蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー

蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー

ビジネス・実用
1,265円 (税込)

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2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華之夢噺」の主人公・蔦屋重三郎。
戦の時代が終わり、文化が花開いた江戸時代中期。吉原で生まれ、自らの力だけで出版社を興し、時の権力者に反抗しながら出版プロデューサーとして活躍した蔦重。喜多川歌麿、滝沢馬琴、葛飾北斎らを見出し、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した希代のヒットメーカーの波乱の生涯!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー
  • タイトルID
    :
    1741397
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉原や江戸時代の出版業界、蔦重の人生ついて、分かりやすく説明されていた。子ども向けだけれど、自分にはちょうど良かった。

    蔦重は、48歳で亡くなっている。人生100年時代の現代にしてみれば短い一生だが、やった仕事量は並外れている。困難に遭遇しても決して守りに入らず、攻めの姿勢で立ちむかっているところに、運の神様がついてくるのかなと思った。

    蔦重のバイタリティー溢れる仕事ぶりの中に現れる数々の有名人たちが、今後大河ドラマでどんな登場の仕方をするか楽しみ!予備知識を仕入れられて良かった。

    0
    2025年03月20日

    Posted by ブクログ

    2025年大河ドラマに合わせて、2024年12月に刊行された児童向けの本。
    出版業界用語(以下メモ)、蔦重と関わった売れっ子戯作者や絵師の生涯を簡単に紹介、政治と出版業界の関わり、そしてそんな江戸時代の出版業界で蔦重がなにをしたのかなど、かなり分かりやすく書かれています。大人にも子供にもおすすめです。

    大河ドラマでも説明されていましたが、用語メモ。
    ❐出版業界用語
    版元:出版社のようなもの。企画、制作、印刷、製本、販売まですべて行う。
    ・書物問屋:仏教、儒学、医学、歴史、古典など学問の本を出版
    ・地本問屋:娯楽向けの本、浮世絵版画などを出版。「絵双紙屋」「草紙屋」とも呼ばれる。

    ❐メディア
    ・高札(こうさつ):法律官報が掲示されるようなもの。
    ・読売:新聞、週刊誌、写真週刊誌のようなもの。政治、ニュース、噂話を紙に印刷して売る。
    ・浮世絵:写真集、ブロマイド、トレーディングカードのようなもの。

    ❐本
    草双紙(くさぞうし):絵入り短編小説集。
    ・赤本:子供向け物語が書かれた秋表紙の本。
    ・黒本、青本:歌舞伎や浄瑠璃のあらすじ、英雄伝、軍記物、恋愛ものなど。一般向け小説集。
    ・黄表紙:黒青より大人向け。初期は洒落、滑稽、風刺もの。取り締まり後は教訓、空想小説んど一般小説。
    ・合巻(ごうかん):長くなった物語が一冊の黄表紙にまとまらなくなったので、数冊分まとめて綴じた。長編小説のような。
    読本:文学的長編小説。中国伝奇譚とか。
    仮名草子:平仮名で書かれた小説や随筆
    洒落本:会話中心の短編、風俗体験談。
    滑稽本:ユーモア小説
    人情本:婦女子向け恋愛小説
    狂歌本:狂歌歌集。絵の中に狂歌を添えると「狂歌絵本」。
    往来物:寺子屋教科書
    ※通俗小説をまとめて「戯作本」という。作者は「戯作者」。

    ❐店の奉公人システム
    ・番頭:一人。専務、乗務、部長クラス
    ・手代:数人。課長、部長クラス
    ・丁稚:たくさん。主任、一般社員クラス

    0
    2025年02月16日

    Posted by ブクログ

    かなりの有名人だったんですね。
    喜多川歌麿、山東京伝、十返舎一九、曲亭馬琴、葛飾北斎などが蔦屋重三郎の元にいたとは、驚きました。

    0
    2025年01月19日

    Posted by ブクログ

    個人的には苦手な江戸の文化面(^-^;
    児童書(?)なのでしょうけど、大河ドラマを観ていたから分かる内容であって、役者さん達の表情や、セットや、台詞が甦ってきて→理解…という感じ(笑)
    全くの知識まっ更だったら、名前で「誰?」、書名で「どれ?」、誰と誰が同一人物?…だっただろうと(^-^;

    表現の自由が制限された時代に、「書」をもって生き抜いた強さには天晴です☆

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    当時の江戸の出版業界や歌舞伎、相撲、絵師、政治などの事情が、コンパクトにまとめられており、全体像がつかめた。大河ドラマを途中からでも見てみたいと感じた。

    0
    2025年04月01日

蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー
  • タイトルID
    :
    1741397
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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