作品一覧

  • 偶像の黄昏/アンチクリスト:ニーチェ・コレクション

    偶像の黄昏/アンチクリスト:ニーチェ・コレクション

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,782円 (税込)
    「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。
  • この人を見よ

    この人を見よ

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻814円 (税込)
    「私の言葉に耳を傾けてくれ! 私はこれこれの者であるのだから。どうか、私のことを勘違いしないでもらいたい!」。「すべての価値の価値転換」「超人」「ディオニュソス的」「偶像」「ツァラトゥストラ」など、キリスト教の道徳と西洋の近代哲学を批判し、新しい思考を提案したニーチェが、自らの著作と思考について精神を病む直前に語った、ニーチェ自身による最高の公式ガイドブック!
  • この人を見よ

    この人を見よ

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻858円 (税込)
    『この人を見よ』が書かれたのは一八八八年の秋、ニーチェ四四歳のときであり、以後彼は死の年まで十一年間を狂気の闇に生きることになる。この破天荒な自伝は、あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって、われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる。
  • 善悪の彼岸

    善悪の彼岸

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。アフォリズムで書かれたニーチェの思考の記録を、音楽のように響き、肉声が聞こえるような新訳で!
  • 善悪の彼岸

    善悪の彼岸

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    ニーチェはキリスト教的道徳のもとに、また民主主義政治のもとに「畜群」として生きつづけようとする人々に鉄槌を下す。彼にとって人間を平等化、矮小化して「畜群人間」に堕せしめるのはこれら既成の秩序や道徳であり、本来の哲学の課題は、まさにこの秩序・道徳に対する反対運動の提起でなければならなかった。一八八六年。
  • ツァラトゥストラI

    ツァラトゥストラ

    ビジネス・実用

    3.9
    1~2巻1,760円 (税込)
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。
  • ツァラトゥストラ(上)

    ツァラトゥストラ

    小説・文芸

    4.1
    1~2巻1,100~1,320円 (税込)
    「人類への最大の贈り物」「ドイツ語で書かれた最も深い作品」とニーチェが自負する永遠の問題作。神は死んだ?超人とは?……。キリスト教の道徳を激しく批判し、おごそかさや重さをせせら笑い、歌い、踊る。軽やかでカジュアル! これまでのイメージを覆す、まったく新しいツァラトゥストラの誕生!
  • ツァラトゥストラ(合本)

    ツァラトゥストラ(合本)

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,520円 (税込)
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。(I・II合本)
  • ツァラトゥストラはかく語りき
    完結

    ツァラトゥストラはかく語りき

    少年・青年マンガ

    4.3
    全1巻660円 (税込)
    「勝ちたい! 強くなりたい! 世界一のサッカー選手になりたい!」サッカーが大好きな少年は夢を見た。だが、現実は思い通りにならず、いらだつ。そんな彼の前に現れる謎の老人。少年は知らず知らず老人の言葉に引き込まれ、人生の指針を掴み取っていく。"神は死んだ"超人たれ!"ニーチェの残したアフォリズムの数々の本当の意味を、ひとりの少年の成長物語を通じて解説。元気のでるまんが作品にしました!
  • 道徳の系譜学

    道徳の系譜学

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,276円 (税込)
    ニーチェが目指したのは、たんに道徳的な善と悪の概念を転倒することではなく、西洋文明の根本的な価値観を転倒すること、近代哲学批判だけではなく、学問もまた「一つの形而上学的な信仰に依拠している」として批判することだった。『善悪の彼岸』の結論を引き継ぎながら、キリスト教的道徳観と価値観の伝統を鋭い刃で腑分けし、新しい道徳と新しい価値の可能性を探る。ニーチェがいま、はじめて理解できる決定訳!
  • 悲劇の誕生

    悲劇の誕生

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ギリシア悲劇の起源を問題にする体裁をとりながら、ニーチェの内部に渦巻いていたあらゆる主題が未分離のまま投げ込まれ、強い衝迫力をもってせまってくる。 今日なお問われ続ける「問題の書」。
  • 悲劇の誕生:あるいはギリシア精神と悲観論

