ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「死」を考える

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    ふと目に止まったネット記事。アルケミスト的に言うと「前兆」を感じた。読んでみると膨大な情報の中で幾度か出会う僧侶。この方とは何かと縁がある。何か波長が合うのだろうと勝手に思っている。記事は通学の見守り隊の話。一度読んで一生忘れない記事だった。著書にも書いていたが、その記事の前後、著者の言いたいことが理解できた。いや、この本数回読まないと到底理解出来ない。なぜなら「死」というわからないことを書いているから。「死」のみが平等。見た目や収入、境遇、色々あるけど、「死」を基準に生きることを考えることはその通り。だからかすり傷の「死」を経験した人の中には偉大な人がいたりする。かすり傷でも死を垣間見る。日

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    2026年02月15日
  • 量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門

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    電磁気学についてマクスウェル方程式から出発し,量子論との接点までをコンパクトにまとめた教科書である。

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    2026年02月15日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    アティテューディナル・ヒーリング 例えれば卓球をしようと思わずに器になるって感じかな。確かにこういうスタンスだとお互いに楽になれるかもしれない。

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    2026年02月15日
  • 嫌われる勇気

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    自分がいかに他人の期待に応えようと生きていたかが分かった。
    それと同時に自分が自然とできている良いことにも目が向けられて自分自身の整理につながった。

    また、自分とは違って深刻に考えすぎずとても幸せに生きているように見える妻が何故そう見えるかが理解できた気がする。少しは頭で理解できたつもりなので、見習いつつ実践したいとおもった。

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    2026年02月15日
  • 「海の民」の日本神話―古代ヤポネシア表通りをゆく―(新潮選書)

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    日本神話を冷静に、古典研究をベースに考古学や文献史学から民俗学や地理学等まで含めた広い視野で、想像の翼も含めながら読むとどう読めるか、どう読み解けるか。
    三浦佑之氏の凄まじい博覧強記と古事記研究への熱意がベースにあるからこその説得力と歴史ロマンに楽しく翻弄されました。
    様々意見は分かれるところだと思いますが、中央集権国家という刷り込みを取り払って資料を読み解く、という姿勢に一票です。ほんとに面白かったです。

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    2026年02月15日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係療法、コンテキストがどうしても深くなってしまいがちな日本人にはマッチしそうな感じだな。
    細川 貂々さんの漫画も理解の助けになってすごくいい。

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    2026年02月15日
  • もうすぐ絶滅するという紙の書物について

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    大事なのは、何が何でも映画を観るとか読むとか、そういうことではなく、観て読んでどうするか、そして観たもの読んだものからいかに滋養があって腹持ちのよい糧を引き出すかということなんです。速読の愛好家たちが書物を本当に味わって読んでいると思いますか。バルザックの長い長い描写をはしょってしまったら、バルザックらしい深みの本質はそれこそ失われてしまうんじゃないでしょうか。

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    2026年02月15日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

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    池上彰さんのこの手の本は内容がとても簡潔的で分かりやすいです。選挙に行かない人が多い理由に、選挙のことがよく分からないといった事が多いと思うのでそういった方にオススメしたい1冊です

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    2026年02月15日
  • AIに負けない子どもを育てる

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    最近、同じ著者の「シン読解力」を購入したのですが、本書を積んでおいたことに気が付いて読んでみました。
    AI研究者だった新井先生が、すっかり教育者へと変貌していることにまず驚かされます。
    この研究が、近年の「論理国語」の導入に影響を与えたことは間違いないでしょう。
    RSTのサンプル問題も収録されています。
    ちゃんと回答していないのですが、自信のない問題を幾つか解答と照らし合わせたところ、どうやら全問正解とはいかなかった模様。
    この後、「シン読解力」を読んで、読解力向上を図りたいと思います。

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    2026年02月15日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

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    日本が高インフレ国となり、実質金利はマイナス状態、政治的意図から金利上昇は抑制され、円安は続いていく、見かけ上政府債務も対名目GDPで減少するため、為政者からすると都合がいい、という議論。

    また、企業が海外への投資一辺倒になり、円安に寄与していることが整然と説かれている。

    日本の抱える病の病態生理は明快であったが、それに対する処方はなんとなく歯切れが悪かった。
    が、それは手遅れに近い状況だからなのかもしれない…

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    2026年02月15日
  • ゼロからの『資本論』

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    資本主義は地球からコモンを掠奪し、それを商品として価値を付けて金を稼ぐ。
    最近、経済的合理性だけを追い求めてはいけないと心から思う。

