ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)

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    野村先生のYouTube動画もよく拝見していますが、書籍は行きつ戻りつでき、自分のペースで読み込めるので、更に理解度が上がります。講義は言わずもがな、文章も大変お上手なので、疑問・モヤモヤを全く残さずに読んでいくことができる気持ちのいい読書体験でした。賢い方は一般人(私はそれ以下)の理解度がわからず、とかく説明が不足がち・拙速になりがちですが、そういうことが一切ないのは、野村先生のすごいところだといつも思っています。ありがとうございます!

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    2026年09月05日
  • アリの放浪記 多様な個が生み出す驚くべき社会

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    アリについて数ページの実験エピソードが平易でユーモアある文体でテーマごとにまとめられている。
    ちなみにアリへの見識は大いに広がるが、ビジネスや人生への学びはゼロ。所得を上げようとか嫌いな上司への対処法への糸口はこの本には書いてない。
    もっと長くアリの世界に留まりたくて残りページが減っていくのが寂しくなった。

    ■面白かったところ
    ナベブタアリの戦略
    カマキリに3Dメガネを装着する実験
    プロテインの過剰摂取は体を壊す
    痛みの単位シュミット指数

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    2026年09月05日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    まとめ
    「お金を貯めることだけで安心を得ようとせず、社会に価値を生み出せる力と、お金では買えない資産を育てながら生きていく。」(人的資本と社会関係資本)


    【学んだこと】
    ①お金は「豊かさ」ではなく、価値と交換する手段。
    →お金をいくら持っていても、人手・モノ・サービスが不足すれば生活は成り立たない(現代版アリとキリギリスの例え)

    ②「お金を持っている人」より「社会に必要とされる人」が強い。
    →人手不足が進むほど、自分で価値を生み出し、誰かの役に立てる力が重要になる。
    ⭐️「誰の何の役に立つか」で仕事や人生を選ぶ。

    ③ 将来の安心は、お金だけでは作れない。
    仕事のスキル、人とのつながり、

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    2026年09月05日
  • アウトサイダー・アート入門

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    922円

    307P

    ★再読
    2026/09/04

    美術本150冊目ぐらいから内容の重複が出てきたけど、これは初めて知ることばかりで斬新で面白かった。

    めっちゃ面白かった。知らない事が多くて超良い本だった

    椹木野衣さんの『アウトサイダー・アート入門』で、昭和新山の誕生を観察し続けた三松正夫が紹介されていた。彼は同じ場所から山の輪郭を描き、それを一枚に重ねることで、目には見えない地殻の時間を可視化した。科学的な観測記録でありながら、そのまま時間を描いたドローイングでもある。美術と科学は、世界を観察し、まだ見えていないものに形を与えるという点で、本当に同じと言っていいほど近いのではないかと

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    2026年09月05日
  • 「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室

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    13歳からのアート思考の作者による第二作目。先の作品は、人生のベストに入る名著だったと思う。自分の人生を変えてくれた本の一つで、仕事が圧倒的にできる人と言われるようになった劇的な変化をもたらしてくれたものだったとも思う。
    本書は、美術の先生がもつ、優しい、ありのままを見る目を養う前作。そして、感性を大事にする、ありのままを受け入れて、感じる力。本を読んで、感想をブログに書いて、、、、実はただサマっただけ担っている。そんなことってありませんか?と問う。びびっとくるなあ。感性の扉が閉まっていませんか?日常の些細なものごとからでも、多くのものごとを受け止め、自分なりに感じること。
    もう一つ大事なこと

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    2026年09月05日
  • 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日

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    事件事故に関するノンフィクションが好きだというのが、読んでみたきっかけ。だが、この作品はいわゆる事件の原因究明等ではなく、事故の周りで展開する関係者の人生の変化を描いていた。筆致も作者自身の考えや想いはありそうだが、変に主張することなく、読者に考える余地を充分に残していると思う。
    なにげなく手に取った作品だが、極めて高い評価。内容的に辛い場面は多々あるが、少しでも多くの人に読んでほしい極良作。

