ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
原書ないとダメって知らなくて…
手元に原書ないままこの本単独で読みましたがッ
おっっっもしろっっっかったっ!!!!!!!!
辞書では網羅できないような会話表現とか悪口とか笑
ハグリッドのなまりから、ローリング先生の文章的な表現で、文法のルールをあえて無視して自由にかかれた部分をしっかり伝えてくれました。
それだけじゃなくて、イギリス文化と絡めたコラムとか、イギリスの地元ネタなんかも章ごとに書いてくれてて、解像度があがりましたよ。
わたしはこの本を読むまで、みぞの鏡のことを、「みぞ の 鏡」だと思ってたよ。
本当は原書を読めたらいいんだけど…、わたしにはこの本だけで十分大満足です。このシリーズ全 -
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すんばらしい本ですね。心からの慈愛が滲み出る著者のやさしい文章を読んでいると、読んでいるだけのこちらまでやさしい気分になってしまいます。
本著の構成は、言ってしまえばよくある啓発本です。
ただその内容があまりにも他者へのリスペクトと著者が長きにわたって積み重ねてきた実地の経験に溢れており、ぐうの音も出ないほどの正論で読者の背筋を伸ばしてくれます。
なんとなく「こうしたらいいんだろうな」と思ってだけいたことを丁寧に言語化してくれており、組織人がすがるべき指針となってくれそうです。
冒頭のちょっとだけを読んでよくある啓発本とあなどるなかれ。すばらしい本でした。
てか著者のディメイ美代子さん、任天堂 -
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著者は1997年生まれのジャーナリスト。日本ジャーナリスト会議賞受賞作「「日米合同委員会」の研究」をはじめ、日本国家の対米従属の深化と日本社会の軍事化との関わりを問う著作を多く発表している。本書の初出は『世界』2024年4月-7月号「ルポ 「軍事優先社会」」、『前衛』2024年6月号「自治体を有事法制に組み込む「特定利用空港・港湾」指定」。
2015年の安保法案=戦争法案以後の日本社会の軍事化の状況を確認したくて手に取ったが、相手方がまるで将棋の駒を進めるように着々と手を打っていることが確かめられた。と同時に、そのことがほとんどメディアで公論化されず、社会的に議論されていないこともこれまで -
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普段ならサクサク読んでしまうのに、この本に関しては少しずつ大切に読んだ感じがする。
樋口さんの人柄なのか、エピソードや作中に挿入される印象的な言葉の数々。
とてもエキサイティングな人生を送りながらも行き着いた先は愛なんですね。
それも自分を愛するということ。
一般的には自己愛があまり良く無いものとされがちだけど、樋口さんの解説を聞くと、あぁ、自分を愛することでその発想に至るのか…と、自分を愛していないことでこんな振る舞いになるのかと気付かされる。
よくある経済本とか成功者が語るサクセス本とは違う。心の奥底に語りかけられるような良書。
今を手放さない、今愛なら何をするか?この問いを自分にし続ける -
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私たちは毎週のように家庭ごみを出している。しかし、そのごみがどのように回収され、どのような工夫のもとで処理されているのかを知る機会はほとんどない。
藤井誠一郎氏の『ごみ収集の知られざる世界』は、そんな「当たり前」の裏側を、現場への同行取材を通して描いた一冊である。
環境問題やリサイクルをテーマにした本だと思って読み始めたが、実際にはそれだけではなかった。本書が描いているのは、ごみ収集という行政サービスを支える「現場の知恵」と「働く人への配慮」である。
消防職員として日々現場活動に携わる私にとって、本書は非常に多くの学びを与えてくれた。
リサイクルは「分別」だけでは終わらない
本書で特 -
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昨日よりいい人になる事
「この人とお近づきになりたい」と思う人
・一緒にいると気分がいい
・一緒に仕事すると必ずうまくいく
・人間的に成長できる
・そばにいるだけで癒される
↓
運気の高い人であり大切なご縁
運気の高い=波動が高い 癒しのオーラで眠くなる
◎綺麗な言葉 愚痴を言わない
お金を大切にする
キレイな家
年齢×1万回のありがとう
使命=頼まれごと
◎時間を大切にする=即時処理する
健康
時間
◎習慣
目に見えないものを大切にする メッセージやお墓参りもそう
運気を下げる人を連絡席から削除
◎お金より人との縁を大切にする
褒める サァーっと離れる 褒め逃げ 影ぼめ(1日一回 -
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実は昨日のおかずの姉妹本におやつバージョンもありまして。
へへ♪これも楽しい♪
早速いってみよう!
