ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・ベスト

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    「ヤバい」
    ここまであらゆる作品の感想を面白おかしく言語化してる文章を書ける人がいらっしゃるとは。
    ここまで本読んでゲラゲラ笑ったのは初めてかもしれない(笑)
    定期的に本にしてほしい(笑)
    とりあえず、映画「わたしの幸せな結婚」は見てみよう。

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    2026年05月29日
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

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    最初と最後の食事はタンパク質というのが斬新だ!
    ロイシンがスイッチになり
    筋タンパク質の合成が始まる。
    閾値が越えなければ全てカロリーになるというのは
    初めて知った

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    2026年05月29日
  • 佐久間宣行のずるい仕事術―――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

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    ノブロックTVを見て佐久間さんを知り、本書を読んでみました。入社後から今に至るまでの仕事に対する佐久間さんの考え方を知ることができ、自分でも色々と気づきを得ることができました。

    僕は運とは、信用の積み重ねだと思っている。
    だから「運」と「縁」は、とても近い。
    運は愛想と誠実さによって架けられた「信用」という名の橋を渡ってやってくる。 だから愛想の悪い人は信用を得られないし、運も来ない。
    雑な仕事をしないことも運につながる。 万全を期すつもりで、準備を怠らない。不誠実に取り組まない。 「自分は運が悪い」と思って、最悪の事態を想定し、ていねいな準備を怠らないこと。
    運が通るための「信用の橋」をコ

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    2026年05月29日
  • 神道の逆襲

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    日本人ならなんとなくわかっていそうで、仏教やキリスト教などと比べても、詳しくは知らない神道について、分かりやすく解説したもの。時折図説がされているのもよい。
    これを読むと、神道の歴史や内容がいかにわかっていなかったかが分かる。
    何度も読む価値がある本だと思う。

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    2026年05月29日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運は「思い込み」と「他者への愛」で循環する

    『科学がつきとめた「運のいい人」』を読み、運とは偶然ではなく、自らの前向きな思い込みと他者への思いやりによって作り出せるものだと学んだ。

    私自身、日頃から「自分は運がいい」とポジティブに楽しく過ごしているため、本書の「運がいいと思い込む」という点には深く共感した。一方で、運のいい人は一人勝ちを望まず、ライバルの成長を祈るなど、周囲と共生する「利他行動」や品のある振る舞いを徹底しているという点に強く胸を打たれた。

    全体を通して、運は自分一人では引き寄せられないのだと実感した。今後はあえてリスクのある道にも挑戦しつつ、周囲への感謝と思いやりの心を大

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    2026年05月29日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    面白い!
    著者の十数年にわたる研究生活並びに自伝的な一冊。
    面白おかしく、だけど真摯な姿が好ましい。
    まれに専門的な話は出てくるけれど、全体の数%に抑えられているし、興味のないものにもしっかりと伝わるよう丁寧に書かれている。

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    2026年05月29日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    非常に分かりやすかった。分野外の人や初学者にもお勧めできる。
    ナラティブな面をわかりやすく説明しつつも多角的な面から「カウンセリング・それによる変容の正体」を魅力的に解説していた。
    文章が上手い。

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    2026年05月29日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    タイトルから少し敬遠していたが「読者が選ぶビジネス書グランプリ」でグランプリを獲っているだけありとても面白かった。
    金持ちになるために金融リテラシーを学ぶというより金融リテラシーを学ぶことで世の中のことを深く知ることができるようになる。

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    2026年05月29日
  • 考える練習

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    自分には考える力が足りないことに(ようやくこの歳になって)気づき、以前読んだ「すぐやる脳」のシリーズ本と伊藤真氏が書いた本ということもあり、表紙を見て即買いした本。

    「考える」と「リサーチ」「思う」「感じる」の違いとは、フレームワークに頼らず「考える」方法とは、そして人はなぜ「考える」必要があるのか、を熱量のこもった、分かりやすい文章で書き上げた一冊。

    時間をあけて定期的に読むべき、人生の指南書とも呼ぶべき良本。

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    2026年05月29日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    プーチン、習近平の生い立ちや思想ができるまでの過程がわかりやすく説明されていた。これにより、今のロシアや中国の政策や外交が、「ひどい国の、ひどいリーダーの政治」からなんとなく理解ができるようになった。

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    2026年05月29日
  • 【マイナビ文庫】症状別 毎日の薬膳ごはん

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    症状に合わせた効く食材にどんなものがあるかの紹介と解説、それを組み合わせたレシピが続くレシピ本。
    今の自分が気になってるレシピを近々試してみたいし、これを機に気になってたけど手を出したことのない調味料にも手を出すことになりそうで嬉しい。
    そんなに難しい手順も無く助かる。

