ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • がんばらない片づけ

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    片づけの基本を押さえつつ、「そもそも何のために片づけるのか?」を何度も問いかけてくる本だった。

    特に印象に残ったのが、
    『そのキレイなリビングで過ごすのは、あなた一人。それはあなたの思い描いていたリビングの片づけのゴールでしょうか? それで幸せでしょうか?』
    という言葉。

    部屋がきれいになることだけを目指して、家族が窮屈になったり、関係がギスギスしてしまったら、それは本当に望んでいた暮らしなのか。
    以前読んだ【家族が片付けられない】で、娘が実家を片づけようと奮闘するほど家族との空気が悪くなっていく場面を思い出し、片づけには「正しさ」だけでは解決できない部分があるのだと改めて感じた。

    服に

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    2026年09月01日
  • フリースタイル言語学

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    メイドの印象が音象徴に関係しているというのがとても興味深かった。
    川原さんがメイド喫茶に通った話も名前と印象についての話も面白かった。
    言語学の深さを知ることができた。

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    2026年09月01日
  • 九鬼周造

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    九鬼周造のガイドブックとして。

    はじめに
    第一章 出会いと別れ
    第二章 「いき」の現象学
    第三章 永遠を求めて
    第四章 偶然性の哲学
    第五章 偶然から自然へ
    第六章 形而上学としての詩学
    あとがき
    学術文庫版へのあとがき

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    2026年09月01日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    30代も後半になり、今のままでいいのか考えているところに出会った本。
    20代の頃とは何が違うのか、なるほどたしかにと思った。
    他の本ではやることリストを推奨しているものが多いが、この本ではやらないことリストをつくることを勧めていて面白いと思った。
    それほどまでやらなくてもいいことにエネルギーを割いているんだなーと思った。
    不安は拭えないが、選択を最善にするということを意識していきたい。

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    2026年09月01日
  • スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

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    スクラムの創始者による本。ソフトウェア開発だけでない様々な分野にスクラムが適用可能、という点に興味をもった。

    実践していきたい。

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    2026年09月01日
  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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    めちゃくちゃ面白かった。東洋哲学はほぼ宗教で儒教や仏教なんだけど、大元はインドのウパニシャッド哲学なのは初めて知ったし、般若心経の意味も改めて知ったし。積み上げの理論だった西洋哲学とは違い、東洋哲学はいきなり悟りから入って後は弟子たちの解釈問題なのも面白い。そしてスタート地点が違うのに西洋哲学と似た様な考えになったりするのも興味深い。要は梵我一如という事だな笑

    科学が発展してない古代、数百年前に最新宇宙論を踏まえた様な考えに至るは人間の思考能力って改めて凄いなと思わざるをえない。

    おすすめ。

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    2026年09月01日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    この本は私が5年以上前に一度読み衝撃を受けた本です。
    当時の私は人間関係に悩んでいて周りの視線をとても気にしながら読んでいました。
    しかしこの本を通して人の感情をコントロールすることは出来ず他人の人生を生きてはいけないという言葉にすごく衝撃を受け今の自分が出来たと言っても過言ではありません。

    そこから月日は流れ、ぼんやりと人生の意味のようなものを考える時間が増えてもう一度この本を手に取りました。
    人は成長するもので前回と読み終わった時の印象は大きく異なりました。
    特に今の自分に刺さったのはトラウマの考え方と人生の意味についてです。

    人生は刹那であり、線ではなく点のつながりとして考えるべきと

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    2026年09月01日
  • 1割の顧客で9割売り上げる 「沼るファン」のつくり方

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    誰でもいい、どこでもいい、なんでもいい、いつでもいい
    今の時代にある店はどれも高レベルのサービスが標準化されており、AIも普及したかからこそ便利になり、属人性が下がることでどう限られた顧客を獲得するかを再確認。
    いい接客をしてても、隣の競合に乗り移られる。
    良いサービスを追求し、実行してもそれだけでは元々期待値の高い顧客満足を超えるのはそうできない。
    だからこそ大切な、非合理かつ、2%の人しか気づかない狂気的なこだわりをつくり徹底した実行が必要である。
    ディズニーランドやUSJの人を感動させるためにここまでするのかと裏側を覗くことができる本書では
    自分の仕事に活かせるヒントがたくさん転がってい

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    2026年09月01日
  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~

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    さおだけ屋は安い竿で誘って高い工事でドカンと稼いでいた。どこで利益を出すか仕組みを考えるのが面白い。

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    2026年09月01日
  • ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語

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    2026/09/01
    あとがき
     グローバル化によって忘れ去られてしまった私たちのフルコトフミ。いつかまた日本の常識に戻したいと夢見ながら活動をしているので、この大きな夢も皆様と一緒に古事記を楽しみながら叶えることができたらいいなぁと考えております。

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    2026年09月01日
  • ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて! 言葉が変われば人生が変わる