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    2026年09月05日
  • ケアと編集
    ビジネス・実用
    4.2
    (30)

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    面白かった。
    著者がこれまで編集してきた作品を引用しつつ、そこで得た気づきから、ケアとは何かを探り同定していく、そんな本だった。
    ケアとは現在嗜好など、なるほどと思わされる内容が多い。
    この本で紹介される作品からの引用に名文が多く、まんまと興味を持たされてしまう。
    特に『逝かない身体』は読みたいと思った。
    この章がとても心を動かされた。

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    2026年09月05日
  • これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント

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    世の中の動向。0常にAIを参加させよ。1人間参加型にする。2AIを人間として扱う、どんな人間かを伝えておく。3今使っているAIは今後使うどのAIよりもダメと仮定する。AIは予測できず再現可能性がない振り返らない。多様なペルソナを簡単に想定可。AIに専門家のペルソナを与えてアイディア出しをさせる。AIを信頼しすぎない。AIが優秀過ぎるための居眠り運転注意。すべてにAIを参加させて試行錯誤して限界を常に把握する必要がある。私はこれをAIにやってほしいか。共同知能として使う。p246。stepbystepでやって。専門家は必要だが育ちにくくなる。底上げに役立つ。

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    2026年09月05日
  • 中世・ルネサンスの音楽

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    西洋音楽の原点となるこの時代の音楽史を分かりやすく解説してくれる。グレゴリオ聖歌の厳粛な単旋律の響き、またポリフォニーによる豊饒な多声音楽の世界は、単にバロックや古典派に移行する前段階の音楽に留まらず、この時代ならではの豊かな音楽の世界の広がりを見せてくれていることに気付かされる。

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    2026年09月05日
  • 溺れながら生きる 依存とケアのあいだで

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    信田さよ子氏が『依存症』の続編として25年の時を経て書いた本書。中身は濃い。

    欧米に比して日本では『〇〇依存症』と言えば、本人の意思が弱いから止められないのだという見方が特に強い気がする。
    〇〇中毒が依存症と名前を変えても世の見方は大して変化したとは感じない。

    なぜ依存症になるのか?本文中には
    《依存は自前のトラウマケアなのだ》
    という一文がある。そういうケースが殆どだったのだろう。

    依存とは少し異なるが…
    著者は、第二次世界大戦で兵士が受けたトラウマについても言及する。当時は誰もそのトラウマに気付かず、トラウマを抱えた本人は家族内にその行き場(に暴力で)を見出す。そして、その結果は、母

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    2026年09月05日
  • サン=テグジュペリの世界 〈永遠の子ども〉の生涯と思想

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    ネタバレ

    サン・テグジュペリの生涯(伝記)と思想(著作)に関してよくまとめられている。著者はドラマティックな最期のときを情動的に長く詳しく描くよりも、キリスト教に源流をもつ彼の愛の思想でまとめる。一般読者向けの啓蒙書ではあるが、その点、ジャーナリスト、ノンフィクションライターとは異なる。そのため、感動を求めると少し期待はずれになるかもしれない。しかし、やはりサン・テグジュペリの障害自体が感動的なので、何度も読み返したくなった。

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    2026年09月05日
  • J00 地球の歩き方 日本 2023~2024

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     47都道府県を全て網羅した地球の歩き方。各都道府県の内容もしっかりしていて勉強になる。日本の文化から歴史、宗教の他各都道府県の観光スポットやアピールポイント、行事やグルメなど一通りの事は押さえられていて良い。持ち運びには不便な分厚さだが、家に置いておき空き時間に読むには最適。

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    2026年09月05日
  • 家のコンロでも100%おいしい! まいにちのおうち中華80

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    掲載されているレシピは、どれも「よし、作ってみよう!」という気持ちになるもので、面倒くさがりな自分にはとてもいいです。
    YouTubeで紹介された料理がけっこう多いのですが、自分は料理するときは紙のレシピを見る派なので、こうやって本にまとめてもらってありがたいです。
    各レシピに添えられた文章にも大瀧さんのユニークさがあふれていて、読んでいてとても楽しかったです。

