ビジネス・実用の高評価レビュー
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今年読んだ本の中で確実に上位に入る傑作だった。文体こそ平易だが、言っていることを理解するのはかなり骨が折れた。それでも、読んでよかった。
内容
(特に印象に残ったところを自分の言葉で解釈し直しました。)
1930年にガンディーが刑務所にいた時に、書かれた手紙。手紙の中では、アーシュラムというヒンドゥー教の戒律を解説している。
真理
人間は、真理への献身に全人生を捧げるべきだ。真理のあるところには、真の知識があり、喜びも存在する。真・知・喜の三位が一体になったものが、神だ。神すなわち真理への献身には、一途な信仰とその他一切への無関心を必要とする。
アヒンサー=愛
真理とは(本文中に -
問題人物との向き合い方
愚痴になるけど
SNSで
問題行動•発言する人に関する話題が出てて
その内容は案の上、皮肉や非難、突き放す対応が正解的なコメントばかりだった
私は「そういう者達だって生い立ちや心情に何か抱えててケアが必要かもしれないから「貴方は何か辛いことを抱えてますか?」的な声掛けして欲しい。余裕がある時で良いので」
と言ったら
「そんな人にそこまで施しする必要ない」
「私達は素人でカウンセラーじゃない」
「自分の機嫌は自分で取って貰うか専門家に聞いて貰いましょう」
「自衛で排除する」
「依存されたら面倒」
と、結局冷たくあしらうのが正解的な返答ばかりで悲しかった…
「貴方は何か辛いことを抱えてますか? -
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ほとんどの日本人が勘違いしてる中国観について訂正し警鐘を鳴らす本
漢字という非常に有用な文字を発明した中国
孔子や孟子や老子、韓非子や荘子といった偉大な思想家を輩出した中国
中国の偉大な漢詩人と言ったら枚挙にいとまがないぐらい
春秋戦国や三国志といった戦乱の時代も人気だし、水滸伝も人気だ
そういったモノの裏で、いや表で堂々と中国というのは自分さえ良ければいい、騙される奴が悪い、自分の生存や利益のためなら子どもでさえ殺すという、義理人情などない過酷さを煮詰めたような文化の地域だったのだ
これに日本人は騙されっぱなし
こっちが誠意ある対応をすれば、恩を施してあげれば感謝されて仲良くなれるだろうと -
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国家事業として編纂された古事記が単なるおとぎ話や昔話なわけがない、このような考えから漢字の成り立ちや古事記の文章一つ一つにこだわり抜いた現代語訳。「遅」が歌では「治」になってて、ふつう読者は「まあ別に意味はないだろ」と考えがち、というか変わってることに気付きもしないが、著者はこういう所にも意味を見つける。ニニギの命の名前なども従来の説とは違う答えを用意する。独自性があるし、説得力もある。個人的に第三巻が最重要巻
一巻で解説された「知らす」という日本独自の形(としか言いようがない。天皇制という呼称は全くの間違い)が詳しく解説される。天孫降臨の際天照大神がニニギへは知らせ、オモイカネ神には政治を -
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疲労からうつ病、コロナ後遺症の原因までHHV-6(ヒトヘルペスウイルス)を中心に解説している。
納得感はあるものの、本当にそれだけが唯一の原因かー?と少し懐疑的にはなる。身体は複雑なシステムで動いているので。
とはいえ、アセチルコリン受容体の話などは睡眠系の書籍を読んでいても出てくることなので一定の説得力はある。
コロナ後遺症にドネペジルは効かなかったが、これはニコチンの禁断症状に似たものと推察される。S1によりアセチルコリンの産生、受容体が攻撃を受けていれば分解能を制限したところでもはや効果は無いだろう。むしろオメガ3系不飽和脂肪酸などの摂取が後遺症の回復に効果的というのも納得。一度壊 -
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ネットで見つけた本です、この本の著者である佐々木氏の本は初めて読みました、佐々木氏の経歴は日本銀行に入社したのちに、外資系金融機関に勤務されています。14年前に「弱い日本の円」という本において日本の将来を憂いた内容で書かれていて、この本はその続編(完成編)となります。