    悲劇の誕生:あるいはギリシア精神と悲観論

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,683円 (税込)
    失われたディオニュソス的なものを求めて 「ディオニュソス的とは何か? それが問題なのだ。その答えがここにある。」 悲劇を死に導いたソクラテス以降の理性的、アポロン的なものへと傾いていくヨーロッパを鋭く批判する、ニーチェ哲学の起原。それは、彼の処女作にして「最大の問題作」の一つであった。古代ギリシアから当時のドイツにいたるまで、音楽や宗教に関する様々な論の飛躍を繰り返すその筆致は、論理よりもパトスにまかせて書き上げられた、ある種の迷宮のように思われる。ニーチェはそこに「アポロン的なるものとディオニュソス的なるものとの相剋」という迷宮脱出の糸口を読者に提示し、古代ギリシア悲劇に、理性と恍惚の融合として芸術の極致を見出すのだった。一九七九年刊『ニーチェ全集』より、新たに納富信留(東京大学大学院教授)の解説を加えた、「白水社のニーチェ・コレクション」第二弾。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン

    ワイド版世界の大思想

    ビジネス・実用

    -
    1~42巻3,300円 (税込)
    ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。 〈収録タイトル〉 国家/ソクラテスの弁明/クリトン ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。

ユーザーレビュー

  • ツァラトゥストラはかく語りき

    Posted by ブクログ

    2001年宇宙の旅のラストにこの曲がかかる。曲の意味を自分は、知らず。ニーチェの超人たれ!自己の克服:既存の道徳や常識に縛られることなく、現状の自分を絶えず打ち破っていく。力への意志:自分をより高め、自らの力を発揮しようとする根源的な衝動。運命愛(Amor Fati):苦難や運命を含めた人生のあらゆる出来事を全面的に肯定し、愛すること。ラストにこの曲を流す意味。それを知ると、スタンリーキューブリックとアーサーCクラークの凄さを再認識する結果となる。何て素晴らしい作品だったのだ!翻って自分は、どうか。まだまだ未熟だが、少しは、道半ばかも。向上心を常に持ち続け、何事にも挑戦し続け、愛する事。ニーチェ最高!

    0
    2026年06月13日
  • 悲劇の誕生:あるいはギリシア精神と悲観論

    Posted by ブクログ

    『悲劇の誕生』というと岩波文庫のものが最も読まれていると思いますが、再読したいと思うぐらいに気に入ったら、絶対こっちを読んだ方が良いと思います。
    訳者(浅井真男)あとがき、解説(納富信留)ともに超コンパクトだけど、なかなか良いです。
    ***
    ニーチェは若い頃に代表作を訳も分からずひと通り読んだものの、何度も読みたくなるのは、この『悲劇の誕生』だったりします。
    最初の著書にはその後の全てが詰め込まれているから…ではなく、まだ、やぶれかぶれじゃない感じのニーチェに会えるので。
    超人思想も良いけど、その前段階で格闘する本書のニーチェが僕は特に好きです。
    ***
    ダイモンの「最善のことは、⋯⋯生まれなかったこと、存在しないこと、無であることだ。⋯⋯次善のことは早く死ぬことだ。」という言葉は、まるで反出生主義的の起源みたいに聞こえます。
    この絶望を克服するのがギリシア悲劇で、その起源を探究するのが『悲劇の誕生』の目的といいます。
    かの有名な「アポロ的/ディオニソス的」という構図(二元論ではないです)も、その目的から要請されたもの。
    ところで、本書の解説でもそれとなく書かれているように、「起源の探究」はそもそも不可能で、悲劇の「再誕生」(ワーグナー等)への期待に支えられた試みにしかなり得ません。
    果たしてニーチェはそれを自覚していたのか、していなかったのか、気になるところです。







    0
    2026年05月02日
  • 善悪の彼岸

    Posted by ブクログ

    先生が『善悪の彼岸』はわかりやすいと言っていたが、自分にはまだ難しいようである。

    章ごとにテーマがあるが、本全体としての一貫性はあまり見出せなかった。『道徳の系譜』はこれに比べるとわかりやすかったのもあるだろう。

    勉強しながら、徐々に読み返そう。

    0
    2026年02月14日
  • 道徳の系譜学

    Posted by ブクログ

    概要
    かつて、強く、勇敢で、富んでいる人々は」、「いい」とみなされていた。しかし、今では人よりも突出していることは、強欲だとして非難の対象になる。反対に清貧で謙虚で利他的な人は、集団で尊敬される傾向にある。このような道徳の変化はいつどのように起こったのだろうか…

