ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
勝間塾のダイジェスト盤のような感じ。
すでに知っているもの、取り入れているものは省略し、それ以外で新たに知った部分や説明の仕方で
なるほどと思った部分↓
・使っていないモノ、必要のないモノは資産ではなく負債(借金)
・電気代が心配?
1時間稼働すると
ヘルシオ(最大出力1.4kw)40円程度
ホットクック(同上0.8kw)30円
食洗機(1kw)1回16円
1日2回×31日≒1000円程度
→家事を外注するよりコスパがよい
・グレゴリーのバックパックを使う
本体540g、収納ポケット多、容量20L
体と一体化できるベルトがある
→コスパに目が行きがちだが、
重量パフォーマ -
Posted by ブクログ
個人的自由の問題も勿論のことながら、社会主義経済の管理体制下では「自発的貯蓄」とそれに伴う経済の成長を望むことはできない。それは、あくまで価格メカニズムをもとにした企業の自発的行動によるしかない。彼にとって、その適切なありかたを混乱させ「恐慌」をもたらすのは、中央銀行の存在そのものであり、それを前提にした「信用創造」のシステムであった。
「均衡への傾向」に合わせて、生産者だけではなく消費者もが、刻一刻と変動する価格や状況をにらみながら、それぞれの生産計画や消費計画を絶えず再検討していくプロセスこそ重要なのである。
ハイエクにとっては、科学という営みをそうした要素還元主義的な手法にのみ限定す -
Posted by ブクログ
うわぁ…めちゃくちゃ説得力あるー!
ほんとかまちょの自称ぷしこちゃん多すぎ
PTSDは戦争とかサリン事件レベルで目の前で死を垣間見るような“外傷”を経験した人だけの疾患
自称PTSDはただのヒステリー(神経症の1つ)
“トラウマ”の乱用!
まじでそれ持ち出せば何でも許されると思ってんだろっちゅー人いるよな
で、そもそも“捏造された”トラウマっちゅー
精神疾患の多くは家族関係とか家庭環境に問題があるといわれて、例えばどういうのかっつったら
“過干渉な親”もしくは“ネグレクトの親”
は?そんなこといったらどこの家庭だってどっちかに近いって話になんだろ
このいんちき占い師みたいなやり方ずるいわ -
Posted by ブクログ
この本は個人的に思い入れがある作品で、
ふと読みたくなり再読しました。
約一年ぶりです。
新たな発見があり、再読して良かったです。
本文にあることを参考にしつつ、今の自分の思いと絡めながら、色々なことを考えさせてくれました。
健全な大人の条件とはなにか、病気が教えてくれたことはなにか、生きる根源的な意味はなにか、怒りがわいた時の捉え方はどうしたら良いか。
また、キム・ヘナム先生のパーキンソン病への向き合い方をみて、非常に励まされました。自分がやるべきこと、やれることはちゃんと実行しようと思えました。
生きる根源的な意味においては、文中に紹介されている、癌患者である16歳の女の子がある男 -
Posted by ブクログ
『キーエンス流 性弱説経営』では、ビジネスにおける顧客、取引先、上司、部下といった関係者を、どのような人間観に基づいて捉えるべきかが論じられています。
本書でいう「性善説」とは、人は本来善良であり、「正しく尋ねれば正しく答えてくれる」「やるべきことは自律的に実行できる」「物事の道理や常識を理解し、それを実践できる」という前提に立つ考え方です。
一方、「性弱説」は、人は本質的に意志の弱い存在であり、難しいことや新しいことには消極的になりやすく、つい目先の簡単な方法や楽な選択肢を選んでしまうという人間観です。そのため、組織や業務の仕組みは、人の弱さを前提として設計すべきであると考えます。
キ -
Posted by ブクログ
最近読んだ中でもっとも筋の通った本。
ゾンビが大嫌いでゾンビ映画の広告を見るのさえ苦痛に感じる自分が魅了され、読み切った。
怖い本だと困ると思って夜読むのを最初は避けてたくらい。
いやいや読み進むうちに、まるで脳神経科学の講義を受けているような気分になる、それも評判の良い人気教授の講義をである。
難しい脳の解剖が大変ではあるけれど、理論的にゾンビを解明し、対応策の検討に導く過程も楽しく読めるという空想医学理論小説というジャンルを作りたくなるような本。
現実にはいないゾンビを真面目に分析し、理論を展開していく。
その荒唐無稽だけど一抹のもしものとき必要かもと思わせる書きぶり。
翻訳の方の力もある -
匿名
無料版購入済みWONDERFUL DAYS
ゆるくてかわいいイラストの絵本です。心地よくふんわりとした画風が、心を温かくしてくれます。気楽に読みました。
-
-
Posted by ブクログ
膨大な資料(キッシンジャーから提供された)を基に、英国の歴史家ニーアルファーガソンが描く、キッシンジャーの評伝であります。1960年に発足したケネディ政権が直面したベルリン、キューバ、そしてベトナム等への危機対応が、いかに危ういものだったか、良く判ります。ハルバースタムが名付けた、ベスト&ブライテスト達の失敗も多々垣間見えます(マクナマラ国防長官、マクジョージバンデイ補佐官等)。様々な失敗の積み上げがベトナム戦争の泥沼を惹起する辺り、昨今のトランプ政権によるイラン攻撃の危うさと重なります。当時の危機には、キッシンジャーがいたのですが、今は、誰が居るのか、と、あれこれ想像をめぐらしながら、読み進
-
Posted by ブクログ
この著者が関わっている別の本を読んで、著者の言う「タイムコーディネート」に興味を持ち、本書を読むことにした。
著者のいうタイムコーディネート手帳も気になる。
時間の使い方として、3年は長い、3か月で何をしたいかなどの考え方は興味をもった。
そして、やはりスラック(この本ではバッファ)は大切であり、今の私には不足しているとも思った。
・大事なのは納得感
納得感とは、自分で選択して、自分で決めて、自分で動いた結果だからこそ、得られる
・人生は日常の積み重ね
充実した人生=時間の使い方の手綱を自分で握る
・タイムコーディネートとは
時間も「管理」「効率化」だけではなく、人生を -
-
Posted by ブクログ
人口動態について書かれた本を読むのも3冊目だが、どの本にも「出生率を上げる方法」なんて書いていない。歴史的にそれを達成した国も地域も存在しない。
なぜなら、少子化は「都市化と女性教育の充実」が引き起こすものであり、それらは不可逆だから。都市では子供は農作業ができず負債になる。女性教育が進むと女性は学歴とキャリアのために晩婚化し、釣り合う相手を求め続け、知識と医療へのアクセスをもって子供の数をコントロールする。家族と離れるから血族、宗教によるプレッシャーも軽くなる。子育て支援ではこの現象に対抗できない。また移民の出生率も2世代目には移民先と同じ値になる。
実際に、出生率が高止まりすると従来考