ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
都会で外食するのが苦手だ。
ただでさえ「何食べたい?」と自分に問うのが苦手なのに。
田舎に住んでいるので、ふだんの生活では大きく困ることがない。
今のお腹具合、営業日と営業時間、懐事情、現在地からの距離、気分、などをもとに脳内で絞り込む作業にさして心的コストがかからないからだ。
都会で困るのはこの作業がほとんどできないことだ。
選択肢が多すぎる。
情報は少なすぎる。
いきおい、心ならずも某サイトや某マップに頼ってしまうことになる。
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「自由には責任が伴う」みたいな手垢のついた言い回しは今でも飽きずに使われているが、特に若い人たちにはあまり鵜呑みにして欲しくないなと思う。
私た -
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私が読書垢を始めるきっかけになったけんごさん(現・紙上健吾さん)の著書。
基本的に映画の感想とか、本の感想とか、言い合うのが苦手な私。なので読書はずーっとしていたものの、人様の感想なんて気にしていませんでした。
ところが、たまたまテレビで見かけたけんごさんの本紹介に、驚いたのです。
自分の感想感情ばかりを伝えるのではなく、本の素晴らしさを伝えている。聴きやすい、分かりやすい、そして読みたくなる説明に、私は考えを改めました。
もっと人の本の話を聴いてみよう!
そこからYouTubeの本紹介を色々見るようになりました。そしてXで読書垢を始めた私の読書生活は一変しました。今まで知らなかった -
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ネタバレ叔父さんのノートブックからは、大人になった私にまだ欠けていた事を教えてもらいました。大変恥ずかしくもなり、コペル君と一緒に成長させてもらいました。
叔父さんのノートブックでは、人間同士が敵対することは痛みや苦しみを感じる事なのだから、それは人間の本来の姿ではないといいます。本来は人間同士調和して生きていくべきなのだといいます。なのに現実世界は戦争があり、憎しみ合いが尽きません。
コペル君はこういった人間世界の矛盾に気がついたからこそ、自分がこれからどう生きていくのか、なんとなくわかり始めたようでした。
最後に問われたあの言葉で、既に大人になってしまった自分は、今までどう生きていたのかな?こ -
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面白すぎた!
その一言が真っ先に飛び出してしまうほど、まさしく傑作。
2000年読み継がれてきたことも納得の、素晴らしい本だった。
その素晴らしさを享受できたのも、本文に入る前に中倉先生が時代背景や関係者を分かりやすく解説してくださっているからだと思う。
これが2000年前に書かれた本ということに驚かされる。
当時の戦い方を知ることができたり、統一するのがどれだけ困難かを知ることができるだけでも貴重なのに、その上最高司令官自らがが書いたなんて、本当に貴重な資料だと思う。
また、読み物としても文章がなんとも読みやすい。苦にならずにスラスラ読めるし、第三者の視点で書かれることで、物語を読んでいる -
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最近ランニングを始めたが、右足首の外側が痛むようになったため、対処方法を知りたいと考えて本書を読んだ。
多くの本がフォームの改善や筋トレを勧める中で、本書は足の過回内(オーバープロネーション)を原因と断定し、シューズやインソールなど「モノ」を変えることが最も効果的だと主張しており、目から鱗の内容で有益な本だった。
Copilotに聞くと過回内の対策シューズは、GEL‑KAYANO、GT‑2000が良いとのことだったので、どちらかを試そうと考えている。
↓本書の主な内容
あらゆるランニング障害の根本原因は足部の過回内(オーバープロネーション)(P.48)で、過回外(オーバースピネーション)では -
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一昨年に婦人科受診を経てHRT(ホルモン補充療法)継続中です。
更年期?と思われる症状に見舞われ始めたのは5年くらい前、その時にこの本があれば!!と読みながら強く強く思いました。
もちろんこれまでにも更年期関係の本は数多あったけれど、実体験に基づいた細やかな展開&読みやすさ抜群のコミックのかけ算は最強だ!と読んでいて何度も感じました。
治療によってしんどさが緩和された身として、更年期のメカニズムを早く(=症状が出てくるお年頃より前)から知っていれば、本当にしんどくなる前にそれなりに心がまえができたり、対処の手札も増やせていたのではないか、ついついそう思ってしまいます。
助手くんのよう -
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今から8年前書かれたAIが人間の知能を超すかと話題になってシンギューラリティーがかまびすかったころのAIを分かりやすく説いた本。
しかしAIの進歩は人間の思考の何倍何十倍の速さですさまじく進んでしまった。著者はシンギュラリティなど来ないと主張していた。AIは良心も感情も美意識も持たない、数学的思考て計算、確立、統計で数字に置き換えられることでできているからとしていた。
だが、脳科学などの英知、統計、ディープラーニング、ビッグデータなどによりシンギュラリティが現実味をおびている。AIを人間の道具として、補助者として使うためには、言葉、教科書を正しく読みこさなければいけないと子どもたちだけで -
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ネタバレタイトルだけ見ると、これを読んでいたらなんか趣味悪い人みたいに思われそうだけど、めっちゃ面白かったです!そもそも私、「知的に見られたい」「知的になりたい」「教養を身に付けたい」と思って本をたくさん読んでいるところがあるので、人の悪口言うときも、「ばかだね」「うざ!」「きも!」とかではなく、なんか知的に相手を小ばかにできたりするといいよな、と思う。性格悪いですね笑。
でも誰でもそんな面はあるのではないかと思うので、とぉっても興味深く、面白い本だと思います。
いろんなディスり方の例を載せている本なので、感想というよりは、これ面白い!っていうフレーズをいくつか紹介したいと思います。
ロシア皇帝ア