ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    ネタバレ

    分譲マンション管理をめぐる、独裁的管理組合VS反対派住民の闘争ルポ。

    ・面白かった点
    ストーリー。ルポなんで誰かが頭の中で作った筋書じゃなく、本当に普通の人たちが困難に屈せず掴んだ勝利が素晴らしかった。特に後半なんかまんまドブ板選挙で、ここまでやらないと勝てないのか、ここまでしたからこそ勝てたのか、薄氷の勝利に賛辞を贈りたくなること間違いなし!

    ・面白くなかった点
    役員交代後も未だ引継ぎが終わっていない(なんでやねん!)とか、諸々証拠がそろっていないのもあるんだろうけど、限りなくグレーな長年の横領や賠償の問題に追及がない、というのがスカッとしないなーと思った。旧役員の信条がどこにあったかは

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    2026年05月06日
  • 工藤メモ 「変化に気づく、人を動かす」最強の習慣

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    野球について書かれている部分も多いけど、ビジネスでも活かせる事がある。
    メモして言語化して、次に繋げる。
    内容が重複している部分もあるけど、素晴らしい一冊。

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    2026年05月06日
  • いい人はうまくいく

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    〇本書を読んだきっかけ
    何かしたいという気持ちはあるのに空回る自分と、何かしてもらって嬉しいのにうまく感謝・誠意が伝えられない自分。無意識下では良好な人間関係を築けるのに、「何かしなきゃ」と意気込むと途端に不器用になり相手に苦い顔をさせてしまうことが悩みだった。

    そこで、以下の整理のために本書を手に取った。
    ・自分は無意識下で何をしている?何をしていない?
    ・良い人間関係を築ける人はどんな考え方をしているのか?

    〇不器用になる理由の考察
    もらった分を返さなきゃと躍起になって、Matcher思考+完璧主義思考となり、結果的に相手のニーズや想いに沿わなくなる。相手の顔を見た時、期待に応えられな

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    2026年05月06日
  • 自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点

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    木、雨、カラス、もやしなど、身のまわりにあるものの歴史や、他との繋がりをたくさん、学びました。この本を読むと、これまでの自分の知識が、点と点が線になるように繋がっていきました。
    また、ノダさんの師匠の言葉、『つまらないのは、お前がつまらないからだ』が印象に残りました。世界を観る解像度を落とさないように生活をしたいと思いました。

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    2026年05月06日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    世界現代史
    わたしが世界を感じたのは大学生2010年代で、世界はひとつだし自由を重んじてリベラルこそマナーだった。レディーガガはBorn this wayを歌うし、LGBTQって言葉も覚えた。トランプの初当選は何かのバグだと思ってたし、アラブの春もよくわかってないけど民主化運動だったし、アウンサンスーチーも解放されてた気がする
    このままの方向で世界は進んでいくと思ってたけど、最近違うんだろうなぁってのは感じてた。トランプはまた当選するし、ロシアはウクライナ侵攻するし、台湾危機ってなに、日本も日本人ファーストを謳う違和感しかない政党がでてきた、レインボーフラワーな世界は終わった…?うっすら感じる

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    2026年05月06日
  • 95%の宇宙 解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門

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    文学部卒の文系人間だけど、大学生時代から関心があり、何冊も本を読んでも理解さえ出来なかった「相対性理論」「量子力学」「超ひも理論」を初めて大まかではあるが理解できた。作者の野村泰紀先生の本は他にもあるので、数冊読もうと思う。
    そして量子テレポーテーションやマルチバースのように、マクロの世界では神秘的な理論が、死後の世界とのテレパシーなど、何故か量子論をもとにしたスピリチュアルな自己啓発本が多いのか繋がった気もする。
    生半可にかじって、その結論をスピリチュアルに求めるのは生涯を真理の探究に費やした天才たちにも失礼なので、そうならないようにしよう。

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    2026年05月06日
  • 夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た、絶望と変化

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    ■人間は日々の出来事を表現して、共感してもらうことによって感情が消化され、それによって過去の出来事として終わりにでき、思い出として心に刻まれていく。これが記憶として残る。誰にも話さず共感されなかった出来事は思い出として残りにくい。
    ■辛かった体験は消えないので幸せな体験で上書きしてゆくしかない。

