社會部部長のレビュー一覧

  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    なぜ戦争が起きるのか、ロシアがウクライナ侵攻をする理由やアメリカがなぜ他の国の戦争に入ってくるのか、日本はどうしたらよいのかが地理から読み取れるのがおもしろかった。
    日本は今後どうなっていくのだろうか…不安だ

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    2026年02月25日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    勉強系の本は読むのに時間がかかったが、分かりやすい本でした。
    なぜ中国があそこまで軍事強化をしているのか、なぜアメリカは世界中に基地を置いておいて他国と同盟を結ぶのか、その根底にある彼らの思惑がよくわかりました。
    ニュースでよく出てくる軍事侵攻の理由がよくわからなかったけど、少しクリアになった気がします。

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    2026年02月23日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    2026年7冊目。満足度★★★★★

    最近、いくつか地政学関係の本を読んでいるが、これが一番良かった

    入門書としては、とてもよく出来ている

    国の安全保障などを考える上でも多くの国民に読んでもらいたい本

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    2026年02月21日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    すごい。見方が広がった。
    なぜアメリカ軍が世界中にいるのか、なぜロシアはウクライナ侵攻を始めたのか…
    地理的【弱点】からの視点で、分かりやすく丁寧に書かれていて納得できた。

    ポンコツな私は地名の場所を確認しながら読んだから時間はかかった。

    戦争は変えられない地理的要因から起こるべくして起こっている。そんな現実を理解しながら、理想をもち続けて平和を目指すことが大切。でも、そもそも何を理想とするのか?どこまで各国が歩み寄れるか?難しい問題だと思った。


    ※待てば文庫本が出かもしれないし電子書籍は嵩張らないけど、単行本はデザインが良いから買ってよかった!表紙のタイトルがツルッと加工、カバー外

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    2026年02月13日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    【何度でも読む必要あり‼︎】
    ‪・「地形」が運命を決める‬
    ‪・この国はなぜこの行動をするのだろうという疑問が、地理に根付くことだったと知り、歴史を学ぶ上で地理は不可欠の意味がよく分かる。大陸国家と海洋国家という視点は引き続き持つ。恐怖の本質である不確実性を避けるための外交。これは国間だけの話ではないなと‬

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    2026年01月28日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学とは、戦争を正当化する学問ではない。
    むしろ戦争を避けるために、現実を直視させる学問だと理解した。

    地形・距離・資源・海峡・緩衝地帯といった
    変えられない条件の上で、国家は行動せざるを得ない。
    この制約を無視した理想論は、結果として悲劇を招く。

    「戦わずして勝つ」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
    という古い言葉が、現代でも通用する理由がよく分かる。
    地政学は情報戦の根底であり、
    対話と抑止によって安全保障のジレンマを軽減するための知性だ。

    戦争は最もコストが高く、最も無能な選択肢である。
    だからこそ、政府も国民も、
    この不変の学問を土台に未来を考えるべきだと感じた。

    アメリカ

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    2026年01月18日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    表題に「あの国の本当の思惑を見抜く」とありますが、地政学とは国の指導者がどのような弱みや不安を持っているのかを解き明かすものだと理解できました。
    「地政学」というと、何か戦争を準備したり、侵略の計画をする学問のようかイメージが私にはありましたが、全く違う。
    相手の思惑を見抜くことで、現実に横たわる問題点を共有し、無駄な争いごとを防ぐための学問が地政学なのだと。
    この本はとても読みやすく、中国、ロシア、アメリカなどの思惑を理解できました。
    近年、ロシアのウクライナ侵攻や中国の南シナ海侵攻、台湾問題、アメリカのベネズエラ大統領逮捕などの私のとらえ方が変わりました。
    よい本でした。
    ありがとうござい

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    2026年01月07日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地理の重要性を理解した。
    学生時代は、社会科の中で一番学ぶ意義を感じられなかった教科だったが、一国の行動原理の根幹を形作る重要な要素であることを本書を通して理解したので、勉強しなおしたい気持ちに。
    地理は歴史、政治、国民性など様々な要素に関連する重要な学問だ。

    内容としては、以下が非常に印象深い。
    ・大陸国家と海洋国家の行動原理
     →大陸国家は領土拡大
     →海洋国家は大陸国家の領土拡大を防止
    ・アメリカが世界の警察と呼ばれる理由
     →大陸国家の台頭を防ぐ
    ・国家にとって、緩衝地帯が重要である理由
     →東欧
     →朝鮮半島
     →(アメリカにとっては)日本、フィリピン、ハワイ
    ・戦争の歴史は繰り返

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    2026年01月04日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    分かりやすい講義を聞いているような充実感。歴史特に戦争について地理が非常に重要な位置を占める。アメリカ、ロシア、中国、日本を軸に世界の情勢がふにおちた。

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    2025年12月28日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地理から読み解く国際情勢。読み進めるたびに点と点が線で結ばれて面を成していく。地理歴史は知識として重要だけれども、切り口を持って一連を見渡すのもまた大切なのだと学んだ。今まさに読んでよかったと思う一冊。

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    2025年12月23日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    大変面白く読めた。興味のあるところに付箋を貼って行ったら、ハリネズミみたいに付箋だらけになってしまった。

