とのつながり(関係性)、自分が何かできるという感覚(有能感)、自分が決断したことを自分の意思にのっとってやっているという感覚(自律性)。
    ⑯子どものやる気を上げるには「心の三大欲求」を満たせる環境を考える。
     ・友達や他の大人たちとコラボしたり、触れ合ったりする機会があるか?
     ・達成感が得られるか。すぐにはできなかったとしても、できると感じられることか?
     ・命令でやらされていると感じないか? 細かく指導されて、自分から感を失っていないか?
    ⑰「内発的やる気」は、それをやること自体に動機づけられている状態。「外発的やる気」は、それをやったことによる結果に対するやる気。
    ⑱持つべきやる気は内発的やる気。外発的やる気は短期的に強いものの、長期的に依存していると、心にも体にも悪影響を及ぼす。
    ⑲子どもが何にやる気を見いだしているかをじっくり観察し、子どもの内発的やる気が出ているときは、外発的報酬をぐっと堪える。子どもが外発的報酬や罰によってやる気を出しているときは、徐々に外発的報酬や罰を取り除くプランを立てる。
    ⑳真実味のある褒め方をする:大げさだったり、抽象的な褒め方は避ける。「世界 「!」「日本一!」「なんでもできる!」はダメ。
    ㉑努力を適度に褒める:結果だけを褒め過ぎると、子どもはできそうなものばかりやるように。子どもの努力や頑張りのプロセスの方を褒めよう。
    ㉒褒めて釣るのは厳禁:褒めることでやる気をつり上げようと意図するのは厳禁。 子どもも気づくし、外発的やる気につながるので、要注意。
    ㉓比較によるやる気はダメ:周りとの比較で褒めるのは、結果や才能を褒めるのよりもたちが悪い。
    ㉔ステレオタイプを意識してしまうと、パフォーマンスが下がる。同様に、子どもにレッテルを貼ると、子どものパフォーマンスに悪影響が出かねない。
    ㉕子どもが間違えたときの声かけのポイント
     ・間違いは最高の学習の機会であることを伝える。
     ・チャレンジしたこと自体を褒める。
     ・ネガティブな主観を表さず、間違いを客観的に説明する。
     ・問題が子どもの学習進度に合っているかどうか考える。
     ・やり直しの場合は、やり方の方向性をアドバイスする。


    第3章 伸びる子どもに育てるために親ができること
    まとめ
    ㉖「しつけ派」の子育てをやり過ぎることで、子どもの心や体、社会的リスクにつながってしまう。
    ㉗「コントロール型のダメ子育て」の3大パターン
     ・パターン1 罰で脅す
     ・パターン2 過度な期待でプレッシャーをかける
     ・パターン3 罪悪感を植え付ける
    ㉘「のびのび派」の「自律サポート型」子育ては、子どもの心の安定と健全な社会性を育むだけでなく、成績や学校でのパフォーマンスまでアップさせる。
    ㉙自律サポートの基本要素は、共感、説明、自己決定の3つ。
     ・基本要素1 共感から始める:子どもが嫌がっているとき、まずは、子どもがやりたくない気持ちに理解を示してあげる。
     ・基本要素2 なぜやるべきかを説明する:やるべきことを押し付けず、子どもが理解できるようになぜやるべきかを説明してあげる。
     ・基本要素3 自分で決めてもらう:やり方にいくつかの選択肢を用意して、子どもが自分で決定できるようにする。
    ㉚甘やかし型」のダメ子育ての3つの要素、「同感」「身代わり」「回避措置」に陥ってしまわないよう、子どもに「同感」してしまうことを避ける。
    ㉛「過小評価」「批判」「拒否」は「突き放し型」のダメ子育て。子どもの感情を受け入れた上で、理性的にやるべきことを説明する、「自律サポート型」子育ての基本を意識する。
    ㉜子どもたちが、ついついゲームに夢中になってしまうのは、ゲームが子どもたちの心の根本的欲求を満たしてしまうから。
    ㉝「ダメなことペース」な声かけではなく、「バランスペース」の声かけに変えていく必要がある。
    ㉞子どもがやるべきこと、できそうなことを提案したり、子どもと一緒に何をするとバランスのいい生活になるのかを考えていくことが大切。
    ㉟テクノロジーとうまく付き合っていけるための3つのコツ
     ・TIPS1 使わないときは遠くに隔離する
     ・TIPS2 テクノロジーブレイクを使う
     ・TIPS3 親がロールモデルになる
    ㊱テクノロジー時間の効果的な減らし方
     ・TIPS1 2週間で15分ずつ減らす
     ・TIPS2 心の三大欲求を満たす代替物を用意する
     ・TIPS3 子どもに考えさせる

