ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    休むことに罪悪感を抱く必要はなく、疲労や眠気は身体がもう頑張れないと警告しているサインと受け入れる。
    頑張れないのは決して悪ではない。

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    2026年03月26日
  • 村上春樹語辞典 :村上春樹にまつわる言葉をイラストと豆知識でやれやれと読み解く

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    「やれやれ」がどの本に最初に出てきて一冊に何回出てきたかとか数えてて「オタクってすごい」と思った。この本を片手に村上作品を読んだらより深く楽しめそう。お酒や料理のイラスト付き解説がとても美味しそうで眺めていて楽しかった。

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    2026年03月26日
  • タローマン・クロニクル

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    私はテレビでしか知らなかった岡本太郎を誤解していたし、何も知りませんでした。タローマンは岡本太郎について何も知らなかった自分に対しての通訳であり、架け橋となり、知るきっかけを作ってくれました。感謝しかありません。

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    2026年03月26日
  • あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室

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    あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!面白かったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

    脚本論を超えて、長久作品そのものだった。スカッとした運びの中に、「このために生きなきゃ!」って意味への誘いで溢れてた。

    また、本書が示す「王道ルールと自分ルールの対比(と脱構築)」は、あらゆる分野で「ホントの守破離ってどういうことか?」を解明してしまった、おそるべき構成術。そのことだけでノーベル科学賞モノ。偉大な方法論の提示に嫉妬感激。
    すべこべいわず、まずは書いてみよう。書くぞう、書く書く(ってさせてくれる引力が凄い)。

    『あなた

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    2026年03月26日
  • さらば,男性政治

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    クォータ制に反対することは容易い
    しかし、男性的なものがこの社会の隅々にまで如何に浸透していて、政治とは如何にそれが求められるか
    これは名著だと思う
    何十年か後に、この本が名著でなくなる(=当たり前になる)時代は来るだろうか

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    2026年03月26日
  • 育つ、育てる。対話力 話し下手が強みになるニクヨ式会話術

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    対話力について知りたくて読書。

    自分との対話、相手との対話のうち自分との対話を重視し深めることが相手との対話の向上、相手主義での理解につながる。

    自分との対話が何を指しているのか読み取りづらかったが、自己客観視し、「なぜ?」「どうして?」などを内へ問いかけながら、答えを外ではなく常に内へ求める対話を丁寧に行うことを著者なりの表現で伝えているものだと理解。

    日々感じる自分の感情を単語や短い言葉ではなく文章化してみる意識付け。

    それを言葉の解像度を上げるとも表現している。

    社会や他者貢献できる自分の役割をしっかりと認識し、その役割を全力で演出してみる。さらに、常にアップデートしてより貢献

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    2026年03月26日
  • 美食の教養―――世界一の美食家が知っていること

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    foodieという言葉を知り、その分野に足を踏み入れるきっかけになった

    [アラカルトの質問]
    どの料理が人気あるか?

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    2026年03月26日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    とっっっってもわかりやすかった。
    経済のこと全く知らなかったから、失われた30年がなんだったのか理解できた。
    たまたまコロナというきっかけで生まれたインフレが良き方向に転換出来ればいいなと思う

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    2026年03月26日
  • 世界は知財でできている

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    楽しく学べる「知財」入門 を読んでたからその続編って感じで面白かった。
    タイムリーな話題ばかりで、前作よりも親近感?があった。

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    2026年03月26日
  • 北欧をこじらせた私の サバイバル英会話

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    英語のサバイバルもそうだけど、やりたいことに向けて挑戦し続ける姿勢に感銘を受けました。
    私も見習いたい…

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    2026年03月26日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    私たち人類は、人類が地球上で最も賢い霊長類であり、地球を支配していると思い込んでいる。
    その認識は間違ってはいないが、人類が地球の覇者になったのは地球の歴史ではほんの最近のこと。それまでの狩猟採集民と呼ばれていた時代は、他の動物とほとんど変わらず、特別な動物ではなかった。
    では、なぜ人類は突如として地球の覇者になったのか。人類とほとんどDNAが一緒と言われているチンパンジーと人類を隔てるものはなにか。
    ホモサピエンスの壮大な歴史をもとに、この偉大な謎に迫るのが本書の目的。

    人類の大きな転換期となったのは①認知革命②農業革命。
    ①認知革命とは、何らかの理由で脳に突然変異が起き、それまでの認知能

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    2026年03月26日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    まさに、投資のバイブル
    今までは、個別銘柄がコアで、インデックスファンドがサテライトだったが 逆で、インデックスファンドがコアで、個別銘柄がサテライト、がポートフォリオ上、ベストであるとよくわかった 実証検証を示されるとぐうの音も出ない。 

