一冊でわかるトルコ史

一冊でわかるトルコ史

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

3.6

トルコとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいトルコの偉人」も役に立つ。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    一冊でわかるトルコ史
  • タイトルID
    :
    1779811
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    メフメト2世:兄弟殺しの始まり
    セリム1世:冷酷王
    スレイマン1世:壮麗王、立法王(カーヌーニー)
    アフメト1世、ムスタファ1世:兄弟殺しの終わり

    0
    2022年06月19日

    Posted by ブクログ

     東ローマ帝国を攻め落として入城した、トルコのスルタン作の歌を読んだことがあります。彼は、廃墟と化したローマ市内やローマ皇帝の城趾を見て、「いつかは、我が国もこうなるか…」と詠ったそうです。
     私の頭には、「祇園精舎の鐘の声、…」が浮かびます。

    0
    2024年06月30日

    Posted by ブクログ

    トルコの歴史が簡単にまとめられている。トルコ旅行前に一読。序盤は起こったことが淡々と述べられているだけであんまり面白くない。後半のケマルアタテュルクらへんは読んでおくと現在のトルコがどうできたかがわかって良い。

    0
    2024年03月22日

    Posted by ブクログ

    1.本を読む前の問い
    ■何を学びたいのか?
    建国100周年の節目をきっかけに親日と言われるものの、そんなに親しみのないトルコの歴史の外観を知りたい。

    ■それを学んで自分はどうなりたいのか?
    歴史を辿ってわかる一般法則や再現性のある出来事について理解を深めたい。

    読んだ後の問い
    ■この本の問題提起は何か?
    トルコに興味がある人に向け、わかりやすく歴史の外観を示すのにはどのような本が適しているのか。

    ■問題提起に対する解決策は何か?
    トルコのおこりから今に至る歴史の外観を適切なボリュームと平易な文章で示すこと。

    ■自分の理解を3つに絞ると何か?
    ・世俗権威と宗教権威の分離/統一
    ・世襲化した権力の継承にかかる内輪揉め、宦官による権力実態の掌握
    ・国民国家のおこりと、王権の弱体化による共和制への移行
    これらがアジアや欧州諸国で見られたような出来事と類似する構造から起こり、再現性があると感じられた点。

    ■本を振り返って、面白かった箇所はどこか(へ
    ぇーって思ったこと)
    クルド人問題、日本でも埼玉県の一部でニュースになっており、歴史を紐解いてどのように現代のクルド人問題に至ったのかを知りたくなった。

    0
    2023年12月19日

    Posted by ブクログ

    トルコの現代までの歴史がさらっと書かれている。世界史の講義と比べると比較的さらっと描かれているものの、オスマン帝国崩壊後の近現代史については触れる機会がなかったので新鮮だった。予想以上に政情不安で揺れ動いて来たことがわかった。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    アララト山。トルコ東部。イランとの国境付近。

    ヒッタイトの遺跡ハットゥシャ。トロイアの遺跡。カッパドキア(キノコ形の岩石)。

    ナスレッディン・ホジャ。13世紀。イスラム教の先生。とんち話。

    ヤール=ギュレシ。トルコ相撲。14世紀オスマン帝国に起源。

    ハレム。王妃・幼少の王子王女の生活の場。去勢された黒人の宦官。

    北方戦争でピョートル1に敗れたスウェーデンのカール12世は、オスマン帝国に亡命。オスマン帝国は北方戦争に参戦して、ピョートル1に勝利。

    トルコ・コーヒー。粉が底に沈むのを待ち、上澄みを飲む。

    WW2。中立を守っていたが、ヤルタ会談(1945)で「参戦すれば国連の原加盟国にしてやる」と言われ、連合国側で参戦。

    クルド人。イラクのクウェート侵攻(1990)で、イラクに住んでいたクルド人がトルコへ流入。

    エルドアン。政治家。イスタンブル下町育ち。庶民の味方。イランの核開発は「平和利用」だとして支持。ロシアや中国から兵器を購入。アメリカとも友好関係を維持しようとする。

    0
    2024年05月10日

    Posted by ブクログ

    予備校講師の著作だからか、情報の羅列になっているおりすんなりと頭に入ってこない部分もあった。
    オスマン帝国は君主が強力な権限を持っていながら、簡単に退位させられたり暗殺されたりするのは驚き。それでいて王朝交代はしておらず万世一系を維持。不思議だ。

    0
    2023年03月16日

    Posted by ブクログ

    非常に簡略なトルコ(民族)の通史。

    殆ど政治史に的を絞って、淡々と通史を記述している。
    オスマントルコ及びトルコ共和国の歴史の一通りの流れ、というか重要な人物と政治制度くらいはある程度網羅されている。
    元がそういうコンセプトなのであろうが、それ以上でもそれ以下でもない。

    難点はいくつかあり、国際情勢への言及が少ないため近現代に近づくほどに「なぜ?」が分かりづらくなる。サファヴィー朝との関係なんて、ただ延々戦っていただけという風にしか読み取れないが、本当だろうか。
    また、トルコという国を理解するために一歩踏み込んだ分析というものが乏しい。例えば、オスマントルコがあの時期にビザンツ帝国を飲み込み東欧諸国を脅かすほど強勢となった要因や、逆に17~18世紀以降すっかり停滞し欧州に逆転されていく要因とか、いつまで経っても近代化(欧州化?)が上手くいかない理由など、何が良くて何が駄目だったか(と思われるか?)の記述が非常に少ない。個人的にはこの辺の著者の一歩踏み込んだ見解が歴史関係の本の一番面白い部分だと思うので、残念な部分。
    また、平易で簡略な文章を心掛けた結果、簡略化しすぎて意味がつかみづらい文章が散見されるのもつらいところ。

    初学者向けにも拘わらず、初学者にとってほど、面白みが感じられないし分かりづらい本になってしまっている気がする。

    0
    2021年11月28日

一冊でわかるトルコ史 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    一冊でわかるトルコ史
  • タイトルID
    :
    1779811
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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