このところ、円安が続いているのになぜ、日本は低迷が続いているのか、円高不況と言われていた頃を記憶している私はそれが不思議でしたが、この本に詳しく解説されていました、円高だった頃の日本と比較して、今は日本そのものが変わってしまったようですね。
最後の章で解説されていた、スイス・イタリアと日本との比較は印象に残りました。また、多 -
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夢や希望を妄想しているだけではだめだ。
具体的にどうやるかまでを頭の中で明確化すること
プライベートでは遠慮するが、ビジネスでは一切の遠慮を捨てて積極的になる
国際的な舞台ではジェスチャーは必須の技術立つ、座る 歩く 腕を動かす と言う基本ジェスチャーを学ぶ。
効果的なジェスチャーを習得して、その場の空気を支配する。ジェスチャーは天性の癖ではなく、練習すれば必ず習得できる技術。
パラリンピックの選手である佐藤真海さん、涙ながらに語り、感動を呼ぶ。
人間は意識しないと自然とネガティブになる。なぜなら、テレビや雑誌などのメディアが不安を煽るようなニュースを垂れ流しているから。
私たちは絶対に -
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「いま企業ITが向き合うべき論点が、よりくっきり見える一冊」
2026年版を読んでまず感じたのが、「今年はかなりテーマを絞ってきたな」ということでした。実際、第2章「5年後の重要技術」は、エージェント型AI、フィジカルAI、AI時代のデジタルセールステクノロジー、AIコンピューティング基盤、ソブリンAIと、5テーマすべてがAI関連です。さらに第3章はレスポンシブルAI、第4章はPQC、宇宙IoTセキュリティ、フィジカルAIのセキュリティ、脅威エクスポージャ管理、SOCと、守りの論点が中心になっています。つまり今年の一冊は、「幅広い新技術をざっと見渡す本」というより、「AIとセキュリティを深く -
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『分散しているつもりで、同じ国に賭けているかもしれない』
積立投資をしていると、「オルカンなら分散できている」「S&P500なら安心」という前提で話が進みがちです。ただ、この本はそこに少し違う角度から疑問を投げてきます。分散しているつもりでも、実際にはアメリカという一つの国やドルという通貨に大きく依存しているのではないか、という指摘です。株式の銘柄数ではなく、「どの国・どの通貨に乗っているか」で見ると、見え方が変わるという話でした。
もう一つ印象に残ったのは、「現金やインデックスは安全」という感覚の扱い方です。この本では、インフレや通貨の価値低下を前提にすると、それ自体もリスクにな -
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ネタバレカフェの本棚で出会って流し読み。至高の1冊。
経営者・仕事のプロとして、誠実にスタンダードを高めて仕事をしてきた方の言葉が100個。
_φ(・_・印象に残ったこと
・自分以外の誰かがどうしたら喜んでくれるかをいつも考える。
・仕事は常に先手。準備段取りを入念に。
・1日に1つ新しいチャレンジ
・★「ありがとうございました」に1人1人にひと言言葉を添える。(例:遠くから来ていただいてありがとうございました。雨なので、お気をつけて。)
・お客様に決して馴れ馴れしくしない。(友達になってはいけない。必ず敬語を使い、いつも礼儀を忘れないこと。この線を超えず注意を払うのが、プロ。)
・1日に何度も身だ -
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三宅香帆さんのYouTubeから
「ソロスを大儲けさせた”伝説のコンサル”」
ドーンとおびにあります
このおびを見た100人中130人はこう思うでしょう
「ソロスて誰やねん」
はい、わたくしもそう思いましたよ!
よっ!平均的日本人!
あー、焼き魚の脇に載っててね
醤油をちょっと垂らして、魚の身と一緒に食べると美味しいよね
わいはあんまり辛いのは苦手なんだけどねってそれは大根おロス
はい、調べました!
世界三大投資家に数えられるハンガリー出身の大金持ち
「ヘッジファンドの帝王」ですって
和食の定番の薬味じゃなかったです(そりゃそう)
いや、ソロスはええねん
齋藤ジンさんやねん
う