北海道 いも団子(美味しそう)
岩手県 くるみを使ったおやつ(胡桃好き〜)
秋田県 さなづら(名前が面白い&食べてみたい」
山形県 だだちゃ豆(食べたい〜!)
茨城県 干し芋(冬になったら手作りしてる♪)
栃木県 いもフライ(焼きそばにもイモ入れる)
神奈川 ありあけのハーバー(美味しいよね!)
富山県 昆布を使ったおやつ(娘たち絶対喜ぶ!)
長野県 おやき(甘くないのが慣れない…)
静岡県 うなぎパイ(美味しい!)
愛知県 鬼まんじゅう(さつまいも貰うと作る!)
三重県 ベビースター -
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55歳の父親から手渡されて読んだ。確かに私は貯金しすぎる傾向がある。このままだと経験が不足して、死ぬ前に後悔しそうだなと感じた。
これからは運動(プール)や旅行、読書など、自分の経験にもっとお金をかけても良い気がしてきた。まずはライフプラン表を作って、いくら支出して、いくら貯金すれば良いのかを知るところから始めたい。
一番心に響いたのは、「ゼロで死ぬという目標を持つこと自体が、あなたを正しい方向に導いてくれる。」という言葉だ。別に浪費して使い切れということではない。何をすれば人生を後悔せず、振り返った時に豊かな思い出を作れるか。それを真剣に考えろということだと私は理解した。 -
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ネタバレボスが学生の主人公と社会人の女性に向かって、お金と社会の仕組みについて、小説形式で語る本でとても読みやすかった。
お金を稼ぎたいと思いつつ具体的にどう稼ぐかに迷っていたため手に取った。
お金を個人がどう扱うか、ではなく、社会のなかでのお金の価値や流れ、考え方について例え話も含めて書かれていてとてもわかりやすかった。
働くということはお金を稼ぐことではなく誰かの役に立つこと、内側ではお金は増え続けるものではなく社会全体で見たらどこかに流れているのだと思った。
「金は天下の回りもの」という考えと同じだと思った。
お金自体に価値はない、とわかるようで分かりきっていなかったが、具体例が身近で -
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ネタバレ「大きくなったら、何になるの?」や「あなたが今、一番したいことは何ですか?」等々、人生は目的をもって生きるべきもの、生きなくてはならないもの、という考え方が、いつの間にか当たり前になっているような気がする。
かの大谷選手も、高校生の頃には何歳に何を達成している、という目標(=計画)を立て、それを基に行動していったとのこと。大谷選手ほどの偉人でない我々凡人も、またいつの間にか、今日、今年、○年後の計画を立て、修正しながら遂行しつつ生きなくては人間ではない(少なくとも、立派な人間ではない)かのような風潮に取り囲まれている。
本当にそうなのかとか、その風潮が息苦しいとか、ましてや目標を持たずに生きて -
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最初に言うと、とてもいい本です。本に対する愛を感じます。でも、すでに本を読んでいたり、本に対して作品を鑑賞したいと自然に思う人にとっては、え?と感じる箇所もあるかと思います。でもそんな人はこの本読まないかもしれませんね。
本を読むことにメリットを感じたい人は読んだ方がいいと思います。この本を読むと今にも本屋に駆け出したくなるような本です。
純粋に新しいことを学ぶことが好きな人は読書に絶対ハマると思いますし、何かに思いを馳せることは人間誰しもあるはずです。習慣化することについてのヒントも書かれています。騙されたと思ってこの本を読んでみることをオススメします。