ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 不機嫌な妻 無関心な夫うまくいっている夫婦の話し方【気を付けるべきポイントがわかる!特設ページ付き!】

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    久しぶりの当たり本。
    夫婦の付き合い方、時間の過ごし方を考え直すのに最適の本だと思います。
    また読み返したいです。

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    2026年05月27日
  • ホログラフィー原理とはなにか 宇宙と素粒子を統一する最新理論

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    難しかった!
    重力とともにあるこの宇宙が1次元別の宇宙からの投影のようなものだと考えられる、というのは分かったんですが、AdSの理解で詰んだ。
    ただ、こういう大きい話の本はワクワクしますね!
    再読不可避!

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    2026年05月26日
  • 置き配的

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    新進気鋭の哲学者、福尾匠の話題書。
    本書『置き配的』は私の聴いている人文系Podcastで名前が次々と挙げられ、日々の暮らしで意識せざるを得ない状況に追い込まれていた。なので、遂に手に入れた高揚感でワクワクしながら読み始めた。

    いやはや、これは高難易度である。
    令和人文主義界隈の執筆家たちのような手取り足取りのガイドを勝手に想像していたが、引用される著作やアートがほぼ分からない。前提とされる概念を把握していないので、文字を追っても目が滑り容易に理解しがたい。

    強敵であることを早々に察知し及び腰になってしまったが、それでも読む手が止まらない。著者の論考をいっぺんに理解することは難しいが、取り

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    2026年05月26日
  • 地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語

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    ネタバレ

    特に社会人経験5年目位の人に読んで欲しい。
    対話形式だから読みやすいです。

    登場人物が見えないところで重なっている感覚になる。
    結局は人生の主役は自分。

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    2026年05月26日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    1万5000人もこの本を知っていて、ここに登録しているのに良い結果になった人はほぼ僅かだろうな。
    やっぱり行動が最初の壁。

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    2026年05月26日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    だいぶ前から気になっていた作品
    「13歳からの」とありますが、普段ニュースを見るだけで深く考えることがない自分にとっては非常にためになる本でした。
    (もちろん13歳くらいに読んだらさらに色んなことを考えられたのかなという気持ちはあります)
    日本のことや世界のことに改めて興味をもてる内容だったと思います。

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    2026年05月26日
  • メロとタビ

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    全ページフルカラー。表紙もしっかりとしていて、本好きには嬉しい一冊。SNSとはまた違った、躍動感あふれるメロとタビをぜひ体験してみてください。

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    2026年05月26日
  • 口下手でも選ばれる人がやっていること

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    説明は細かくしていてもどこか相手に伝わっていない。という悩みから手に取った本。
    難しいことは書いていませんでしたが、非常に勉強なる内容でした。
    自分は内気だからと、諦めていた悩みに対しても、「自分というブランドを意図して生きる」ということを意識して、姿勢、目線から少しずつ治していこうと思える1冊でした。

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    2026年05月26日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    最高に面白い 今井むつみさんはゆる言語学ラジオの赤ちゃん言語習得シリーズで間接的に知ってるだけだったけどいくら褒めちぎっても足りないくらい文章が面白い そして実験デザインも上手い キーワードと実験結果とで大きな問い 言語の本質について果敢に切り込んでいく様 最後に言語の本質が読み上げられるところで涙が滲んでしまった 新書なのに大河ドラマ見終わったみたいな読後感

    オノマトペ、記号接地問題(記号から記号へのメリーゴーランドになってしまうAI)、アブダクション推論、ブートストラッピング
    言語を獲得していない乳児とチンパンジーに対して同様の実験を行なってアブダクション推論をするのは乳児とごく一部のチ

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    2026年05月26日
  • 戦争は女の顔をしていない

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    オーディブルで少しずつ聴き進めていたのを、雪の積もった投開票日に聴き切った 印象に残ったところを引用したいところだけど引用に足らない箇所なんてなかった ほとんどが自ら志願して戦争に参加した10代の少女たち、その当時の記憶を生き生きと語る高齢の女性たち、その語りに耳を傾ける若き(30代ごろの)著者という三世代の女性の身体をめぐる物語でもある インタビューのみならず差し挟まる著者の語りもいい


    「戦争体験というのはあまりに個人的で内的な体験であり、人間が生きていることの果てしなさと同じく限りがない。
    わたしが書こうとしている本の文章がいたるところにころがっている。農家や街の家々、街や汽車の中で。

