ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

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    現代社会において”心ある道”を進むことの苦悩を感じながら、いつかそんな風に生きるための練習をするために、人生でこれは何度も読み返すべき作品だと思う

    根と翼についてもう少し考えたい
    あとドンファンの本も読みたい

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    2026年09月22日
  • 本を読む人はうまくいく

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    これまで本が苦手で、ほとんど本を読んでこなかった私にとって、とてもためになる一冊でした!

    社会人になり、「知識をつけるために本を読みたい」と思うようになったものの、本を読んでこなかったからこそ、本にお金を使うことに少し抵抗がありました。そんなときに手に取った一冊です。

    結論、本にはお金をかけていい、もっといろいろな本を読んで知識を身につけたいと思えるようになりました。

    本がどれだけコスパよく知識や考え方を得られるものなのか、そして知識を身につけることにどんなメリットがあるのかを知ることができました。

    また、海外旅行が好きな自分にとって、旅行で得られる経験と、本を読むことで得られるものには共通する部分があるということにも気づかされました。

    この本をきっかけに、これからたくさん本を読んでいきたいです!

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    2026年09月22日
  • 街場の憂国論

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      資本は短期的な利益しか求めてない。短期で存続できなければ長期の視点など考えたところで意味がない。だから資本は常に短期の利益ばかり追い求め、長い目で見てどんな利益があるかとかには全く興味がない。それが病理だ。みたいなところは素直に納得できた。原発とかそういうことなのかなーと。あと教育にビジネス思考が蔓延してるのはやばいと思う。こりゃ日本も終わりが近いんじゃねー⁉︎って思っちゃう

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    2026年09月22日
  • 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論

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    ネタバレ

    ここ最近、今の職場で自分が一番になることは難しいと感じていた。
    そんな中で、今の職場であれ、将来的に転職するとしても、自分が一廉の人間になるためには何が必要なのか、自分には何が足りないのかを考えていた。そんなタイミングでこの本が目に入り、自然と手に取ることになった。
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    本書では、「天才とは状態である」という考え方が述べられている。天才とは、生まれ持った特別な才能を持つ人のことではなく、自分の能力を100パーセント発揮し、無理をせず自然な状態で価値を生み出すことができている状態のことであり、その状態を「天才モード」と表現している。

    そして、自分の能力を最大限に発揮するためには、まず自分自身を理解することが重要である。
    そのために、自分が持っている能力や経験、強みなどを「手持ちのカード」として可視化し、そのうえで、1つ1つのカードのレベルを上げ、さらに自分の能力が発揮されやすい環境に身を置くことが重要だとされている。


    この本を読んで、まず自分は「手持ちのカードが曖昧だ」と感じた。自分の特徴を考えたとき、身長が高いことや、野球や麻雀が得意であることなどはいくつか挙げることができる。しかしながら、「仕事において自分には何ができるのか」「自分ならではの強みは何なのか」と考えると、明確に言語化できるものが少ない。

    このため、これからはまず自分の手持ちのカードを増やしていきたいと思う。具体的には、PCスキルを身につけること、文章校正の能力を高めること、仕事に必要な要領や法令について勉強することなどである。ただ知識やスキルを身につけるだけではなく、それらを実際の仕事で使えるレベルまで高め、自分の武器としていきたい。

    また、自分は綺麗事が好きな人間であり、自分の本音に沿って仕事をしたいという気持ちも強い人間である。そのため、社会のために働くことができ、一定のルールや理念のもとで仕事をする公務員という仕事は、自分に向いているのではないかと改めて感じた。

    これから公務員として働いていく中で、「今の自分には何が足りないのか」「どんな手札を増やしていくべきなのか」ということを常に考えながら行動していきたい。

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    2026年09月22日
  • クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術

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    『真夜中の読書会』でバタやんさんがおすすめしていて、気になって購入。
    ところが、ビジネス書に慣れていない私には少し難しく、そのまま積読に。
    今回Audibleで見つけて、ようやく聴了した。

