「佐藤賢一」おすすめ作品一覧

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フランス革命 看板

直木賞作家 佐藤賢一が独自の観点で描いた「小説フランス革命」シリーズ全巻配信中!男たちの理想が、野望が、歴史を変える!

フランス革命の全貌を描く歴史巨編『小説フランス革命』

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作品一覧

2017/06/30更新

ユーザーレビュー

  • ジャコバン派の独裁 小説フランス革命14
    十二人委員会からジロンド派の追放まで

    革命の3度目の蜂起。実行したのはエベールや激昂派だが、実質的な火蓋を切ったのはマラにロベスピエール。エベールらサンキュロットの言い分にも、ロベスピエールの停滞した議会に対する思いも理解するが、やはり暴力は破壊するだけだ。
    迷いのあったロベスピエールは、ここから...続きを読む
  • 王妃の離婚
     佐藤賢一の第121回直木賞受賞作品。Eテレ「100分de名著(2013年2月)モンテクリスト伯」の指南役として登場したので、彼がどんな作品を書いているのか読んでみることにした。

     著者の佐藤賢一氏は鶴岡市生まれ、東北大学で歴史学やフランス文学を研究し、大学院の博士課程を出ているそうだ。だからこそ...続きを読む
  • ジャガーになった男
    夢を追い続ける人々のお話。
    新大陸の冒険譚が驚きでした。

    佐藤賢一氏の基盤ここにありという物語だと思います。

    夢は主人公にとって完璧な現実でありながら、
    でもやはり夢は夢。儚いもの。
    そこで生き切るしかない強い意志を持ち、
    風のように流れていくのか
    流されていくのか。
  • 傭兵ピエール 下
    地獄に身を落とさないと幸せを実感できない、矛盾しているにもかかわらず、なぜだか理解できる。どうしようもないけどそれが人間なんだろうと思うと、涙が出る。
  • 傭兵ピエール 上
    傭兵は戦争に参加するもの。冬には盗賊になる。目に心地よいものばかりでなく、歴史の教科書には載らない、目をそむけたくなることも描写しているのがよい。
    ピエールのように、悪行もすれば善行もするのが人間なんだろうなあ。

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