ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自己決定の落とし穴

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    都会で外食するのが苦手だ。
    ただでさえ「何食べたい?」と自分に問うのが苦手なのに。
    田舎に住んでいるので、ふだんの生活では大きく困ることがない。
    今のお腹具合、営業日と営業時間、懐事情、現在地からの距離、気分、などをもとに脳内で絞り込む作業にさして心的コストがかからないからだ。

    都会で困るのはこの作業がほとんどできないことだ。
    選択肢が多すぎる。
    情報は少なすぎる。
    いきおい、心ならずも某サイトや某マップに頼ってしまうことになる。

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    「自由には責任が伴う」みたいな手垢のついた言い回しは今でも飽きずに使われているが、特に若い人たちにはあまり鵜呑みにして欲しくないなと思う。
    私た

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    2026年06月19日
  • なぜ?どうして? 身近なぎもん6年生

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    色々ぎもんに思ったことがたくさんあって、読んでみたら「知らなかった。へえー、そうなんだ!」と驚きました。
    小学生におすすめしたい本です。
    小学6年生と書いてありますが小学4年生5年生でも読めそうな気がしますのでおすすめです。

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    2026年06月19日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    これからの将来が不安で、転職もしたことがなく、自分は現在の業界が向いてないじゃないかと思った時にこの本を知りました。
    転職するにしてもしないにしても、自分の立ち位置、スキル、業界の成長性を把握することで、転職するタイミングかどうかの判断軸を一つ学びました。
    本の最後に大事なことがまとめてあるので、振り返る時にも見やすくて重宝します。

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    2026年06月19日
  • けんごの小説紹介 読書の沼に引きずり込む88冊

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    私が読書垢を始めるきっかけになったけんごさん(現・紙上健吾さん)の著書。

    基本的に映画の感想とか、本の感想とか、言い合うのが苦手な私。なので読書はずーっとしていたものの、人様の感想なんて気にしていませんでした。

    ところが、たまたまテレビで見かけたけんごさんの本紹介に、驚いたのです。

    自分の感想感情ばかりを伝えるのではなく、本の素晴らしさを伝えている。聴きやすい、分かりやすい、そして読みたくなる説明に、私は考えを改めました。

    もっと人の本の話を聴いてみよう!

    そこからYouTubeの本紹介を色々見るようになりました。そしてXで読書垢を始めた私の読書生活は一変しました。今まで知らなかった

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    2026年06月19日
  • 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    叔父さんのノートブックからは、大人になった私にまだ欠けていた事を教えてもらいました。大変恥ずかしくもなり、コペル君と一緒に成長させてもらいました。

    叔父さんのノートブックでは、人間同士が敵対することは痛みや苦しみを感じる事なのだから、それは人間の本来の姿ではないといいます。本来は人間同士調和して生きていくべきなのだといいます。なのに現実世界は戦争があり、憎しみ合いが尽きません。
    コペル君はこういった人間世界の矛盾に気がついたからこそ、自分がこれからどう生きていくのか、なんとなくわかり始めたようでした。

    最後に問われたあの言葉で、既に大人になってしまった自分は、今までどう生きていたのかな?こ

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    2026年06月19日
  • [新訳]ガリア戦記

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    面白すぎた!
    その一言が真っ先に飛び出してしまうほど、まさしく傑作。
    2000年読み継がれてきたことも納得の、素晴らしい本だった。
    その素晴らしさを享受できたのも、本文に入る前に中倉先生が時代背景や関係者を分かりやすく解説してくださっているからだと思う。

    これが2000年前に書かれた本ということに驚かされる。
    当時の戦い方を知ることができたり、統一するのがどれだけ困難かを知ることができるだけでも貴重なのに、その上最高司令官自らがが書いたなんて、本当に貴重な資料だと思う。
    また、読み物としても文章がなんとも読みやすい。苦にならずにスラスラ読めるし、第三者の視点で書かれることで、物語を読んでいる

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    2026年06月19日
  • 金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方

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    金持ち父さんシリーズの最新作。
    物事の捉え方や、思考法についての大事な基本が書かれている。
    一般的に言われている、家は資産だという意見は誰から見て資産で、誰から見て負債なのかという主語をはっきりさせることの大事さ。意見と事実の区別ができないとお金を搾取されかねない、ということも分かっていながらも意識しきれていないということ改めて思い出さされた。
    お金への意識をプラスに捉えることでお金が集まりやすくなるという旨も、どの本にも書いてあるが重要でありお金の知識がない人に向けても分かりやすく書かれていた。

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    2026年06月19日
  • ランニングの成功法則

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    最近ランニングを始めたが、右足首の外側が痛むようになったため、対処方法を知りたいと考えて本書を読んだ。
    多くの本がフォームの改善や筋トレを勧める中で、本書は足の過回内(オーバープロネーション)を原因と断定し、シューズやインソールなど「モノ」を変えることが最も効果的だと主張しており、目から鱗の内容で有益な本だった。
    Copilotに聞くと過回内の対策シューズは、GEL‑KAYANO、GT‑2000が良いとのことだったので、どちらかを試そうと考えている。

    ↓本書の主な内容
    あらゆるランニング障害の根本原因は足部の過回内(オーバープロネーション)(P.48)で、過回外(オーバースピネーション)では

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    2026年06月19日
  • あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー ひすいこたろうのベストセラー本

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    タイトルに惹かれて読みました。最後まで読みやすく本当に今のままの生き方じゃダメだ!ってなりました笑
    仕事で悩んでいましたが自分のことで悩めるって幸せなことなんだなってポジティブに受け止めることができ、どんな形であれ人と人は繋がっていることを絶対に忘れてはいけないなと思います。もし今死んだとしたら全然人生楽しんでなくて後悔すると思うのでたくさん外に出かけ、興味のないものにも触れてみたり人との関わりを大切にしたいと感じた

