昭和の怪物 七つの謎
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昭和の怪物 七つの謎

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作品内容

昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年07月18日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

昭和の怪物 七つの謎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    180810昭和の怪物 七つの謎 保阪正康 ☆☆☆
    「東條英機」ナンバーワン! 石原莞爾・瀬島龍三が勉強になった
    犬養毅・渡辺和子・吉田茂も良かった

    1.東條英機 選んではならない首相「自省がない」
    昭和天皇と木戸内大臣の奇策 自己保身が国を滅ばした
    (1)軍人の偏狭さ①精神論が好き②妥協は敗北③...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    平成という時代のが終わろうとしている今、戦前、戦後の昭和の時代に何が起こり、誰がどんな判断をしてきたのかを2018年の今こそ知らしてくれる一冊。

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    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    講談社現代新書今月の新刊。丁寧なインタビューと一次資料の読み込みにより昭和史の謎に迫る。第1章の東條英機についても予断を排してその存在を再構築していく様が白眉かつ痛快。2章以下は 石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂。2018年必読の書。
    以下本文p13-14より 東條英機論

    …とにかく強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    面白い。一気に読んだ。特に犬養道子氏と渡辺和子氏のエピソードは心に迫る。元号が変わり昭和が歴史になりつつある今、こうした切り口の書物は大変意義深いと感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年02月28日

    昭和史は私の世代の歴史教育では把握し難いものがあって、あまりよくわかっていないため、本書は興味深く読んだ。側近へのインタビューを通じて提示されるそれぞれの人物像が新鮮。良いところ(悪いところ)ばかりでないのが良い。一部救いのない人もいるが…

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    Posted by ブクログ 2018年10月15日

    保阪正康の著作には、昭和史の大きな流れを扱ったものと、小さいポイントを掘り下げたものと2タイプあるが、これは後者のカテゴリーに入る。昭和の歴史を見つめた当事者の聞き書きをもとに、深層に迫っていく。いささか重箱の隅をつついている感は否めないものの、年表や出来事を羅列するだけが歴史の綴り方ではないとも思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月02日

    平成が終わる中、今一度昭和史、特に戦中、戦後と社会が大きく変わった時代のリーダーたちを知りたくてこの本をとった。
    東条英機の文学や哲学、学問を軽視する姿や逆の立場であった石原莞爾など、時代は違えど人間として、現代人にもi-eyところはあった。
    特に瀬島龍三のエピソードにあった、平気で一次情報の文書を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    半藤一利と並ぶ昭和史研究の大家である著者が、太平洋戦争の目撃者たる東条英機、石原莞爾、吉田茂ら6名の人物に焦点を当て、それぞれの謎について、膨大なこれまでの研究成果をもとに著者なりの真相仮説を提示する。

    特に重点を置いて描かれるのは東条英機と石原莞爾の二人であり、この二人に対するパートで本書の半分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月07日

    紹介されている人物、いい面だけでなく悪い面も書かれてあり、引き込まれやすかった。東条と石原の比較がやはり面白い。なぜ日本は戦争に走っていってしまったのか、戦争が始まってもなぜなかなか終わらせることができなかったのか、という点でも再確認でき勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    面白い面白いと聞いていたけど、これはスゴ本だ。下手なスパイ小説や戦争モノを読むよりよっぽどヒリついててスリリング。

    東條英機、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂についての膨大なインタビューをもとに、それぞれに問題提起をしつつ実像に迫っていく本。

    東條英機はホンモノのクズだったっていうの...続きを読む

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