平清盛 「武家の世」を切り開いた政治家

平清盛 「武家の世」を切り開いた政治家

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作品内容

多様な史料を用いて清盛の生涯を追いながら、虚像と実像を可能な限り見極めることで、日本の政治を武士が主導する新たな時代の幕を開けた清盛の姿を描く。

ジャンル
出版社
山川出版社
ページ数
87ページ
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月30日

小説ではなく、純然たる歴史解説書です。
2012年の大河ドラマ「平清盛」の元になっているのか?

以下「序文」より引用

長く日本史上の悪役として評価され続けた平清盛。『平家物語』をはじめとする軍記物語や源氏の武家政権の発展を描く歴史書では、清盛に否定的な評価がくだされるのが常でした。本書は、多様な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月23日

鹿ケ谷の陰謀は大掛かりな事件のように思われるが、実際は酒を飲んで平家の悪口を言った程度であったらしい。証拠はないが、多田行綱は密告者に仕立て上げられたのか?これによって後白河法皇幽閉、藤原成親流罪、西光の死亡となり、結果的に比叡山攻めを求めれれていた平家を救った?

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