ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 時間のデザイン

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    前作『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考』に引き続き、オーディブルで。

    「毎日やる」「やらないという選択肢をなくす」「迷う時間をなくす」という考え方がいい。
    習慣化は「やるかどうか迷う時間」をなくす仕組みを作ることが大事、っていうのは、自分もちょこちょこ実践中。

    好きなことも、忙しい日は短縮してでも少しだけやる。全部やり切るのではなく、「あとちょっと」というところでやめて、明日の楽しみに残すという考え方も好き。明日が楽しみになるように今日をしまいにするっていい。

    仕事にも応用。ギリギリになって焦りがちな引継書や資料作成も、毎日10分でも少しずつ触ることを心がけたり

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    2026年05月25日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごく面白かったです。
    くだけた文章でかなり読みやすく、著者の方と対話しているかのような親しみやすさを感じる本でした。
    出てくる哲学者がみんな癖強でもっと詳しく一人ひとりを知りたいと思いました。

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    2026年05月25日
  • 世界十五大哲学

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    ネタバレ

    哲学の初学者でも読みやすく楽しく読み進められた。
    「史上最強の哲学入門」(河出文庫)と併読したが、哲学史の流れがより理解できたように感じられた。

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    2026年05月25日
  • 子どもへのまなざし

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    育児、保育士視点でとてもよい。
    子どもの望むこと要求はしっかり叶える。それは甘やかしではない。子どもが望んでいなことを親都合で沢山よかれと思ってするのは良くない。
    夫婦関係が良いと子どもも育つ。昔と今の現代社会の違い、核家族化が育児、子育ての大変さ不安を作り出しているとこがある。
    心の癒しとなる本だった。

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    2026年05月25日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

    chu

    購入済み

    オルカンの考え

    NISAやiDecoの投資で迷っていたので読みました。オルカンの考え方や投資の基本的な考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。

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    2026年05月25日
  • 君はどこにでも行ける

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    この本が出版されたのが2016年と10年前であることを踏まえて
    本の中ほどは各国の様子を述べたもの。
    都市の発展や可能性について書かれたもの。

    重要なのは最後の章かな


    ・君たちの国境は、頭の中にある


    ・日本はかつてない「安売り」の時代に入った


    ・海外に出ていくエリート層と出ていない層の代表のマイルドヤンキー層。
    これからその2層の断絶はより深い。


    ・日本人は我慢して真面目に働くことが正義、みたいな思い込みが強い



    ・女の子のルックスは国の発展度と比例する
    お金が回っていて活気のある場所にルックスの良い女の子は集まる

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    2026年05月25日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    「書く自分」が書いている間は「読む自分」には退室してもらうという表現が、特にしっくりきました。
    書いて初めて、自分はこんなことを考えてたということがわかる。だから、書くとは自分を知ることにもなる。
    この本を読んでからたくさん文章が書けるようになったし、書くことが楽しくなりました。

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    2026年05月25日
  • 生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~

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    いつも配信を見ているので、言葉の流れがある程度想像でき、スラスラ読めた。

    4章のいじめを扱っている部分を読んでいる最中に、「なぜ配信中に自分のいじめのエピソードをあんなに軽やかに話せるのだろう」という疑問を持った。普通であればあまり思い出したくない記憶のはずなのに、なぜあんなにも詳細に自身のエピソードを話すことができるのか、その心のあり方が気になった。

    この本で出てくる事例の中には、今の自分なら解決策を持っている問題もあり、当時の自分に教えてあげたいと思えるような解決策や緩和法があった。迷った時に改めて読み返したい本だと思う。

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    2026年05月25日
  • ハプスブルク家

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    歴史に苦手意識があり、世界史などもってのほかだった。ハプスブルク家といえば近親結婚とそれに伴う顎の遺伝しか知らなかった。カール5世とマリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフを中心に記載あり。なんとなく世襲で王家は引き継ぐと思っていたが、本前半でそうではないと知り、ハプスブルク家の先人達の努力あってこそ帝国の王として君臨できたと知る。ところどころ著者の人物への思い入れがみれてそこも楽しめた。ハプスブルク家の努力と優しさが描かれててよかった。

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    2026年05月25日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    2~3ページにひとつの割合で、行動や考えた方についてのアドバイスが書かれ、最後にポイントを再掲する形式。
    具体的で、かつ反発を覚えないような内容の物が多く、これまでに読んだ中では久しぶりに「今後も何回か読み返したい」と思えた本でした。

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    2026年05月25日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    関係者のインタビューも踏まえ、冷静な筆致でわかりやすく現代の地政学を解説。
    続編も刊行されるのであれば、ぜひ読みたいと思った。

