ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まとめ
「お金を貯めることだけで安心を得ようとせず、社会に価値を生み出せる力と、お金では買えない資産を育てながら生きていく。」(人的資本と社会関係資本)
【学んだこと】
①お金は「豊かさ」ではなく、価値と交換する手段。
→お金をいくら持っていても、人手・モノ・サービスが不足すれば生活は成り立たない(現代版アリとキリギリスの例え)
②「お金を持っている人」より「社会に必要とされる人」が強い。
→人手不足が進むほど、自分で価値を生み出し、誰かの役に立てる力が重要になる。
⭐️「誰の何の役に立つか」で仕事や人生を選ぶ。
③ 将来の安心は、お金だけでは作れない。
仕事のスキル、人とのつながり、 -
Posted by ブクログ
922円
307P
★再読
2026/09/04
美術本150冊目ぐらいから内容の重複が出てきたけど、これは初めて知ることばかりで斬新で面白かった。
めっちゃ面白かった。知らない事が多くて超良い本だった
椹木野衣さんの『アウトサイダー・アート入門』で、昭和新山の誕生を観察し続けた三松正夫が紹介されていた。彼は同じ場所から山の輪郭を描き、それを一枚に重ねることで、目には見えない地殻の時間を可視化した。科学的な観測記録でありながら、そのまま時間を描いたドローイングでもある。美術と科学は、世界を観察し、まだ見えていないものに形を与えるという点で、本当に同じと言っていいほど近いのではないかと -
Posted by ブクログ
13歳からのアート思考の作者による第二作目。先の作品は、人生のベストに入る名著だったと思う。自分の人生を変えてくれた本の一つで、仕事が圧倒的にできる人と言われるようになった劇的な変化をもたらしてくれたものだったとも思う。
本書は、美術の先生がもつ、優しい、ありのままを見る目を養う前作。そして、感性を大事にする、ありのままを受け入れて、感じる力。本を読んで、感想をブログに書いて、、、、実はただサマっただけ担っている。そんなことってありませんか?と問う。びびっとくるなあ。感性の扉が閉まっていませんか?日常の些細なものごとからでも、多くのものごとを受け止め、自分なりに感じること。
もう一つ大事なこと -
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世の中の動向。0常にAIを参加させよ。1人間参加型にする。2AIを人間として扱う、どんな人間かを伝えておく。3今使っているAIは今後使うどのAIよりもダメと仮定する。AIは予測できず再現可能性がない振り返らない。多様なペルソナを簡単に想定可。AIに専門家のペルソナを与えてアイディア出しをさせる。AIを信頼しすぎない。AIが優秀過ぎるための居眠り運転注意。すべてにAIを参加させて試行錯誤して限界を常に把握する必要がある。私はこれをAIにやってほしいか。共同知能として使う。p246。stepbystepでやって。専門家は必要だが育ちにくくなる。底上げに役立つ。
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Posted by ブクログ
信田さよ子氏が『依存症』の続編として25年の時を経て書いた本書。中身は濃い。
欧米に比して日本では『〇〇依存症』と言えば、本人の意思が弱いから止められないのだという見方が特に強い気がする。
〇〇中毒が依存症と名前を変えても世の見方は大して変化したとは感じない。
なぜ依存症になるのか?本文中には
《依存は自前のトラウマケアなのだ》
という一文がある。そういうケースが殆どだったのだろう。
依存とは少し異なるが…
著者は、第二次世界大戦で兵士が受けたトラウマについても言及する。当時は誰もそのトラウマに気付かず、トラウマを抱えた本人は家族内にその行き場(に暴力で)を見出す。そして、その結果は、母 -
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Posted by ブクログ
アーユルヴェーダって何?というど素人の自分でも、優しい文章で読みやすくわかりやすい、タイトル通りの教科書のような本でした。著者の今まで出版した入門書を再編集して文庫化したとのことなので、まさに集大成とも言える入門書です。
マッサージやヨガのやり方は全部カラー写真で掲載されているので真似しやすい、食生活、美容法、セルフケア、歴史等、こんなにジャンルを網羅しているのに930円+税は破格なコスパだと思います。
ヨガやマッサージは専門のジムやマッサージ店へ行かないと難しいものと敬遠していましたが、この本のおかげでその懸念がなくなりました。今は本を見ながらヨガやマッサージを日常に自然と取り入れられる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ私は著者に、だいたいいつも斜め45度くらいから物を言う、というイメージを持っているが、今回も期待を外すことなく人生で人が問題視することに意見を述べている。
真面目に頑張ってきた人は特に、何かうまくいかないことがあるとすべて自分の努力不足だと考えてしまいがちだが、著者は、「運」というどうにもできないものもあるし、報われない努力だってある、と言う。
究極は人に「生きる意味なんてない」と言い切っている。大げさな意味なんて掲げなくても人は充実して生きていける、と。
人生で重たい荷物を背負ってもう一歩も動けなくなっている人に、ぜひ読んでもらいたい。
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