ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
前作『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考』に引き続き、オーディブルで。
「毎日やる」「やらないという選択肢をなくす」「迷う時間をなくす」という考え方がいい。
習慣化は「やるかどうか迷う時間」をなくす仕組みを作ることが大事、っていうのは、自分もちょこちょこ実践中。
好きなことも、忙しい日は短縮してでも少しだけやる。全部やり切るのではなく、「あとちょっと」というところでやめて、明日の楽しみに残すという考え方も好き。明日が楽しみになるように今日をしまいにするっていい。
仕事にも応用。ギリギリになって焦りがちな引継書や資料作成も、毎日10分でも少しずつ触ることを心がけたり -
購入済み
オルカンの考え
NISAやiDecoの投資で迷っていたので読みました。オルカンの考え方や投資の基本的な考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
改めて、仕事ができる人とについて考えさせられた。
仕事ができる人とそうでない。人の差能力や地頭の良さではなく、大事なのは何をしたら仕事になるかを理解し、そのために必要なスキルに集中しているかどうか
仕事ができる人とは、相手の負荷を減らせる人
仕事が早い人=優秀と言うイメージがあるのは、その人が仕事を早く終わらせることで周囲が助かるからです
仕事は周りの負荷を減らすこと、それをやって初めて仕事をしたと言える
視座が高い人=役割は違うけれども、ここまで考えた方がいいんじゃないか便利なんじゃないかと考え、リーダーの代わりに対してくれる人
相手のどの仕事を肩代わりできるか、自分ができることを使って、負 -
Posted by ブクログ
この本は再読しながら少しづつレビューします。
わたしは生きているというとき、必ずそこには時間が流れている。時間が流れていない状態ではわたしは生きていない。不死だということもできるだろう。
なぜ時間は流れるのか?
流れるように感じる時と時間が消失したように感じる時の違いは何だろうか?
この本には消失した時間(不死のわたし)のミステリーを説くヒントが暗示されている。
ボルヘスの詩集のように。
第一部 こととしての時間
1 ものへの問いからことへの問いへ
時間の謎を扱う時、ものの世界として対象をとらえるか、ことの世界をわたしが現すのかの違いをまず分別する必要がある。
≪時間と関連して -
Posted by ブクログ
・一回通読。当時の彼らからすると哲学及び歴史の到達点、我々からすると収束発散の折り返し地点。そのようなかなめとなるドイツ観念論の理解を促してくれる良書
・ドイツ観念論は、終末論的陶酔感を背景とし、ヒトとその理性を普遍的なものとして扱い、ヒトと理性の成り立ちを歴史と照らし合わせながら論考し、ヒトの展望を語る。主観と客観の区別、主体の在り方については彼らの中でも議論が割れている
・ヘーゲルの自覚や確信、それに基づく良心を語り合い相互承認する共同体という道徳感は、これまで読んだ倫理学や政治哲学の書籍に彼の言説という形で明確に登場してこなかったので、目から鱗かつ腹落ちした。実存主義、討議倫理学、コミュ