ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    考え方は広がり✖️深さ

    ジャパネットたかたのあきら社長がポータブル録音機(?)を業界の人向けではなく、高齢者へのメモ機能として、母親が子供に残すボイスメッセージとして、売り出したらよく売れた話が心に残った。
    同じような話で、明太子をアメリカで売るときに、「魚の卵」で売ると売れないが、「ハカタ スパイシーキャビア」で売ると売れた話もあった。

    現在世の中で売れていない商品でも、
    売り方、考え方をずらすだけで、世の中に刺さることもあるのだなと思った。

    ヒット=新しさ✖️共感

    この考え方も覚えておきたい。

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    2026年06月21日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまさんは、人生とお笑いに特化した哲学者なんだろうと思いました。この2つを満たすために、その他の観点(お金、他人との比較など)は気にしない。2つの強力なパワーで上塗りしまくっている感じがします。なので、いろいろなことを考えながら、極めてシンプルな行動が選択できるのだと自分なりに解釈しました。理想の生き方の一つとして、自分にもできると信じて日々を過ごしていこうと思います。

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    2026年06月21日
  • こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」

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    モチベーションを高める方法というよりは「やる気を失わせる要因を取り除くにはどうすればよいか」にフォーカスしている印象。

    内容には大いに共感。特に、過度なマイクロマネジメントやトップダウンに通じるやり方が社員の主体性を奪うという指摘には納得感があります。もし自分が部下の立場だとして、仕事の目的を考えるよりも上司の正解を当てることばかり求められる職場にいたとしたら、働く意欲を保つのは難しいだろうと思います。

    本書で最も印象に残ったのはワークライフバランスに関する考え方。「ワークとライフは本来分けるべきものではない」という主張には目からウロコが落ちる思いでした。仕事が充実すれば生活も豊かになり、

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    2026年06月21日
  • 安いニッポンからワーホリ!―最低時給2000円の国で夢を見つけた若者たち

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    これは良い本。知りたいことを、経験者の声を、なぜそういう声があがるかの背景解説とともに述べられて、とても参考になった。

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    2026年06月21日
  • ラジオ最強説

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    アトロク1に至るまでに

    - (a) 『ストリーム』内「ラジオの花道」→同番組内「サウンドパティスリー」での起用→宇多丸独演会→タマフル開始 までの宇多丸ラジオパーソナリティ活躍を生み出す線があり、
    - (b) 他方で『ザ・トップ5』から『興味R』までの「アナウンサーのパーソナリティ的可能性」に賭けるだけの蓄積があり、
    - (c) そして『ザ・トップ5』から輩出したジェーン・スーの才能を活かす『相談は踊る』→『生活は踊る』における帯番組ならではの仕組みづくりの苦闘があり、
    -これら a,b,c のライン全てが総動員されて『アトロク1』を編み出すことがやっとできたのだ

    ということが納得できる編

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    2026年06月21日
  • AIで終わる人 AIで化ける人 「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革

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    ・自分の頭の外に正解があるかもしれない、と思えるかどうか
    ・人間相手であれば気を使って言いにくいようなことも、AIは淡々と事実ベースで指摘してくれます。この「痛い指摘」こそが、あなたを現状から引き剥がし、アップデートさせるための貴重なデータとなります
    ・自分の得意をAIに代行させてみる。もしAIが自分より速く、精度の高いアウトプットを出してきたら、その時こそが自己否定のチャンスです。「この業務において、自分はもう不要だ」と潔く認め、そのタスクをAIに譲る。そして、自分は空いた手でAIにはできない「次の価値」を探しに行く
    ・違和感の正体をAIに当てさせる。自分ひとりでは「なんとなく」で済ませてい

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    2026年06月21日
  • 三毛猫モブは猫缶を稼ぎたい ② Mobu’s Diary 2

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    猫のパン作りも楽しそうだし、あとがきにモブの家やパン屋があったり蜂のスケッチがあり可愛い。
    行方知らずのみかんが見つかり良かったね。

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    2026年06月21日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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    第1章がまるまるウォレス(ダーウィンと共に進化論を作ったあのウォレス)にあてられていて、一瞬「何の本を買ったんだっけ」と戸惑ったけど、実際のところ、よく練られた全体構成で、とても読みやすかった。

    狭い社会で独自の(しかも「広い社会」と衝突するような)価値観が維持される様子が丁寧に書かれていて、「他人事ではないな」とビクビクしながら読みました。

    最後、「貫き通せなくて少し残念」なムードで終わっていたけど、異なる価値観の人達とリアルに接点を持ち、何らかの影響を与えることができた時点で「大成功」ではないかと、個人的には考えます。

    良い本。

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    2026年06月21日
  • 新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く

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     統計から日本を分析し、地方や県同士がどのように繋がっているのかを解明する書籍。データの羅列が続くが、歴史分野にかなり触れてくれているので歴史好きな私にとって満足のいくものであった。出生率と地方の関係や、移民の話が特に勉強になる。

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    2026年06月21日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    え、なんかすごい腑に落ちるお金の本だった。
    投資とか今後のお金のことを考えなくては、となるより、お金があっても社会にヒトがいないとだめだよねっていう話がすごくなるほど感あった。
    ヒトダイジニ。

