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2017/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 倭人伝を読みなおす
    弥生時代すごい。鉄器や青銅器、ガラスの大工房があったり、中国と外交を行なったり、半島で鉄を採掘したりと学校で習った印象を覆す先進ぶり。わくわくできる古代史。
  • 倭人伝を読みなおす
    森先生の邪馬台国論。
    帯方郡が魏の出先機関であったことから説き起こし、倭と界を接した弁辰の国を巨済島、巨文島とし、そこから、対馬、壱岐(一支国)、松浦(末盧国)、糸島(伊都国、斯馬国)と順を追ってクニの規模や土地や風俗の倭人伝の記述を考古学からの裏づけがられる。これは臨場感があり、帯方郡からの道程が...続きを読む
  • 倭人伝を読みなおす
    高名な日本史の著者が、一生の研究成果としてまとめあげた
    倭人伝や邪馬台国に関する内容が
    わかりやすく書かれていた。

    ただ、直前にかなり強烈な三国志研究家からの指摘の本「魏志倭人伝の謎を解く」を読んでしまったので、
    ミーハーな読み手としてはインパクトは薄かった。
    とはいえ、邪馬台国東遷説には興味がひ...続きを読む
  • 天皇陵古墳への招待
    かなり冒険的な、学界からは認められないだろうなというところまで踏み込んでる部分も多い。
    しかし、考古学者人生の長い森氏の経験と知識、探究心に裏打ちされた見解だけに、重みがある。
    今後、別の機会に天皇陵古墳について書かれたものを読んだとき、実際に天皇陵古墳の前に立ったとき、この本に書かれていることを思...続きを読む
  • 倭人伝を読みなおす
    やはり碩学である。学会や専門家で一般に通じている倭人伝の解釈に疑問を呈して、なおかつ自分なりの意見を文献学的見地ではなく、考古学的見地から述べている。しかも古代音韻学・郷土史家・作家などの専門家でなくとも、直観力(「直感」に非ず)に優れた意見は予断なく受け入れて古代史の考察する角度を絶えず固定しない...続きを読む