ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 半うつ

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    あっという間に読んでしまった。まさに現代社会を映したような内容で、「自分は大丈夫」と言い張る大人に突きつけたい気持ちになった。食べることの楽しみ、寝ることの癒やしを享受できないと思ったら、どんな人も半うつを疑ってほしい。

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    2026年02月11日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    お気に入りの山中先生が、山中先生として世に認知されるまでの本。
    やっぱり弛まぬ努力と信念、ビジョンは人を作るんだなと改めて思う。
    あの人は特別だから、と捻る前に自分で出来ることは全部取り組んで生きていきたいと思う。

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    2026年02月11日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    オモコロライターもされてる岡田悠さんの旅行記。
    南極から始まり、国内、自宅周辺、最後にはコロナ渦に自宅でグーグルマップを使った旅に行き着く。南極だろうが自宅だろうが旅ができるんだと感じられた。
    何より、作者のユーモアセンスがよく、一節一節が面白く飽きることなく読み進められる。

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    2026年02月11日
  • 賢く生きる習慣

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    題名からテクニカルな事ばかり書かれているのかと思って、正直期待せずに読んだら、大切なことばかりが書かれていて定期的に読み返したくなる一冊

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    2026年02月11日
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

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    これからの資本主義について知りたいと思っていた。
    やがてお金が絶滅するという未来が描かれていて、衝撃だった。
    やりとりといったデータがすべてになるというような。
    個人のスタイルが表れる世の中というのか。
    今から善行を積む習慣を身に付けておいたほうがいいのかなとちょっと不安になったが、頭のいい人が考える未来はたくましいなと思った。

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    2026年02月11日
  • 思い出せない脳

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    脳のメカニズムについて面白いエピソードと合わせて教えてくれる本。
    特に忘れなくなるために以下の点が有用だった
    ・血流を良くして脳を健康な状態に保つこと
    ・睡眠を十分に摂り記憶を整理すること
    ・情動に絡めて記憶すること
    ・多くの人と交流して脳を刺激すること

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    2026年02月11日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    渡辺先生の本を読むのは、「物価とは何か」「世界インフレの謎」「物価を考える」に続く4冊目。
    オビの「インフレは日本にとって正常化への前向きな変化だ」という言葉に勇気づけられます。
    失われた30年はまさにデフレの時代でした。
    しかし、2022年春から日本でもいよいよインフレが始まったようです。
    賃上げも少しずつ定着しつつあり、物価上昇と賃上げの好循環により、緩やかなインフレのサイクルが定着していくことを期待しています。
    確かに物価上昇に賃上げが追いついていないのも事実ではありますが、物価上昇を許容するマインドが定着しつつあるのは、経済正常化にとっては好材料。
    慢性的なデフレは経済の活力を削ぐだけ

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    2026年02月11日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日
  • フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔

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    (audibleで聴く)
    コンピューターの基礎作ったノイマンの生涯を描いた内容になっています。
    これを聴いて感じたことは以下の通りです。
    ・天才は天才のいるところに集まる。
    (ノイマンとチューリング、アインシュタイン、オッペンハイマー)
    ・過酷な人生を送っている。
    ・リベラルな環境でなければ、優秀な科学者やイノベーションも生まれない。
    ・自分の軸を通している。
    ・幼少期の行動や教育がすごい
    ・とんでもなく忙しい。

    あらためて天才とは、環境や運によって生まれると実感した。

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    2026年02月11日
  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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    ネタバレ

    自身の読解力不足を感じていた為購入。文章の書き方や読解力について示した本。公の文章は誰がみても同じ結論に至るように作成されているが、理解できない人が一定数いる。それは文章を正しく理解する訓練をしてこなかったから。有名中学高校へ通う生徒へリーディングスキルテストRSTを実施したところ、総じて高点数。逆も成り立つというわけではないが。生活言語と学習言語は異なり、学習言語を学ばなければ成長は難しく、小5以上の成長は低いとの調査結果もある。
    リーディングスキルを高めるためには新聞のリード文と内容について助動詞を加えるなどして一文に変換し、意味を成り立たせる訓練方法があり、3ヶ月もすると成長は認められた

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    2026年02月11日
  • 読書する脳

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    読書へのイメージが良い意味で大きく変わる貴重な一冊です。読書はストレスの軽減や心身疲労からの解放につながり、メンタル不調の改善・抑止につながる・思考力や表現力の養成につながるなど、私たちの心身に良いことづくしであることがよく分かりました。
    私たち自身の読書に対する向き合い方もとても大切です。
    自分にとって理解や共感が簡単な本でも難しい本でも、自分にクエスチョンを投げかけることやポジティブセルフトークを行う事で、自己効力感が高まり、ストレスに対するレジリエンスやパフォーマンス向上に繋がります。