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    2026年05月25日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の基本的な概念が整理、理解できて、頭がスッキリしました。個人的な視点というより、社会全体、国、世界におけるマクロ的な見方を分かりやすく教えてくれる、といったイメージです。中高生あたりで一度読んでおくと、その先の視野が広がって、すごくいいんじゃないかと感じました。

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    2026年05月25日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    改めて、仕事ができる人とについて考えさせられた。
    仕事ができる人とそうでない。人の差能力や地頭の良さではなく、大事なのは何をしたら仕事になるかを理解し、そのために必要なスキルに集中しているかどうか
    仕事ができる人とは、相手の負荷を減らせる人
    仕事が早い人=優秀と言うイメージがあるのは、その人が仕事を早く終わらせることで周囲が助かるからです
    仕事は周りの負荷を減らすこと、それをやって初めて仕事をしたと言える
    視座が高い人=役割は違うけれども、ここまで考えた方がいいんじゃないか便利なんじゃないかと考え、リーダーの代わりに対してくれる人
    相手のどの仕事を肩代わりできるか、自分ができることを使って、負

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    2026年05月25日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    哲学やら心理学やらアニメやらいろんな角度から今の時代の生き方に対する提言がなされていて興味深かった。
    自分が相変わらずカタカナの人が苦手なこともわかった。

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    2026年05月25日
  • 快眠法の前に 今さら聞けない 睡眠の超基本

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    知っているようで知らなかった「睡眠」の知識が満載でした。
    読んでよかった1冊!図や絵が多く、読みやすいのもポイント!
    睡眠に課題を抱える家族や友人にも薦めたいです。

    特にチャプター4「睡眠の質を高める」では、睡眠によい衣食住の工夫の仕方や寝具の選び方が掲載されており、とても参考になりました!

    また、巻末付録に自分の睡眠の記録と分析ができるチェックシートが付いています。
    早速チェックシートを活用して、睡眠の質を上げられるように取り組んでいきます。

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    2026年05月25日
  • プライベートからビジネスまで 60分でわかる! 図説 著作権

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    さくっと、本当に60分かからず読めます。
    これが授業なら板書されてそうなわかりやすい図もあり、理解がしやすい。
    導入一冊目にはほどよい。

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    2026年05月25日
  • 嫌われる勇気

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    自身の生き方についての考え方や、自己と他者の関係について新たな視点を得ることができた。
    また、過去や未来ではなく今この時この瞬間に集中することの大切さに気づかされる良い一冊だった。

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    2026年05月25日
  • 時間と自己

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    この本は再読しながら少しづつレビューします。

    わたしは生きているというとき、必ずそこには時間が流れている。時間が流れていない状態ではわたしは生きていない。不死だということもできるだろう。

    なぜ時間は流れるのか?
    流れるように感じる時と時間が消失したように感じる時の違いは何だろうか?

    この本には消失した時間(不死のわたし)のミステリーを説くヒントが暗示されている。

    ボルヘスの詩集のように。

    第一部 こととしての時間

    1 ものへの問いからことへの問いへ

    時間の謎を扱う時、ものの世界として対象をとらえるか、ことの世界をわたしが現すのかの違いをまず分別する必要がある。

    ≪時間と関連して

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    2026年05月25日
  • あなたはあなたが使っている言葉でできている

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    一言で表すなら考えている暇があったら行動しろという内容だった。頭の中でさまざま試行錯誤しては行動に移せていない人におすすめの一冊だった。

    筆者はそのうえで頭の中で反芻すべき7つのアサーティブな言葉を挙げていた。
    ・私には意志がある
    ・私は勝つに決まっている
    ・私にはできる!
    ・先がわからないからおもしろい
    ・自分は思考ではなく行動だ
    ・私はがむしゃらになる
    ・私は何も期待せず、すべてを受け入れる

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    2026年05月25日
  • ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル

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    ・一回通読。当時の彼らからすると哲学及び歴史の到達点、我々からすると収束発散の折り返し地点。そのようなかなめとなるドイツ観念論の理解を促してくれる良書
    ・ドイツ観念論は、終末論的陶酔感を背景とし、ヒトとその理性を普遍的なものとして扱い、ヒトと理性の成り立ちを歴史と照らし合わせながら論考し、ヒトの展望を語る。主観と客観の区別、主体の在り方については彼らの中でも議論が割れている
    ・ヘーゲルの自覚や確信、それに基づく良心を語り合い相互承認する共同体という道徳感は、これまで読んだ倫理学や政治哲学の書籍に彼の言説という形で明確に登場してこなかったので、目から鱗かつ腹落ちした。実存主義、討議倫理学、コミュ

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    2026年05月25日