    「本質をディグる」
    「空気感を言語化する」
    「インサイトを深掘りする」
    「異質なものとマッシュアップする」
    「誘い文句をデザインする」

    ホテル経営をしたいとは思わなかった。
    でも、人に何かを届ける立場として、この思考法は持ち帰りたい。身につけたい。
    そして、自分なりに何かを成し遂げてみたいと思った。

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    2026年09月22日
  • 溺れながら生きる 依存とケアのあいだで

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    「急に具合が悪くなる」、「カウンセリングとは何か」そして本書は哲学と精神医療が地続きに重なり合っていることを改めて学ぶ良書だと思う。私は精神医学も哲学も、そして社会学ておいても全く専門知識はないのだが、非常にわかりやすく問題の本質を実例を示しながら伝えてくれるものだった。依存症やアディクションの改善の糸口は頑張る、我慢することではなく、同じ境遇もしくは理解するグループへ助けを求めることがまずは第一に大事なことだということを改めて学ぶことになりました。男女問わず、多くの人に読んでほしいと思う。

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    2026年09月22日
  • 急に具合が悪くなる

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    言葉への、誠実で確かな執念を感じた。文章にはずしんとした重みと眩しさがあって、姿勢を正して読みたくなるページが多かった。

    たびたび引用される哲学者や人類学者の言葉は、初見にはちょっと難解だけど、読み返したくなるような忘れえぬ言葉や文化との出会いにもなった。

    往復書簡なのにキャッチボールではなく、ピッチング。創作ではないからリアルといったら変なんだけど、抽象的な言葉にさえもありありと、リアルなもがきや熱が乗っていて、豪速球に気圧されるすごい文章達だった。

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    2026年09月22日
  • 生物から見た世界

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    人間以外の多種多様な生物は機械のように単純な仕組みで成り立つものではない。

    生物それぞれに主観的な世界がある。それを環世界と言う。ダニは特定の匂いや、温度、接触に反応する世界を持っている。ウニは末端の器官から得る刺激そのものが世界を認識させている。

    このように生物には、われわれ人間の見ている世界とは異なる世界が広がっているのである。

    生物学を学ぶために、人間の見ている世界の認識を一旦脇に置き、生態を考察することが大切だ。


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    岩波文庫は難しい本が多いですが、その中で読みやすい本を選ぶとしたら本書を紹介する人も多いはず。ページが薄く、主張が一貫しているので理解しやすいです。本書はカントの自然学の理論が前提にあるように思われます。

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    2026年09月22日
  • DEEP LIFE 海底下生命圏 生命存在の限界はどこにあるのか

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    ネタバレ

    地球深部探査船「ちきゅう」による興味深い成果。

    海底下の住人はだれ?――世界初の海底下生命圏掘削調査
    1億年以上前から生きている!?――南太平洋環流域海底下生命圏掘削調査
    生命存在の限界を探る――下北八戸沖石炭層生命圏掘削調査
    生命の温度限界に挑む――室戸沖温度限界生命圏掘削調査(T-リミット)
    海底下生命圏とは何か
    まだ見ぬ先へ――海洋地殻やマントルに生命は存在するの

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    2026年09月22日
  • 春宵十話

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    世界的超天才数学者・岡潔先生。
    さすが数学者!と思う理知的な文章の中に、詩人のようにやわらかい表現で人間の本質をさらりと語る。

    戦前・戦後を生き抜いた世界的な数学者は、
    戦後の日本の在り方や教育に未来への不安を感じ本書は書かれた。

    切なる思いで書かれた未来へのメッセージ。

    かといって、
    本書は悲観的でも危機感を煽るでもない。
    よくそんな細かく覚えているなと驚くくらい、
    人との出逢いや文学から学んだこと、
    数学の研究を通して感じたこと、
    自身の体験や思想が丁寧に描かれていている。
    心で学び、掴んでこられた岡先生の悟り。

    中でも、
    創造の原点にある「発見の鋭い喜び」と、
    真善美に対する「なつかしい」情操の話は、
    私の心に強く響いた。

    日本を憂いつつも希望を与えるメッセージ。
    その功績のすごさを知れば知るほど
    超インスピレーショナブルな数学者・岡潔先生。
     
    情緒とは何ぞや?
    人間とは何ぞや?
    教育とは何ぞや?
    数学とは何ぞや?
    美とは何ぞや?
    日本とは何ぞや?

