作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 4.7 学術・語学 / 教育 全1巻990円 (税込) 地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 社會部部長の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 学術・語学 / 教育 4.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 読むのにすごく時間かかったけど、少しずつ読んだ!面白い! てか、小学校時代から「戦争はだめだ」「戦争をする人間は愚かだ」みたいな教育ばかりうけてたような気がするけど、どういう理屈で人間は戦争をするのかまで、ちゃんと授業で教えてほしかったと思う。 あとカバーを外しても本体がおしゃれなのが、この本すごくよい。(カバー取って読むので、、、) 0 2026年03月22日 あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 学術・語学 / 教育 4.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ なーーーるほど!! ニュースで知る断片的な情報が繋がった感じ。 理解できない人間を少し理解した感じ。 何事にも理由があるんですなぁ。 0 2026年03月20日 あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 学術・語学 / 教育 4.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 地理という檻からは逃れられないが地理の宿命を人間の意思で克服することはできるっていう話。 わかりやすくて面白い。 学生時代に地理や歴史の授業で基本として学んでおきたかった。 0 2026年03月17日 あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 学術・語学 / 教育 4.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 各大国が有する地政学的リスクを、地理的制約による弱みから分析していて、非常に面白かった。テクノロジーが発展した今日においても地理が及ぼす影響は依然として大きいこと、今の現状を踏まえて対話による擦り合わせを着実に行うことが、平和への近道というところを学ばせてくれた良書。 0 2026年03月08日 あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 学術・語学 / 教育 4.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 地政学という視点が、各国の行動原理を探るのにはとても有益。日露戦争と朝鮮戦争の根本は同じ、という指摘にはしびれた。何度か読み返したい良書だと思う。 0 2026年03月07日