ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
読書のハードルを下げてくれて気軽に取り組めそうな事が沢山ありました!
著者の人生経験も踏まえて本を読むことの大切さをシンプルに教えてくれます。
とりあえず1日1回、本を手に取ってみようと思えるのでそれをきっかけにどんどん本を読む回数を増やしていけそうです。
モゲ式!とりあえず読書法で特に実践してみたいと思ったのがサブリミナル読書(一冊の本をパラパラめくる)、気になる所から読んでみる事や一冊につき一つ何か実際に行動を起こすというのをやってみたいと思いました。
とにかく読書のモチベーションを上げてくれる本です。
巻末にオススメの本の紹介もあったのでどれか一冊でも手に取ってみたいなと思いました。
-
Posted by ブクログ
自分の才能や強みを知り、それをできる限り活かしたいと思い読んだ一冊。
特に印象に残ったのは、才能とは特別な能力ではなく、「つい、やってしまうこと」だという考え方だった。
これまでは才能というと、生まれつき人より圧倒的に優れている能力をイメージしていた。しかし、自分では当たり前だと思っている行動や、頑張っている感覚がないのに人から褒められることの中にも、才能が隠れているという考え方は新鮮だった。
また、苦手なことを克服することばかり考えるのではなく、まず自分の長所を活かし、それが強みになるようにスキルを身につけていくことが大切だと学んだ。
「なりたい自分」や他人への憧れだけを追いかけるの -
Posted by ブクログ
ネタバレああ、もうこの恋終わるな終わらせなきゃだめだなって気配を感じて、いろんなことが疲れたときに、本屋さんで見つけて、タイトルに惹かれて購入。
本当に、疲れていて、好きなことも思いつかない、そういう日だったのだ。
タイトルは優しく、中身も寝そべりながら読めるくらい読みやすいのだけど、恋の話だけではなくて、人生ぜんぶのお話で、そして、いい意味で耳障りのいいことばかりでもなくて、
疲れた時ってベッドで1日中休んでてもなぜだか余計に疲れてしまうことが多いのだけど(たぶんいろんなことを考えたららするから)、
この本は、底からそっと持ち上げてくれる感覚で、読んだ後に元気になった。
半日かからず読み終えて、つ -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
息子へのお金の伝え方や、今後のライフプランについて考えている中で、35歳で5,000万円の資産を築き、2人の子どもとサイドFIREを実現している著者のお金に対する考え方に興味を持った。
本書から、子どもへのお金の伝え方や、今後のライフプランを考えるうえでのヒントを学びたい。
【質問】
Q1子どもが実践したくなる資産運用の伝え方は?
Q2子どもが実践したくなるお金の使い方の伝え方は?
Q3「時間持ち」になるために大切な考え方は?
【本書の答え】
A1
・理想の生活を言語化し、必要収入を逆算する。
・学費や仕送り分は奨学金を満額活用し、浮いたお金を資産運用に回す。増えた資産の -
-
-
-
Posted by ブクログ
ゲームの開発・宣伝・運営では、さまざまな法律を考慮する必要があります。仕事の中でも「こういう場合は、この法律に注意してください」とケースごとに聞くことはありますが、法務担当者からその背景まで詳しく教えてもらう機会はなかなかありません。
本書は、「逆転裁判」をきっかけに弁護士を目指したという著者が、法律の専門家の視点からゲーム開発・運営で起こり得るさまざまな事例を取り上げ、どのような法律が関係するのかを分かりやすく解説しています。
読んでみると、これまで「分かっているつもり」だったことが、実はかなり表面的な理解だったと気づかされます。特に著作権については、素人目には「似ている部分が多いから著 -
Posted by ブクログ
・リスクのないアイデアをクリエイティブとは言わない。
・人真似は自分の否定だ。
カタチを真似るのでなく、その裏にある考え方、行き方、仕事の仕方を洞察し、根っこを見つけるんだ。
・手になるな、頭になれ。
・この発想、データを超えていない。
・ものを売るのではなく、意味を売れ!!
・五感がさびてるぞ。
・相手にとってのベストを探す「リアリティの発見」
・物事を要素ではなく仕組みで捉えること。全体としての強みを発揮させるイメージを考えることで成り立つ。
それがプロ。
・絶句は禁句。
・説得ではなく、納得があるか
・言葉を使うのは、意味のためではなく、行動を促すため。
・コピーラ -
Posted by ブクログ
ドル覇権は米国の実力だけではなくて、運もある。ソ連や日本が過去選ぶ道が違ければ、米国が今のポジションを確立出来なかったかもしれない、必然ではない、故にドル覇権が終わる可能性は大いにある。筆者は10年と最後に付言している。
国際金融の幅広いテーマに関わらず、ここまで分かりやすい書籍は中々ない。一回で全ては理解できないので、何度も読み返したい良書。
ドル覇権の良い所と悪い所、とても整理がされる。
米国の最大の敵は、中国の台頭という外部の要因より、内部の要因ではないかと感じる。勝手に自滅し、そのタイミングで消去法的に代替通貨やシステムに変わる可能性には非常に同感。
日本の過大債務にも何度も触れられて -
Posted by ブクログ
毎日の週間に取り入れたい美容が参考になった
・スチーマーで毛穴を開く
・洗顔前の水洗顔
・朝夜のパック(デコルテまでケア)
・頭皮マッサージ
・歯磨きは磨き粉なし→磨き粉でサッパリ
・まつげ美容液で自まつげを伸ばす
・腹巻で温活
・食べ物で人ができる
・疲れた時こそ運動で癒す
最近不調を感じる頻度が上がり、今後の家庭を考えた時に、外見以上に内面を健康でありたい、楽しい嬉しいに気づき続けられるように健康でいたいと思っていた。元気な人は見た目にも現れるのか、見た目に自信があるから元気なのか、まずは自分の声を耳を向けて、「食事睡眠運動」時間大切に生きたい。 -
Posted by ブクログ
とても面白くて、今まで読んでいなかったのは不覚でした。
外務省職員がどんな仕事の進め方をしているのか、とりわけロシアでの事情を書いた前半部分で十分に面白かった。
そのうえで後半の著者自身が勾留された後の東京地検特捜部検事とのやり取りを書いた部分もまた面白い。
いわゆる鈴木宗男事件も若い人にはピンとこないと思うけど、国策捜査と言われるものはそういう性質があって「あのときはあんなに盛り上がっていたけど、なんだったんだろう」と思わせるものがある。
著者(と担当検事)はリアルタイムでそれを理解していたようだけど、時代を超えた目で見ないとなかなかそれはできない。著者にとっては哲学がその武器というか梃子
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。