    そんなことを考えたことがある人に、
    ぜひ出会っていただきたい一冊

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    2026年09月22日
  • 世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

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    すばらしい。
    この本を大分県の別府観光中に出会ったというのもなにかの縁か。
    観光業に向き合いながら、「供給側と需要側には基本的に大きな断絶がある」ということを学んだ。
    そして素晴らしい供給を成し遂げるには、需要側を深く理解することが必要であると。
    日本の観光業を考えるにあたって目から鱗であるのは当然のこと、最終章における日本のスポーツ業への言及がかなり興味深かった。
    筆者曰く、日本の観光業とスポーツ業はお金を稼ぐ気概のなさにおいて共通しているという。
    スポーツが体育の授業の延長として、教育目的の側面が注目され続け、美しいプレーに感動をしたり、高い成績を残すことだけが求められる。
    そしてそれが個人の能力や投資に依存しすぎていて、産業として経済を循環させていく気概がなく再現性もない。
    スポーツ大国だあるアメリカと比較をしても、スポーツに対する国民性なんていう非科学的な根拠ではなく、産業化の差であるのは明白。
    なにができるかはわかりませんが、旅好きであるわたしにとても刺さりました。

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    2026年09月22日
  • 沖縄について私たちが知っておきたいこと

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    ネタバレ

    現在の沖縄の基地問題をはじめ、沖縄戦での犠牲、琉球王国の歴史と遡るにつれて、本土側の問題点が多々炙り出されていった。物事のつながりが非常に分かりやすくまとめられていて、どれも最低限知っておくべきことばかりだった。
    文脈というか物事の背景を知っておくことは日本人として必須のことのはずなのに、これまで断片的にしか捉えられていなかったことに気付かされた。
    沖縄は戦後になっていないし、本土の平和を維持するために沖縄が利用されているという指摘に胸が痛む。私も沖縄に甘えている1人だったのだ。
    何年もかけて沖縄で軍事の下地作りが行われていることに本土は無関心で、沖縄の叫びは無視されてきた。このたびの沖縄県知事選で不可解に思ったことの答えがここにすべて書いてあるような気がする。

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    2026年09月22日
  • 運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」

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    ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を一代で2兆円企業に育てた稀代の経営者、安田さんが運に関してまとめた一冊。

    経営と麻雀に裏打ちされた、個人運、集団運それぞれを引き寄せて、圧勝するためのノウハウがまとめられている。科学的<実践的で明日から意識しようと思える内容、ハッとさせられる気付きも多い。

