ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    味噌汁をつくるということ、そして毎日料理を作ることへの考え方を見直すきっかけになった一冊。
    この本を読んでから、味噌汁をよく作るようになったし、あまり深く考えずに味噌汁を作ることができるようになった。味噌汁は構えるものではなく、習慣である。

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    2026年04月17日
  • 嫌われる勇気

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    タイトルは以前から知っていて「他人に惑わされず自分の意見をハッキリ言え」みたいなことを言いたいだけの自己啓発本と読まず嫌いをしていたが、全然そんなことはなかった。
    アドラー心理学について対話形式で分かりやすく解説をしており、アドラー心理学の関連書籍に興味を持たせてくれた本。

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    2026年04月17日
  • 泣いても病んでも、絶対幸せになれる!彼の大切な人になって一生両想い

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    復縁のノウハウではなく、自分の機嫌の取り方やメンタルの保ち方が学べる本でした!
    またメンタルが落ちたら読み返したいです

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    2026年04月17日
  • われ、正気か!

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    後に出版された「われ、目覚めよ!」が面白かったので、購入しました。特に印象に残ったのは、「日中は仲良くできるならした方がいい」と主張していることです。筆者曰く、「中国の沿岸部にある山東省という土地を、ドイツが日本にも中華民国にもあげると二枚舌外交をした」「かつて南京では大量の民間人が殺されたが、これはナチス国民革命軍がしたことであり、日本軍は南京市民を守っていた」「当時の日本はドイツを同盟国と思っておらず、むしろ敵国」ということである。これが歴史的事実なら、中国とは冷静に付き合っていく必要があると思いました。元駐日大使の垂秀夫さんも、テレビや自身の著書で、「中国に対しては、感情的になるのではな

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    2026年04月17日
  • 命の燃やし方

    購入済み

    良き

    久々に小説を読んだ。
    昔は週に一度、読書の日を作って本を読んでいたくらい読書が好きだった。
    初めて、自己啓発本を読んだが、こんなにも面白いのかとびっくりした。
    目次で別れていて、とても読みやすく内容が入って来やすかった。

    #共感する #深い

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    2026年04月17日
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

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    予約本がどっかんどっかん来てる時に限って難しい本を読んでたりするよね(あるいは大長編)

    予約本がいつ回ってくるかを正確に予測するのは困難なので、もしこの状況を避けたいのであれば、予約本があるときは難しい本や大長編は読み始めないというのがよろしい
    だけどこっちはこっちで読みたいの!

    わいはこれを「予約本のジレンマ」と呼ぶことにした
    うーん哲学者っぽい

    さて本書は題名の通り『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』をありとあらゆるアプローチで解き明かしてくれる
    もうあらゆる分野から引っ張ってくるので、ほとんどただの雑学本となっている

    そしてもう全部が面白い
    やんなっちゃうくらい面白い

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    2026年04月17日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    見えない誰かと勝手に競争して、時間と成長に追われてしんどいマン(劣等感焦燥感)だったので、正体が見えてきてかなり救われた。これ以上便利に、豊かになることが人類にとって幸せなのか疑問に思っていたのも、ある程度理屈がわかってスッキリした。
    資本主義とホモサピ、相性が良かったんだなあ。
    深井さんが書いてた、資本主義は民主主義や人民思想とも不可分で、、っていうのめちゃ気になったのでもっと勉強したい。
    認識した上でそれぞれの追っ手との距離を調整して肩の力を抜いて資本主義をサバイブしたい。

    推し活とかSNS、ショート動画を見てしまうのは、消費というより、主体性を失っているからなのでは。
    コスパ、タイパが

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    2026年04月17日
  • 大河の一滴 最終章

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    あまりにも人生明るく前向きに元気にきすぎて、暗愁に目を背けてきたことを反省した。
    いつも出る新刊がなかなか出ないなあと思っていたら、大病をしていたとは驚きだし、その時の心情が知れる本書は貴重だと思った。
    「運と努力」「カネとカミ」など、これからの行く末来し方がよく分かるありがたい一冊となった。

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    2026年04月17日
  • 太閤記 解剖図鑑

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    豊臣秀吉を主とした物語(歴史)は初めて読む。
    戦い方は、水攻め、兵糧攻め、調略がほとんど。

    織田信長に支えて出世していくのも調略か。
    豪快な武将よりも、知略型武将の方がやっぱり強いのかな。

    徳川家康を抑え、西を攻め、関東北條氏を攻略。


    秀吉の死後に起きた『関ヶ原の戦い』の後も東軍に着いた武将から豊臣秀吉の信頼を得ている点から、とんでもないカリスマだったのだろう。

    徳川家康は小牧長久手の戦いでは、武力で本気で挑めば羽柴秀吉には勝てたのでは。
    秀吉は人たらし。家臣、周りに信頼されていすぎて、落とした後が怖く、落とすに落とせなかったのかも知れない。

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    2026年04月17日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

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    加齢で朝型になるのはよく聞くが、成長期から成長期の終わりにかけて夜型になる傾向があるというのを初めて聞いた。色々な要因で睡眠覚醒リズムがずれてしまう事が分かった。またアスリートも朝型夜型でパフォーマンスのピークタイムが大分違ってきてしまう点は興味深い。

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    2026年04月17日
  • 乱読のセレンディピティ

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    副題に読書術と書いてあって、やけに身構えてなかなかの期間積読していたけれど、早く読めばよかった。
    その読書術自体に言及しているのは内容の体感半分くらいで、乱読にやって「セレンディピティ」、どのようにしてひらめき・創造するかということだった。ちゃんと学ぶために読書をしなくて良い、むしろ乱読することで新しいものがひらめくヒントになる。
    あえて崩して書いていると見れるから、こっちも肩肘張らずに読めて楽しかった。

