作品一覧

  • 本番お願いしたら快諾してくれるリフレギャル
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    1巻770円 (税込)
    ──内容── とある派遣型リフレで高評価な陽キャ巨乳ギャル「ぽめチ(愛称)」。 そんな気さくな彼女に本番をお願いしたら… 即快諾してくれたのであった! 何かと「いいよ」って言っちゃうような彼女といっぱいえっちなことをしまくる、 時には本番も断られちゃう(!!)けど、 根気よくアタックしたらやっぱり本番を許してくれる、 ちょっとだけ甘くて熱くて、終いにはぐちゃどろに溶けちゃう、 フルカラー漫画です! ──構成── ・本編:37p(うち差分を含むページ4枚)  →パート1「セックス?いいよ」:6p  →パート2「フェラならいいよ」:11p  →パート3「じゃあ……いいよ」:20p ・おまけ:2p ・全編フルカラー!! ベースは漫画でありつつ、フルカラーの迫力を押し出したくて時折CG集っぽい構成のページもあります! また、えっちな構図では服の差分なども描きました! ※本作は助ッチの個人誌作品の電子書籍版となります。【43ページ】
  • 偶像の黄昏/アンチクリスト:ニーチェ・コレクション
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    1巻1,782円 (税込)
    「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。
  • イチャラブふたなり逆アナルエステ
    完結
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    全1巻330円 (税込)
    都内某所、どこかの一流企業。 その会社では昇進するほど福利厚生が増えていき、 取締役まで昇ると ” 専属エステティシャン ” を指名できる権利を得る…! 会社が持つ裏のゴニョゴニョしたコネを利用して指名した ” ふたなりエステティシャン ”「彩芽(あやめ)」──。 日々の業務は淡々と熟す彼女だが、 《ふたなりエステ》 になると乱れ始めて──! ふたなり黒マスク・ニーソ巨乳クーデレエステティシャンとの イチャラブ逆アナル短編!! ※本作は助ッチの個人誌作品の電子書籍版となります。【35ページ】
  • ツァラトゥストラ(合本)
    値引きあり
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    1巻2,464円 (税込)
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。(I・II合本)
  • ツァラトゥストラはかく語りき
    完結
    4.2
    全1巻660円 (税込)
    「勝ちたい! 強くなりたい! 世界一のサッカー選手になりたい!」サッカーが大好きな少年は夢を見た。だが、現実は思い通りにならず、いらだつ。そんな彼の前に現れる謎の老人。少年は知らず知らず老人の言葉に引き込まれ、人生の指針を掴み取っていく。"神は死んだ"超人たれ!"ニーチェの残したアフォリズムの数々の本当の意味を、ひとりの少年の成長物語を通じて解説。元気のでるまんが作品にしました!
  • この人を見よ
    3.2
    「私の言葉に耳を傾けてくれ! 私はこれこれの者であるのだから。どうか、私のことを勘違いしないでもらいたい!」。「すべての価値の価値転換」「超人」「ディオニュソス的」「偶像」「ツァラトゥストラ」など、キリスト教の道徳と西洋の近代哲学を批判し、新しい思考を提案したニーチェが、自らの著作と思考について精神を病む直前に語った、ニーチェ自身による最高の公式ガイドブック!
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン
    -
    1~42巻3,300円 (税込)
    ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。 〈収録タイトル〉 国家/ソクラテスの弁明/クリトン ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • この人を見よ
    3.7
    『この人を見よ』が書かれたのは一八八八年の秋、ニーチェ四四歳のときであり、以後彼は死の年まで十一年間を狂気の闇に生きることになる。この破天荒な自伝は、あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって、われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる。

