ビジネス・実用の高評価レビュー
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大前研一さんの自叙伝的な本は初めてかもしれない。彼自身がマッキンゼー時代に、おそらく思いっきり仕事をしつつ、思いっきり遊び、お金を儲けられる所にのみ集中的にリソースを投下。コンサルタントという仕事を、ある意味稼げる商売に変えた人物だろう。その後、コンサルが席巻したのは明らかで、そしていま完全にコンサルの時代は終わった。完全にエスタブリッシュされた企業を相手しているから微修正しかすることがない。その意味ではこの大きな流れをご本人自身もしっかりと認識して、日本のためになすべきことは何かと問う。表層的に何をしたかにはあまり意味はないだろう。一方で、経営とはこういうことだとクイックに要諦を掴み、チャン
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購入済み
わかりやすいです
もともと、定評のある書籍なのでかなり読みやすいです。原書だけでなく、翻訳も多くの定評もあるテキストを書いておられる河辺先生が担当しているからと思われます。特に、日本では、行列や線形代数のテキストはっても、テンソルを物理の道具として使い方を説明している書籍は少ないだけに、貴重です。
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現代で言うソースに絡めた「ヤキソバ」は、
元々は中華料理のあんかけ焼きそばを
パロディとしてアレンジしたものです。
つまり日本独自の料理ということですね。
では、そのあんかけ焼きそばは、どのように
考案されたのかの起源に迫るのが本書です。
一言で「あんかけ」というとカタ焼きそばの上に
あんをかけた、いわゆる「皿うどん」を思い浮か
べる人が多いと思います。
実はこれは場所によって異なり、「カタ焼きそば」
と呼ばれている地方もあるのです。
こちらはどうやらアメリカから入ってきた料理
らしいです。もちろん起源に遡ると中国に行き
着くと思われますが、日本へは米国経由という
イギリス系経由で入 -
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【こんな監督のもとで野球がしたかった】
2022年夏、108年の高校野球の歴史で東北勢初の優勝を飾った。
高校野球を経験した身として、監督がここまで論理的に、平等に、共感力をもって接してくれることの素晴らしさを痛感した。
・なぜあの選手を選んだか「基準」を明確にする
・言葉を文字に起こして伝える
・一人ひとりとの対話を意識する
会社組織で働くために必要なことがいろいろ詰まっている。
須江監督はどこかでビジネスマンとして、揉まれまくった経験でもあるのかと思うくらい、物事を見る目が成熟していた。
とても勉強熱心で本もよく読まれてるんだろうなと感じた。
仙台育英の今後の戦いを見るのがすごく楽し -
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めっちゃ難しい文章だと思って読んだけど、めちゃくちゃ口語体で書かれてて読みやすかった!!笑
ブッダ、龍樹、老子・荘子、達磨、親鸞、空海の教えを分かりやすく順番に解説?著者の感じたことを書いていた。著者自身も書いていたけどエッセイみたいな感じやった。
無我、空、道、禅、他力、密教
自分なんてないみんなが繋がってる
→自分の体も色んな食べ物からできてるし、細胞も入れ替わってる。
自分以外のものすらみんなフィクション
→名前をつけて呼んでいるだけ、見方を変えれば変わる。空=フィクション
ありのままが最強
→そもそも空っぽ、ありのままだから争いにならなければ敵がいない=無敵
言葉はいらない
→言 -
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評価5/5
現代社会において必要な本だと感じた。情報量が増えるということは頭の中で正しい処理を行わない限り、濁流のように情報に押し流され、本当に重要な見逃すかもしれない。事実、そういった情報が重要視される社会であるからこそ自分にとって何が重要なのかを見分ける必要がある。優先順位をつけるということの価値が上がっている世の中だといえるだろう。だからこそ頭の中を整理し、1番重要なことを捉え続けることが必要になるし、その術を手に入れなければならない。そこに一石を投じてくれました。
この本は1つの物事に「集中」する方法を教えてくれています。
優先順位⇒捨てる⇒実行
このサイクルをいかに回すことが出来るか -
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SNS社会において、私たちはしあわせを感じられなくなっているメカニズムを解き明かし、その対処法を「プロのナマケモノ」から学び、限られた命を味わい尽くす方法を提示した一冊です。
現代人のこころの平穏を乱すのは比較・慣れ・不安といった「脳のバグ」です。まずはこの仕組みを理解し、外側の出来事に振り回されるのではなく、「今その体験に意識をむけ密度を上げる」ように脳をしつけていく「サバリング」の実践が紹介されています。また、言葉では置き換えられない体験そのものの手触りである「クオリア」に着目し、その感度を高める練習の大切さも説かれています。
本書では「感謝日記」や「不安を書き出す」という手法が提案さ -
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Audibleにて拝聴
本当に、無駄に謙虚であろうともしなければ、自分をよく見せようという欲もない方なんですね。戦争で亡くなったお母様のために生きようという気持ちは、きっと覚悟といったものではなく、自然と湧き出てくる感情なのかなと。
達観している、世を捨てている、世界に期待をしていない、諦めているとかそういったことでもないですよね。死ぬのが怖いということはないけれど、明らかにおかしくなっている現代の15年後をこの目で見たいという純粋な興味でもうちょっと生きたい、という所が印象的でした。
60代になったら『大河の一滴』を、90代になったら本書をまた読み返したいと思います。 -
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逝きし世の面影
著:渡辺 京二
出版社:平凡社
平凡社ライブラリー 552
考えさせられる書でした。
江戸から明治に変わったときに、日本は気が付かないままに重要なものを失った。
同時代を生きた日本人にはわからなくても、異文明からやってきた外国人は分かった。
その手がかりをその外国人が残した書籍から解読していくのが本書である。
江戸時代は、世界に稀なる、稀有の文明の時代であった。それがじわじわと滅んで、明治・大正・昭和へと進んでいく。日本文化は変わらないが、江戸の文明は滅んだというのが本書の主張なのである
荒々しい日本の自然が生んだものは、共同体として生きることを選んだ日本人の誠実さや、 -
Posted by ブクログ
【要約】
ここ数年におけるデジタルの進化は凄まじいが、人間の脳はデジタル社会に適応できていない。
【気付き】
・スマホの依存はおそろしい。ポケットに入ってるだけでも影響力がある。
・週3日、最高で45分の運動はストレスを緩和し、不安を除去し、集中力を高める効果がある。
・子供のスマホは1日1時間以内に制限すべき。
・SNSで他人の素敵な日常を見せられると、自分と比較して自信を失ってしまう。
・ボス猿はセロトニンの分泌量が多い(社会的地位が高いと実感している結果)、ただし、その地位を失った途端にセロトニンが減少し、うつ傾向になるという実験結果がある。
・snsがない時代の比較対象はクラスメートな
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