ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    自分に本当に必要なもの、欲しいもの、長く大切にできるものを選びたい。

    この間の福井旅行で眼鏡を買ったのは、この本の影響でもあったと思う。

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    2026年04月14日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    題名の通り、1日ひとつだけ強くなる
    ゲームという特殊な世界であっても、トップに登りつめる人の思考には、共通点があるなと思った。
    地道な努力、毎日の積み重ねを大事にしたい。

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    2026年04月14日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    読みやすい。
    大国がこれまでどういった理由から戦争を行ってきたのか、地理的条件や国の領土関係から紐解かれていく過程は面白いし、地政学者がどうやって大国の次の戦略を予想するのか、その手法の一端が分かる。
    その仕組み自体は単純だけれども、明確に書かれて初めて気がついた。
    自分のためになった。

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    2026年04月14日
  • ヤクザが消えた裏社会

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    ■我が国の産業史を語る上で、近代ヤクザの話を度外視できない。彼らこそが当時の北九州の産業化を、ひいては近代日本の戦前戦後の発展を身体を張って支え、牽引した。
    ■同業組合が近代ヤクザの源流。
    ■半グレ5分類
    ①関東連合やドラゴンに代表される草創期の半グレ
    ②オレオレ詐欺の実行犯
    ③正業を持つグループ
    ④シノギに窮して自ら暴力団の看板を外して匿名犯罪を行う者や暴力団を離脱したものの正業に就けず違法なシノギで食いつなぐ者、即ち元暴アウトロー
    ⑤外国人犯罪集団

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    2026年04月14日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    なんのためにお金をためるのか、どれくらい貯めれば良いのか、なんとなく漫然と考えたことに気付かされた
    具体的に自分がいくら貯めれば老後生活できるか考えるキッカケになった
    自分の人生を最大化するというキーワードに出会えて、人生で何をしたいのか考えるきっかけになった
    またお金について真剣に考えてみると悲観するような状況でもないことがリアルに認識できた
    そういった広義で自分の人生についてリアリティを持って考えることができた

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    2026年04月14日
  • モテと非モテの境界線 AV監督と女社長の恋愛相談

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    下手な心理学の本より、真理を語っていて、面白かった。
    身近にいる性欲まみれの発言をするおじさんたちを思い浮かべ、どうしてそんな発言するのかな?と本書を読みながら考えた。

    。。。
    おじさんへ
    自分のキモさに気づこう!

    20歳から変わってないぞ。コミュニケーションとれない人は女子に選ばれないよ。

    男らしさにこだわらず、女はこんなもんだと決めつけるのをやめよう。相手の話を聞いてみよう。オレ様の話は出さなくてもよいからまず聞いてみよう。弱さをさらけ出していいんだよ。
    結果、モテにつながるかもしれないよ。

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    2026年04月14日
  • アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界

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    お恥ずかしいが、経済学部出身でありながら、アダム・スミスを読んだことがない。流石に『国富論』という本があらることぐらいは知っている。このままでは一生読まないことになるとなぜか危機感を覚えていたところ、本書に遭遇。
    読む。
    非常に分かり易い。
    もっと早く本書にであっていればよかった。
    アダム・スミスが生きた18世紀という時代。経済が発展する一方で格差や貧困に喘ぐ。
    ここから、『道徳感情論』『国富論』が生まれる。
    筆者が「はじめに」で、
    「本書を読み終えた読者が、スミスの思想や人間性に関心をもち、『道徳感情論』や『国富論』を独力で読んでみようと思っていただければ幸いである」と記している。
    この文章

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    2026年04月14日
  • マンガ モンテッソーリでわかる イヤイヤ期の子どものたすけ方

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    プロとして伝えたいことたくさんあるだろうけど、めちゃくちゃに大切なことだけに絞りに絞ってる感がする。気づき多数得られました。オススメ。

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    2026年04月14日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    言語化するのが昨今トレンドのように言われています。以前よりも、何かに詳しく語ったり、上手い言葉で共感を得る話は、話題になり物凄い勢いで広まってると感じます。
    そうした中で、好きについて語る事について、語る技術として書かれている本書は、好きを語る以外にも仕事にも使えそうなところがあり、メモをしながら読みました。
    それに、ただ語る技術を書いてるのではなく、著者が他人の感想を読むのが好きという事がかなり伝わりました。
    「多くの人の感想をたくさん読みたいから、好きを語る技術を教えます。そして、たくさん発信して下さい」
    そのようなメッセージを感じました。

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    2026年04月14日
  • 身体と魂の思想史 「大きな理性」の行方

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    面白かった。個人的には後半急に卑近な出来事、特に人種差別やVRに繋がっていくところが1番ワクワクした。
    新しいテクノロジーは身体を不要にするわけではなく、その身体性を拡張していくことになる視点は納得感があって良かった

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    2026年04月14日
  • 歯科医が考案した新習慣! 免疫力を高めてウイルスを遠ざける 7秒うがい(きずな出版)