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    ネタバレ

    伝え方を学びたいと手に取ったのが始まり

    しかし、職場の先輩におすすめされ本を
    先に読みたいと読んでいて
    ずっとしまいこんでました

    自分が読みたい本を読めた嬉しいさと
    これを読むために
    今まで読んでいた本があったのかなと

    悩んだら 振り返る
    何度でも読み返したくなる本です

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    2026年09月01日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    “適切な”リーダーシップはその時々の状況や、組織の構成員との関係性から見出される意味によって変わる。冒頭のアンケート結果にある、「最高の上司」「最悪な上司」の特徴の比較で表裏一体の項目が挙げられているのは面白かった。

    メンバーは組織の構成員であると同時に、必ずしも論理にのみ従って行動するわけではない1人の人間であり、リーダーの言葉の意味づけはかなり主観的に行われるというのは納得感があった。

    その性質を前提とした上でリーダーとして持つべき姿勢は、星と星の間をつないで星座として意味を与えるように、メンバーが共通認識として共有できるコンテキスト(なぜ重要で将来的に何をもたらすか)を冗長的ながらも

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    2026年09月01日
  • ペンギンの世界

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    ペンギン好きの人にはぜひ読んでもらいたい本。

    ペンギンの調べ方からヒトとペンギンの歴史まで、読みやすい言葉で教えてくれます。ただ、ペンギン各種の解説は無いので、ペンギンの種類と簡単な知識があると読みやすいです。

    中でも印象的だったのは、南極の温度が上がることで、雪ではなく雨が降るようになり、まだ撥水性の無い羽根を持っているヒナが死んでいるとのこと。

    ペンギン研究を通して環境問題の理解も進んでおり、ペンギン研究は今後はより重要なものとなりそうです。

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    2026年09月01日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    これまでのポジション・解釈を眺め、新しいポジションから、今の時代に求められる解釈を示す。時代が変わっているんだな、と思う。当時は自然に受容されていた解釈も、今では少し曖昧になってきたりグレーゾーンな感覚というか、少し距離感や違和感も覚えるようなところを、今の言葉と今の視座から言語化すると、新しい歴史の発見になる。こういうふうに積み重なっていくんですね。前に進もう、後ろを見つつ、ですかね。

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    2026年09月01日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    毎回新しさがあってほんまにすごい。

    1番心に残ったのは、
    勝ちパターンを観測すること。
    日々なんとなく、物事をこなすだけじゃダメで、
    失敗には失敗の原因
    成功には成功の原因があるから、
    その成功パターンをしっかり観測すること。

    そして、それを仕組み化する。
    なんでうまくいったんやろうかってのは常に考える。

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    2026年09月01日
  • ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ 気がつけば、また同じこと考えてる・・・

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    分かりやすいし、明るい気持ちになれる本。とにかく読後感がすごくいい。イラストや色使いも良かったし、エクササイズパートと説明パートのバランスも絶妙。

    本全体から「無理せず、でも少しずつ頑張ってこう」という程よく前向きなメッセージが伝わる。感情コントロールができなかったり、不安症に悩んでいる人たちが手に取る本として、とても良質。難しすぎず、理想論すぎず。

    とにかく良書。きっとこの先何度も読み返すと思う。買って良かった。

    ちなみに。武藤先生と編集者コンさんの会話パートを読み、「こんな良い本を世に出してくれてありがとうございます」と伝えたくなった。コンさんが「定年までに絶対作りたい本」…なんだろ

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    2026年09月01日
  • 人生をやり直して、ハッピーになる!いっかい死んでみる

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    大切なものを20個思い浮かべて、それを段階的に手放していく。日常では決してやることがないそのプロセスを体感できる不思議な本です。

    私は後悔や申し訳なさが浮かんでしまいましたが、なぜか本書を読んだあとはスッキリした気持ちに。いまの自分、そして人生を見つめ直すいい機会になると思います

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    2026年09月01日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    やや古いところもありますが、現在の推し活やコミュニティに通じるところもある話で、参考になると思います

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    2026年09月01日
  • 史上最強の哲学入門

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    ソクラテスとサルトルが好きだった

    無知の知では、自分がまだ知らないことを知り、知ろうとすることが生きることだ、ってメッセージに受け取ったんだけど
    自由の刑は本当に今の憂鬱感をそのまま映し出してて共感した。ただ、決められたことを全うしてもいいけどそれじゃつまらないよねと思う自分もいて、そのジレンマって感じが。

    結局、自由はしんどいけど、それでも与えられたものよりは自分で考えて掴んでいきたいんだろうな。

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    2026年09月01日
  • アイデアを盗む技術

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    ・自分だけの「面白い」をどれだけ見つけられるのか?

    ・明らかに注目すべきものの周辺にも目を向ける。

    ・不からアイデアは生まれる。

    ・ふり、うけ、ふぉろー

    ・「発見感」と「共感」が優等生的な疑問。

    ・疑問は細部に宿る

    ・飽きたのは、自分が習熟した見方や思考パターンが繰り返しているせい。

    ・会議は他人の「おもしろい」を自由に借りたい放題できる場。

    ・苦手なポイントをあぶり出し、それを解消する手段を考える

    ・自分の価値観やルールと異なる会話や行動を見つけたら、とりあえず保存する。

    ・具体化されたアイデアを掘り起こすことは、その人が何を「おもしろい」と感じたかに迫ること。

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    2026年09月01日