ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
株の本は結構読んできたつもりだったけど、こう「新しい!」と思う方法に久しぶりに出会った。会社の持っている土地などの資産を見て仕込んでおく、まあ、資金に相当余裕がないといつ来るかわからないその爆発力を待つのは辛いけど、方法としてはかなり納得したし新しい視点をもらった。
収益面でも赤字が黒字になる見込みがあるもの・・・なかなかハードル高いところつきますね!でも確かにそこが見つけられれば確実に株価が上がるのは実感としてもわかる。
シクリカルバリュー株も指数ではなんとなく分かるけど個別でそこまで判断するのはすごいな。
と、とりあえずすごいなという感想が強いけど、自分のものに少しでもできたらいいな。 -
Posted by ブクログ
脳を擬人化して、それぞれの個性を知ることで、とても親近感がわいた。そして、脳はいくつになっても成長すると知り、若くない自分にとっては嬉しい知らせだった。
勉強方法のポイントなど、たくさんのことが書かれているが、個人的に特に参考になったのは、参考書の使い方について。これまでは参考書を買うと、つまらないと思いながらも1ページ目から順番に勉強していた。
これからは、参考書を最初から順番にやるのではなく、まずはパラパラとめくってみて、興味のあるページから始めてみようと思う。せっかく勉強するなら、無理をせず、楽しみながら続けていきたいと思わせてくれた一冊だった。 -
Posted by ブクログ
認知行動療法の本で、本作は2度目の再読。
認知行動療法は
「自分が自分の治療者になること」
を目的としています。
今回、この考え方をさらに客観的に見られるようになった気がします。
自分が理解しているのはほんの一部分と痛感しました。
同時に、今の自分に必要なところだけエッセンスとして吸収すればいいのだ思えるようになりました。
特に、自分の場合で一番大事なことは、代表的な認知の歪み10個に気をつけること。
今回、マイナス化思考、結論の飛躍(心の読み過ぎ:読心術と先読みの誤り)、感情的理由付けがちゃんと理解できました。
これらは、すべて「落とし穴」
注意して覚えておかなければならないのは、自 -
Posted by ブクログ
やる事がたくさんあるのに手が回らないという人にとって良書。
自分の事を客観的に見れないとう段取りって難しくて、今まではそりゃ計画倒れするよっていうような無謀な計画ばかりだったと反省。
今後、もっと仕事しなきゃ予定入れなきゃって焦燥感がある時に強制的に自分に読ませたい。
だらけて家事や勉強が進まないことが悩みだったが、本書で紹介されているスケジュールにやる事を書き込むというのが、すごく良かった。
今まではTODOリスト的に書き出していた。結局何もできていないような日ばかりだったのが、この方法だとこの時間しっかりやることやったぞ!と思えて自己嫌悪がなくなったし、考えずにスケジュールをこなすだけ -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
機嫌のいい状態を保つためや、自分の意見を持つためなどに、自分の感情と向き合うことの重要性を感じている。
本書から感情への理解を深め、機嫌の良さや自分の意見を考えるうえでの参考にしたい。
【質問】
Q1感情とはどのようなものか?
Q2感情とどのように向き合うべきか?
Q3怠惰な行動はどういう感情から生まれるのか?
【本書の答え】
A1
本当に求めているものを教えてくれる反応
・怒り:大切にしている何かを不当に扱われたときの反応
・悲しみ:心から愛している何かを失ったときの反応
・恥:誇りに感じられる行動を取らなかったときの反応
・嫉妬:人生で求めている何かをごまかす反応
・ -
Posted by ブクログ
■ 感想
「稼ぐ・貯める・増やす・守る・使う」という、お金に関する全体像を一冊で体系的に整理できる総合参考書。義務教育で教えてほしいレベルの基礎知識だと感じた。
特に社会保険の保障内容が具体的で、公的保障を理解すると民間保険で必要な保障はかなり限定されることを再認識した。また、個別には知っているつもりだった知識も、体系的に整理されることで理解が曖昧だった部分に気づけた。
自分のマネープランもある程度作り込めていると思っていたが、保険や固定費など、まだ見直しや前提確認の余地があると感じた。
■ 学び
・公的保障を理解した上で民間保険の必要性を判断する
・お金の知識は個別ではなく「稼ぐ・貯め -
-
Posted by ブクログ
多くの方に読まれているだけあり、人生においてとても重要と思われることが、とてもわかり易く説明されていると感じる。元々は親の影響でリスク許容度が高くなかった私自身も、ここ10年くらいは同じようなことを考えていたので、ほぼ全面的に共感し、自分の判断を振り返りながら一気に読み終えた。
本書にもあるように、本当にゼロで死ぬことは不可能であるものの、そのような意識を持ち、死(限られた時間、そして健康)を意識して、お金を重視しすぎないで人生を積み重ねていくことができたらよいと思う。
子どもたちにお金を残すとしても、それが死後がベストのタイミングではない、というのもその通りですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレFACTFULNESS(ファクトフルネス)
10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
まずは、こういった世の中を良くしていくのに役立つであろう本がベストセラーになっていることを祝いたいと思います。
間違った知識や認識を元に下される間違った判断を防ぐために、判断する前に一度10の思い込みに陥っていないかを確認するための良いツールだと思います。
10の思い込みとそれを回避する方法が以下のように書かれています。
1 分断本能
→大半の人がどこにいるかを考えよう
2 ネガティブ本能
→悪いニュースの方が広まりやすい
3 直線本能
→直線もいつかは曲がる(地球の人口は増え続けない) -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ノンフィクション作家による、国内の戦争ミュージアム紹介本。
日経の春秋欄にて紹介されてこの本の存在を知り、手に取る。まさに良書。これは家に置いておきたいし、紹介されたところにも全て行ってみたい。
私は歴史が好きで戦跡巡りも好きだが、知らないところが多く、内容も驚かされることばかりだった。
特に沖縄戦については勉強してきたつもりだったが、八重山諸島の戦争マラリアの話はまるで知らなかった。米軍上陸しなかったのに、山間部に移住させられた民間人の半数以上がマラリアに罹患したという惨劇に改めて憤りを感じる。
各ミュージアムの見せ方の工夫にも言及してあり、理解が深く、またミュージアムへのリスペクト
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。