ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    【学びたいこと】
    投資商品の一つとしてオルカンを保有している。
    著者はオルカンの生みの親であり、本書を通じてオルカンへの理解を深めるとともに、商品に込めた想いやお金との向き合い方を学びたい。

    【質問】
    Q1 eMAXIS Slimシリーズとは?
    Q2 著者のお金の使い方は?
    Q3 著者の示すお金の価値は?

    【本書の答え】
    A1
    ・名称の由来は以下のとおり。
    e(electronic):インターネット販売を中心とした商品
    MAXIS(MAX+AXIS):投資の最大の中心軸を目指す
    Slim:業界最低水準の運用コストを目指し続ける
    ・オルカンは、米MSCI社が算出するACWI(全世界株式指数)

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    2026年06月15日
  • パンドラ―約束の頂―

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    大石さんの文章が結構好き。
    どちらかと言うと、小林さんの文章より好きだけどな。
    けいさん、淳君、平出さん、健郎さん、みんないなくなってしまったことを改めて思い知らされて読み進めるのが少し辛いところもあったけど、命ある自分はまだ前を向かないとね。

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    2026年06月15日
  • ホテルの力 チームが輝く魔法の経営

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    著者はミリアルリゾートの現会長。
    ディズニーホテル一筋の経歴かと思っていたが、ヒルトン、ウェスティン大阪も経験されているとの事。

    この本を読んで、いつ訪れても混んでいるのか?働いているキャストの方々が生き生きとしているのかが腑に落ちた。

    私もそうだが、ディズニーホテルに宿泊した事がある人、ディズニー好きな人はサクサク読めると思う。

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    2026年06月15日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    孤独を育み、孤独を楽しめ。

    谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』を読むと、
    現代のスマホ社会においては
    それが本当に難しくなっていることがよく理解できる。

    みんな、つながりすぎなのだ。

    私はたぶん孤独が性に合ってるのだと思う。

    読書をしている時、畑をしている時など、
    寂しさを感じることはなく、むしろ豊かさを感じる。

    孤独を楽しむ趣味をいかに増やせるか。
    人生の肝は、案外そこにあるのかもしれない。

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    2026年06月15日
  • コミュニケーションと言語におけるキャラ

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    手、腕の間接という表現が非常に分かりやすかった。
    キャラが形成される上で、根底は実は変わっていない。
    言語学の視点というよりかは、それを他分野の方面から、多様な例から推察しているのが興味深かった。

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    2026年06月15日
  • トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち

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    読書録「トラクターの世界史」5

    著者 藤原辰史
    出版 中公新書

    p81より引用
    “ 欧米のように、段階を踏んで機械化が
    進んだわけではなく、そもそも馬さえ十分
    に行きわたっていなかったロシアでは、農業
    機械の使用に不慣れであるばかりか、迷信
    も根深い。運転手や修理を含む「パッケー
    ジ」として農業技術体系を移転しないかぎ
    り、トラクターだけでは援助の意味をなさ
    ない。”

    目次より抜粋引用
    “トラクターとは何か
     農機具メーカーの逆襲
     二つの世界大戦下のトラクター
     市場の飽和と巨大化
     機械化・反機械化論争”

     農業史を専門とする著者による、トラクタ
    が登場してからの人類の歴史について

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    2026年06月15日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    映画をみてから読みました。映画がとてもよく再現しているな、映画のストーリーの裏側やキャラクターが考えていたこともわかって楽しく読めました。本当に痛快なはなしですが、坪田先生の心理学も取り入れた指導方法と、生徒に真摯に向かう指導者の本気の心のあり方に感動です。こんな素晴らしい指導者に出会えた方々、本当に幸せ者だなと思いましま。

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    2026年06月15日
  • 運動脳

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    dopamine noradrenaline serotonin
    この三つの神経伝達物質が運動で生まれるので、
    うつ予防効果がある。

    そういえばボディビルダーが言ってたけど、
    人間は肉体ストレスの方を優先的に処理するので、筋トレしている方が、心の問題を抱えにくいという、

    そして運動そのものがcreativeな思考を高めるらしい

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    2026年06月15日
  • 子どもが本番で最高の結果を出せるコンディションの整え方

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    卓球においてのコンディションの整え方が纏められた本だが、これがなかなか実生活でも応用が効くのでは?と思う。

    心技体智のバランスが重要であり、どれかが特出していたり、極端に苦手でもいけない。
    (心も重要であるあたりが逆に新鮮)

    また、ウォーミングアップで身体と気持ちも温める事や、クールダウンで筋肉に溜まった疲労物質を流す事と課題を確認する事だったり。

    食事の重要性から、毎日の体重、脈拍、体温の記録から不調を察知するなど。
    女性アスリートの生理との向き合い方とか。

    オーバートレーニング症候群に陥ると精神も身体もボロボロになったり。

    アスリートでも勉強を大切にする事で、達成感やPDCAを学

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    2026年06月15日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    つい後回しにしてしまうことで自己肯定感が下がってしまうことがあったが、それが[脳のクセ]と捉えているのが良かった。また当たり前のようで実践できていないことが多々記載されており、今の自分の行動や時間の使い方を見直せるとても良い本だった。

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    2026年06月15日
  • ガウディの伝言

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    【書名と著者】
    ガウディの伝言 (光文社新書)
    外尾悦郎

