ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 道をひらく

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    松下幸之助の言葉を集めた本。人生について、働くことについて考える良き本。昔の本でありながら古臭くなく、定期的に読み返したい。自分の現在地を理解し、素直に受け入れていきたい。

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    2026年04月15日
  • 「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

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    すぐやるというテーマというよりは、パフォーマンスを上げる思考パターンみたいな本。読み易くまとめられており良かった。印象に残ったのは、まず始めること。モチベーションが高い内にゼロをイチにしておくこと、小さくてもいいのでまず初動が大事という点。1日の終わりを翌日のスタートと考えること。

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    2026年04月15日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

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    ネタバレ

    最高に面白い。めちゃ笑えました。こういう子供の言い間違いって本当にかわいらしい。

    表題にもある、「きょう、ゴリラを植えたよ」は、パンジーのこと。他にも「ヒミツのライバル」→鬼滅の刃とか、「おなかのなかがはるになった」→温かいものを食べた時のひとこと、とか、「ぜひお電話ください」「でんわもってないの?」とか、「ぜんしゅうちゅう、虫の息」→「蟲の呼吸(胡蝶しのぶ)」とか本当好き。

    軽い内容でスラスラ読めるけど、解説は言語学的な視点で書かれているので、なるほど〜となる。

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    2026年04月15日
  • 「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた―――「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る

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    マクスウェルからアインシュタインまで関わってくる猫ひねり問題。これの解決がものすごく長くて面白い。いろんな論が出ては破棄され、ブラッシュアップされていくのは気持ちが良かった。
    課題を解決したら次の難題が生まれてくる姿は完全に少年漫画のよう。

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    2026年04月15日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    より少なく、しかしより良く  本質を見極め、自分にとって重大なことに集中する。 目的を明確にするのが成果を発揮する秘訣 トレードオフを意識する。何を選び何を捨てるか

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    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    このシリーズは外れない!
    中高生向けなのだろう。
    だが、大人に対しても、心をえぐられるような衝撃を与えてくれる。

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    2026年04月15日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    インプットとアウトプットの黄金比は3対7、コミュニケーションは時間より回数が重要、まず始めることでやる気は後からついてくる、インプット→アウトプット→フィードバックを繰り返す、目標は公言する

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    2026年04月15日
  • 生き方

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    稲盛和夫の生き方、熱意、能力、考え方がパフォーマンスを決める 個人的には熱意が最も大事だが、自分にはないと気づき、何か変えていきたいと思わされた

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    2026年04月15日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

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    見えるから見えるモノ、見えるから見えないモノ、見えないから見えないモノ、見えないから見えるモノ 当たり前が当たり前ではないことを再認識

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    2026年04月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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     本当の実業家、発言の全てが勉強になる。

     大事なことのおさらいもあり、これからどうしていけばいいかの話もあり、何度も読み返したい1冊。

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    2026年04月15日
  • 国力研究 日本列島を、強く豊かに。

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    本書の発行は2024年9月で、その内容は高市早苗(当時)経済安全保障担当大臣が主催した『日本のチカラ』研究会という各分野の有識者を招いて行われた勉強会の内容をまとめたもので、高市早苗大臣の発信は少なめ

    だからと言っては失礼だが、各分野の有識者のお話は非常に面白く、勉強にもなった
    お話の中で各分野での問題提起も行われていて、しかも分かりやすく非常に有意な勉強会だったことがうかがえる

    特筆すべきは「今」だ

    この勉強会は高市首相が自民党総裁になった総裁選の前、つまり総理大臣になる前の話なんだが、ここで問題点として挙げられたことについて、ちゃんと改善の方向に今動いている

    やるな〜

    こういうと

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    2026年04月15日
  • 紛争から読む世界史~あの国の大問題を日本人は知らない

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    紛争の定義から始まり、なぜ戦争は起きるのか、なぜ国家は争うのか、というところがわかる。基本的には国民国家が成立する近現代から今現在が対象。

    そして歴史認識の違いは日韓、日中だけでなく世界中のあらゆる場所で起きる事象であり、何も日本が特別なわけじゃないということも、大変よくわかる。もうお隣さん同士での戦争はやめようね、ってなっているみたいに見えるヨーロッパ圏でさえ色々あるという。

    あの紛争はXXX、この紛争はYYYが原因、というようなことがある程度一般化できるという著者の主張のもと、あらゆる地域のあらゆる紛争について言及されている。マスメディアの報道ではおよそ知ることのないことについてもペー

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    2026年04月15日
  • 仕事と人生を変える 勝間家電

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    時間を大切にする暮らしづくりの参考になりました。
    家事を短縮するために様々な技術を使っていく、費用対効果の考えも未来志向なものであり、家電の買い方など、すぐに取り入れられるものが沢山あり、実用的でした。