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    2026年06月19日
  • アラフィフ山女子、不調と向き合う コミックエッセイ 更年期の歩き方

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    一昨年に婦人科受診を経てHRT(ホルモン補充療法)継続中です。
    更年期?と思われる症状に見舞われ始めたのは5年くらい前、その時にこの本があれば!!と読みながら強く強く思いました。
    もちろんこれまでにも更年期関係の本は数多あったけれど、実体験に基づいた細やかな展開&読みやすさ抜群のコミックのかけ算は最強だ!と読んでいて何度も感じました。

    治療によってしんどさが緩和された身として、更年期のメカニズムを早く(=症状が出てくるお年頃より前)から知っていれば、本当にしんどくなる前にそれなりに心がまえができたり、対処の手札も増やせていたのではないか、ついついそう思ってしまいます。
    助手くんのよう

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    2026年06月19日
  • みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」

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    この本の出版は2020年で、その後結局2021年にシステム障害が発生したということまで含めて物語としての完成度の高さに感動する。

    ・日本で類をみない超大規模なシステムの構築に成功!
    ・「サービス指向アーキテクチャ」という耐障害性の高いモダンなアーキテクチャを採用することで、これまでの「みずほはシステム障害が多い」という汚名を返上!

    ということが書かれています。この本でシステム障害の根本的な原因が経営層のシステムに対する無関心さにあると書いていますが、結局この部分は変わらなかったようです。

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    2026年06月18日
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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     今から8年前書かれたAIが人間の知能を超すかと話題になってシンギューラリティーがかまびすかったころのAIを分かりやすく説いた本。
     しかしAIの進歩は人間の思考の何倍何十倍の速さですさまじく進んでしまった。著者はシンギュラリティなど来ないと主張していた。AIは良心も感情も美意識も持たない、数学的思考て計算、確立、統計で数字に置き換えられることでできているからとしていた。
     だが、脳科学などの英知、統計、ディープラーニング、ビッグデータなどによりシンギュラリティが現実味をおびている。AIを人間の道具として、補助者として使うためには、言葉、教科書を正しく読みこさなければいけないと子どもたちだけで

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    2026年06月18日
  • 教養(インテリ)悪口本

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    ネタバレ

    タイトルだけ見ると、これを読んでいたらなんか趣味悪い人みたいに思われそうだけど、めっちゃ面白かったです!そもそも私、「知的に見られたい」「知的になりたい」「教養を身に付けたい」と思って本をたくさん読んでいるところがあるので、人の悪口言うときも、「ばかだね」「うざ!」「きも!」とかではなく、なんか知的に相手を小ばかにできたりするといいよな、と思う。性格悪いですね笑。
    でも誰でもそんな面はあるのではないかと思うので、とぉっても興味深く、面白い本だと思います。

    いろんなディスり方の例を載せている本なので、感想というよりは、これ面白い!っていうフレーズをいくつか紹介したいと思います。

    ロシア皇帝ア

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    2026年06月18日
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動

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    認知行動療法は聞いたことはあったが、実践的な用い方は初めて知った。自身の自動思考・スキーマを知り、困り事悩み事は整理・切り分け・見える化して行動に移す。仕事のタスクをすすめる上でも同じ発想ですすめられそうで、良い読後感ある一冊。読みやすい語り口。

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    2026年06月18日
  • 自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリー

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    自分には本気で人と関われば関わるほど人のことを傷つけてしまうし自分も傷ついてしまうことがよくある。

    自他の境界線ってなかなかうまく引くのが難しくて、下手したらちゃんとアイデンティティが形成されるまでは引きようがないのではと思っていたけど

    境界線は引き直していくものなのだと、この本を読んで教わった。夢中で人と関わっているときにふっと俯瞰的に見れる概念なのかもしれない。自分も相手も大切にしたいものだよね。

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    2026年06月18日
  • たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書

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    以前読んだことがある本です。
    自分はいつも話しすぎているなぁと感じこの本を改めて読みました。
    相づちの前に1秒待つ。相手に7割話してもらう。意識していこうと思います。

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    2026年06月18日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    「クソが!」と思うことがいくつかあったので、手に取ってみた。鬱積した不満に同調してくれるような内容が書かれているかと思ったのに、期待の遥か上をいくような、示唆に富む内容。適度な脱力加減で、楽しみながら読めて、読み進めていくとだんだん気持ちが前向きになる。最後の坂井氏の語りで泣ける。自分の手元に置いて、時々読み返した方が良いな、と思った一冊。自分にとっては「座右の書」かも。

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    2026年06月18日
  • 伝説の出版社 博文館

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    日記の!博文館がこんな沿革だったとは。これから日本でもネットでこういう人が出てきたりするのを期待してもいいのかな。いや、いるいる。

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    2026年06月18日
  • 『種の起源』を読んだふりができる本

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    何処が何故今では通用しないのか分からない、しかし鵜呑みもできない…という、古い学術書を読む難しさを理解して書かれたありがたい本。ダーウィンの何が凄かったのか、如何にして信仰を失っていったのかがちょっと分かった。ダーウィンだけでなくメンデルも凄い。ラマルクも凄い

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    2026年06月18日
  • 50代、もう一度「ひとり時間」

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    ちょうど今考えてるようなことばかりが載っていて、自分だけじゃないんだな、この歳になるとみんな同じようなことを考えるんだな、と感じた。子どもの手が離れ、第2の人生を考え始めた人にピッタリの本。
    私も、ちょうど自分の声を聴きながら生きていきたい、って思ってたから神様がこの本に出会わせてくれたんだな、と思った。
    自分を大切にしたいと思える1冊。

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    2026年06月18日