ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 意思決定トレーニング

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    人間の認知限界を前提に、日常の選択判断(意思決定)のおける些細なものから人生を長期的に方向づけするものまでのものを大きく分けて、その中でも比較的重要な意思決定には時間とエネルギーをある程度かけるべきだとしてそこから様々なルールやモデルを紹介している。これは最終的に出てくるゴールの正解を示す物ではないが、それぞれにとっての正解に近い最善ルートを導くものとなり得る。

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    2026年06月19日
  • 永田町動物園 日本をダメにした101人

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    ネタバレ

    ここまで政治の汚いところを痛快に書いている本はなかなか出会えないのではないか思う一冊です。
    自分の意見(ガッツリ偏見もあるが)を惜しみなく書き記し、良し悪しはともかく、今の日本の政治がどういう風に動いているかも見えてきます。
    特に小泉さんとは当時の因縁もあり、結構強めにディスっていますし、当時の政治と照らし合わせて読むのも面白いなと思いました。

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    2026年06月19日
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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    自分の過去と会話するのではなく、今の自分と向き合う。素敵な言葉だなと思いました。
    捨てにくいものは写真を撮って捨てる勇気をもらいました。
    街全体が自分の間取り‼️素敵な言葉

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    2026年06月19日
  • 悟りは3秒あればいい

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    ネタバレ

    穏やかな気持ちになりたい時にいつもこの方の本を読んでいます。人に与える影響が大きいものは「言葉」「想念」「行為」。この方の本を読むようになってから五戒を言わないように生活していますが、どうしてもポロッと言ってしまって「今のナシナシ!間違えました」と訂正する日々…。効率化が求められ競走が激しい現代でこそ、「競わない」「比べない」「争わない」の生き方を身につけていきたいです

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    2026年06月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    【感想】
    お金に対する基本的な考え方、貯め方、お金がもたらす人生を豊かにする考え方を教えてくれる本。
    この本を読んだおかげでようやく自分自身がいつしかやらなきゃ、と思っていた「現在の収入と支出のバランス」と「投資の見直し」ができた。大事だけど後回しにしていた事と向き合うことができた。特に収入と支出は細かく見ることでどこにお金を使っていて、どれだけ自由なお金があって、どれだけ貯蓄に回すことができるのかがハッキリ見えた。
    この本はお金に関しての基礎知識を教えてくれる。「こうしろ、ああしろ」というようなノウハウは載っていない。それは今の自分の生活や家族との状況を見て判断すべきこと。それを見直すことが

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    2026年06月19日
  • 人を動かす傾聴力

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    傾聴力について今まで考えたことはありませんでした。
    僕自身会話を続けることや、聴くことが苦手でした。
    ですが、この本を読み傾聴力の大切さやテクニックを学べました。
    これからどの立場の人と話す時でも常に耳と心を相手に傾け、自分が主役ではなく、黒子として相手に満足していただけるような場作りを意識していきます。

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    2026年06月19日
  • めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシつくります

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    この本を手に取ったきっかけは、NHKのドラマ。

    私自身、管理栄養士として働いたことがあるが、栄養士と言えば、学校や病院、保育園、社員食堂、給食会社、保健所が多く、刑務所栄養士の話は今まで聞いたことがなかった。

    私が観たのは第二話で、「イカレモンフライ」なるメニューが出てくるのだが、それが西尾市の学校給食発祥だと知り、「ん?愛知県の話?」とさらに興味が湧いた。

    刑務所栄養士は献立作成が主で、基本的に調理はしない。調理をするのは受刑者で、厨房(炊場=炊事工場)に入れるのは素行の良い「優秀な」受刑者だけ。

    しかし、調理経験がほとんどないものがが多く、「麺をゆでる時は、くっつかないようによくか

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    2026年06月19日
  • 子どもが自ら考えだす 引き算の子育て

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    まだ我が子は1歳ですが、考え方、価値観が更新されて、読みながらワクワクしました.ᐟ.ᐟ また子どもが少し成長した時に改めて読みたいです。なんと読み返す価値があると思います⸜❤︎⸝ 

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    2026年06月19日
  • 【令和7年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

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    令和7年に買って積読してたものを、令和8年の試験を受けるうえで使いました。インプットはyoutubeで済ませ、過去問を2年分解き、試験前日〜当日の朝にかけてこの本の赤文字のところをほぼ全ページ爆速で確認して試験に臨んだ結果、余裕を持って合格できました。

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    2026年06月19日
  • 丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ(2)

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    ここ最近で読んだ中で、圧倒的に1番感動した。
    この本のことを誰かに紹介するとしたら、一言で済む。
    「民主主義って、文学のことなんだよ」

    「『ことば』に殺される前に」の感想にも書いたが、高橋源一郎さんの文章は、いつも知性と節度に満ちている。いつもそこに感動する。

    「Ⅰ 自分の足で歩く」に収められた文章は、どれも哀しみが、それも怒りと戸惑いと混乱を通過した後の、だけど諦めることに抵抗した哀しみが通底している。そのことは僕に、radioheadのアルバム"KID A"を聞いた時のbjorkのコメントを思い出させた。
    『あのアルバム(Kid A)は、もの凄く酷い光景を目撃してし

