ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
たまたまFacebookで流れていた投稿で、コレは読むべし!と書かれていたので、手に取った本です。
著者の藤野さん自身を認識しいてなかったのですが、いつか子供の旧NISA枠で駆け込みで買った投資信託銘柄である【ひふみ】を管理していた方でした。
あまり知らずに買った銘柄でしたが、長期的な目線で応援したい日本企業の株で勝負していることを知りました。
今後も日本株には成長性があること、加えて、アクティブファンドへの投資も経済合理性の観点ではなく、応援したいという観点で悪くないのかな…とも感じられました。
インデックス一筋で何も考えずに投資積立をしていますが、どんな想いで管理をするファンドなのか -
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Posted by ブクログ
面白い!
国の至上目標は生き残ることである、という前提に立ち、陸上国家は生き残るために敵を攻め、海洋国家は生き残るために守りを固める。
全てを地政学で説明できるとは思えないけれど、すごく納得感のある説明がなされていて面白かった。
一つ疑問に思ったのは、なぜ世界が一つの統一国家になってはいけないんだろう、ということ。国の至上目標が生き残ることで、他国に侵略される心配があるなら、世界がまとめて一つの国になればそれは達成されるのでは、と思った。
多分、民族の違いや感情的な要因があって、「なってはいけない」というより「なりにくい」構造なんだろうな、となんとなく想像した。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいやー面白かった。こういう、世の風潮を大上段からぶった斬るような、あるいは根底を揺さぶって覆すようなシニカルな論説大好き
・自己啓発本、たいてい似たようなこと言ってる説
・コンプレックス産業化に始まる無限ループ
・"成功"側はそれを子供にも引き継いでいきたい…格差の再生産推進
・能力主義は「ケアの対象を絞ること」
・Z世代の凪思考は学習性無力感
格差の是正は不可欠だが、「格差による不利益をどう解消するか」にばかり注目することは、なぜ格差が生まれるのか?競争とは、本当にしなければいけないものなのか?という根幹への問いをマスキングする。 -
Posted by ブクログ
書いてる内容はタイトル通り「常識保守」。
バランス感覚のある内容だと思った。
ここ数年、日本人として違和感を覚えていたことが列挙していた。
片山氏の視点をデータを交えながら持論を展開しており、その一つひとつに大きく頷きながら読んだ。
しかし、この流れはここ数年に始まった話ではなく何十年前いや自民党結党時から生み出されたものであるから、今ここで第二次高市政権下において蔓延る問題を回収し次世代の右翼・保守の党員を育てていかなければあっという間に日本は反日エセリベラル暴力集団乗っ取られてしまうのではないかという懸念も生まれてきた。
それに日本人にとっての常識・伝統・共通認識・当たり前を少しずつ削 -
Posted by ブクログ
第二次大戦の銀行を描く。今は金融は虚業なんて言われるが、とんでもない。戦争時の銀行員はそれぞれの戦地で血生臭い仕事をし、国を挙げての総力戦を金融の側面から回していた。占領地や植民地での通貨発行、現金輸送、外貨両替、いずれも戦争遂行に欠かせない。また、金融は国力の水増しも可能で国の経済規模から見れば膨大な戦費調達を可能にしたのも金融のなせる技。戦後の銀行再編は現在にも歴史を紡ぐ。あおぞら銀行が朝鮮銀行をルーツに持つとは知らなかった。もっと言えば、朝鮮・台湾の通貨発行を日本が行なっていた歴史も知らなかった。植民地支配や戦争の歴史は軍事面から語られることは多いが、金融の面から見る歴史もとても面白かっ
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Posted by ブクログ
まずは長い文章ですいません
あまり良い本で内容を絞りきれませんでした
この本のポイントは
「よく言われている事をそのまま信じない」
「全く逆の意見や反論も調べるべきだよ」
机は綺麗にすると成績が伸びる(はかどる)と
言われるが
集中作業はきれい机で
創造作業は乱雑な机でやる
(集中が逆に途切れて
クリエイティブなアイデアが生まれやすい)
目標を持って取り組めとよく言われるが
ゴール志向「次のテニスの試合で隣つ」
プロセス指向「1週間に5時間は練習する」
「結果」は自分の力ではコントロールしづらいが、
「プロセス」なら自分の意志で
調整を行えるところがポイント
特に遺伝の所は1番興味深い -
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