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    2026年05月06日
  • 現代思想入門

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    #ヨンデルホン
    #現代思想入門 / #千葉雅也(#講談社現代新書)
    #ドクリョウ #ヨミオワリ

    初めて目にする哲学者の名前が並ぶ。それぞれの思想が、飽きないボリュームで書かれいて、それもわかりやすく。さらに、おもしろい。素敵。「付録」では哲学書の読み方も書かれていて、それを踏まえた上で再読、再々読したい1冊。
    本の内容と直接の関係はないけれど、ドッグイヤー、赤青鉛筆で線引き、さらに書き込み、と、この本を読みながら、読み方も変わったかもしれない。

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    2026年05月06日
  • つくりながら学ぶ!LLM 自作入門

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    良書。
    テキストの扱い方、Attention の説明、GPT モデルの構成など、目的とプログラムの解説がバランスよく、他の書籍よりも具体的な構築方法を理解する助けになる。
    GPT モデルが次の単語を出力しているのだということ、分類やインストラクションへの拡張など、いつか理解しておきたいと思っていた領域に触れる機会にはちょうどいい。

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    2026年05月06日
  • 心はこうして創られる 「即興する脳」の心理学

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    言われてみれば確かにその通り
    新しい経験が人生を変えるのも納得できる
    これならAIでの置き換えも簡単になりそう

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    2026年05月06日
  • もうけの仕組み―ビジネスモデル大図鑑 404社を徹底検証!

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    ・たのめーるはコピー機やパソコンの販売、システム構築や保守サービスのための顧客の新規開拓を目的としている
    ・オークション事業は売買仲介のマッチングプラットフォームを設ければ、費用は人件費や設備の償却費が中心になります。出品台数が増えて手数料収入を伸ばしても、費用は増えにくく、スケールメリットを活かしやすい構造となっています。
    ・補完財プラットフォームは自社で競争力のあるプラットフォームをつくり出すということに加えて、外部のサードパーティがこのプラットフォームにあう規格で開発してくれるなど、魅力を作り出さなければなりません。iモードのように権勢を誇ったモデルであっても、iPhoneのApp st

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    2026年05月06日
  • 花で読みとく「源氏物語」 ストーリーの鍵は、植物だった

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    玉鬘が好き

    花を愛でる習慣がない人は源氏物語面白いとは思えないと思う。

    川崎景介
    東京都出身。1989年、アメリカのグレースランド・カレッジ卒業。2008年、倉敷芸術科学大学修士課程修了。2006年より、マミフラワーデザインスクール校長を務める。花にまつわる世界各地の文化を、独自の視点で調査研究する「考花学」を提唱。大学や文化団体などでの活発な講演活動や執筆を通じて、文化の啓蒙に努めている。日本民族藝術学会員。著書に『花が時をつなぐ』(講談社)、監修に『花のことば12ヶ月』(山と溪谷社)、『すてきな花言葉と花の図鑑』(西東社)他多数。

    「大陸の文化がことのほか尊ばれた奈良時代の貴族社会

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    2026年05月06日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    表紙のイラストが綺麗で読んでみた☆

    日記って書きたくなるけど、誰かに見られるのも嫌だし続かないからできてない。

    この本は内気なタコジローがクラスでいじめられて、ある日登校中に苦しくなって学校に行かず公園に駆け込んだところから毎日が変わっていく。

    そうそう。嫌な学校なんて行かなくていいよ。
    公園に逃げてくれて良かった。そこで出会うヤドカリのおじさんに日記の書き方を教わるんだけど、すごく「なるほどー♪」って思った。タコジローが教わったように日記を書いていくんだけど、だんだん上手になっていって読んでるこっちも面白くなる。
    人の日記って楽しいな☆

    最後のシーンもすごく良かった!挿絵も多いから読

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    2026年05月06日
  • いい気分を貯めて暮らしたい【毎日文庫】