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  • 悲劇の誕生
    値引きあり
    3.0
    1巻1,155円 (税込)
    ギリシア悲劇の起源を問題にする体裁をとりながら、ニーチェの内部に渦巻いていたあらゆる主題が未分離のまま投げ込まれ、強い衝迫力をもってせまってくる。 今日なお問われ続ける「問題の書」。
  • ツァラトゥストラI
    値引きあり
    3.9
    1~2巻1,232円 (税込)
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。
  • 道徳の系譜学
    3.9
    ニーチェが目指したのは、たんに道徳的な善と悪の概念を転倒することではなく、西洋文明の根本的な価値観を転倒すること、近代哲学批判だけではなく、学問もまた「一つの形而上学的な信仰に依拠している」として批判することだった。『善悪の彼岸』の結論を引き継ぎながら、キリスト教的道徳観と価値観の伝統を鋭い刃で腑分けし、新しい道徳と新しい価値の可能性を探る。ニーチェがいま、はじめて理解できる決定訳!
  • ツァラトゥストラ(上)
    4.1
    1~2巻858~1,012円 (税込)
    「人類への最大の贈り物」「ドイツ語で書かれた最も深い作品」とニーチェが自負する永遠の問題作。神は死んだ?超人とは?……。キリスト教の道徳を激しく批判し、おごそかさや重さをせせら笑い、歌い、踊る。軽やかでカジュアル! これまでのイメージを覆す、まったく新しいツァラトゥストラの誕生!
  • 善悪の彼岸
    4.3
    1巻1,078円 (税込)
    考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。アフォリズムで書かれたニーチェの思考の記録を、音楽のように響き、肉声が聞こえるような新訳で!
  • 善悪の彼岸
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    ニーチェはキリスト教的道徳のもとに、また民主主義政治のもとに「畜群」として生きつづけようとする人々に鉄槌を下す。彼にとって人間を平等化、矮小化して「畜群人間」に堕せしめるのはこれら既成の秩序や道徳であり、本来の哲学の課題は、まさにこの秩序・道徳に対する反対運動の提起でなければならなかった。一八八六年。

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ユーザーレビュー

  • この人を見よ

    Posted by ブクログ

    ニーチェの文章にしてはかなり読みやすい。また、読み物としてもまあまあ面白い。ニーチェの歩みを彼の思想と関連付けながら読むことができ、新しい気付きも多い。毎度のことながら全く共感できない部分も多いが。後半の自らの著作を解説する部分だけでも一読の価値は大いにある

    0
    2026年01月26日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    私には、弱冠難しい本でしたが、何とか読み終えて、あらましは認知出来たような感じに至る事は出来ました⁉️
    誇らしい哲学者としての、ニーチェ大先生の訓戒とアフォリズムの連続の様に感じ、又、時代を読み解く尺度を授かった様にも感じました‼️
    1度だけでは、メッセージ性を汲み取る事が出来なかったので、時を置いて、再度読み解ければな〰!と考えております⁉️
    ニーチェ大先生の世界観は、研究の価値有り!だと思います

    0
    2026年01月05日
  • 道徳の系譜学

    Posted by ブクログ

    ニーチェの訳本とは思えないくらいに非常にわかりやすい語り口であった。『道徳の系譜学』の違う訳を参考にしたくて、本書を購入したが、一冊目では理解しづらかった部分も、非常に明瞭に理解できるようになった点がよかった。
    しかし一冊目から光文社の本のみというのも、哲学を読み解く醍醐味が半ば失われてしまう気もするので、二冊目の参考書としてもっているくらいがとても良いと思う。
    また、解説も内容をわかりやすく伝えようとしている訳者の姿勢が伝わってよかった。




    以下、第二論文のみ再読した際に、一部メモをとったので、そのメモを自分用に全て載っけておく。


    第二論文感想・メモ

    第二論文2を読んで思ったこと

    0
    2025年11月02日
  • ツァラトゥストラ(下)

    Posted by ブクログ

    ついに『ツァラトゥストラ』を読み終えた。約700ページの大作だった。平易な言葉使いだが、難解。時々GPTに意味を聞きながら何とか読み終えた。しかし最後は一気に読んでしまった。面白かった。読む前と読んだ後では世界の見方が少し変わる気がする。ツァラトゥストラは心の友になるだろう。

    0
    2025年08月13日
  • ツァラトゥストラ(上)

    Posted by ブクログ

    ドイツの思想家・古典文献学者ニーチェの思想のエッセンスが詰め込まれた本。

    名前だけ借用したゾロアスター教の開祖ツァラトゥストラの口を通して、ニーチェの思想が語られる。キリスト教聖書のパロディでもあり、物語でもあり、詩でもある。

    人生は無意味だ。でも、だからこそ、無意味から始めてみなくちゃあならない。あの世に意味を見出して、この世の生を弱めても、生の無意味を克服することはできない。生きていることにうんざりしているときにこの本を読めば、きっと新しい無意味を見つけられる。

    ニーチェは、「神は死んだ」というフレーズが特に独り歩きして有名だけれど、「人間だったんだよ、神なんて。」(57)という表現

    0
    2023年08月07日

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