ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話

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    依存症とは。
    薬理作用ではなく、それによってもたらされる自己効力感ー使用によって気分が改善した、苦痛から一時的に解放されたという実感ーが依存させる大きな要因になっているという。
    依存症は快楽の追求ではなく苦痛からの解放を目的としている「自己治療仮説」など、今まで知らなかった新たな視点を得ることができた。

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    2026年05月10日
  • 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

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    勅使川原さんノッているよね。ベストセラー作家とまで言われています。

    この本も大変勉強になりました。彼女が言うことに私はすごく共感します。だから実践しようと思います。

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    2026年05月10日
  • 心が疲れない人がやっている 感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング

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    感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング
    長沼睦雄
    日本文芸社

    私たちの内側の状態は、鏡のように反転して外側の出来事に映し出される
    鏡像の法則

    大切なのは、出てきた感情や感覚を抑え込まないこと。
    人には言えないようなドロドロとした感情も、脈絡のない言葉も、すべて紙の上に吐き出してみてください。それがネガティブな感情や感覚を洗い流し、心のエネルギーを回復させることにつながります。

    脳は最後の手段として体と心に強制的にストップをかけることがあります。それが「クラッシュ」と呼ばれるエネルギーの枯渇状態です。このとき特徴的なのが、活動の最中ではなく、活動後にバッテリーが切れて再起動でき

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    2026年05月10日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

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    医師でありつつ、絵や文字を使って上手に伝える才能を持った二人を尊敬しています。
    このような形で私たちの世界を知っていただくことで、お互いがより気持ちいい関係になれそうです。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    【一言まとめ】
    『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
    【心に残ったポイント】
    ・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
    ・本の読み方・楽しみ方が変わった
    ・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
    【なぜ心に残ったのか】
    「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
    【学んだこと・気づき】
    本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
    【明日からどう活かすか】
    裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。

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    2026年05月10日
  • 山羊座 (すみれ書房版)

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    かれこれ20年以上、石井ゆかりさんの星読みファンでネットから年報、月報、週報と読み続けてきて、山羊座本も読むべきだろうと今更ながら手に取ってみました。人生迷子になってる女がいたら「あんたはね、石井ゆかりを読めばいいのよ」ってズバリ言ってやれば良いでしょう。

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    2026年05月10日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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     お隣の国でありながら、ニュースやネットの情報だけではどこか実態が掴みきれない中国。本書は、北京駐在員としての実体験に基づき、「日本と中国は正反対である」という明快な補助線を引いて、その思考回路を解き明かしてくれる一冊だった。

    ■「日常」の基準が違いすぎる
     一番驚かされたのは、第2章にある生活トラブルのエピソードだ。 朝起きたらカーテンが崩れ落ちる、シャンデリアが落下する、隣のビルがダイナマイトで爆破される……。これらが「異常事態」ではなく「日常」として語られるところに、この国の凄まじいタフさを感じる。 日本なら施工ミスや管理不足として大きな問題になるところだが、中国は「ハイリスク社会」が

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    2026年05月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    友達から勧められて読んだ本。
    アート思考とは、美術が得意な人にとっての思考ではない。これから先を生きていく人間が求められる思考だ。
    美術館だけじゃないが、もっといろんな人と、いろんなことを議題にして価値観を話して伝え合ってみたいと思った。

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    2026年05月10日
  • 株価7万円の最強日本経済

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    共著もありますが、これでこの本の筆者の武者氏の本は5冊目となります、衆議院選挙が終わって日経株価が高値をつけています、以前に株価は暴落するという本を読んでいたので、最初の頃は株が上がり続けるとは信じられなかったのですが、通貨の価値が落ちていることを考えると相対的に株価は上がるものだと思っていました。

    この本では米国株価上昇を牽引している、IT関連の会社は、得た利益を設備投資や配当金で殆ど還元しているので、株価が上がっていることを指摘しています、内部留保を溜め込んでいる日本の企業には見習って欲しいものです。今後、海外市場に輸出できる力を持った企業はさらに株価を伸ばしていくと思われます、その企業

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    2026年05月10日
  • いつもの言葉があか抜ける オトナ女子のすてきな語彙力帳

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    普段の何気ない会話でも、こんな言い方をしたいなと思うフレーズがたくさんあってよい本だった。
    思い返してみると少し幼稚な部分があったな…と恥ずかしくなるが、これからは落ち着いた表現を落ち着いた言い方で言えるようにしたい。
    言葉を丁寧に、大切に言えるようにしたいと思える本だった。

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    2026年05月10日
  • 万物の黎明~人類史を根本からくつがえす~

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    人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。

    狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大な権力者が支配する都市の周縁には平等な社会が同時に存在した。都市もまた支配者なく民主的に運営されていた可能性があり、支配者のいた都市でも長い年月の間に民主的な時代があった。一度農耕を発達させた文化が、その非効率さゆえに狩猟採集生活に戻った例もある。さらにはアメリカ先住民の民主的部族運営がヨーロッパ啓蒙思想に影響を与えた

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    2026年05月10日
  • 健康の分かれ道 死ねない時代に老いる

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    健康な人がピンピンコロリを叶えるなんて幻想だよねという哲学(コロリといけるのはむしろ不摂生な人)、病気の治療には望まぬ延命治療のリスクがついてくるという警告、外国には健康診断も人間ドックもないとの話、、、はじめて聞いた。読んでよかった。

