革命のライオン 小説フランス革命1

革命のライオン 小説フランス革命1

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作品内容

1789年。フランス王国は破産の危機に瀕していた。大凶作による飢えと物価高騰で、苦しむ民衆の怒りは爆発寸前。財政立て直しのため、国王ルイ16世は170余年ぶりに全国三部会を招集する。貴族でありながら民衆から絶大な支持を得たミラボーは、平民代表として議会に乗り込むが、想像もしない難題が待ち受けていた――。男たちの理想が、野望が、歴史を変える! 一大巨編、ここに開幕。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年05月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

革命のライオン 小説フランス革命1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    理想に燃えるロベスピエールと、清濁併せ呑むというか、場の空気を読みつつ臨機応変に動くミラボー。ミラボー格好いい!とても放蕩貴族とは思えないw

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    Posted by ブクログ 2014年04月01日

    名前だけを知ってる人たちがたくさん出てくるけど、一人一人の人間性がものすごくリアル。ロベスピエールとミラボーのやりとりもとても面白い。
    本当に昔のフランスにタイムマシンで乗り込んでる感覚になる。

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    Posted by ブクログ 2012年04月11日

    ようやく文庫化で購入。1巻は三部会開催~国民議会の宣誓まで。

    史実ではあるけれど小説でもあるため読みやすく、一章ずつが短いのも整理しやすい。

    大好きだけど上っ面しか知らないフランス革命について、少しでも理解が深まる事を願いつつ、2巻へ進みます。

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    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    フランス革命前夜、全国三部会の召集までがメイン。ミラボー、ロベスピエール、デムーラン、名前だけは知っていた歴史上の人物が、活き活きと描かれ、物語にグイグイ引き込まれる。
    革命時のフランスは天変地異による飢饉、慢性的な財政難。どこかの国に似てるかも。

    「人々は言葉の力を信じる事で革命を実現しようとし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月26日

    全巻文庫で集めて満を持してのスタート。第1巻はミラボーの活躍を中心に、三部会の召集と、第一身分の合流までの話。まだまだ序盤だが、この先の展開が楽しみ。フランス革命についてよく知っているつもりの自分なので、知らない人が読むとどのように感じるかが分からない。よく知っている側からすれば、第一巻は知っている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月22日

    久方ぶりに佐藤節を堪能。
    こういう王道的(あるいは古典的)歴史小説って意外に最近お目にかかれないので、勉強という意味も含めて楽しませてもらいました。
    それにしても現代の観光資源は全て古今東西王家の遺産、歴史は奇なるものです。

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    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    フランス革命の始まりがとても分かりやすく書かれていて、読みやすかった。ミラボーがこの後どのように行動していくかがとても楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2012年04月11日

    “財務長官”ネッケル、“国王”ルイ16世、“浪費夫人”マリーアントワネット、“怪物”ミラボー、“弁護士”ロベスピエール、“僧侶”シェイエス…
    世界史の授業で一度は聞いたことのある名前、人物がこの本の中では生きています。一たび読み始めれば、教科書という枠を決してはみ出ることのなかった、名前と実績しか知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月04日

    フランス革命を題材にした歴史小説。第一巻の主人公はミラボーである。全国三部会の開催から国民議会の宣言に至るまでの流れが描かれる。登場人物の会話が地の文で描かれる独特の文体は、おそらく好き嫌いがわかれるだろうが、慣れればスラスラ読める。

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    Posted by ブクログ 2013年01月21日

    世界史の教科書では1行になるが、その行間にこそ歴史がある
    ということでしょうか。

    ロベスピエールがどう変わっていくのか。
    結論はみんな知っているけど、そこに至る経緯が
    でてくる(もちろん小説だから事実とは違うが)

    次巻以降も期待。
    ちょっと読みづらいけどね。

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1~18件目 / 18件
  • 革命のライオン 小説フランス革命1
    1789年。フランス王国は破産の危機に瀕していた。大凶作による飢えと物価高騰で、苦しむ民衆の怒りは爆発寸前。財政立て直しのため、国王ルイ16世は170余年ぶりに全国三部会を招集する。貴族でありながら民衆から絶大な支持を得たミラボーは、平民代表として議会に乗り込むが、想像もしない難題が待ち受けていた――。男たちの理想が、野望が、歴史を変える! 一大巨編、ここに開幕。
  • パリの蜂起 小説フランス革命2
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  • バスティーユの陥落 小説フランス革命3
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