「谷口克広」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • 信長と消えた家臣たち 失脚・粛清・謀反
    栄光に包まれた将がいれば、その途中で失敗して没落した将も居る。かと思えば用済みで消された将もいれば、座して死を待つよりはと謀叛に走る将も居る。戦国時代において最大の急拡張を遂げた織田家というのは人そのものがドラマであり、この本はその織田家において失敗した人たちにスポットを当てている。成功した人の影に...続きを読む
  • 織田信長の外交
    [縦横無尽の人]桶狭間や長篠など,戦いの名称とともに人々の記憶に深く残っている織田信長。「天下人」に成りおおせたこの偉人の外交政策に焦点を当て,武人とは異なる観点から再評価を試みた作品です。著者は,信長資料集編集委員会委員を務めた経歴を有する谷口克広。

    基本的なパターンは踏襲しながらも,時勢に合わ...続きを読む
  • 織田信長の外交
    織田信長といえば外交・・・といえば言い過ぎかもしれないが、信長を添加人に押し上げた大きな要素であったことは間違いない。信長に人生の局所局所で巧みな外交を駆使してきた。


    まずは、信長の叔父の織田信光について触れたい。信長の父信秀の死後、信長を庇護したのは信光だった。信光なくして信長は自立できなかっ...続きを読む
  • 信長の親衛隊 戦国覇者の多彩な人材
    織田信長の家臣団は、どのような構成で成り立っていたのか。
    近習らの紹介はもとより、家臣の定義や組織状態、出世の仕方など、あまり触れられることのない部分をもしっかりと説明してくれる。
    個人的には、森蘭丸の陰に隠れたマイナーな小姓・万見仙千代についても語ってくれている!と嬉しくなった一冊。
  • 織田信長合戦全録 桶狭間から本能寺まで
    信長の合戦の総集編。尾張兵は弱兵なんて聞いたことあるけど信長の側近に限っていえばそんなことはない。信長の相手を上回る大軍を用意したりスピードを重視したり長やりや鉄砲の採用だったりとその合理性は戦略面でも戦術面でも学ぶところ大。ってか著者専門の研究家かと思ってたらなんと中学の先生らしい。