ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 今を生きる思想 ジャン=ジャック・ルソー 「いま、ここ」を問いなおす

    匿名

    購入済み

    社会契約論をいきなり読むのは敷居が高く感じるのでまず読みました。
    面白くあっという間に読み終わりましたが最低限の知識を得られました

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    2026年08月15日
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    行動を変えようとしても変わらない。おかね、報酬、知識、責任、、、しかしもとにもどる。認知を変えないといけない。外的価値観(勝利、利得、昇進)ではなく、内的価値観(好奇心、目的意識、成長)へのシフトが必要。時代の変化に対して、べきや責任や根性という言葉を使うのは誰もついてこない。感情は一過性のもの、目標とセルフエフィカシーの重要性が持続性と一貫性につながる。理念を明確にすることで優秀な人間たちが残る。そのビジョンを言い続けることが大切。

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    2026年08月15日
  • 今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ

    匿名

    購入済み

    よい

    ロールズ入門書としてとてもすぐれてると思います。ある程度のことを簡潔にはやく知りたい人にとてもオススメです。

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    2026年08月15日
  • 合本版 経済数学の直観的方法 マクロ経済学編/確率・統計編

    匿名

    購入済み

    面白い

    数学と経済の関連性や全貌がよくわかる本で
    とてもためになります。軽く読むだけでも勉強になります。オススメです

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    2026年08月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    いや、面白かった
    みんなぜひ最後まで読んで欲しい

    はじめは、フジテレビの社長たちがなんで間違えちゃったのか?って話だったんだけど、
    最後、みんな、尊重しあおうよっていう日本の人権意識の問題の話になり カタルシスがえぐかった…

    しかも著者が団塊バリバリ体育会系男性っていうのが、また、、、
    私は20代後半女性だが、ほんmoney若い人代表、女性代表、みたいな意見を求められることが多く モヤモヤしていたりした
    幸いセクハラされる気配は0なものの、、、
    なんかほんま、これからよね!この国!どんどんみんなでよくして行こうねーーー!!!!

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    2026年08月15日
  • 殺されない社長の心得

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    野球で例えると王や長島時代の経験や成功を聞いているイメージでした。現代の野球では150キロ投げる選手が多くレベルもあがりその能力や考え方鍛え方では厳しそうと思うのですが、この時代があったからこそ今がある。この本も昔の成功体験や考え方だが参考にしたいと思える部分もあったので大変面白い本でした。

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    2026年08月15日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

    Posted by ブクログ

    世界情勢を日本の立場から見るのではなく、その国の立場に立って、それぞれの出来事がなぜ起こるのかを考えることを推奨している。

    単にプーチンや習近平氏の考え方を非難するのではなく、「もし自分がその立場だったら、同じ決断をする可能性があるのではないか」と考えることが大きな学びになった。どの国の決断にも、その国の歴史や地理、置かれている環境など、さまざまな背景がある。相手の立場に立って考えることで、世界で起きている出来事の見え方が大きく変わる。

    また、各国のトップになったつもりで「自分ならどう決断するか」を考えるロールプレイングも興味深い。地政学を単なる知識として学ぶのではなく、自分で考える力を養

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    2026年08月15日
  • 服はあるのにキマらない! おしゃれ迷子共感系日記

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    あきばさやかさんの作品が好きで、手に取ってみました。
    どの話もクスッと笑えるオチがあり、
    イラストも可愛くて楽しめました。
    こうすればいいという指針になる作品ではないけれど、共感しながら読める楽しい作品でした。

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    2026年08月15日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    「静かな時間の使い方」。
    それは、ソーシャルノイズから距離を取り、「自分」について徹底的に言語化する「リフレクション」する時間。
    このリフレクションの技術を体系的に学び、最終的に自分の軸・信念を明確にします。

    ソーシャルノイズとは私たちの思考と行動を縛る、外部の規範・評価・期待のこと。私たちはスマホの常時接続により、いつでもどこでも情報や通知、「いいね」などの評価、リアクションのプレッシャーにさらされています。

    まず自分がどんなソーシャルノイズに影響を受けやすいかを知り、リフレクションをすることで何が得られるのか、その効果が段階を追って解説されていて、とてもわかりやすく、また実践しやすい内

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    2026年08月15日
  • ひとり生きる 人生は幕引き直前まで面白い

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    ネタバレ

    引越し回数を32回まで数えていたことや、絵、人付き合いなど、さまざまな部分で著者に勝手に親近感が湧いてしまいました。彼女の感性がとても素敵で、読後感もとても良かったです。

    ・実年齢から40歳引いて考えている(40歳まで自分の好きなことができなかったため)
    ・人付き合いが得意な人を尊敬していない
    ・"敬語を使うこと"はお互いに踏み込みすぎずいさかいを生まないようにする一種の知恵
    ・自然が師匠

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    2026年08月15日
  • 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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    とにかくポジティブで勇気がもらえる。筋トレが世の中の全てを解決する心持ちは世界を救う気に思えてきた!