    季節ものもあって今は作れないレシピもあるから、また折を見て開いて、その時の自分に体調的なお悩みあったら挑戦してみたいと思う。

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    2026年05月29日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    「AI時代の指南書」
    どこにでも書いてありそうなことなのですが、すごーく分かりやすく、すごーく腹落ちする形に変えて丁寧に書かれています。とてーも頭が良い方なんだろうな、と。
    名言が多すぎて、シェアの限界値いきました。こんなこと初めて。
    一番響いたことは、
    「ズレ」や「揺らぎ」、つまり非効率の中にこそ、人生の豊かさが詰まっている
    失敗や回り道がない人生はドラマじゃない
    素敵な言葉でした。

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    2026年05月29日
  • 世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門~地理の政治学~

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった。地政学入門、入門って言っていいのかレベルの話が詰まってた。新たな一面が見えて面白かった。
    地政学最高です。

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    2026年05月29日
  • 地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢

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    2026年5月25日発行なので、新しい本です。
    著者の言いたいことは、
    人口1億人を維持するのは不可能。
    人口1億人維持の目標は、理論的な意味付けはない。
    人口が減少するのを前提に行政は動くべき。
    人口が減少していても、個人個人は豊かになれる。
    ということだと思いました。
    著者は経済企画庁、国土庁などで働いていたので、その当時のことなども書かれていて面白いです。

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    2026年05月29日
  • 沖縄について私たちが知っておきたいこと

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    不利益を沖縄に押しつけてわれわれが長年暮らしていること。これからも押しつけようとしていること。知らなかったとは言えない。知っていた。なのに止められていないことがもうさーー

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    2026年05月29日
  • 1週間で8割捨てる技術

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    私も物が捨てられない性格。筆者も昔はそうだったとのことで共感を覚えながら読み進められました。

    私自身も過去に3回引越しをしているので、その度にある程度は物を減らしたのですが、それでも物は多いです。救いなのは30代後半から、お金はモノではなく、経験に使うようになったこと。また捨てるのが苦手であることを自覚し、買う前に本当に買うべきかどうか熟考し、買うとしたら収納場所はあるか、それと引き換えに古い物は必ず捨てると決め、(筆者は1個買ったら50個捨てていたそうですが私にはできる気がしない(^^;)、物が増えるのはかなり抑えれていると思います。

    筆者も書かれていましたが、買う前に買いたいものをメモ

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    2026年05月29日
  • 兵士たちの戦場 体験と記憶の歴史化

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     戦後80年の節目の年に、2015年に岩波書店より刊行された「シリーズ戦争の経験を問う」に加筆した書籍が岩波現代文庫より刊行された。1931年の満州事変(柳条湖事件)から日中15年戦争が始まり、1941年の対英米蘭などへの戦争は、アジア・太平洋戦争へと拡大した。戦争の記憶の希薄化が顕著となり、戦争の「体験」、「証言」、「記憶」の継承は難しく、忘却・消滅の危機に瀕していることが危惧される。本書は100名、845点の戦争体験者の回想録・エゴドキュメントを、歴史経過にあわせて点描的歴史叙述でまとめた書籍であり、実にリアルである。零戦(零式艦上戦闘機)撃墜王と呼ばれた岩本徹三などの著名人はじめ、将校か

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    2026年05月29日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    Do more Do less
    必要な努力を見極め、それに対して全力。
    本を読んだらアウトプットする


    この本を読んだ瞬間、休日の予定をいれた笑笑

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    2026年05月29日
  • [新訳]大転換―市場社会の形成と崩壊

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    ネタバレ

    ・市場経済の勃興には、労働の商品化=労働市場の形成が必要であり、イングランドでは第一次・第二次エンクロージャーによってなされた。王権は囲い込みを制限しようとしたが、議会は遂行しようとした。機械生産は、労働と原材料の商品化が必要。
    ・農業革命とともに市場は誕生したが、19世紀まで経済が市場に支配されることはなかった。生産と分配は、主として互酬・再分配・家政によった。クラ交易(バーターでなく、利潤はなく)、首長による徴収・貯蔵と再分配、ポトラッチ、村落共同体・荘園領主・家父長制家族による家政
    ・市場は遠隔地交易から生まれ、それは財貨の地理的偏在による。局地市場は近隣の生産物の交換。国内市場が自己調

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    2026年05月29日
  • 能力構築競争 日本の自動車産業はなぜ強いのか

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    大学時代に読んで、社会人になっても読んでいる。日本のものづくりの強さの仕組みを知ることができる1冊。すり合わせ能力。

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    2026年05月29日