記紀の考古学
  • 値引き

記紀の考古学

ビジネス・実用
1,430円 (税込)
715円 (税込) 10月8日まで

3pt

4.0

伊勢と出雲、ヤマトタケル、天皇陵古墳……『古事記』と『日本書紀』は歴史であると同時に物語だ。遺跡発掘による史料を加え考古学的な検証スタイルを確立した「古代学」の第一人者が日本古代史を読み直す。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

記紀の考古学 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    記紀には神話的な"物語"が多くあり、また古代であるにも関わらず、100歳を超える寿命を持つ天皇がいたりして、編者たちの創造とみられるケースがあるが、現在の地名や社寺名にまつわる記述があり、それには隠された史実があるのだろう。何しろ世界唯一の万世一系の天皇家の生まれや歴史が載っている歴史書。時には面白く、時には壮絶で悲惨さを感じることが出来るのだ。

    本書で興味が惹けたのは、神武天皇(イワレ彦)とその妻たち、神功皇后と後継争い、そして越のクニからヤマトに入った継体天皇だ。
    この時期パワーバランスが北九州から大和に移る時代であり、歴史の大きな転換点だったように感じる。
    特に難波(大阪)、大和(奈良)、そして宇治・山城・樟葉・枚方など、まさに地元の名前が歴史の舞台として説明され、この地域が歴史的に重要な地域だったのがうかがえた。また地域の名前の由来も非常に勉強になった。

    0
    2026年01月09日

記紀の考古学 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

森浩一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す