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    2026年08月15日
  • 溺れながら生きる 依存とケアのあいだで

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    いつも冴えている信田さん。現代的な依存とアディクション論。著者が強調しているが、この10年で依存症の見方にトラウマ論が入り非常に理解しやすくなった。その延長セイン上に戦争トラウマも知られるようになり戦後81年の精神構造がトラウマ論から読み解く論も出てきたのは蓋を閉めていた部分ふが開きつつあるのかも。セルフケアの二面性についても依存症からの視点で、容易に自己責任論に陥らないためのグループ対応など、依存症臨床をしている部分からは言語化してくれているところがあり、スッキリした。最後に現代資本主義自体がアディクションになっている部分があり、その点での社会の見方は同感です。

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    2026年08月15日
  • 企画

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    ・人の話からインプット。

    ・雑談=あなたと会話したいというメッセージ。

    ・Xのリツイートには2種類。
    「自分が好きな誰かの活動や宣伝を応援するもの」
    「自分で発信するほどでない、もしくは自分でわ述べるリスクを取りたくないような主張を代弁してくれている投稿を利用したり応援したりするもの」

    ・生活者の感情機転で考える。

    ・人間の感情は普遍。だが時代によって強弱がある。

    ・人だけでも突き抜ければ企画になる。

    ・決めつけていないか自分を精査。

    ・相手に頼るときは、頼り切る。

    ・社会のフリを利用する。

    ・置き換える
    1部を置き換える
    →ライスバーガー、ナイトプール
    全部置き換える
    →き

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    2026年08月15日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

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    国境のない生き方を 身につけるまでの
    貧乏生活
    電気もガスも とめられたまま
    食べるのが大変
    そういう時に ものすごく本を読む
    同棲する男も 経済観念がない!
    死んでしまおうか!という時の妊娠
    さすがに日本に帰ってくる。
    マリさんのお母さんもお祖父さんも 同じタイプの人
    これは 血筋ですね!
    よく頑張って産みました。
    産むと この子のために と頑張れる。
    こうやって いろんな国に行き いろんな人たちと付き合い テルマエロマエは 生まれたんですね!

    おまえはそれでよし!
    そんなのもあり!

    と思えるまでがすごい!
    貧乏でも よく本を読み 美術品も見て いろんな人たちと交流する。13歳下の旦那と

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    2026年08月15日
  • 「日経平均10万円」時代に備えろ

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    資産運用の仕事に携わる身として、藤野氏の著作は共感することが多く記載されている。特にキャリアをどう作っていくかに関して、何度も背中を押してもらった。相場観や運用手法の話も勉強になるが、この日本で運用会社を立ち上げたファンドマネージャーからの様々なメッセージは、心に染み入るものである。折に触れて読みたい一冊。

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    2026年08月15日
  • 生き延びるための昭和100年史(小学館新書)

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    対談ものはサラッと読めることが多いですが、これは読み応えがありました。密度濃く示唆に富む内容で大満足です。
    歴史は繰り返すという人間社会の宿命から、過去のことは未来のこととして参考になる前提で、角度をつけたポジショニング。よき。

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    2026年08月15日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ネタバレ

    自分なりの「表現の花」を咲かせるためにも、「探究の根」を広げることが大事。現代の美術教育は、この探究の根を広げる行為が、歴史や技法の知識獲得とほぼイコールと捉えられ、しかも目的化している。

    著者が美術の教員ということもあり、読者が抱くであろう疑問や感想を先回りしてくれるので、セミナーを受けているような感覚で読みやすい。
    美術に対するハードルを緩やかに下げてくれる。さらには、普段の仕事や生活においても「別に専門性が無くたって、まずは自分の内側にある興味に従っていいんだよ」と背中を押してくれる。
    そして、感じるままにと言いつつ、デュシャンからウォーフォルといった現代美術の歩みを自然に取り入れてい

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    2026年08月15日
  • どうせ死ぬなら北極で

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    面白いエッセイ。お勧め。

    でも実際には同じ体験はしたくない。地元より寒い所に行きたくはないと読みながら思う。

    熊対策は声出しが有効なのか。勉強になった。

    世界にひとり取りのこされた者としての話が印象に残った。


    コロナ後変わらない日常に戻ったが心持ちは何かがかわった気がする。

    タイトルの伏線回収はあとがきにあるが妙に納得してしまった。

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    2026年08月15日
  • ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

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    受刑者との文通を通した読書会。
    本を送って感想を書き合ったりして、筆者との交流が続いていく。
    本書の中で言及される本の多くが既読だった。『アウシュヴィッツの歯科医』の翻訳を筆者は担当してたんだなあ。

    私のライフワークとまではいかないが、司法と犯罪、宗教や償い、人の育ちや在り方について、それらの関係性をたぶん一般的な人よりはかなり興味を深く持っている私にとって、殊更に意義深い読書だった気がする。

    その人の生育歴が人格形成に及ぼす影響、それによって変わりうる人生、人とのつながり、得られる経験や知識の違いなど、様々な要素が本書の中に取り込まれていた。たぶん私が今、就いている仕事もそうだし、そもそ

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    2026年08月15日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

    Posted by ブクログ

    世界を旅する旅人が集めた、市井の言葉達。読んでて優しい気持ち、前向きな気持ちになれる。休日に仕事?それは犯罪だ(笑)、そうだ!この言葉が溢れる世の中になってほしいな。

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    2026年08月15日