ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
投資商品の一つとしてオルカンを保有している。
著者はオルカンの生みの親であり、本書を通じてオルカンへの理解を深めるとともに、商品に込めた想いやお金との向き合い方を学びたい。
【質問】
Q1 eMAXIS Slimシリーズとは?
Q2 著者のお金の使い方は?
Q3 著者の示すお金の価値は?
【本書の答え】
A1
・名称の由来は以下のとおり。
e(electronic):インターネット販売を中心とした商品
MAXIS(MAX+AXIS):投資の最大の中心軸を目指す
Slim:業界最低水準の運用コストを目指し続ける
・オルカンは、米MSCI社が算出するACWI(全世界株式指数) -
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Posted by ブクログ
読書録「トラクターの世界史」5
著者 藤原辰史
出版 中公新書
p81より引用
“ 欧米のように、段階を踏んで機械化が
進んだわけではなく、そもそも馬さえ十分
に行きわたっていなかったロシアでは、農業
機械の使用に不慣れであるばかりか、迷信
も根深い。運転手や修理を含む「パッケー
ジ」として農業技術体系を移転しないかぎ
り、トラクターだけでは援助の意味をなさ
ない。”
目次より抜粋引用
“トラクターとは何か
農機具メーカーの逆襲
二つの世界大戦下のトラクター
市場の飽和と巨大化
機械化・反機械化論争”
農業史を専門とする著者による、トラクタ
が登場してからの人類の歴史について -
Posted by ブクログ
卓球においてのコンディションの整え方が纏められた本だが、これがなかなか実生活でも応用が効くのでは?と思う。
心技体智のバランスが重要であり、どれかが特出していたり、極端に苦手でもいけない。
(心も重要であるあたりが逆に新鮮)
また、ウォーミングアップで身体と気持ちも温める事や、クールダウンで筋肉に溜まった疲労物質を流す事と課題を確認する事だったり。
食事の重要性から、毎日の体重、脈拍、体温の記録から不調を察知するなど。
女性アスリートの生理との向き合い方とか。
オーバートレーニング症候群に陥ると精神も身体もボロボロになったり。
アスリートでも勉強を大切にする事で、達成感やPDCAを学 -
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【書名と著者】
ガウディの伝言 (光文社新書)
外尾悦郎
【目的】
職場の上司に勧められてなんとなく。したらば、たまたまガウディの没後100周年に差し掛かるタイミング。ぜひとも6/10までに、なんとなく読むかと思い手に取った。
【読後感】
世界に差別と病気と格差を広めたキリスト教徒は個人的には嫌い。
今までに2度眺めたサグラダファミリア、妙に有機的で気持ち悪いと思っていた。だがしかし、自然から着想を得た象徴と設計を統合する考えに基づくものと思うと、見方によっては合理的で正しいのだと認識できた。
【印象に残ったポイント】
・人間万事塞翁が馬
ガウディは体が弱くてぼっちだったから、自然を観察 -
Posted by ブクログ
鈴木祐氏の『運の方程式』を読み、運とは単なる偶然ではなく、自ら高められるものだと学んだ。本書では「幸運=(行動×多様+察知)×回復」という方程式で運を説明しており、とても印象に残った。
特に、「459回のチャレンジで成功率は99%まで上がる」という考え方に勇気づけられた。失敗は才能の不足ではなく、成功に近づくための過程だと捉えられるようになった。また、幸運を引き寄せるためには開放性が重要であり、新しい経験や人との出会いが可能性を広げることも理解できた。
さらに、知的謙遜の大切さも学んだ。自分の考えに確信を持った時こそ、「私は間違っているかもしれない」と立ち止まることで、より正確な判断や成長 -
Posted by ブクログ
『裂け目』の読書会で。歴史苦手なのもありこういう新書はなかなか手に取らないのだが、めちゃくちゃ濃密な内容で楽しく読めた。個人的には20年代の文化も60年代の文化も虚しさという点で共通していて好きなのだが、福音派の視点から見ると異なるらしい。
『インザメガチャーチ』を読んだばかりなので「教団」としてのチャーチというあり方にはそんなに抵抗はないが、著者が鋭く指摘していた通り、教義よりも他者を抑圧するための道具になっているのはいただけない点。
・ディスペンセーション主義(聖書の記述を文字通り読もうとする)
・メディアを巧みに利用した
・中絶反対派の展開する論理が現在左派が掲げるものと似ていた(胎児 -
Posted by ブクログ
なぜドイツ人がヒトラーを総統にしてしまったのか
時系列でわかってかなり面白かった。
好んで選んでいたのは本当に1部であった。
隙をつかれると全てが崩れる。
助走の段階はかなり緩やかに進んでいった、
重ねる度に戻れなくなるだけだった。
日本のとある政党がナチ党に似ていると批判されていたから興味を持ったが、
国民の危機感のうすさには通ずるものがある。
全てが似ているとは思わないが、
差別主義や権力が偏りすぎるものは良くない。
敵を作って問題を単純化し、強い言葉を使って
インターネットでのインプレッションを稼ぐなど
もってのほかではないか。
現代社会、資本主義を批判するものも多いが、
メリットデメ