ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング
長沼睦雄
日本文芸社
私たちの内側の状態は、鏡のように反転して外側の出来事に映し出される
鏡像の法則
大切なのは、出てきた感情や感覚を抑え込まないこと。
人には言えないようなドロドロとした感情も、脈絡のない言葉も、すべて紙の上に吐き出してみてください。それがネガティブな感情や感覚を洗い流し、心のエネルギーを回復させることにつながります。
脳は最後の手段として体と心に強制的にストップをかけることがあります。それが「クラッシュ」と呼ばれるエネルギーの枯渇状態です。このとき特徴的なのが、活動の最中ではなく、活動後にバッテリーが切れて再起動でき -
Posted by ブクログ
【一言まとめ】
『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
【心に残ったポイント】
・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
・本の読み方・楽しみ方が変わった
・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
【なぜ心に残ったのか】
「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
【学んだこと・気づき】
本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
【明日からどう活かすか】
裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。 -
Posted by ブクログ
お隣の国でありながら、ニュースやネットの情報だけではどこか実態が掴みきれない中国。本書は、北京駐在員としての実体験に基づき、「日本と中国は正反対である」という明快な補助線を引いて、その思考回路を解き明かしてくれる一冊だった。
■「日常」の基準が違いすぎる
一番驚かされたのは、第2章にある生活トラブルのエピソードだ。 朝起きたらカーテンが崩れ落ちる、シャンデリアが落下する、隣のビルがダイナマイトで爆破される……。これらが「異常事態」ではなく「日常」として語られるところに、この国の凄まじいタフさを感じる。 日本なら施工ミスや管理不足として大きな問題になるところだが、中国は「ハイリスク社会」が -
Posted by ブクログ
共著もありますが、これでこの本の筆者の武者氏の本は5冊目となります、衆議院選挙が終わって日経株価が高値をつけています、以前に株価は暴落するという本を読んでいたので、最初の頃は株が上がり続けるとは信じられなかったのですが、通貨の価値が落ちていることを考えると相対的に株価は上がるものだと思っていました。
この本では米国株価上昇を牽引している、IT関連の会社は、得た利益を設備投資や配当金で殆ど還元しているので、株価が上がっていることを指摘しています、内部留保を溜め込んでいる日本の企業には見習って欲しいものです。今後、海外市場に輸出できる力を持った企業はさらに株価を伸ばしていくと思われます、その企業 -
Posted by ブクログ
人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。
狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大な権力者が支配する都市の周縁には平等な社会が同時に存在した。都市もまた支配者なく民主的に運営されていた可能性があり、支配者のいた都市でも長い年月の間に民主的な時代があった。一度農耕を発達させた文化が、その非効率さゆえに狩猟採集生活に戻った例もある。さらにはアメリカ先住民の民主的部族運営がヨーロッパ啓蒙思想に影響を与えた -
Posted by ブクログ
健康な人がピンピンコロリを叶えるなんて幻想だよねという哲学(コロリといけるのはむしろ不摂生な人)、病気の治療には望まぬ延命治療のリスクがついてくるという警告、外国には健康診断も人間ドックもないとの話、、、はじめて聞いた。読んでよかった。
長寿なんて目指さなくていいし、異常値なんて異常じゃないから放置してかまわないし、なんなら病気も治療しなくていいし、キリのいいところで人生を終えればいいでないかという本書後半部分。ぜひ自分の親に読ませたいが、きっと受け入れられないんだろうなぁ。。
『廃用身』の告知動画をきっかけに、久しぶりに手に取った健康本。以前は仕事だったから健康法の本を実によく読んだし、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、日本の中小企業が成長、進化し続けるようにすべく、組織マネジメントを導入し人材育成を計画的かつ継続して行うための仕組みとして、「ビジョン実現型人事評価制度」を提案する。具体的には、
(1)経営理念の作成
(2)評価制度の構築
(3)制度の運用
という3つのプロセスを経てビジョンを実現させることを謳っている。
まずは、
①経営理念の作成
②基本方針の策定
③行動理念の明確化
④人事理念の設定
⑤ビジョンの打ち出し
⑥事業戦略の策定
でビジョン実現シートを作成する。
次に、評価制度の構築フローを提示する。すなわち、グレードと仕事レベルの定義、5つの項目の設定、そして項目ごとの重要 -
Posted by ブクログ
突如AIアプリ開発案件に参画することになり、まずAIの概要を掴むために手にした本書。一冊目としては思い描いた通り、広く浅くの内容で勉強になった。
MCPやRAGなど、目にしたことはあったが曖昧なトピックも、一つ一つの説明は決して深堀することなく、要点を押さえるのには必要十分な内容であった。
ただ、一部項目間の繋がりがよくわからないところがあり、例えばCNNやVAE自体がディープラーニングのモデルの種類のことだと一読しただけだと把握できなかった。
技術的な内容の他、AI新法や事業者ガイドラインの内容の記載もあり、こちらも勉強になった。
AIを利用して更なる成長を、という目論みがどうなるか今後の見 -
Posted by ブクログ
1986年チェルノブイリ原子力発電所
ジャートロノフはトプトゥノーフの反対を押し切って、相当数の制御棒を上げさせた。
公式記録に見られる死者は、事故時に相当量の放射線に被曝したトプトゥノーフ、アキーモフ含め原発職員等33名であるが、長期・広域にわたるその健康被害は計り知れない。
世界的に著名な倫理学者バートランド・ラッセルはビキニで使われた爆弾に関する情報を得ると危機感を深め、アルバート・アインシュタインに協力を要請、ふたりの名を冠した「ラッセル=アインシュタイン宣言」を起草し、世界のひとびとに「人類」の立場からその滅亡につながる原水爆を拒否することを訴えた。1955年に発表
された。アイン
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。