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    2026年09月05日
  • すべての戦争は自衛から始まる

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    私が今の時代に蔓延る右派勢力に対して抱いていた違和感を、分かりやすく言語化してくれた一冊。
    この国は軍事力を拡大していく道を選び、今まさに進行している。それはもはや避けようのない事実であり、国際潮流からしても仕方のないことなのかも知れない。
    しかし、戦争の根本は自衛にあること。そして、戦争のメカニズムを学ぶには、過去に学び、過去を省みる姿勢が必要であることを、この国のトップは理解しなくてはならない。
    これは、これからを生きる国民にとっても、目を背けてはならない事実であるはずだ。

    これからも何度も読み返したい。

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    2026年09月05日
  • 神・時間術

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    「集中できる時間は15分・45分・90分」「雑念が出たら書き出す」「締め切りを設定することで集中力が高まる」「脳の究極のリセット法は運動すること」など、1日という限られた時間をより有効に使うための知識や、具体的な方法を学ぶことができました。

    今回学んだことを一つずつ実践し、時間を大切にしながら、今を一生懸命に生きていきたいと思いました。

    4.4

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    2026年09月05日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    ネタバレ

    まぁちょっとスピってるけど(笑)
    良い本です。

    ・いまをいきよ!
    ・起こった事をどう解釈するかが人生を分ける
    ★人生において成功は約束されていないが成長は約束されている
    ・人は自信なけりゃ謙虚になれない、強くなけりゃ感謝できない
    ・偶然に大切な意味を感じ取る力
    ・不思議な事が起こるのは潜在意識が理由
    ・人生を肯定するためには死を見つめる事

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    2026年09月05日
  • 【マイナビ文庫】やさしくわかる アーユルヴェーダの教科書

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    アーユルヴェーダって何?というど素人の自分でも、優しい文章で読みやすくわかりやすい、タイトル通りの教科書のような本でした。著者の今まで出版した入門書を再編集して文庫化したとのことなので、まさに集大成とも言える入門書です。

    マッサージやヨガのやり方は全部カラー写真で掲載されているので真似しやすい、食生活、美容法、セルフケア、歴史等、こんなにジャンルを網羅しているのに930円+税は破格なコスパだと思います。

    ヨガやマッサージは専門のジムやマッサージ店へ行かないと難しいものと敬遠していましたが、この本のおかげでその懸念がなくなりました。今は本を見ながらヨガやマッサージを日常に自然と取り入れられる

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    2026年09月05日
  • クッキングパパ 荒岩家の謎

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    クッキングパパの長年のファンとして、納得するところと自分の意見を伝えたいところと、ないまぜになりながら読みました。金丸産業に対する考察はとてもよい。共に研究したいテーマ

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    2026年09月05日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    ネタバレ

    私は著者に、だいたいいつも斜め45度くらいから物を言う、というイメージを持っているが、今回も期待を外すことなく人生で人が問題視することに意見を述べている。

    真面目に頑張ってきた人は特に、何かうまくいかないことがあるとすべて自分の努力不足だと考えてしまいがちだが、著者は、「運」というどうにもできないものもあるし、報われない努力だってある、と言う。

    究極は人に「生きる意味なんてない」と言い切っている。大げさな意味なんて掲げなくても人は充実して生きていける、と。

    人生で重たい荷物を背負ってもう一歩も動けなくなっている人に、ぜひ読んでもらいたい。

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    2026年09月04日
  • 服を減らせば、おしゃれになる

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    ミニマリストさんのエッセイを読むのが好きなのだが、この方文章も柔らかいしイラストも素敵だしとても良かった!

    ワードローブ紹介があるのだが、どれもとても素敵。
    自分に似合うスタイルを確立するのが大切なんだなぁ。
    ベーシックは時代でそう大きく変わらないから着やすい・合わせやすいというのもあるだろう。
    全体的にはイラスト多めで読みやすい本でした。

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    2026年09月04日