羽田正の一覧

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2021/03/20更新

ユーザーレビュー

  • イラン史
    【日本語での「日本史」とは、ある一定の空間に生きた人々(日本人)の過去を言語や文化も含めて通時代的に整理してたどることを意味する。同様のスタイルを「イラン史」に求めることは非常に難しい】(文中より引用)

    近代国家としてのイラン、そしてそこに至るまでのイラン・中央アジア地域の歴史を概括した作品。編者...続きを読む
  • イラン史
    まえがきだけでも、イランに関わる全ての人に読んでほしいと思わせる1冊。
    イラン、ペルシャ、ペルシャ商人、ホルムズ海峡、核開発…。イメージが先行し、そのイメージを専門外専門家が煽るこの国を、日本語でできる限り正確に、かつ手軽に理解できる。

    元々山川出版から発売されていた『西アジア史II』をベースに、...続きを読む
  • 興亡の世界史 東インド会社とアジアの海
    なんでポルトガル人日本に来た?何取引した?なんでそれ取引した?など、細かいところまで、痒いところまで手が届くような本。わかりやすい。


    【読書目的】
    - ポルトガル・オランダが日本にやってきた理由を理解する
    - 主な貿易品と貿易の利益に関して理解する

    【まとめ】
    - ポルトガル・オランダが日本に...続きを読む
  • 興亡の世界史 東インド会社とアジアの海
    表題に違わぬ名著だと思う。東インド会社の成立前史から、その成立、隆盛そして衰退まで、各地域との関わりにめを配らせつつ丁寧にかつわかりやすく記述されている。個人的に勉強になったのは、日本史で言うと朱印船貿易の目的や、正徳新例後の貿易の衰退と国産化の進展。世界史で言うと、東インド会社の運んだ綿織物がイギ...続きを読む
  • 興亡の世界史 東インド会社とアジアの海
    東インド会社は昔から気になってたんだよね!
    とはいえ、英国東インド会社しか念頭になかったけど(^^;
    オランダやフランスにも東インド会社があったのね。
    オランダやフランスが『も』東洋にこれほど…と思いかけたところで、
    ああ、『蘭領東インド』ってのがあったなあ(日本が攻め込んだ
    『仏領インドシナ』って...続きを読む