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    2026年06月21日
  • 中国人は日本で何をしているのか

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    日本国内の中国人に対する冷静なルポ。

    日本のさまざまな分野で中国人が必要不可欠な人員とされているのは必然性がある。昔の日本人のようなハングリー精神がある。問題は、数が多くなると遵法精神が乏しい人が多く出てくること。光と影、両面よく見ていると思う。

    さて、ではどう対応するべきか。やはり、真面目に働く人と、犯罪を犯す人を峻別することは当たり前。その上で、犯罪行為ではないが、中国式がまかり通るものと思っているために起こる摩擦にどう対処するかですね。光を見る人は融和を求めるし、影を見る人は強硬な排斥を求める。どちらも取れないのなら、一旦はこれ以上増えないようにし、今いる90万人の中国人といかにうま

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    2026年06月21日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    どの話も近い将来当たり前となっている世界が現実味を帯びてイメージできた
    この後が楽しみであり、想像を超えた未来に対応できるかと考えさせられた

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    2026年06月21日
  • 小学生のおかたづけ育

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    下の子が小学校入学を機に、大好きなEmiさんのまだ読んでないこちらを読みました
    ランドセルは勝手に開けない(親の待つ我慢が必要!)
    夕ごはんの前にお風呂(実践して、ラクさを実感中。入浴後にしかできない洗濯とか早めにできていい。冬はできるかな?)
    夏休みボックス(絶対作る!終業式の日に見通し立てたい。その日は無理でも、週末までには)
    全体を通して、親の価値観で一方的にやらない、子どもとコミュニケーション取りながら決めていくことが大切。

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    2026年06月21日
  • 児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた

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    子どもに関わる人、みんなに読んでほしい。
    もっと早く読んでおきたかった。子どもの気持ち、接し方、気付かされることが多かった。

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    2026年06月21日
  • 日本のために! 世界一に挑戦する日本人の「誇り」と「あり方」

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    森保さんがどういう考え方でワールドカップ優勝を目指しているのかがよくわかった。
    ヨーロッパで活躍する日本人選手はすどいとは思っていたがこれほど孤独で大変なことだとは思わなかった。
    長崎出身で広島でプレーされた森保さんだからこそ言える「世界平和のために」優勝を目指し頑張って欲しい。
    優勝できてもできなくても心から応援しようと思えるようになった。

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    2026年06月21日
  • 僕たちは伝統とどう生きるか

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    小文字の伝統とは身体性であると思う。

    手仕事、語り聞き、歩くこと、嗅いで食べること。
    そういったことで意識に世界を伝える身体感覚がなければ、世界はわかりやすさに席捲されて、いつか私たちも忘れられてしまう。
    せめて忘れる前に思い出していきたいと思う。

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    2026年06月21日
  • 読書する脳

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    読みやすい、また読みたい、スマホ立ちしたいと思っていたところに丁度良く刺さる。

    最近本を読むことにまたハマってる。自己肯定をしたくて読んでみたら、本を読むことによるメリットがたくさん書かれていて、自己肯定感が上がった。特に、日本語の脳の処理方法について書かれているところは勝手に「自分って本当は世界の人と比べて頭が良いのかも、日本に生まれた時点でSSRなのかも」と思わされる。

    子どもが出来たら読ませてあげたいと思えるかつ、また読みたいなと思う一冊でした。

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    2026年06月21日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    ・行為が理解を生み出す(Enactment):状況は受動的に観察するだけでは捉えられず、行動によって初めてその輪郭が浮かび上がります。行動と学習を結びつけるこの対話の繰り返しによって、組織全体のコンテキスト理解は徐々に揃っていきます
    ・観察・解釈・行動の3つのステップは単なる単純作業ではなく、リーダーとメンバーが対話を通じて共通の物語を育てるための循環です。この循環を意識的に回し続けることが、組織におけるコンテキストの共有を可能にするのです。言い換えれば、リーダーとは単なる意思決定者ではなく、「意味を作る存在=Sense Maker」であるべき
    ・リーダーは「コンテキストをマネジメントする存在

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    2026年06月21日
  • 言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学

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    認知言語学について、哲学者である野矢さんが、これはこうなんじゃないの?じゃあなんでこれはこうなの? みたいなするどい切り口で突っ込んでいく、ある意味言語学ファイトでした。

    日本語ってすごく楽しい! 自動詞を受け身にできる間接受け身は日本語の特徴でもあるけれど、「雨に降られた」を例に「自然現象に他者性を感じて恨みがましい受け身表現を作るなんて日本人らしい」という野矢さんの分析には笑っちゃいました。

    メタファーは、一定のルールやメカニズムに従って作り出されるわけではない、というのを、川端康成の4「夜の底が白くなった」を例に説明していて、それも納得でした。
    たしかに、メタファーは文学の世界で盛ん

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    2026年06月21日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    相手のことを判断しない
    過去は忘れる
    相手を新しい人と考える
    理解し合うことを目的とする
    関わりのゴールを見る
    慈悲喜捨=愛

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    2026年06月21日