「佐藤賢一」おすすめ作品一覧

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フランス革命 看板

直木賞作家 佐藤賢一が独自の観点で描いた「小説フランス革命」シリーズ全巻配信中!男たちの理想が、野望が、歴史を変える!

フランス革命の全貌を描く歴史巨編『小説フランス革命』

第1部

第2部

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 傭兵ピエール 下
    乱世である。フランス王国は戦火に苛まれていた。アングル(イングランド)王の侵略が始まって、もう百年がたとうとしている。この戦争は昨今「百年戦争」と呼ばれていた。
    (上巻本文15ページより)

    時は革命から遡ること360年前の百年戦争の最中。
    傭兵部隊「アンジューの一角獣」のシェフ(料理人ではなく頭目...続きを読む
  • ヴァロワ朝 フランス王朝史2
    [評価]
    ★★★★★ 星5つ

    [感想]
    百年戦争は同著者の別の著作で読んだことがあるので簡単な流れは知っていたがカペー朝からヴァロワ朝に王朝が切り替わる際の継承問題がきっかけだったのだということがわかり、なんだかスッキリした気持ちだ。
    ヴァロワ朝ではカペー朝以上にフランス国外との勢力争いが増加し、...続きを読む
  • カペー朝 フランス王朝史1
    [評価]
    ★★★★★ 星5つ

    [感想]
    再読なので簡単に感想を書いておく。
    前回の感想を確認したが似たような感想を書いていたので驚いたが、足利義輝が将軍になってから天下統一を徐々に進めていったように感じた。
    フランスと日本の大きな違いはイングランドやローマ教皇のような外圧の有無だろうか?
  • カペー朝 フランス王朝史1
    弱さが幸いする、ということもあって、そこが人間の世の中の面白さになっている。

    己の無力さを知っていたユーグ・カペ―だからこそ、細く長く続く先に、希望を繋げることが出来たんですね。

    987~1328年のカペー朝。
    ルイ一世はフランスの王ですらなかった。

    西欧はローマ帝国とカトリックの歴史が外せな...続きを読む
  • テンプル騎士団
     長く疑問であったのが、何故テンプル騎士団はフィリップ4世に潰されたのか?わざわざフランスという大国が潰す必要があるものなのか?だった。
     その疑問もこの本で納得した。理由は、テンプル騎士団=中世の銀行という構図。中世において金貸しと言えば、シェイクスピアでお馴染みのユダヤ人。金貸し・金融業はキリス...続きを読む

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