    特に集団運の章、権限委譲を通じて地域no.1を全国展開してきた章は今の自分に重ねて読めて、読み応えがあった。

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    2026年09月22日
  • 自由 下

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     僕と同い年のアンゲラ・メルケルの首相になって退任するまでの16年を下巻で 回顧している。金融危機、ギリシア危機、難民の受け入れ、テロとの戦い、ロシアのウクライナ侵攻、クリミア併合、ボスニア・ヘルツェゴビナへの軍事侵攻、パンデミック、多くの危機に直面して真正面から対峙し時にはしたたかに、当事者に寄り添い、ギリシアには毅然と対応した話は政治家だなと思わされた。難民受け入れには今に続くドイツの混迷、2015年9月5日の決断で難民受け入れに舵を切るが重い決断であったことがかかれている。バラク・オバマとは親近感を抱きジョージ・ブッシュともテキサスの牧場に招待されてその後のサミットでもいい印象を抱いているが、プーチンとは意地悪もされて嫌悪感を抱いているのは如実にこの本は著している。
     東ドイツで移動の自由、信仰の自由もないところで民主主義もなく不正の横行した社会で35歳まで過ごした経験からパンデミックの時の移動の自由を制限した時のメルケルの演記憶に残るしかたりつがれるだろう。
     この人には毀誉褒貶はない。実行した政策には受け入れられないことは、特に難民・移民政策では今の右傾化に続くが、あの時代、せかいの民主主義を実践するにはあれしかなかったのだろう。
     フランスでのイスラムテロに対して一番に抗議のデモに立ち、多くの国の指導者があとに続いたことは敬服することだ。
    イスラエル・ガザについても言及しているけどイスラエルのパレスチナでの存続はドイツの国是と言及してガザの市民にも寄り添う姿勢は示してはいる。ドイツ基本法(憲法)にもイスラエルの存続権をホローコーストをした責任から明記しようとの国内論議があるらしい。ユダヤ人600万人をガス室に送った事実はあるが、イスラエルにはものは言えないのだろうか?言っても反ユダヤ主義にはつながらないのではないか?
     世界大戦の当事者として戦後のまた今の世界との向き合い方は微妙に日本とは違うような気がする。地政学的にも朝鮮戦争を身近にして天皇制を維持しと戦争放棄を空文化して経済大国の道を歩んだ日本と東西の分断に直面して統一を果たしたドイツ、考えさせられる。
     この女性は世界史に残るひとだろう。サッチャーと比較されるだろうが 同じ科学者だが片方はリベラル一方は新自由主義者どちらに軍配を上げるかではなく歴史はどう評価するだろう。 
    上下巻1000ページ読みでのある本だった。

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    2026年09月22日
  • 思考実験 科学が生まれるとき

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    思考実験の本では、トロッコ問題の紹介から始まるのが多いが、本書は思考実験のやり方を解説している感じで、思考実験の目的など思考実験の真髄に迫ろうとしているようだ。なので、本書の最初は演繹法や帰納法、仮説演繹法、アブダクションといった推論方法の解説となっている。想像以上に幅広く思考実験に関することを解説しており、腰を据えて読んだほうが良い。本書で解説していることについてきちんと理解するには、ゲーム理論や量子力学、数学についての知識が必要だが、「ちょっと勉強してみようかな」と思わせるくらいのきっかけを与えてくれる。

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    2026年09月22日
  • 【電子版特典イラスト付き】満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー

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    ここのお店は、このシリーズが豊富にあって
    どれも"読みたい"にしていたものばかり
    嬉しいよー

    この本はわたしの好きな
    レモネードも線香花火のアイスティーも再現

    このシリーズ、好きすぎる!!

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    2026年09月22日
  • 世界を巡る満月珈琲店

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    すごい!
    イラストが実現されている♫
    なんて素敵な本
    満月珈琲店のアフタヌーンティー
    イラストの再現度すごい
    スコールのジュースもかわいい

    疲れた人だけが行ける満月珈琲店
    訳あって急に仕事が無くなり
    2ヶ月間無職だったけど、10月からまた頑張って
    働きます!

    満月珈琲店への切符が手に入るなら
    疲れるのも悪くないね!

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    2026年09月22日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    知り合いが絶賛していて読んでみた。
    丁度読んでいた「女性リーダーはなぜ少ないのか」に通ずる箇所が多くあった。
    これを書いたのが女性だったら、また違う受け取られ方をするのだろう。
    私が生きている間に、どこまでリーダー層が多様化するか、しっかりと観察していきたい。

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    2026年09月22日
  • AI勉強法大全 学習計画から弱点克服・予想問題作成までしくみ化できる超汎用メソッド

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    学生の頃にこんな本が欲しかった。
    ノートを綺麗にまとめる時間が削ることができます。
    模試を作って演習する発想は天才的。

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    2026年09月22日
  • チューリングの哲学 人工知能と人間機械論

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    チューリング、ゲーデル、フォン・ノイマンなど綺羅星のごとき天才達が同時代に生きていたこと、彼がどのように交流していたのか、どのような人物だったのかがわかって非常に面白かった。

    中でも個人的なツボはサイバネティックスのウィーナーのエピソード。天才とバカは紙一重とは言うけれど、面白すぎて爆笑してしまった。

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    2026年09月22日