社會部部長のレビュー一覧

  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    【何度でも読む必要あり‼︎】
    ‪・「地形」が運命を決める‬
    ‪・この国はなぜこの行動をするのだろうという疑問が、地理に根付くことだったと知り、歴史を学ぶ上で地理は不可欠の意味がよく分かる。大陸国家と海洋国家という視点は引き続き持つ。恐怖の本質である不確実性を避けるための外交。これは国間だけの話ではないなと‬

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    2026年01月28日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    アメリカ、中国、ロシアが強いという漠然とした印象があったが、この本を読んでそれぞれ弱いところがあり、弱さの裏返しで攻撃的な振る舞いをして強く見えているんだと思った。それぞれ国の立場があり、その国なりの考えがあっての行動でアジア人が白人に勝つのが気に食わないなど、偏見に基づいたものもあるが、それは一部であって、悪意によるものが全てではないのがよくわかった。今の世界はそれぞれの地政学的なバランスによって成り立っていて、それが崩れ始めると戦争が起こるんだろうなと思った。それを踏まえて政治に関わる選挙の投票に臨んで行く必要があると思った。

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    2026年05月06日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地理的な要因はどの国にも避けることができない、政治や経済動向で変えることができないもの。過去 
    そして現在の戦争がなぜ起きるのか、、海洋国家と大陸国家の思惑の違いが戦争を引き起こす。

    世界の警察がいない世の中、これからの日本がどうあるべきかも考えるいい本でした 、

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    2026年04月26日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    ネタバレ

    いつの時代も戦争などが起こる。これは地政学的な影響が大きく含まれている。
    今現在問題とされているウクライナとロシアの衝突は、ウクライナがNATOに近づくことでアメリカ、ヨーロッパの支援を得ることへのロシアの警戒心からの戦争だ。
    ロシアは力の強いヨーロッパ諸国を警戒、しかしヨーロッパとの間にウクライナという緩衝国があることで、安心感を維持してきた。
    このように、強い国同士が近いと警戒感が出て、戦争につながりやすくなる。
    そして、本書ではユーラシア大陸全土を侵略する国は世界をも侵略する力を持つと言われている。
    その侵略行為を防ぐため、ユーラシア大陸から外れた海洋国家がユーラシア大陸内の力の均衡を崩

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    2026年04月20日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    アメリカやロシア、中国を中心とした世界各国の地理的な特徴と、それを理解する事で、各国のこれまでの歴史的な出来事の起きた理由、そしていま現在起きていることの理由が理解する事ができる。

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    2026年04月18日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学を始めて学ぶ人でも理解しやすい内容で、現代世界の大国であるアメリカ、中国、ロシア、ヨーロッパ(NATO)、日本を地政学の視点で大陸国家・海洋国家として捉えそれぞれの地理的な強み、弱みを様々な文献を引用しながら端的に示し、世界情勢、国家の思惑を地政学視点から理解する一助になった。①勢力均衡②国家間の思惑の不確実性の払拭が平和において必要となる。地政学上、敵対国に不信が募るのは必然である。平和を「理想」で語るのではなく、各国が置かれた地理・政治的な「現実」を見つめ、対話をしていくことが重要。
    本書を読む際には、世界地図を広げながら読むと理解がより深まる内容と感じた。

    【メモ】
    『アメリカは

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    2026年03月10日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学的弱点から各国の弱みを探る視野が、とてもわかりやすかったです。
    わかりやすくて、学びも多い分、人間学ばなすぎて虚しくもなる。
    国境があって、それぞれの国民がいて、それが周知のことであるのに、そこを侵そうとする感覚が、島国に住む者からすると解りかねる平和ボケの私。
    でも、平野で国境を接すると、そういう感覚になるのでしょうね…
    自国の権威を守るために、強気に出たり、武装したり、牽制したり…
    地政学は本当に有意義で賢い学問だけど、それを盾に自己中に振る舞ってもらっては困る。
    この学問を活かして、互いをわかりあう努力をすべき。

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    2026年02月01日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学について全く知らなかったが、分かりやすく面白かった。日本の政治や世界の政治のことについても簡単なとこから知っていきたい。

    本書の特徴は、「強い国」ではなく「各国の弱点」に注目する点にある。
    アメリカは海に守られているが、距離が遠いため他国に影響力を及ぼしにくい。ロシアは平坦な地形ゆえに侵略を恐れ、緩衝地帯を求め続ける。中国は大陸国家でありながら海に出にくく、その閉塞感が海洋進出を加速させている。日本は海洋国家として安全だが、資源や周辺国との関係に弱さを抱えている。

    こうした分析を通じて、国家は自由に行動しているようで、実は地理という「檻」の中で動かされていると示す。地政学の視点を持て

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    2026年01月03日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学の本はこれまでに50冊以上読んできていますが、この本の著者のものは初めてです。Yutubeで地政学の観点からの解説をしている有名な人のようです。この本では、各国(アメリカ、ロシア、中国、日本)について、戦争を起こした理由を解説しています。

    日本が、日清戦争・日露戦争で獲得した領土、太平洋戦争で真珠湾攻撃をしたのかも理解できました、それが良いことかどうかは別として。戦後、地政学を学ぶことが禁止されていた理由もわかりました。その国の置かれている地理的な状況によって、国の振る舞うべき内容が異なっていることも理解できました。

    以下は気になったポイントです。

    ・アメリカはなぜ特別なのか IT

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    2025年11月16日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    とても勉強になった。ニュースを聞いた時の解像度が上がった。
    緩衝国って、もう地形に運命が定められてるじゃないか…。悲しい現実でもあった。争いをなくすにはもう地形を変えるしかない。
    でもそれが無理だから頑張って外交をして、バランスをとっている。でも強い国はずっと強い国のまま、強い国の視点で世界は動いていると思う。弱い国の不満が募るのは当然で、争いがなくなるわけがない。

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    2026年04月11日