キャリー・ジェームズの作品一覧
「キャリー・ジェームズ」の「スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「キャリー・ジェームズ」の「スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
●スマホを単なる「悪」と見なさず、子どもの発達段階を理解した上で、デジタル社会を生き抜くための「主体性(エージェンシー)」を大人と子どもが共に育むための本。
●子どもとスマホに大人はどう向き合うかを学ぶ。→子どもの立場に立った上で、ともにデジタルと付き合っていくかを考えていくことが大事だと学んだ。
●「スマホが若者に悪影響を及ぼす」という単純な言説に、本書は脳科学と心理学の視点から一石を投じている。本書は、大人たちがスマホの是非を議論している間に、子どもたちが直面している「つながり続けなければならない重圧」や「デジタル上の追放」といった、より切実で複雑な問題を理解し損ねていると警告する。思春期
Posted by ブクログ
2025年5月発売の本なので、概ね最新の状況下で書かれた本と言えると思う。我が子はまだまだティーン(は通常13歳〜19歳を指す)の年齢ではないものの、スマホやタブレットの取り扱い方を早めに一度知りたくて読んでみた本。前半は、大体これまでの自分の知識の中にあることで大きな学びはなかったが、後半、特にデジタル足跡の章のあたりから、なるほどね、こういう考え方で子どもに寄り添うと良いのね、という新しいインサイトを得られた。特に我が子の場合は男の子なのでセクスティングの章で書かれているアドバイスは、しっかりと時期が来たら子どもに伝えようと思った。不用意に人をオンライン上で傷つけたり軽い気持ちで知らぬ間に