    第4章 メンタルも知能もぶっとく育てる科学メソッド
    まとめ
    ㊲子どものメンタルがアップすると、子どもの知能もアップする。
    ㊳子どもの成功体験を強調するために、外発的報酬を与えてはいけない。
    ㊴外発的報酬に基づく自己肯定感は短期的には強いが、長期的には悪影響。
    ㊵ネガティブな気持ちを無理に抑え込んだり、無理に忘れようとするのは逆効果。
    ㊶求めるべき自己肯定感は、「現実の自分をありがたく思う気持ち」。なぜなら、「自己受容」「自己価値」ともに、いいことずくめだから。
    ㊷「求めるべき自己肯定感」を高めても、子どもはナルシシストにならない。
    ㊸「ディスタンシング」で、自分の心に適度な「距離」を置くことで、くよくよと悩むネガティブな気持ちのスパイラルから抜け出せる。
    ㊹PERT呼吸法は一日1回、寝る前に子どもと一緒にやる。
    ㊺「マインドフルネス」の核とは、自分の意識を今感じていることや考えていることに向け、そうした感覚や考えを、そのまま無条件に受け入れること。
    ㊻マインドフルネスは、心に良い影響を与えるだけでなく、頭も良くなる。
    ㊼「TGT」とは「Three Good Things」の略で、寝る前に、子どもと「今日あった3つのいいことなんだった?」と話す時間を数分作ること。
    ㊽利他的なマインドで優しく接すると、周りが自分をどう見ているかという不安な気持ちがなくなり、自己肯定感が上がる。
    ㊾「親切リフレクション」で「親切の日」に子どもと一緒に5つのいいことをする。
    ㊿利他的なマインドで人に親切な行動をとると、自己肯定感と幸福感が一気に上昇するのは、人間の持つ根本的な欲求を満たすことができるから。

    第5章 子育てがつらい科学的理由と対処法
    まとめ
    51親の育児ストレスは、全世界的に見ても非常に高くなってきている。
    52現代社会では、親に対する子育てのプレッシャーが高まっている一方、人類のDNAはワンオペ子育てをするようにできていない。
    53子どもの多様性と、ネガティビティー・バイアス、そして子どもの脳の発達速度など、子育てのイライラは心や脳のメカニズムから自然に湧いてくる。
    54大切なのは育児ストレスについて知ること、仲間を見つけること、自分の気持ちと向き合うためのストレスマネジメントのスキルを身につけること。
    55子どもの「悪い」「ダメ」「できない」は子どもの成長で当たり前のこと。子ども自身が劣っている、性格が悪いなどと結論づけない。自分も悪くない。
    56いったん自分の「するべき」という思い込みを振り返り、柔軟に子どものニーズに対応しようという心構えを持つことが大切。
    57習慣を変えてから、2カ月くらいは辛抱が必要。

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    2026年07月22日
  • スタンフォード大学オンライン高校の校長が教える 世界の研究に基づいた 勉強法大全

    Posted by ブクログ

    学生時代に出会いたい本でした。
    それぞれのトピックに分かれてテクニックなどがわかりやすくまとめられており、論文やエビデンスに基づいて説明されているので効果の期待感も持てました。

    困難が立ちはだかったとき「できない」「やれない」のではなく、「まだできないだけ」「まだやれてないだけ」というマインドでいれるよう意識していこうと思います。

    0
    2026年07月08日

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