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    2026年04月17日
  • ソニー 最高の働き方

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    ソニーの本を読んだことがなかったのでどんな会社かイメージも、なかったので読んでみました。
    内容は、ソニーのいろいろな部署の業務を具体的に紹介されています。

    鬼滅の刃、YOASOBI、マンチェスターシティにソニーとの繋がりがあるとは知りませんでした。

    また、働いている方は、皆ソニーが好きであり、個性の塊といった非常に楽しい会社だと感じました。

    日本の企業だけど日本の企業でない社風も良いと思いました。

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    2026年04月17日
  • 翻訳できない世界のことば

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    きっと自分や身の回りの人にぴったりな言葉が見つかるはず!
    ページ数も少なく絵も多いので、見かけたらぜひ1度読んでみてほしい。
    喉の奥につっかえた、微かなもどかしさや口に出せない気持ちがスーッと引いていく感じ。

    言われてみれば確かに、「ぼけっと」って説明難しいよね。日本人は何となく使ってるけど、絵でしか表せられないような。
    なんも考えてないわけじゃないけど深く考えてるわけでもない…
    こんな感じで日本語についても載っています!
    海外の言語だけでなく、日本語についても考えさせられる本です!

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    2026年04月17日
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体

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    根本りょうすけサロン読書会の課題本

    戦後史は、ほとんど学校では習っていない。
    この本に書かれている歴史が事実であるなら、テレビ、新聞、雑誌などから“なんとなく”得た知識の積み重ねで“思い込んでいた歴史”はほぼ間違っていた(真逆)ことになる。

    米国の犬だと思っていた岸信介が、実は米国の力を利用しつつも米国の圧力に抗おうとしていた。

    国民的に人気だったり、戦後史で肯定的に評価されている首相がことごとく対米追従派で、国民の利益より米国の信頼を得ることに腐心していたこと。

    検察やマスコミの槍玉に挙げられ引きずり降ろされた首相は、日本を自立させようと試みた人々だった。

    政治家だけでなく外務省な

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    2026年04月17日
  • 私はこうして勉強にハマった

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    高校生くらいの時に映画ビリギャルを観ました。当時、あの映画を観て自分も勉強を頑張ることはできましたが、慶應に行ったさやかさんほど頑張ることはできませんでした。そのときになにがここまでさやかさんを変えたのかと世の中の不思議のひとつ程度に疑問に思ったことを覚えています。慶應を卒業したあと認知科学を学び人がどうやって考えたり学んだりを勉強してこの本を書いたそうです。つい気になって読んでしまいました!

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    2026年04月17日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話

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    睡眠に関してとっっても分かりやすく書いている本。
    難しい言葉もほとんどないし、あっても理解しやすく説明してくれている。
    このシリーズの自律神経についての本も併せて読むと、より良いと思った。

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    2026年04月17日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    なぜ非行少年が生まれるのか、更生は難しいのか、社会はどんな支援ができるのか。
    直接支援する立場ではないですが、これから子供を持つものにとって読んでよかった本でした。

    更生のためには、自分自身を正しく理解して、このままではだめだと気づき行動できることなんだけど、そうした子の特徴を理解した支援者がいることが大切なんだなとわかった。

    認知機能強化として紹介されていたコグトレ。子供の成長に迷ったら、また調べてみたいな。

    学んだこと
    非行少年のなかには、認知機能に問題があるケースも多く、その場合、説教して反省させて更生させること自体難しい。
    正しく物事を理解する力がないから、響かない。先を見通す力

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    2026年04月17日
  • めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシつくります

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    著者は刑務所の管理栄養士。ご飯自体は刑務所内の受刑者自身が作っている。彼らを指導しメニューを考えるのが筆者の役目である。刑務所に入って初めて料理したという人も多い。生活に無頓着だ。刑務所内では一番の楽しみが食事なので、なるべく美味しく作りたい。

    給食の調理場のことを炊事工場、略して炊場と呼ぶ。係は準備係、下処理係、炊飯係、揚げ物係にわかれている。炊場担当の刑務官は見張ってるだけ。炊場には素行の悪いものは配属されない。刃物や火もあるし、嫌がらせで異物混入などする恐れがあるからだ。作業報奨金も他部署より高い。夕方5時には食事が終わるので、朝まで空腹に耐えるのが大変。刑務所で毎日風呂に入れるのは炊

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    2026年04月17日
  • 嫌われる勇気

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    audibleにて
    紙の本を持っているけど、期間限定でaudibleが聴き放題対象になっていたので視聴。約10年ぶりの再読は、忘れていた部分もあったけど自分の考えに根付いてるなと感じる部分もあり。受け付けない部分もありつつ、人生で触れてよかった一冊

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    2026年04月17日
  • 至高の鍋 黄金の配合つゆで〆までおいしい一生モノレシピ100

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    身近な調味料を使って、定番の鍋つゆはもちろん、様々な味の鍋つゆを作ることができます。

    レシピ通りだとやや味が濃いので、私は、持ち合わせの調味料を使って、塩分が多くなりすぎないようにアレンジして作っています。

    この本を買う前までは、定番以外の鍋つゆを作るのがそれほど得意ではなかったのですが、

    この本を眺めてから鍋料理に取りかかることで、様々な味の鍋料理を程良く作る感覚が向上したように思います。

    お陰様で、市販の鍋つゆを買うことが減り、食品代の節約にもなっています。

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    2026年04月17日