    【目的】
    職場の上司に勧められてなんとなく。したらば、たまたまガウディの没後100周年に差し掛かるタイミング。ぜひとも6/10までに、なんとなく読むかと思い手に取った。

    【読後感】
    世界に差別と病気と格差を広めたキリスト教徒は個人的には嫌い。
    今までに2度眺めたサグラダファミリア、妙に有機的で気持ち悪いと思っていた。だがしかし、自然から着想を得た象徴と設計を統合する考えに基づくものと思うと、見方によっては合理的で正しいのだと認識できた。

    【印象に残ったポイント】
    ・人間万事塞翁が馬
    ガウディは体が弱くてぼっちだったから、自然を観察

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    2026年06月15日
  • 運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法

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    鈴木祐氏の『運の方程式』を読み、運とは単なる偶然ではなく、自ら高められるものだと学んだ。本書では「幸運=(行動×多様+察知)×回復」という方程式で運を説明しており、とても印象に残った。

    特に、「459回のチャレンジで成功率は99%まで上がる」という考え方に勇気づけられた。失敗は才能の不足ではなく、成功に近づくための過程だと捉えられるようになった。また、幸運を引き寄せるためには開放性が重要であり、新しい経験や人との出会いが可能性を広げることも理解できた。

    さらに、知的謙遜の大切さも学んだ。自分の考えに確信を持った時こそ、「私は間違っているかもしれない」と立ち止まることで、より正確な判断や成長

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    2026年06月15日
  • おいでよ! ラッコ沼への招待状

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    ラッコはすごく可愛くて好きな動物ですが、知らないこともたくさんあり、日本でラッコが見れることにびっくりしました!もっとラッコが好きになりました!日本のラッコは高齢のため、いつかラッコを見に行きたいと思いました。

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    2026年06月15日
  • 戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

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    言葉が国民の思考を形成していく恐ろしさが伝わってきた。自由に考え、自由に表現できる。現在は本当再生してに幸せだと思う。

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    2026年06月15日
  • 新版 議論のレッスン

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    議論のための、議論を語る言葉を、論拠といった、今まで構造的に見れていなかったロジックや論証における俯瞰的かつ構造的な物の見方の解像度を上げることができた。

    読む前と読んだあとで、論証やロジックに対する考え方が大きく変わった。
    自分の文章がどれだけ、論拠や根拠を適切に使えているのかを判断するのにものすごく役立つ。

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    2026年06月15日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    『裂け目』の読書会で。歴史苦手なのもありこういう新書はなかなか手に取らないのだが、めちゃくちゃ濃密な内容で楽しく読めた。個人的には20年代の文化も60年代の文化も虚しさという点で共通していて好きなのだが、福音派の視点から見ると異なるらしい。
    『インザメガチャーチ』を読んだばかりなので「教団」としてのチャーチというあり方にはそんなに抵抗はないが、著者が鋭く指摘していた通り、教義よりも他者を抑圧するための道具になっているのはいただけない点。

    ・ディスペンセーション主義(聖書の記述を文字通り読もうとする)
    ・メディアを巧みに利用した
    ・中絶反対派の展開する論理が現在左派が掲げるものと似ていた(胎児

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    2026年06月15日
  • ヒトラーとナチ・ドイツ

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    なぜドイツ人がヒトラーを総統にしてしまったのか
    時系列でわかってかなり面白かった。
    好んで選んでいたのは本当に1部であった。
    隙をつかれると全てが崩れる。
    助走の段階はかなり緩やかに進んでいった、
    重ねる度に戻れなくなるだけだった。

    日本のとある政党がナチ党に似ていると批判されていたから興味を持ったが、
    国民の危機感のうすさには通ずるものがある。
    全てが似ているとは思わないが、
    差別主義や権力が偏りすぎるものは良くない。
    敵を作って問題を単純化し、強い言葉を使って
    インターネットでのインプレッションを稼ぐなど
    もってのほかではないか。
    現代社会、資本主義を批判するものも多いが、
    メリットデメ

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    2026年06月15日
  • 今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す

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    わかりやすい。心身の軸がぶれ出したなと思ったら読み返したい本。

    ・脳科学的には、行動が先で、感情が後。やる気は待っていても起きない。とりあえずはじめる。
    ・プレゼンの準備は6:3:1。資料作成、予行演習、質疑応答対策。
    ・2週間で3回アウトプットする。話す、文章にまとめる。
    ・ユダヤ教、10人いたら自分を嫌う人は1人、好きな人は2人、どちらでもない人が2人
    ・「ガス抜き」は問題解決もアドバイスも必要ない

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    2026年06月15日
  • 世界の子育てくらべてみたら、心がふわっとラクになった

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    読んだら心が軽くなった!
    セカイの子育てをみれば、日本の当たり前も数ある価値観のなかの1つにすぎない。どんな方法を選択してもいいんだ。
    こうあるべきという枠は世界でみたらたくさんある!
    普通の枠を外してくれる一冊。

    育児本の内容はある一つの文化のある一つの時代のお手本なだけ。

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    2026年06月15日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書を習慣にしようと思っていた自分にとって、背中を押してくれるような本でした。小説は苦手だと思っていたけど、本書を読んで、小説も読んでみようと思った。なるべく多くのジャンルの書物を読み、知識を得たい。

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    2026年06月15日