    アメリカ、中国、ロシア、日本の4カ国の地理的条件から見た行動原理を解き明かす。
    簡単な例で言えば、陸地で隣り合う国は領土問題や戦争になりやすい、山で守られたスイスは防御有利に働き、戦争に巻き込まれにくい、など、各国には与えられた条件がある。
    それに応じて、各国は自分の生き残りのためにそれぞれが合理的な行動をとっている。
    なぜアメリカは「世界の警察」と言われるくらい全世界に基地を持つのか、なぜロシアはウクライナを攻撃したのか、など…日本人だけの目線では理解できない行動にも、各国ならではの行

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    2025年12月18日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    新しい目線がぶち込まれる感覚が気持ちいい。
    つまり勉強してきてないことがバレたとも言える。

    ニュースでよくある北朝鮮の問題や靖国参拝の話、中国やロシア、アメリカの基地の話などの背景にあるなんでこうなってるの?が
    こうだからかもね、になる本でとても面白かった。
    これもあくまで視点の一つだとは思うけど。

    過去の地政学者すげえええって思ったけど同時に
    今の地政学者が何言ってるのか気になるうううともなった。
    地政学者っているの!?友達にいないんですけど。

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    2025年12月14日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    恒久の平和を願う我らの結論を地理から導き出す面白本。面白い。アメリカにはアメリカのロシアにはロシアの都合がある。今注視されている中国との台湾問題、存立危機問題、焦点がどこにあるかはこれを読めばすぐにわかる!

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    2025年12月13日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学について平易に解説した良書。
    アメリカ、ロシア、中国、日本の4視点から整理されており、入門書として優れている。

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    2025年12月08日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ・地理の宿命を人間の意思で克服することは可能
    ・理想を捨てず、現実を見る


    ---以下要約---
    ■ 序章:なぜ今「地政学」を学ぶのか
    ・国際情勢がますます「地理・地形・資源・陸海・国境」の制約に左右されるようになってきている。
    ・特に冷戦終結後、経済成長・グローバル化が強調されたが、最近は安全保障・地政学的要因が再び重要になっている。
    ・「地理とは檻である。国という囚人がその檻の中で何をできるかを考えねばならない」――筆者のメタファー。
    ・本書の軸として「海/陸」という二元の切り口を用い、国の思惑・行動を地理条件から読み解く。

    ■ 第1章:アメリカ ― 強そうで弱い国
    ・海洋国家としての

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    2025年11月23日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    単純にここに、この国があるからという説明ではなく、だからこういう争いが起きるなど、過去の歴史も含めての説明があるので、他の本屋で売られている地政学書より深く知ることができると感じた。

    これをきっかけにYouTubeも見たが、面白くて一気見状態だった。
    当時の国のトップはどう考えていたのかの説明も面白かった。
    ただの想像ではなく、多くの資料を基に検証しているので説得力がある。

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    2025年11月18日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    全国民必読の書である。

    なぜ中国が尖閣諸島の領有権を主張するのか
    ロシアはなぜウクライナ侵攻したのか

    国際ニュースを理解する上で、地政学の考え方を通してわかりやすいガイドとなる本書。
    アメリカ、中国、ロシア、日本、それぞれの視点を比較すると、どの国もベースには生存と不安がある、という本質が印象的であった。まずその本質をお互い理解することが、世界平和への第一歩であるように思う。

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    2025年11月13日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ネタバレ

    地政学の本を初めて読みました。
    きっかけは沈黙の艦隊の映画を一緒に見た主人がこちらとリヴィアサンなどを買い始めた為です。

    とても読みやすく面白かったです。なぜ中国は尖閣諸島を狙うのか、なぜロシアはウクライナに侵攻したかなど相手の立場になって考えると相手には相手の道理があり戦争するから悪い国と一概に言えないのだと思いました。
    作中の偉人が伝えた善い人と悪い人は区別できない。は自分の小さな人間関係でも当てはまるなと思いました。自分自身もお互い理想と現実を知り対話していきたいと思いました。
    漫画の国境のない世界を伝えた海江田。現実にならないかなと思いました。

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    2025年11月03日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

    Posted by ブクログ

    地政学的弱点から各国の弱みを探る視野が、とてもわかりやすかったです。
    わかりやすくて、学びも多い分、人間学ばなすぎて虚しくもなる。
    国境があって、それぞれの国民がいて、それが周知のことであるのに、そこを侵そうとする感覚が、島国に住む者からすると解りかねる平和ボケの私。
    でも、平野で国境を接すると、そういう感覚になるのでしょうね…
    自国の権威を守るために、強気に出たり、武装したり、牽制したり…
    地政学は本当に有意義で賢い学問だけど、それを盾に自己中に振る舞ってもらっては困る。
    この学問を活かして、互いをわかりあう努力をすべき。

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    2026年02月01日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

    Posted by ブクログ

    理想と現実はどちらも必要。

    なぜある国は戦争を起こし、領土を奪うのか。なぜある国は各国に軍事基地を作り、世界を監視するのか。
    それぞれの国の思惑を地政学という観点から説明すると、ここまで分かりやすいのかと驚いた。
    けれども、地政学は国際情勢を覗くひとつのレンズであることを忘れてはいけない気がする。
    が、それを差し引いてもコンテンツとして面白すぎる。

    中学レベルの歴史知識でも違和感なく読み切れるのでぜひエンタメとしても学問としても楽しみながら読んで欲しい!

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    2026年01月24日