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    2026年02月15日
  • 1%の努力

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    良本。偏見で、ものすごく失礼なことをおっしゃる方、のイメージが先行しすぎて読めなかったこの本。しかし最近あるインタビューを拝見して、おやおや、この方かなり本質を常におっしゃってらっしゃるな、、?と感じて、手に取った本が想定外によく、著者攻めしようと手に取った2冊。良い。過去に読んだ本(サードドア)の復習的な要素が含まれていたり、新たに、自分自身の中での内政が深まったりと非常に学び、深い本だった。他にもいろいろ読んでみようと思う。

    メモ
    できるだけ長期的な目線を持ち、「よりよい選択肢をとる」というクセがつくように、根っこの部分をかいた

    ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」

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    2026年02月15日
  • 幸せになる勇気

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    自立して自分を幸せにするということ。子供のように人頼みにすることを脱却する。自分が何者でもない事に気づき、自分を幸せにするために他者と関わりを持つ。一人では幸せになれないから。それぞれ分業するという事。
    愛とは私たちが幸せになるということ。

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    2026年02月15日
  • ジャーナリングノートのつくりかた 心のモヤモヤを整える新感覚ノート術

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    とってもわかりやすかったです!
    趣味で日記やジャーナリングをしています。
    いろんな手書きのアイデアが紹介されていたので、
    より一層、ノート時間が楽しくなりそうです。

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    2026年02月15日
  • 日本の問題は文系にある なぜ日本からイノベーションが消えたのか

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     題名からして文系出身の私には不愉快な内容であることが予想されたが読み進めてみるとなかなか示唆に富むものであった。
     日本の科学的な停滞は文系出身官僚の科学の現場に対する無知によるという指摘は予想していた通りだ。若い研究者育成という大義名分を重視するばかりに、研究内容の重要性や貢献度が等閑視されて本当に必要なものに補助金が回らないというのは残念な事実なのだろう。
     ただ、単なる効率主義の論でないことには驚いた。後半部で日本の集団性を肯定したり、非論理的な思考こそブレイクスルーには適している。だから、日本人が新機軸を開く可能性は十分にあるというのだ。これは科学者の現場の意見としては貴重な指摘なの

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    2026年02月15日
  • 絵とマンガでわかる コーヒー1年目の教科書

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    コーヒーの初心者から中級者まで満足できるぐらいコーヒーに関する事が親切丁寧に書かれている。
    コミックとテキスト、イラストも織り交ぜながらわかりやすく解説している良書。

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    2026年02月15日
  • 教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化

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    面白いが、日本思想史を理解すればもっと面白いと思う。
    己の出自と思想の連続性を考えさせられた。自身の努力(受験、スポーツ)で成り上がったと感じるからこそ、都市型ブルジョワに近い考えを持っているのだろう。

    ・「その人らしさ」とは『ハピトゥス』であり、出自や社会的地位、青年期の経験にて形成される。『ハピトゥス』が社会的思想に影響を与える(当たり前と言えば当たり前ですが、エリート集団の中にも多様なハピトゥスを持つ人々がいる)。
    ・ヒエラルキー制度の崩壊により、上中下の階級に実線が引かれなくなる。凡俗な人間ー大衆平均人(サラリーマン)の文化が強く一般化することにより、教養を持つ「変人」「おたく」であ

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    2026年02月15日
  • 君たちはどう生きるか

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    1937年昭和12年発刊の青少年への生き方の本。山本有三が編纂のもとでの日本少国民文庫の全16巻の第12巻。岩波書店の吉野源三郎が眼病でペンを持てなくなった山本有三に代わって書いた本。
     どういう生き方をしろとは書いてない。社会に惑わされず、人間社会の一分子として個々人が主体性をもって考えて生きろと言うメッセージを銀座のデパートの屋上から外界を眺め雪の日の事件での友への裏切りに心悩むコペル君の悔恨を悔いを持ってこそ人間は善に向かって生きるのだと手を差し伸べている。
     軍国主義、ファシズムが世の中の風潮の時良く個人の尊さを書き上げたかと思うと、山本有三、吉野源三郎の思想には敬服するばかりだ。

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    2026年02月15日
  • 君主論

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    自分の同朋である市民を殺害し、友人を裏切り、信義を欠き、慈悲心を欠き、宗教心を欠いた行動を力量と呼ぶわけにはいかない。そのような方法によって権力を獲得することはできても、栄光は獲得できない。

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    2026年02月15日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    今の自分はカード払いの引き落としが給料から引かれて、手元に給料が残らずまたカードを使う、という悪循環に陥っています。
    「お金のために働くのではなく、お金が私のために働く」という考え方を忘れずに、まずは負債を減らしてから、株式投資を始めたいと思いました。

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    2026年02月15日