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    GW明けの仕事が憂鬱すぎて、ちょっとでも心が軽くなると良いなあと思って手に取りました。表紙の猫ちゃんが可愛いです。本格的に鬱になる前に、「うんざり感」がないか、常にバロメーターとして持っておく+小さいうちにこまめに解消しておくというのは自分にも有効だなと感じました。また、「人生はジグソーパズル」という考え方が面白かったです。今「何でこんな目に」とか「なぜこんな人と関わらないといけないんだろう」と思っていても、後から見ると人生の大事な伏線になっていると思えれば、嫌なことも糧として捉えられるのかなと思いました。

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    2026年05月06日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    米中露の大国の考えやこれまでの流れから、この先の未来について分かりやすく解説してあるが、少なからず暗い未来しか想像出来ず、なんとも言えない気持ちになる。
    やはり当時のオバマ大統領の、アメリカは世界の警察では無いという言葉が、現在につながる流れのターニングポイントだったんだと感じた。

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    2026年05月06日
  • とことん解説 人体と健康 ビジュアル ホルモンのはたらき パーフェクトガイド

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    ネタバレ

    血圧は血液の量、循環できる空間の広さ、心臓の収縮・拡張に伴って加わる力、によって変動する。
    ビタミンDは10%が食事から、ほとんどは日光を浴びることで皮膚で作られる。
    多くのホルモンは加齢に伴い、量が自然と減っていく。
    高齢者は喉の渇きを感じにくくなっていることが多く、脱水を起こしやすい。
    更年期には女性の場合エストロゲンとプロゲステロンが急激に低下するため、体のサマ様な症状が出る。
    コルチゾールの分泌は加齢で午後多くなるので、メラトニンの分泌は午後少なくなり、不眠と感じやすい。ホルモン系はストレスへの反応に関わる。
    不眠の改善にはセロトニンを増やす作用を高める。

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    2026年05月06日
  • Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項

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    Googleのマネージャーだった著者が、どのような考えでチームを率い、日々の仕事をしていたかということが細かく記述されています。様々な場面で実践的かつ具体的な方法論が提示されており、非常に勉強になりました。

    ただ、これをこのまま使うのではなく、少なくとも自分のチームに合わせてアレンジしていって使うことが必要で、そこはきちんと考えなければなりません。

    本当に良い本に当たったと感じています。

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    2026年05月06日
  • 一寸先は闇

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    佐藤優氏の数ある対談本の中でも出色の面白さ。常に大衆・庶民視点の「虫の目」五木寛之氏と、歴史的大局視点の「鳥の目」知の巨人・佐藤優氏の縦横無尽の話題と切り口・語り口にページを捲る手が止まらない。特に『「歌」がもたらした一体感』からの数編で、「歌」視点での草の根レベルの一体感醸成を、歴史を俯瞰して分析するあたりは目から鱗。以前に「異端の人間学」をお二人で上梓しておられるのを知り、未読なので読みたい。

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    2026年05月06日
  • 企業変革力

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    非常に読みごたえのある本でした。

    この本の主題は、企業変革、すなわち何かを企業内で起こそうとするためには、8つの段階のプロセスが順番通り行われていく必要がある、というものです。

    ==========
    ■大規模な変革を推進するための8段階のプロセス
    1. 危機意識を高める
    2. 変革推進のための連帯チームを築く
    3. ビジョンと戦略を生み出す
    4. 変革のためのビジョンを周知徹底する
    5. 従業員の自発を促す
    6. 短期的成果を実現する
    7. 成果を生かしてさらなる変革を推進する。
    8. 新しい方法を企業文化に定着させる
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    特に初期の段階である関係者の危

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    2026年05月06日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    いわゆるリーダーシップ論の本ですが、本書は今までの巷にあるリーダーシップ論をさらに発展させたものであるといえます。

    すなわち、今までは率先垂範して自ら手本を示すのがリーダーであるというところだったのですが、そのスタイルを続けていても、率いる人数が大きくなった時、必ず壁にぶち当たります。

    そのため、必要なのはコンテキスト、すなわちビジョン・理由・背景・方向性の共有を伴うリーダーシップであるということです。

    本書ではコンテキストの重要性に加え、これからのリーダーに必要とされるコンテキストの示し方、編み方についての示唆も多く記述されています。

    私も今まで山本五十六さんの有名な格言「やってみて

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    2026年05月06日