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    2026年02月11日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気でアドラーの心理学に衝撃を覚え、続編もすぐに読みたくなった。
    対話形式でやっぱり読みやすい。
    また読み直して、アドラーの心理学の理解を深めていきたい。

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    2026年02月11日
  • ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済

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    ネタバレ

    民主主義は「選挙があるかどうか」だけでは測れない。
    ベネズエラの事例は、権力の集中と経済危機がいかに制度を内側から劣化させるかを示している。

    チャベス以前にも崩れ、チャベス以後にも崩れたという二重の転落。
    民主主義の質とは何かを考えたい人に勧めたい一冊。

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    2026年02月11日
  • 神・時間術

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    ネタバレ

    単なる時間術ではなく、時間効率を高めるために
    脳科学的な裏付けと共に述べられているので納得感も得られて
    非常に実践しやすいです。

    特に実践したいことをまとめると下記の通り
    ・午前中(朝イチ)に集中力を要する仕事を配置
    ・集中を阻害する雑念を排除(物の整理、思考の整理)
    ・15分、45分、90分を意識して仕事を組み立て
    ・締め切りを設定して集中力を高める(ケツカッチン)
    ・午後の時間帯に集中力が途切れてきた時のリセット術
     (運動、仮眠、場所替え)
    ・寝る前2時間の行動を意識(視覚以外を刺激するよう意識)
    ・寝る前15分の記憶のゴールデンタイムの活用
    ・睡眠時間の確保を何より優先
    ・宵越しのス

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    2026年02月11日
  • できる男は超少食

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    船瀬 俊介
    (ふなせ しゅんすけ、1950年〈昭和25年〉4月27日 - )は、消費者問題や環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家[1]。化粧品や酒類の品質を問うシリーズ書でミリオンセラーを記録するほか、60冊以上の著書を持つ一方で、政治や医学の分野においては疑似科学・陰謀論者との批判もある[2][1][3][4]。福岡県田川郡添田町出身。福岡県立田川高等学校卒業、九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中より生協活動に携わる。日本消費者連盟の編集者を経て、1986年に独立。



    「悟りの域にまで到達できなくても、頭脳は極めて高能率で働くようになります。  私自身の

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    2026年02月11日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    あなたがいることでこの会話ができる・この発言ができる。
    対話ってこうありたいなと思える3人の会話だった。ボキャブラリー自体を引き出し、引き出される関係で柔軟に展開される語りに非常に引き込まれたり、引き出されて視点を調節しなおしたりされる本だった。本書はネガティブケイパビリティというワードから創発される様々な論点(陰謀論、言葉遣い、アテンションエコノミー、SNS、ethic、中間共同体、観察、エピソード)で自由に話されている。
    終盤の、「イベントよりエピソードに焦点を当てる」という話は本当に腑に落ちた。別に目立たなくてもいい、自分自身がそこにアテンションを当てて手触りがある、他の人にはあまりアテ

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    2026年02月11日
  • 一生使える仕事力

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    20260211再読
    佐々木常夫が会社や家庭で重要だと感じたことを分かりやすく語ってくれている
    佐々木の著作の重要なエッセンスを整理したような本である

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    当たり前のことだが、仕事は個人プレーでは進まない。
    抜きん出た才能を持つ人間がひとりいたところで、良い業績を上げることなどできない。仕事とは常に誰かと共同で行うものであり、社内の人間やお客さまなど、多くの人々とコミュニケーションをとりながらつくり上げるものだからだ。

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    相手を立てることは自己犠牲ではなく成長への通過点
    苦手な相手と付き合う時はホワイトな面だけを見て、演技をする要領で淡々と付き合えばいい

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    敵は作らないに越した

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    2026年02月11日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    文体解説も凄いが、〇〇モデル、○○力の付け方に圧倒された。総じて思うのは、著者がもつ著書との会話力。これって読書の基本かも。

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    2026年02月11日
  • 夜と霧 新版

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    人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ。
    恵まれた環境だろうと劣悪な環境だろうと、善いやつと悪いやつがいる。これを分けるのは個人の振る舞いによる選択のみ。
    自分はどちらの人間になっているのか振り返りたくなったときに読んでいる。

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    2026年02月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    やりたい職種にはついていたけど
    その果ての、未来の自分について深く考えることができた。立ち止まって何度も読み直したい。

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    2026年02月11日