城の政治戦略

城の政治戦略

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
獲得ポイント

9pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

戦国時代の城は、戦闘だけでなく、政治や経済の中心としても活用されていた。今川氏の4つの城館「駿河府中今川館」「興国寺城」「高天神城」「吉田城」を取り上げ、当時の地理的条件、政治情勢、物流のルートなどから検証する。見えてきたのは、これまで明らかにされることのなかった、領国安定のための戦略だった。最新の考古学の成果も踏まえつつ、文献史学の立場から、城郭研究に挑み、大名による領国支配の新たな視点を拓く。


【目次】

はじめに

第一章 城の『報告書』とは何か
 
第二章 経済的拠点から始まった政治の館――駿河府中今川館
第1節 室町期今川氏の疑問
第2節 今川氏入国以前の府中
第3節 今川館について
小括―賤機山城は詰の城か?―

第三章 今川・武田・北条の同盟締結の「場」――興国寺城
第1節 興国寺城とは
第2節 大規模改築と駿甲相三国同盟
第3節 興国寺城に入った人々
小括―氏続の「氏」字と興国寺城への入城―

第四章 水運拠点としての城――高天神城
第1節 高天神城とは
第2節 高天神城の領主
第3節 他城との連携
小括―「武装化」の時期―

第五章 国衆の居城に始まる東三河の中心地――吉田城
第1節 吉田城と今橋城
第2節 牧野氏と今川氏の被官層
第3節 吉田城下の武家
第4節 吉田城と牛久保城
小括―「国衆」の城への関与―

おわりに

参考文献
あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川選書
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
26MB

城の政治戦略 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています