馬と人の古代史

馬と人の古代史

2,200円 (税込)

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古墳時代に始まった馬の導入は、日本の歴史の中でも有数の動力革命であった。渡来人を通じて国策化された馬生産は畿内から全国に広がった。火山灰に埋もれた牧の遺構、古代官道を利用した駅伝制の運用などを検証し、軍事・農耕・荷役・情報伝達・祭祀での役割を通して、馬が古代国家の形成と生活と心性に与えた影響を解説。考古学の成果を中心に、文献史学・動物考古学・分析科学を統合し、馬と人が織りなした古代史を捉え直す。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川選書
  • タイトル
    馬と人の古代史
  • タイトルID
    20162894
  • 電子版発売日
    2026年01月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    80MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    古代、大陸から渡来した馬は日本全国に広がり普及していく。遺跡に遺された痕跡から馬の伝播の過程を再現する。

    筆者は群馬県出身。名の通り放牧する牧の跡が榛名山噴火の火山灰の下に埋もれている。
    自動車の普及する前、昭和30年代まで古代から連綿と続く馬と人のつながり。

    遺跡から歴史を探求する面白さを伝え

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    古墳時代に導入された馬は、どのように全国に生産が
    広まり、多くの役割を担うようになっていったのか。
    埴輪の考証、発掘された考古学的資料、
    文書や文献などにより、国家に影響を与えた馬についての
    様々な事柄を分析して、考察する。
    ・はじめに
    第1章 馬はどのように受け入れられたか
    第2章 馬生産と馬利用

    0
    2026年05月12日

馬と人の古代史 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川選書
  • タイトル
    馬と人の古代史
  • タイトルID
    20162894
  • 電子版発売日
    2026年01月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    80MB

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