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    2026年03月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    今までなんとなく本を読んでいたけど、本の読み方を教えてもらった。

    本はすべて自画像の『背景』になる。

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    2026年03月26日
  • 国家と教養(新潮新書)

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     日本やドイツがなぜ無謀な世界大戦に挑んだかなどを考えて、戦後以降の日本人の教養のなさに警鐘を鳴らしている。教養と一口に言っても、西洋的な教養も大切だが、惻隠などの日本的な情緒を身につけることこそが大切だ。明治や大正の日本人がどうあったかを考えて、現代に生きる我々がどう教養を身につけるべきか考えさせられた。少々疑問に思うところもあったが

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    2026年03月26日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

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    世界がいかに複雑で、偶然に富むものなのかを、歴史上の出来事や生物学・物理学などの科学的視点で、これでもかと掘り下げられている。「世界は偶然でできている」というのは分かっているつもりであるけれど、一人の将校が偶然京都に立ち寄ったことで原爆の空爆地が変わったり、ダーウィンの鼻があと少しでも特徴的だったら今の進化論の価値観は根本から異なっていたりする可能性がある。それどころか、生きとし生けるもの一つ一つの言動が変わるだけで、世界はすっかり変わるというのを実感できる。
    人間は進化の過程で「パターンを見出す」ことで生存競争を勝ち抜いたこと、そのため、因果関係を見出したり物語をつくったりするバイアスがある

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    2026年03月26日
  • 子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由(わけ)

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    ものすごく説得力がある。特に200p.以降。他者は我慢がならないが孤独もいやだ。ならば同じ現実を生きて見る情報が違う世界。フィルターバブルの中はAIだけ。人と人とのコミュニケーションの可能性をあらかじめなくしておく。>エネルギーが足りるだろうか。公共、どうなる?なんとなくローマの建築みたい。あとに残るのはなんだろう。
    システムに対する人の恭順、人が合意形成不能ならサイコロに行く末を任せて一般意志として進む。で、解決策は、直接会って話すこと。>うーん。妙に納得。

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    2026年03月26日
  • 世界のほうがおもしろすぎた

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    本書は、朝日新聞のシリーズ「語る-人生の贈りもの」(2024年3月掲載)のために行われたインタビューをもとにしたもの。松岡さんが亡くなられてから、松岡さんの生涯の活動をまとめたものが出ることを期待していたが、その期待に十分応える内容で、実に刺激的だった。

    昭和19年、京都の呉服屋の家に生まれた。終戦後、東京日本橋芳町に移住し、有名な芸者がいた置屋の前に住んでいた。小学3年生の時に京都に戻った(四条室町)。小学5,6年の時から、昆虫採集と鉱物、化石採集に夢中になり、また友達と電気クラブをつくった。中学では郷土部に入り、その後、科学部に変わった。高校入学前に横浜元町に移住した。東京の九段高校に通

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    2026年03月26日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    自分が辿るであろう人生を、この本が先んじて解説してくれているような気がする。
    大きな「衝動」にしたがって人生の選択をしていることに人は驚いたり感心したりするけれど、それは日々小さな小さな好奇心を大切に育んでいるから。
    そんな事例を古今東西たくさん集めてくれています。
    自分の選択に迷ってしまったとき、また手に取って読み直したいすばらしい本でした。
    著者の別著「スマホ時代の哲学」も気になっていたから読んでみようと思います。

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    2026年03月26日
  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

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    これはこう!これはこう!という無意識の線引きをしているが
    蓋を開けてよく考えてみれば、どっちもどっちなのでは…?というDD論。
    作られた声が大きい人が発信する事が、さも正しいように思える昨今のSNS。
    デジタルかアナログかで騒ぎ、これから起きるであろう本当にアナログなまま・デジタルなままでいいの?という疑問。
    事件や事故で当事者だけで話し合えばいいのに、騒ぎ立てる全く関係の無い第三者。
    こんな環境だからこうなったんだという本人の自立や努力皆無の決めつけ云々
    言い出したらキリがないけど、全くその通りだよな。と思った。
    身近でもこういうことはよく起きるし
    実際俯瞰してみると、あぁまたやってんな〜と

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    2026年03月26日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    給料とは時間との対価ではない。提供価値との対価。
    サラリーマンにとっての顧客は社長。社長のお困りごとはなんだ??

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    2026年03月26日