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    2026年06月19日
  • 07 地球の歩き方 Plat ホーチミン ハノイ ダナン ホイアン

    匿名

    購入済み

    ホーチミンに旅行しに行きました。ガイドブックを頼りに観光地やレストランを巡りました。色々載っていたので、参考になりました。

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    2026年06月19日
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

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    紛争解決・平和構築分野で仕事をしてきて、嫌でも感じるグローバル・サウスの痛み、苦しみ、そして気候変動に翻弄される現実。その全てを言語化し、資本主義と結びつけながら問題を的確に指摘していた点にまず共感と感動。自分は未来に対して悲観的すぎるのか?と人と話して思うことがあったが、「もうすでに破局に入っている」という認識を持っている識者がいたことに安心すら感じた。その上で、どうこの気候変動とテクノ資本主義、ファシズムによる社会秩序の崩壊をアップデートされた社会主義の考え方で乗り越えるかを論じる。具体的に共感できる政策や方向性も多く、つい本に書き込みしながら読み進めた。市場に任せっぱなしにするのではなく

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    2026年06月19日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    「生成AI」は世界を変えつつある 時宜に適った本
    平易でいてレベルは高い 著者の優秀さを感じる
    「AIの職業へのインパクト」
    AIの発展に伴い影響範囲は変わっていく
    ①単純・定型 非肉体労働 ・・・低賃金
    ②髙知識・スキル・専門・・・高賃金

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    2026年06月19日
  • 世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知

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    米中覇権体制のもと、AIとGlobalで世界が激変しつつある中で、本書は1602年オランダ東インド会社設立以来の「大航海時代」と資本主義経済発展のダイナミズムを歴史として提示している。激動期こそ温故知新ということ。
    1.近代のパラダイム転換[トーマス・クーン『科学革命の構造』]
    ①デモクラシー
    ②資本主義=株式会社制度
    ③科学革命←1517宗教改革、1443活版印刷
    2.人間の脳の優位性
    ①課題設定能力
    ②感動・意識を生み出す

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    2026年06月19日
  • さえずり言語起源論 新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ

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    鳥の鳴き声の奥深さを、科学の視点から教えてくれる本。
    今、私は鳥の鳴き声を耳にしながらこの本を読んでいるが、「あの鳥はどんな理由で、何を意味して鳴いているのだろう」など、これまで考えたこともなかった。だからこそ、人と鳥の共通点や差異を明らかにし、さえずりの学習やパターンに迫る著者の視点は、どれも新鮮で興味深いものばかりだった。

    出発点は「動物が好き」という、誰もが通りそうな身近な道。しかし、著者が抱いた興味の矛先は他者とはあまりにも異なる。そもそも、ジュウシマツの歌に文法構造があるなど、一体誰が考えるだろうか。

    何よりこの本が凄いのは、専門的な前提知識がなくても、大半がスムーズに理解できる

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    2026年06月19日
  • マンガでわかる! 心理学超入門

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    ネタバレ

    すごく面白かったです。
    漫画とストーリー調で、読みやすかったです。

    好意を受けると返したくなる
    好意の返報性

    店員による丁寧な接客は
    またこのお店で買い物したいと思わせる。

    面白かったです。
    色んなテクニックが出てきましたが、
    さらっと読んだだけよりも、実際に落とし込めたらいいなと思いました。
    手持ち本として、置いときたいと思える一冊になりました。

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    2026年06月19日
  • 脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす

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    数理脳科学の基礎を平易に解説するとともに、著者の研究遍歴も織り交ぜながら、人工知能の基盤となるニューロンモデルの考え方を紹介する入門書である。

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    2026年06月19日
  • 世界の今を読み解く 政治思想マトリックス

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    とても勉強になりました。

    ■ 私のポイント
    ・自由↔︎平等、ナショナリズム↔︎グローバリズムの4象限で見えてくるものがある
    ・4象限のどこにいるかは思想やバックグラウンドによる。状況によってもともといた位置から変わる場合もある
    ・4象限はシーソーのようである。どっちかに振れている
    ・日々の出来事について4象限的な目で見て見極め判断しなければいけない

    ■ アクション
    ・学び続ける

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    2026年06月19日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    久しぶりの良書に出会った。
    彼の考え方をまとめた本であり、ツイート引用しながら解説している。
    読んで、彼の考え方が面白いかつ視野の広さに感銘を受けて,久しぶり線や折り目つけてしまった。
    彼の言葉もメモしていました。
    印象に残ったフレーズ
    「私達は短期思考や見せかけの仕事で時間を無駄にする」

    「こうあってほしいという願望が、真実への理解を曇らせる。苦しみは現実を否定できなくなった瞬間にやってくる。」

    この本はまた、時間おいて再読したいです。

    #読書
    #読書記録
    #読書ノート
    #読書が好きな人と繋がりたい

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    2026年06月19日
  • クロミの『歎異抄』 ありのままの心を開くカギ

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    【モヤったときに開いてます】
    何気なく開いたページにハッとさせられる。
    どこのページ開いても八巻がある。

    まるで本に心を見透かされたよう。
    やはり古くから読み継がれているものは違う。

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    2026年06月19日