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    2026年04月15日
  • 母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」

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    戦争中は生きるを大切にできない。どんどん亡くなっていく命。

    そして、戦争が終わったら 「はい!切り替えて〜〜!命大事に!!!日本を復興させるぜー!」みたいな急ハンドル。戸惑いましたね。まず「生きる」について考えさせられました。


    戦争を知らない世代の私(アラフォー)はそんな感じの一文で ハッとした。
    (かなり意訳してます!笑)

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    2026年04月15日
  • 思考の憑きもの 論より実践のクリティカルシンキング

    購入済み

    面白い

    本書の内容が全て本当かはともかく。学者が論理的に毒舌を吐くなんて、はしたない……という様な既存の「学問は大人しくしとれ」的な考えをブチ壊す意味で非常に面白いです。ある意味プロボクサーのスパークリングを見るのに近い(?)感覚になりました。

    #深い #スカッとする #タメになる

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    2026年04月15日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    以前から手にしたい一冊だった。タイトルもさることながらカバーも非常に魅力的で、書店で見かけた時の高揚感等の記憶が鮮明に残っている。


    本書は、筆者が100ヵ国を巡って出会った人々との会話から知り得た言葉を綴っている。哲学的な表現がふんだんに散りばめられていて、美麗な写真がより一層映えている印象だ。

    気が付けば、ドッグイヤーのオンパレードだ。個人的には珠玉の言葉であると認識しているが、特に印象的だった5点を以下に記す。

    ★過去も未来も、今いる場所からしか見えない
    ★毎日祈ってるのは、夢を忘れないようにするためさ。でも、忘れたら、それで終わりだよ。
    ★結果より、振り返ったときに『悪くなかった

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    2026年04月15日
  • なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く

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    理性派と感性派の二項対立からの絵画史の腑分けは参考になる。
    安定した時代は感性派、激動の時代は理性派というのも頷けるが、例をもう少し集めてみたい気もする。

    いまは激動の時代だろう。安定したもの、変わらないものを求めたくなるのか。
    エビデンス主義は理性派?壮大なスケールを求めるのは感性派?小さなモノ、かわいいもの、家族を求めるのは理性派?古典を求める心象は理性派?

    危機の時代に自分、そしてその家族の保護にしか目が向かなくなるのは、自然なことだ。社会的鬱状態といえようか。絵画も歴史をつくるようなものより、心の安寧を求めるものになる。

    この時代の芸術とは。社会の方向性を示すのでなく、安らぎを与

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    2026年04月15日
  • 手段からの解放―シリーズ哲学講話―(新潮新書)

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    流石によく整理されている。タバコについてのカントの記述が読めるのは大変良い(多分道徳的にも、ある意味では背徳的にも)。ただ國分さんこんなの書いてるってことはよっぽど人生楽しくないと考えていたのかなと勘繰ってしまう。いや、楽しくなくても考えるのが楽しければそれでいいのだけど! タバコの良さを論じるカントがタバコをやったとは想像し難い。國分さんがタバコを吸うかは知らないが、こういう人は多分考えるのが好きなので吸わない気がする(無論勝手な想像だが)。アレントのチェスの手段化の話も読める。

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    2026年04月15日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    寝なきゃいけないのに、寝た方がいいのに寝る前に必ずSNSを見たくなる。10分でやめようと思ったのに気がついたら30分触っていた。なんてことは日常茶飯事。これ絶対良くないよな〜と思ってこの本を読んだ。

    なぜSNSを見てしまうのか?よく分かった。脳は「かもしれない」が大好き。SNSはその脳の特性を利用している。何か大事な更新がないか、「いいね」がついていないか確かめたいという欲求を起こさせる。

    私は見事にスマホ、SNSに脳をハッキングされたんだなぁ。

    でも実際は、本当の人間関係に時間を使うほど幸福感が増して、SNSに時間を使うほど幸福感が減っていくんだそうだ。たしかに、友達と会って話をする方

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    2026年04月15日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    《シングルタスク》という言葉を初めて聞いたが、ぜひ実践したい考え方であった。
    今までの自分のミスを振り返ってみると、マルチタスクをしていて注意散漫な時ばかりだった。逆にひとつの事に集中しているときは充実感や達成感を得られていたことに気が付き、もっと早くこの本に出会いたかったと思った。
    私はおそらくスマホ依存症で、何をするわけでもないのに常にスマホを手に握りしめていた。
    しかしそれは集中力を自ら削っていると学び、スマホ依存症を治すためにも、本を読んでいる間はスマホの電源をオフにしてみた。
    すると驚いたことにとても集中でき、おまけに本を読み終えると充実感でいっぱいだった。

    今回この本では、多くの

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    2026年04月15日