ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最初の2章は馴染みがなくて読みが遅々として進まなかったのですが、マルコムマックリーンが登場する第3章トラック野郎は怒涛の展開で映画より面白かったです。
コンテナを発明してすぐに大儲けとはいかないんですよね。
コンテナサイズを共通化しないといけないし、コンテナを積む船や列車、トレーラーだけでなく、喫水の深い大型船が入れる港とガントリークレーンやストラドルキャリアを世界各地に用意しないと能力が発揮出来ません。
戦争や政治で荷物量はすぐ変わるし船や港にいつ投資するかによって儲けが全然違います。
港の競争で神戸や横浜などの日本の港は出遅れ、上海、シンガポール、釜山などにその地位を奪われてしまいましたよ -
Posted by ブクログ
次々と法令が改正され、新たな罪状が追加されていく性犯罪について、現状を徹底的に理解できる一冊です
例えば、ひとりの子どもの性被害を一本の樹とすれば、それを取り巻く加害者や法令、その人たちを治療する立場の医療従事者が、密集した樹海を感じさせる情報の濃さです
被害に遭う、というリアリティが、生々しい湿度と熱気を感じさせます、それは多数の加害者に治療の場で接した著者だから文章を通じて感じさせるものだと思いました むしろ著作の中では、具体的な被害については、ニュースの被害状況の報道のように、多くを語らない形で書いているのにです
知識として、男性でも大学生ぐらいまでは、女性と同様に性被害に遭うということ -
Posted by ブクログ
アメリカの植民地時代から独立戦争を経て南北戦争の前夜までを概説。アメリカ建国の歴史を知ることができる良書。成文化憲法、三権分立、民主主義と言った今の日本や西欧では当たり前の制度がアメリカの独立(アメリカ革命)を通して成立していく様子が子細に書かれていて面白い。とりあえず憲法を作り、都合が悪いところは修正案を入れたり、都合が良い解釈をすることでとにかく世の中に合わせていくとともに逆に世の中を憲法に合わせて行ったりと言ういかにもアメリカ的なプラグマティックさが何とも言えない。自分たちで作っておきながら、その後解釈を議会で議論するというのは何とも面白いと思った。まあ、国を最初から作るというのは一筋縄
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Posted by ブクログ
年始に本屋を回って気になり購入
本書の前書きにリベラルアーツは、教養であり人を自由にする学問であるという記述があった。教養を広げることで、自分の持つ環世界が増え、いろんな環世界を行き来することで自由な発想、思考が生まれる。最近読んだ様々な本(塑する思考、暇と退屈の倫理学、バカの壁など)をコンパクトにまとめたような導入ですんなり納得できた。
全世界の思考の根本、源流、今日に至る流れを理解するのに適している。これまで宗教に関する基本知識はいくつか書籍を読んだが、文明まで遡ったり宗教ごとの共通点や今日への影響については、この本が最もわかりやすくて書かれていると感じた。
キリスト教とイスラム教を -
Posted by ブクログ
◆実行アイデア
p55 夢の原型を探す
→どうしてそれが好きだったのか?本質
p56 絶対になりたくない自分orやりたくないこと
→その逆を考える
・好きで得意を探し出す
p.123 コンフォートゾーンを夢の場所に作る
→具体的に毎日映像でイメージする
p.146 大きな視野で目標設定する、全体を照らすスポットライト
p.147 現状の外側にゴール設定するとスコトーマが外れる
p179エフィカシーを高める
1. 過去を捨て去り未来にフォーカスする
2. 小さなことから変えてみる
3. スーパーマン=ホメオスタシス化
p196判断基準は「最高の自分ならどうする?」
p236目標年収は今の10倍に
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