    そして、この道徳規範は、果たして価値があるのだろうか。

    道徳の転換の起源は古代にまで遡る。抑圧されていた弱い人々は、凄まじい鬱憤と復讐の思いに耐えられなくなっていた。ニーチェのいう、ルサンチマンである。彼らは、価値基準の転換を試みることで、主人に対して永遠の復讐をした。それは、攻撃・利己・情欲は「悪」であり、忍耐・利他・禁欲といった行動は「善」であるという「奴隷道徳」を生み出した。この発明によって、強者を善悪で裁き、弱体化させることに成功した。

    この一連の行為は、愚かで弱い人民によってなされたものではなく、背後には主導者がいた。それが、司牧者である。彼らは、人民を安楽に導来たいと真剣に考えていたが、実際には統治や支配の形態をとるようになっていた。人々が抑圧され、ルサンチマンを発散できないことで虚無に陥らないように、ルサンチマンの方向性を外部の強者と人々自身に向けせた。「お前が苦しいのは、お前が弱いからだ。お前自身にある。」と。こうして、奴隷道徳は人々の内部にそして外部環境にも浸透し、つにはヨーロッパ世界を覆うまでになった。

    ニーチェは数千年の外から押し付けられ道徳規範から脱却し、自分自身の力の意志に従って、力強く生きることを勧める。

    感想

    昨年入門書を読んだあとに原著に挑戦し、見事に挫折。今年はちゃんと読み通せました。よかった!!私の中でニーチェとウェーバーは絶対リベンジしたい2人だったので、無事に読み通せてよかった。。。そして、わたしはニーチェなんだかんだ好き!!!!!

    つい先日にオルテガの「大衆の反逆」を読んだばかりだったので、エリート主義のキャラ被りは否めない。相変わらずニーチェも酷い言いようで笑ってしまう。去年入門書を読んだときより、深い理解と洞察を得られた気がしているので、色々書き散らしていこうと思います!

    1 涙ぐましいニーチェの超人人生
    「超人」「ルサンチマン」。。。全体的にエリート感漂う言葉で有名なニーチェだが、本人はどんな生涯だったのだろうか。卓越した勇敢な貴族的人生。否、それはエリート貴族とは似ても似つかない極めて壮絶な人生であった。

    異例の教授職の抜擢から転落、
    友人との三角関係と失恋、
    不人気と貧困と発狂______

    これが、かの「超人」を掲げた哲学者の人生なのだろうか?
    わたしは彼の境遇を思いながら、著作を読むと、胸がキュッとなると同時に、心から勇気づけられる気持ちがする。それは、彼が、自分のルサンチマンと一生涯かけて日々戦い、一つの体系的な思想まで昇華し、その価値を喝破しているからだ。彼こそ、超人の1人なのである。

    考えてみてほしい。世間から全く認められない。愛する人が友人に取られる。
    ニーチェの中には常に計り知れないほどのルサンチマンがあったはずだ。それを彼は分析視角として活用し、一個の思想体系まで昇華し切った。

    そして、読んで貰えばわかると思うが、ニーチェの語りの口調は確信に満ちている。ここに至るまでに彼は人知れず、歯を食いしばって、涙ぐましい努力をしてきたんだろうと思いを馳せる。圧巻である。

    しかし、哀しいかな。彼は生前はほとんど認められず、ついには発狂して死んでしまう。ここはゴッホを重ねてしまう。いやあ。。。ニーチェは死ぬ時は幸せだったんだろうか。。。

    2 大衆の統治方法としての宗教の有用性と巧妙さ,現代的な応用方法
    前回入門書を読んだ時は、ルサンチマンに塗れた大衆が強者に有利な道徳規範を転換することで、勝利を収めるという分析に感心していたのだが、今回はそれを操る司牧者の支配の巧妙さに目が向いた。

    この司牧者の話は、現代的に言い換えると、「虚無を乗り越える強さを持たない(持てないの方が正しいかも)大衆のガス抜きをいかに行い、いかに生の肯定に導くか?」という問いに帰着するんじゃないかなと思う。
    司牧者の実践はこうだ。

    ・ルサンチマンが溜まる子羊チャンたちの強者に対する道徳的な勝利でガス抜きさせる。
    ・子羊ちゃんたちの生活は惨めで苦しいものだったので、そこに原罪意識と救いという考えを刷り込んで、現状の苦しみのとそれを耐え忍ぶ意義づけを行う。

