佐藤賢一の一覧

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フランス革命 看板

直木賞作家 佐藤賢一が独自の観点で描いた「小説フランス革命」シリーズ全巻配信中!男たちの理想が、野望が、歴史を変える!

フランス革命の全貌を描く歴史巨編『小説フランス革命』

第1部

第2部

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作品一覧

2021/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 英仏百年戦争
    大学の一般向け講座を受講した際に勧められた著作。

    非常に読みやすく、わかりやすい。

    概説書としての側面もありながら、専門性もある。

    『百年戦争』の考え方、国民国家を基軸とする歴史の考え方をもう一度捉え直す著作である。

  • 遺訓(新潮文庫)
    明治時代の初め頃、明治6年頃から明治11年頃を背景とした時代モノの小説である。
    「明治6年頃から明治11年頃」?この時期というのは、“征韓論”という論争、政争が在って、明治政府の大物達が下野してしまい、士族反乱も相次いで起こるが、最大にして最も苛烈であった“西南戦争”が発生し、戦後に政府の主要な指導...続きを読む
  • 英仏百年戦争
    フランスを舞台にした歴史小説を得意とする佐藤賢一氏による百年戦争の概説書である。

    百年戦争は、現代の主権国家体制に馴染んだ我々からすると、つい安直にフランスとイングランドが戦った戦争である、と思い込みがちである。
    そう思い込むと、大変分かりづらくなるのが百年戦争である。

    本書は、百年戦争以前には...続きを読む
  • 戦争の足音 小説フランス革命9

    秒だった

    市民の冠で子供を抱くシーンやバルナーヴとの別れのシーンは小説ならではで、浪漫のある会話で面白い。
    我々はこの先の歴史を知ってしまっているだけに、続きの頁を捲る手が重い。


    サン=ジュストの登場のタイミングは、意図的なのですよね?
  • 新徴組(新潮文庫)
    フランスを舞台にした歴史小説の大家である佐藤賢一氏の「珍しい」国内もの。もともと幕末ものの読み物にしばしば「庄内藩」という名称が出てくることが気になってはいた。なぜ東北のそれほど大きくもない藩が江戸で警察のような仕事をしていたのか、それを知りたくて本書を開いた。
    面白い!自分にとっての歴史知識の空白...続きを読む