「勝部真長」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 氷川清話 付勝海舟伝
    自分の勝海舟に関する知識は「咸臨丸でサンフランシスコに行った」,「西郷隆盛との会談で江戸城の無血開城に合意」ぐらいしかなく,維新後の表舞台での活躍もないため,印象が薄かったのだが,すごい人だ,この人は.僕は自分の不明を恥じているところである.貧乏旗本に生まれたが幕府に登用され,何度も幕府を頸になりな...続きを読む
  • 氷川清話 付勝海舟伝

    時事放談的なw

    晩年の勝海舟=勝安芳伯爵による幕末明治維新の回顧や人物評。現代語訳されていて読みやすいです。
    当時の政治、外交、社会を論じているのが、やはりさすが幕府の幕引きを取り仕切った人の言葉だけあってリアリティがあるのですが、雰囲気というかノリがほとんど時事放談というかジジイの自慢話的なところもあって、読み...続きを読む
  • 氷川清話 付勝海舟伝
    勝海舟先生が、維新後30年たった明治の政治や経済、将来の日本について軽妙洒脱なインタビュー形式で語っている。30年、100年先の日本の将来のために命をかけた勝海舟の揺るぎない信念に感動すら覚える。
    特に西郷隆盛の偉大さとは対象的に明治の政治家のだらしなさを嘆いているのが印象深い。
  • 氷川清話 付勝海舟伝
    勝海舟の回顧談。
    語りの内容はどれも生き生きとしており、参考になる。
    やはり時代の転換点に生きた歴史証人の語りは面白い。

    以下、面白かった点

    ・理屈と実際は別物である事(航海術を学んでいる際に危険な目に合った経験より)

    ・交渉は相手の人物を見て対応する事が重要である事。

    ・人生の上がり下がり...続きを読む
  • 山岡鉄舟の武士道
    山岡鉄舟晩年の口述を筆記した「山岡先生武士道講話記録」がもとになったとされる「武士道」それを再編し発行されたものに、さらに著者が解説をつける。
    幕末の志士と言われる連中は剣の道で人間修行の第一歩をふみだす。鉄舟もその一人。剣で大悟を得る。数え年53歳で坐禅のまま大往生。
    鉄舟の講話では、武士道の発覚...続きを読む

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