佐藤賢一の一覧

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フランス革命 看板

直木賞作家 佐藤賢一が独自の観点で描いた「小説フランス革命」シリーズ全巻配信中!男たちの理想が、野望が、歴史を変える!

フランス革命の全貌を描く歴史巨編『小説フランス革命』

第1部

第2部

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/10/04更新

ユーザーレビュー

  • ドゥ・ゴール
    この本を読むまで、第二次世界大戦中のフランスといえば、ペタンのヴィシー政府と、イギリスで抗戦を訴えたド・ゴール、国内のレジスタンス、それで終わりだった。なぜフランスが堂々と安保理常任理事国なのかとか全く知らなかったし関心とそんなになかった。
    でもこの本を読んでド・ゴールの本当の功績とか、第二次世界大...続きを読む
  • ブルボン朝 フランス王朝史3
    作家、佐藤賢一によるフランス王朝史。歴史学者ではない小説家ならではの表現が連発の「楽しんで読むフランス史」といった感じ。どこまで史実なのか混乱するが、新書といえど小説家が書いているのだから、全て事実のはずがないと知ったうえで読むべきだ。

    アンリ4世から始まったフランス王家ブルボン朝はおなじみのルイ...続きを読む
  • ナポレオン 3 転落篇
    三部作の中で個人的には一番面白かった。
    勝ち戦はワンパターンだけど
    負け戦は一つ一つのイメージが鮮明。
    (能の曲目が、負け修羅が多いのもそういうのこと?)

    人間味のあるナポレオン、タレーランやフーシェなど
    味のある脇役。
    読後感豊かな好著。
  • ヴァロワ朝 フランス王朝史2
    『カペー朝』に比べると退屈に感じて5年以上積んでいた。改めて腰据えて読んでみるとやっぱり面白い。筆者が小説家だから文章が生き生きしていて読みやすいし,ちゃんと筋が通ってる。血筋がまっすぐつながっていてシンプルに領土拡張の物語だったカペー朝に比べると,ヴァロワ朝はやはりすっきり真っすぐした筋にはなって...続きを読む
  • ヴァロワ朝 フランス王朝史2
    カペー朝から続くフランス王朝史第二弾。
    先にカペー朝、ブルボン朝を読み終わっているが、
    ヴァロワ朝が一番面白い