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    2026年05月26日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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    古生物はやっぱり本書の「古生代」までが最高。恐竜とかになっちゃうと、もうなんかつまらない。表紙写真の三葉虫(ワリセロプス)は最高すぎる。古生代において、形状や大きさ、生存戦略など、試行錯誤の末進化してきた生物たちの生き様、そして、ビッグファイブのような突発的な危機をどう乗り越えて、誰が勝ち残ったのか、地球の歴史にワクワクする。まさにロマンだなあ。

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    2026年05月26日
  • 精神科医Tomyの気にしない力~たいていの心配は的外れよ

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    タイトルに惹かれて手に取りました。読みやすくて、色々な場面で対応できるような具体例や共感する表現が多く、読んでいて大変癒されました。こちらの本を読み、心が楽になりました。普段から周りのことを気にしがちで悩んでいる方、前向きな気持ちになりたい方へおすすめしたいです。気にするとは何か、気になるとはそもそもどんな状態のことなのかが文章を読み進めていくとモヤモヤが晴れて前向きに考えられるようになりました。誠に勝手ながら、Tomyさんのお人柄を感じました。

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    2026年05月26日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    こういうのいいですね
    ちゃんと絵ものってるし、ギリシャ神話も興味あるから、物語を知って絵を見るの面白かった
    もっといろいろ知りたいと思えた

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    2026年05月26日
  • 「アフリカ」で生きる。 アフリカを選んだ日本人たち

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    「アフリカ」で生きる。―アフリカを選んだ日本人たち
    ブレインワークス【編著】
    価格 ¥1,540(本体¥1,400)
    カナリアコミュニケーションズ
    2017年04月20日 初版第1刷発行

    サイズ B6判
    ページ数 222p
    高さ 19cm
    商品コード 9784778203801
    NDC分類 366.024
    Cコード C0034

    日本人のアフリカで起業の記録です

    パターンとしては、

    農産物加工など一次産品、加工
    食堂、宿
    中古車販売、バイク便等
    アクセサリ、服飾、製造販売
    支援、NPO関連

    などに分けられます。

    日本で起業することもすごいのに、見知らぬ、アフリカで商売するなんて、すご

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    2026年05月26日
  • 教養としての三菱・三井・住友

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    組織の三菱、人の三井、結束の住友。
    日本経済を支える三大財閥の沿革、特色、主要企業の紹介など。
    思わぬところで日常生活に深く関わる企業のトリビアな魅力。

    本書の内容の素材となった「週刊東洋経済」の取材力と原稿、こちらの力も素晴らしい。

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    2026年05月26日
  • 30代から、どう働くか~お金、やりがい、自由――何もあきらめない人生戦略

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    30代からは、自分が将来、後悔しない選択をしようと思った。人生のターニングポイントは今だ。まだ残されてる30代の数年、迷う時はまた本を開こうと思う。

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    2026年05月26日
  • 昭和天皇 増補版 「理性の君主」の孤独

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    昭和天皇に関する決定的評伝、増補版。

    立憲君主制の理想を目指すも明治憲法の制度化の弊害で戦争への道を止められず。国民の象徴として政治から離される。戦争への罪悪感とまた一部軍部や政治家への嫌悪。

    自分の一番の思い出が皇太子時代のヨーロッパ外遊だったというお言葉が物悲しい。

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    2026年05月26日
  • 佐藤可士和の対話ノート

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    才能は持っているだけでは、もったいなくて、外に、特に海外に、発信する事が スタートなんですね。

    恥ずかしさを脱ぎ捨てなくちゃダメですね

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    2026年05月26日
  • 生物から見た世界

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    動物によって同じ物質世界が全く違って知覚されるという話だが、人間でも、人種、文化、世代などなどによって、全く環世界は違うだろうし、同じ一個人でも日によって時間によって心持によっても環世界は変わる。以前読んだ「唯識の思想」の話と相まって、人間の脳の働きや知覚について、いろいろと思いを巡らせる。

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    2026年05月26日
  • 高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人

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    薄利多売路線の日本と、高付加価値路線のドイツとの比較を通して、日本の経済低迷の原因と、経済を成長軌道に乗せるためにやるべきことを探るという内容。

    ドイツの中小企業は2000年代以降大企業をしのぐペースで成長。
    特に従業員50~249人規模の企業において雇用の伸びが大きいようで、中小企業がドイツの経済を支えているという現状のようです。
    その要因として、「人の欲しがるものを作って高く売る」という高付加価値化・差別化・高価格路線の追求が強みであり、高い値付けをしてでも価値のある製品を作り出し海外市場に打って出る、というのがドイツに見られる特徴だとか。
    一方で、日本はいいものを作るが単価を下げてたく

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    2026年05月26日