はじめての日本古代史

はじめての日本古代史

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

日本はいつどのようにして生まれたのか? 農耕がはじまり、国家が生まれ、政変が繰り返され、中世へと続く日本の原型がつくられる。その流れをトピックでおさえる一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2019年12月20日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

はじめての日本古代史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    小中学校で学んで以来、30年以上ぶりに古代日本史の本を読む。日本国成立以前〜初期には世界情勢に敏感であったこと。朝鮮半島との因縁。天皇家および蘇我、藤原一族等の内外拘らず、激しい権力抗争の歴史があったこと等々。教科書に描かれない生々しく、血生臭くもある歴史があったことに今更ながら感動。ちくまプリマー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月11日

    著者も「おわりに」で書いていますが、「ちくまプリマー新書」のシリーズにしては非常に難解で、高校で日本史Bを学習した歴史学科の大学生向けという感じの、日本古代史の概説書です。最新の研究動向とともに、邪馬台(ヤマト)国は九州にあり畿内の初期ヤマト政権と並立していたなど、ところどころで著者の見解が織り込ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    書名に「はじめての」とある割には、予備知識がないと読み通すのは難儀な本。まあ、この時代の日本の権力中枢が、誰々が天皇家と姻戚関係を結び、誰々と誰々が対立して…とややこしいのでそれをまともに記述されると読むのが難儀になるのは仕方ないのですが…
    私に充分な知識がないためにかなり消化不良。逆に言うと、日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    本屋で見かけて面白そうだったので購入。古代史の宿命なのかもしれないが、奈良時代から皇位をめぐる政治過程史が濃密で、登場人物も多く、そのくせ登場人物の説明や家系図は十分でなく、やや不案内だなあという印象。

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    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    こいつは確かに「プリマー」の域を越えている(笑)
    しかし、高校日本史を終えてさらに踏み込んでみたいと関心をもってる若者が読むにはいいと思う。はじめて見る用語なんかもあるだろうが、それを自分で調べるのもいい勉強になるだろう。すこし背伸びをするくらいがちょうどいいのだ

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    倉本先生の最新知見がたった980円で知ることができるのえ、これは皆さん買わない手はないね
    「はじめて」なんてよく言った、いい意味での看板に偽りあり
    通史をテーマ毎に一人の歴史学者で読めるなんて良い時代
    日本列島の形成から農耕の開始
    倭王権の成立
    律令国家への道
    律令国家の展開
    平安王朝の確立
    王朝国...続きを読む

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