    これらを通して、子羊ちゃんたちが虚無らないようにする。これは、、、中々の知恵である。

    さて、現代だが、ますます子羊チャンたちにとっては厳しい状況になっている。資本主義が先鋭化する社会では、格差進行は止められず、近代以前の貴族社会の到来も待ったなしである。歴史的には、この辛い惨めな庶民に生きる力を与えてきたのは、司牧者であり、宗教だった。

    現代では、誰が司牧者で、どんな方法が庶民を導きうるだろうか?今は政治家が前者のガス抜きだけやっているイメージで、もう少し後者の人々の現状認識の変化の手法が増えてもいいのかなと思う。安全な方法だと瞑想とかになるが、最悪な例だと、メディアのハックとか、デジタルデバイスへの没入促進、麻薬接種促進。若干この辺の傾向はもうありますよね。宗教での支配よりディストピア感ありますが、いかがなんでしょうか。。

    3 我々の倫理観の行方、倫理観とはルサンチマンにすぎないのか?という永遠の問い
    最後に、ニーチェは我々の倫理観を真っ向から否定する。それは奴隷道徳だ!お前の倫理は所詮ルサンチマンから来るものにすぎない!目を覚ませ!と。
    これはかなり根底から価値観を揺るがされることだ。

    私は去年どう生きるべきなんだろう?と悩んでいたときに、ニーチェの入門書に出会い、奈落の底に落とされた気分がした。高校の倫理の先生が言っていた「善く生きる」が自分の指針になるんじゃないかなとすら思っていた私(なぜニーチェを読んだのか)は、え?真理とか、善悪がないならじゃあどう生きればいいわけ?と八方塞がりだった。

    そして、1年経った今でも、同じ問いは残る。自分の倫理観や規範意識、善く生きたいという思いは、弱さの自己正当化(ルサンチマン)にすぎないのか、自分が「強くなれないから」、強い人を引き摺り下ろすために倫理を使っていないか。自分の「善く生きる」方針は、強くなれないからそうせざるを得ず、ただ正当化して美化しているだけではないか。

    ただ、今回ニーチェの一生や哲学史における立ち位置をおさらいしみると、どうもニーチェは「善く生きる」倫理観を全否定しているんじゃないと思うようになった。
    ニーチェが強い口調で、倫理や真理を断罪するのは、それらの倫理観や規範意識は、古代から中世、中世から近代に至るまであまりに強大で支配的だったからではないかと思うようになった。一方的に、喝破し、断罪するぐらいでないと、「神は殺せなかったのだ」。それほど神はあまりに強大な存在だった。

    また、前述した通り、ニーチェの人生は絶望に満ちていた。それでも生き抜く(発狂してしまったけれど)には、自分の哲学による自分の人生の強い正当化を切実に必要としていたんじゃないかと思うに至った。明らかにうまくいってない時に、他の人から「これ本当に良かったわけ?」と聞かれると、少し強気に「いやこれでよかったんだ!!!!」と言い返してしまうことはよくあって、ニーチェも近い心象だったのかなと思う。この辺ののっぴきならない事情を考えてみると、意外と全否定しているわけではないと都合のいい解釈ができるようになった。

    昨年よりも動じなくなったのは、ニーチェの好敵手であるプラトンやその弟子アリストテレスの著作を読んで、こちらの善や徳重視の価値も信じられるようになったことも関係している。(プラトンは2−3冊読んだが、レビューが間に合っていない。ドストエフスキーやゲーテ、カールシュミット、西郷隆盛も読んだが、それらもレビューが間に合っておらず、内容を忘れてしまい、どうしたものかと思っています。笑)

    また、カントも乗り越えるべき相手として出てきたので、いつか読みたいが、純正理性批判?は驚異の8巻で読めるわけなくて、頭を抱えています。
    (資本論も読んでいるのですが、難しすぎて放り投げています。)

    ということで、私の大好きなニーチェのご紹介でした!本当に力が出るのと、純粋に「「悪口力」」が高くて面白いので、おすすめです。今は善悪の彼岸も読んでいるので、またレビューします!

    0
    2026年02月03日
  • この人を見よ

    Posted by ブクログ

    ニーチェの文章にしてはかなり読みやすい。また、読み物としてもまあまあ面白い。ニーチェの歩みを彼の思想と関連付けながら読むことができ、新しい気付きも多い。毎度のことながら全く共感できない部分も多いが。後半の自らの著作を解説する部分だけでも一読の価値は大いにある

    0
    2026年01月26日

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