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    うがいが大切だと思い実践していましたが、おっとうかつでした。
    喉のうがいだけではいけないそうです。
    こちの中のぶくぶくうがいが大事だと納得しました。
    みんなで実践していければみんなで健康になれると思いましたよ

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    2026年04月14日
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

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    何十年も先の将来の予想ということで、そんなの誰にも当てることは出来ないということを前提として、内容的にはかなりほわっとした話ではあるが、確かに読んでみてこういうふうな経済が生まれるかもしれないという可能性は感じた。
    お金の価値が下がっていくだろうことは同意する。
    ただお金を介しない取引が増えるというのはどうだろう?なかなかイメージしにくい話ではあるけど、色々考えるきっかけになり、面白かった。

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    2026年04月14日
  • 「いきり」の構造

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    イキってんのが威勢よくていいという風潮に一石を投じた1冊。読み返して、自分のイキリに対して冷水を浴びせる。

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    2026年04月14日
  • ラジオ最強説

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    吉岡秀典さんの装丁がかっこいい!見て手にした瞬間に感じる本物感、この感覚なんか久しぶり。
    内容は、感情や経験をロジックで徹底的に解体してるのすごい。
    経営層から現場まで即実践できる、間違いなく業績に直結する長期的なメソッドが個人的にもめちゃくちゃヒントをもらえてありがたい。
    そういうビジネス的な視点を抜きにしても、純粋に読み物として最高に面白い。
    本好きの人はもちろん、普段あまり本を読まない人にも手に取ってほしい。

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    2026年04月14日
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

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    【星:5.0】
    この本のメソッドに従ってトレーニングを開始したばかりで、効果検証はこれからだが、「これは効果が見込める」と信じさせるものがある。

    まず1点目であるが、速読のために耳を鍛えるという観点もさることながら、トレーニング方法が極めてシンプルかつ具体的であることである。
    この本のトレーニングメソッドは、用意された早送りの音読音声をひたすら聴くという至ってシンプルなものである。
    ただ、用意された早送り音読音声は1倍速から4倍速までを0.1刻みで細かくラインナップしており、少しずつ段階を踏んでレベルアップできる仕組みとなっている。
    速読習得は「正しいトレーニング」を積み重ねるということに尽

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    2026年04月14日
  • コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか

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    濃度、旨味はいつ出るのか、お湯がどう浸透していき、何を抽出しているのかの過程が分かりやすく、お湯を注ぐ時に見えない部分を想像するのにとても役立つ。ドリップは調理と同じで科学でしかない。珈琲をおいしく入れるための本としては一番だと思う。

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    2026年04月14日
  • 人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃

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    カーツワイル氏が提唱したAIが人類を超えるとするいわゆるシンギュラリティ(技術的特異点)は、今の時代においても、すでに局所的には実現している。
    以前から関心のあるトピックなだけに、緊張状態が持続した結果、充実した読後感を得た。


    本書は、全部で4章から構成されている。前半部分は、半導体業界の技術動向等を説明する。後半は、来るシンギュラリティに備えるべくこれからの時代に生きる人へのヒント等を熱く語ってくれた印象を受ける。

    半導体開発に40年従事している筆者は、シンギュラリティの到来を受忍しつつも、AIに負けない人間の底力のようなものに想いを寄せているのではないだろうか。

    筆者の主張に違わず

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    2026年04月14日
  • 考察する若者たち

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    ネタバレ

    現代は、世間一般の常識として求められること、報われることを重要視しすぎる傾向にある。

    これは、自分独自の価値観を失われることと、同意である。

    令和の時代に、自然のままに流されるとこの、正解を求めて過ごしてしまう。
    そのため、少しでも報われないかもしれない、失敗するかもしれないけどもやりたいと思たことには挑戦していく必要がある!

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    2026年04月14日
  • すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

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    以前から「ジャーナリングのようなもの」はやっているが、毎日ではなく、モヤモヤがある時や、問題解決したい時にノートに感情を書き連ねる事が多かった。
    ジャーナリングの方法は、SNSやYouTubeにも数多あるが、本でちゃんと読んだことがなかったので、この本を読めたことで、より書く内容が明確化して良かった。

    なるほど!と思ったのが、書くタイミングの「うまくいった時(勝ちパターンを知る)」。今までネガティブな事を書くのが多かったが、調子の良い時(勝ちパターン)を知り、偶然ではなく勝ちパターンを自ら作っていくのが良いなと思った。
    ノートもCampusノートA4無地を用意したので早速書いてます。(本日4

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    2026年04月14日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    社会人が読むべきビジネス書の傑作。
    まず、解の質を上げることと同じくらいイシューの質を上げることが大切。我々は前者を上げることに労力を費やしがちだが、よいイシューなしに良い解を得ることなし。また、イシューを立てられたら、ストーリー起点での仮説を構築。その際にMECEにイシューを分析する。そして、分析とは、比較、比べることである。言葉に信頼を与え、論理を成り立たせ、イシューに答えを出すことに不可欠である。その際の比較の軸が最も鍵となる。
    仮説を立てる際には構造化して考える。また自分だけでは埒が開かない際には他力を最大限活用する。

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    2026年04月14日