ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
お恥ずかしいが、経済学部出身でありながら、アダム・スミスを読んだことがない。流石に『国富論』という本があらることぐらいは知っている。このままでは一生読まないことになるとなぜか危機感を覚えていたところ、本書に遭遇。
読む。
非常に分かり易い。
もっと早く本書にであっていればよかった。
アダム・スミスが生きた18世紀という時代。経済が発展する一方で格差や貧困に喘ぐ。
ここから、『道徳感情論』『国富論』が生まれる。
筆者が「はじめに」で、
「本書を読み終えた読者が、スミスの思想や人間性に関心をもち、『道徳感情論』や『国富論』を独力で読んでみようと思っていただければ幸いである」と記している。
この文章 -
Posted by ブクログ
言語化するのが昨今トレンドのように言われています。以前よりも、何かに詳しく語ったり、上手い言葉で共感を得る話は、話題になり物凄い勢いで広まってると感じます。
そうした中で、好きについて語る事について、語る技術として書かれている本書は、好きを語る以外にも仕事にも使えそうなところがあり、メモをしながら読みました。
それに、ただ語る技術を書いてるのではなく、著者が他人の感想を読むのが好きという事がかなり伝わりました。
「多くの人の感想をたくさん読みたいから、好きを語る技術を教えます。そして、たくさん発信して下さい」
そのようなメッセージを感じました。 -
Posted by ブクログ
【星:5.0】
この本のメソッドに従ってトレーニングを開始したばかりで、効果検証はこれからだが、「これは効果が見込める」と信じさせるものがある。
まず1点目であるが、速読のために耳を鍛えるという観点もさることながら、トレーニング方法が極めてシンプルかつ具体的であることである。
この本のトレーニングメソッドは、用意された早送りの音読音声をひたすら聴くという至ってシンプルなものである。
ただ、用意された早送り音読音声は1倍速から4倍速までを0.1刻みで細かくラインナップしており、少しずつ段階を踏んでレベルアップできる仕組みとなっている。
速読習得は「正しいトレーニング」を積み重ねるということに尽 -
Posted by ブクログ
カーツワイル氏が提唱したAIが人類を超えるとするいわゆるシンギュラリティ(技術的特異点)は、今の時代においても、すでに局所的には実現している。
以前から関心のあるトピックなだけに、緊張状態が持続した結果、充実した読後感を得た。
本書は、全部で4章から構成されている。前半部分は、半導体業界の技術動向等を説明する。後半は、来るシンギュラリティに備えるべくこれからの時代に生きる人へのヒント等を熱く語ってくれた印象を受ける。
半導体開発に40年従事している筆者は、シンギュラリティの到来を受忍しつつも、AIに負けない人間の底力のようなものに想いを寄せているのではないだろうか。
筆者の主張に違わず -
Posted by ブクログ
以前から「ジャーナリングのようなもの」はやっているが、毎日ではなく、モヤモヤがある時や、問題解決したい時にノートに感情を書き連ねる事が多かった。
ジャーナリングの方法は、SNSやYouTubeにも数多あるが、本でちゃんと読んだことがなかったので、この本を読めたことで、より書く内容が明確化して良かった。
なるほど!と思ったのが、書くタイミングの「うまくいった時(勝ちパターンを知る)」。今までネガティブな事を書くのが多かったが、調子の良い時(勝ちパターン)を知り、偶然ではなく勝ちパターンを自ら作っていくのが良いなと思った。
ノートもCampusノートA4無地を用意したので早速書いてます。(本日4
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