    長寿なんて目指さなくていいし、異常値なんて異常じゃないから放置してかまわないし、なんなら病気も治療しなくていいし、キリのいいところで人生を終えればいいでないかという本書後半部分。ぜひ自分の親に読ませたいが、きっと受け入れられないんだろうなぁ。。

    『廃用身』の告知動画をきっかけに、久しぶりに手に取った健康本。以前は仕事だったから健康法の本を実によく読んだし、

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    2026年05月10日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    すばらしい言葉がいくつも散りばめられている本でした。

    ​読んでいて、「あ、そうか」とハッとするような瞬間が何度もあり、そのたびに立ち止まって深く考えてしまうような、そんな魅力があります。ページをめくるたびに新しい発見があって、心に響くものがたくさんありました。

    ​きっと読む人によって、心に刺さるフレーズは違うんだろうなと思います。自分だけのとっておきの「お気に入りの言葉」に必ず出会える、そんな宝探しのような一冊でした。

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    2026年05月10日
  • 日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日

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    休日の過ごし方について考えていた時に出会った。

    日本人はその国民性から、仕事や休日に対して周囲の目を気にしていることが多い。

    一方でドイツ人は、「自分軸」をもち、休日にどんな事をしようか、あるいは何もしないで過ごそうか休日をメインに考えている。

    楽しいことがあると、それを目標に頑張ることができる私は、休日にやりたいことがある、行きたかった場所がある、だからそのために仕事を頑張ろう!というモチベーションをもって明日からの仕事に励みたいと思った。

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    2026年05月10日
  • 改訂新版 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方【テンプレート・ダウンロードサービス付】

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    ネタバレ

     本書は、日本の中小企業が成長、進化し続けるようにすべく、組織マネジメントを導入し人材育成を計画的かつ継続して行うための仕組みとして、「ビジョン実現型人事評価制度」を提案する。具体的には、

    (1)経営理念の作成
    (2)評価制度の構築
    (3)制度の運用

    という3つのプロセスを経てビジョンを実現させることを謳っている。
     まずは、
    ①経営理念の作成
    ②基本方針の策定
    ③行動理念の明確化
    ④人事理念の設定
    ⑤ビジョンの打ち出し
    ⑥事業戦略の策定

    でビジョン実現シートを作成する。
     次に、評価制度の構築フローを提示する。すなわち、グレードと仕事レベルの定義、5つの項目の設定、そして項目ごとの重要

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    2026年05月10日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    すごく面白くうるっとくるような本でした。

    自分はカウンセリングを胡散臭いなあと思っているタイプでしたが、カウンセリングの全体像や位置付けから説明してくれるので必要性をしっかり理解できました。
    また、本来かなり難しいであろう内容もうまく言語化して説明するので分かりやすかったです。

    なにより、カウンセリングの手法などを実際の事例を物語風に描いてくれるので、あーわかる。いるいるこういう人。といったように感情移入できるしめちゃくちゃ解像度が高まりました。

    日常で対人関係をうまく対応できる気持ちになりました(気持ちだけ笑)

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    2026年05月10日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    終始考えたこともない発想で埋め尽くされており、決して少なくないボリュームだが読み進める手が止まることがなかった。
    愛とは何か、自分とは何かという深く考えたことがないテーマに関して全く新しい視点を得ることができた。
    筆者なりの資本主義とは、資本主義の行末も述べられており、現代を生きる一会社員として幸せとは何なのかを考えさせられた。

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    2026年05月10日
  • GUGA公認 公式テキスト第4版対応版 生成AIパスポート テキスト&問題集

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    突如AIアプリ開発案件に参画することになり、まずAIの概要を掴むために手にした本書。一冊目としては思い描いた通り、広く浅くの内容で勉強になった。
    MCPやRAGなど、目にしたことはあったが曖昧なトピックも、一つ一つの説明は決して深堀することなく、要点を押さえるのには必要十分な内容であった。
    ただ、一部項目間の繋がりがよくわからないところがあり、例えばCNNやVAE自体がディープラーニングのモデルの種類のことだと一読しただけだと把握できなかった。
    技術的な内容の他、AI新法や事業者ガイドラインの内容の記載もあり、こちらも勉強になった。
    AIを利用して更なる成長を、という目論みがどうなるか今後の見

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    2026年05月10日
  • 生きるとは、自分の物語をつくること

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    「生きる意味」は?と聞かれて「死ぬまで生きる」と答える人生を歩んできました。多分そこには「自分らしい人生」をおくる、という物語があった気がしました。
    人の命は短く、ままならない。その中に自分だけの物語を紡ぐことが全ての人に、必要なのだと、改めて考えさせられました。
    そして、架空の良質な物語を紡ぎ出す、小川さんをはじめとする文筆家の魔法で、我々は日々生きているのだと、感謝です。

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    2026年05月10日
  • ソ連核開発全史

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    1986年チェルノブイリ原子力発電所
    ジャートロノフはトプトゥノーフの反対を押し切って、相当数の制御棒を上げさせた。
    公式記録に見られる死者は、事故時に相当量の放射線に被曝したトプトゥノーフ、アキーモフ含め原発職員等33名であるが、長期・広域にわたるその健康被害は計り知れない。

    世界的に著名な倫理学者バートランド・ラッセルはビキニで使われた爆弾に関する情報を得ると危機感を深め、アルバート・アインシュタインに協力を要請、ふたりの名を冠した「ラッセル=アインシュタイン宣言」を起草し、世界のひとびとに「人類」の立場からその滅亡につながる原水爆を拒否することを訴えた。1955年に発表
    された。アイン

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    2026年05月10日