ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ江戸時代の天皇・朝廷の通史。かつては江戸時代の天皇はさして話題にもならない分野だったが、最近は研究が活発だという。幕府とは敵対しており押さえつけられ無力だった、という説も覆りつつある。読んでみて分かるのは、何時代であろうとやっぱり天皇は天皇なんだなと。禁中並公家中諸法度も戦国時代という戦乱で荒廃していた朝廷と公家の秩序の再編で、その機能存続を図ったもの。天皇の義務を初めて規定し、まずは学問、和歌も捨て置けない、禁秘抄に書いてあることを学ぶのが大事。天皇は現実政治に関わることはなかったが、それでも帝王学を学ぶことを求められた。幕府も天皇が日本の君主であると理解していた。そして禁秘抄には「まず神事
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匿名
人を叩く心理を知りたかった
他人をなぜ必要以上に叩いてしまうのか純粋に知りたくて読んでみたいと思いました。
SNSやインターネットが急速に普及している現代でニュースやYoutubeなどで人が投稿しているコメントなどが否応無しにスマホに挙がってくるため良く見かけるのですが、批判が殺到している所は本当に無法地帯と言うくらい酷い罵詈雑言だらけで読んでいると心病みそうな気分になりました。
日本は、はみ出し者を非常に嫌って許さない社会文化が未だに根付いていて正直にはみ出し者の自分としては、便利になった分不自由で心から安心できる居場所がなく、日々息苦しさを感じていました。
こう言う批判を見る度に徐々に自分事の様に胸が苦しかったです。 -
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Posted by ブクログ
視座を高めてくれる良書でした。
本書の根幹〜
リーダーシップの発揮は、能力や「何をしたか」ではなく、場のコンテキストやその流れをいかに読むかにかかっている、という事。
前半部分はその論理的説明です。後半は、コンテキストを読んで適切なタイミングで手を打って成功、または逆に読み誤って失敗した企業や国家が例示される、いずれも興味深く読み進めました。
以下、トピック。
リーダーシップは、行為ではなく、前後の状況や背景、上司と部下のこれまでの関係といったコンテキスト、部下による「行為の意味付け」によって現れる。
「任せる」と「丸投げ」の違いは、コンテキストの違いから生じる。
リーダーシップ -
匿名
ネタバレ 購入済みLove Tulip
この本でキャンディクラブというチューリップを初めて知りました。白とピンクが花びらに調和して混ざっていて、とても美しい花ですね。
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Posted by ブクログ
ここまで深刻でありふれているのかと愕然とした。加害者はどこでどう間違え、この犯罪が発覚した後どう反省するのか──そういったところにも目を配るあたり、本書が本気で性加害をなくそう、あるいはその実態を知らせようとしている気概を感じる。
加害者にとっては一瞬だが、被害者にとってはそれが永遠に続く。本書でも触れているがフラッシュバック、唐突にやってくるその怖さもあるが、誰からも理解されない孤独があまりにも切実で、どうしてそうなってしまうのか、理解に苦しんだ。被害者こそ救われるべきなのに、誰も手を差し伸べない。この現実は変わるべきだと強く感じた。 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
文章も内容も読みやすく,一気に読み上げた。読み方がわかったかといわれると,どう書かれているかは分かったというところで,読めるようになったという自信はまったくない。
この本を通して,法律の文章は論理的にしかも無駄なく書かれていることを知った。条文や判決文は公文書なので内閣告示の常用漢字と送り仮名に基づいているので難解ではないはずだが,それでも理解し難いところがあるのは,法律の文章特有の言葉の使い方,文章の構成,論法にある。そのあたりを,最近の法律や判決文を使いながら,丁寧に解説してくれているので,読む分には理解が進んだ。
言葉の使い方に関して,ORの「又は」と「若しくは」,ANDの「及び」と「並