ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • マンガでやさしくわかる認知行動療法

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    非常に参考になった。自分がどのように感じているか、その癖などを客観視する方法とその重要性が整理されており、納得感が大きかった。実際に少しずつ実践する中で、日々の生活や人間関係が楽になり、スムーズになったと感じる。ほかの認知行動療法の本も手に取ってみたい。

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    2025年12月27日
  • 時間革命 1秒もムダに生きるな

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    ❝「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」❞

    時間はすべての人に平等に与えられた資産。
    限られた資源だからこそ、他人ではなく自分のために投資したい。

    小手先の時間術ではなく、根本的な「自分の時間」を見直し、作り出す考え方を教えてくれる1冊。

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    2025年12月27日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    ユダヤ人の歴史を古代から現代まで、約3000年を1冊にまとめ、この1冊でユダヤ人の歴史の基本的な知識を把握できる。
    参考文献に世界史の教科書を使われてることもあり、各時代の歴史の解説は分かりやすかった。
    また、私が今まで認識してた歴史用語に齟齬がありそこを丁寧に解説してくれて、新しい発見もかなりあった。
    ユダヤ人の歴史という事もあり、現在のパレスチナやイスラエルの紛争に直結する話や、ウクライナ、ロシア戦争にも直結する話が多い。
    ニュースで報道される、パレスチナやウクライナなどの中東と東欧について理解するのに、かなり助けになる本だと感じる。

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    2025年12月27日
  • カラー版 ヘンタイ美術館

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    すごく面白かった!歴史の詳しい話を聞けるわけではないけれど、教科書というよりは資料集のコラムをずっと読んでいる感じだった。学生時代、資料集のコラムが好きだった人々には本当に刺さると思う。裏話を聞いていくことで本腰を入れて西洋美術史を勉強したくさせる本。美術に入る足がかりとして素晴らしい。

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    2025年12月27日
  • アラン 幸福論

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    幸福になるのは難しい。
    でも、幸福になろうと欲しなければ絶対幸福にはなれない、というのがアランの教え。

    本書が文学なのか哲学なのかはさておき、幸福をテーマにした93ものプロポ(哲学断章とか語録とかいう意味らしい)に触れることは、自分自身の考え方や心のありようを見つめ直すきっかけにもなります。

    ・悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。
    ・われわれは何もしないでいると、すぐに自ずと不幸をつくり出してしまう。
    ・自由な行動だから幸福なのである。自分で規則をつくりそれに従っているから幸福なのである。
    ・過去を見つめることから生まれるあの悲しみは何の役にも立たない。それどこ

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    2025年12月27日
  • 折れない自分をつくる 闘う心

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    井上那須川戦を見て、ボクシング熱が高まり、手に取る。
    世界王者、金メダリスト、村田諒太が伝説のボクサー、ゴロフキン戦に挑むまでの自伝。
    カウンセラー?コーチングスタッフ?とのやり取りを軸に、著者の揺らぐ心理状態が詳細に描かれる。
    アスリートの書籍は本作以外も何冊か読んでいるが、村田氏はかなり言語化能力が高い。
    過去最強の相手との対峙への恐れ、反省の振り返り、自分の原点、緻密に言葉にされているからこそ、トップアスリートの頭の中が覗けた。
    非常に面白い書籍。

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    2025年12月27日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    リアル本にて。
    ゆる言語学が面白いので、その語り手である水野さんの著書も読んでみたく、購入した。
    会話において、話し手の発話が終わってから、聞き手の応答発話まで、世界的には平均0.2秒でらしい。日本語はさらに短いとのこと。
    本書では、その間に脳および口や手などで行われていることを深掘りしている。構文解析や意味の推測、発話する内容の決定と、口やジェスチャーを使った発話、などなど。
    これらをすべて0.2秒で終わらせる。さらに日本人はそれより短い時間で実現する。そう考えると全然間に合わなさそう。
    さて、本書でもっとも興味が引かれたのは、吃音。吃音の原因はわかっていないが、傾向として吃音で読みにくい言

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    2025年12月27日
  • 神さまのおつげ さとうみつろう短編集1

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    スピリチュアル好きです。
    ぱっと開いたページが
    今の私の神さまのおつげと思い開いたら、
    ミツメルシンさまでした。

    人生は最後の瞬間まで
    どうなるか分からないもんね。

    今だけを見ずに、適当に生きる!

    全部のお話すごい良い考え方だった。

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    2025年12月27日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
    著:末永 幸歩

    作品をじっくり鑑賞するというのは、案外けっこう難しい。
    「自分なりのものの見方・考え方」などとはほど遠いところで、物事の表面だけを撫でてわかった気になり、大事なことを素通りしてしまっている。そんな人が大半である。

    いま、大人の学びの世界でも「アート的なものの考え方」が見直されている。「アート思考」とは、自分だけのものの見方で世界を見つめ、自分なりの答えを生み出し、それによって新たな問いを生み出す。

    「美術」はいま「大人が最優先で学び直すべき科目」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①アート思考ってなんだろう

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    2025年12月27日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    継続が趣味って面白い考え方。
    できることが増えることが自分にとっての趣味だな。
    この本に書かれていることをなん度も読み返して自分の中に落とし込みたいから星5

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    2025年12月27日
  • コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル

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    コンサルどころか、35歳以下サラリーマン読むべし。
    勢いでうまくいくところ、壁にぶつかり躓くところ、全部言語化してくれている。体験を語れるつてそれたけで財産やなと。

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    2025年12月27日
  • AIエージェント 人類と協働する機械

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    AIエージェントの登場によって、仕事はどのように変わるのか。本書は、「AIによって仕事は奪われるのか」「AIと協働する時代に、生産性をどう考えるべきか」「AIが普及した環境で、何を作ることが価値になるのか」といった問いに答えながら、これからどのように歩んでいくべきかを提案している。

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    2025年12月27日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    読み終わってすごく興奮している。
    今まであれもやりたいけど、、これもやりたいけど、、と思いながらもずっと手を付けられないことがたくさんあったけど、この本を読んでいると「毎日少しずつでもやってみようかな!」と思える。
    実際にやってみると一気にあれもこれもとなって続ける負担を感じてしまったけど、それでも調整しながらでも続けたい!と思えて、どうやったらできるかという思考になれたことが嬉しかった。
    クスクス笑ってしまうような極端さがあり、あっという間に読めた。

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    2025年12月27日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    細部にまで学びの多い本。読むたびに、発見がある。冒頭で、月一回読むことを勧められるが、まさに繰り返し読むと、その時々の心境に合った学びが得られると思う。深く、そして、優しく心に響く。

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    2025年12月27日
  • ストーリーが世界を滅ぼす―物語があなたの脳を操作する

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    人間社会は、物語の影響を受けるという話。
    自分が意識することなく、自分の判断に影響を与えるし、差別を引き起こすことさえある。
    役立つ書籍。

    ゴッドシャルの父のセリフ「善人でいられる贅沢を手にしているだけだ」が印象的。
    善人でいられるのは、そういう環境に産まれた偶然に恵まれただけという言葉が深いです。

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    2025年12月27日
  • 否定しない習慣

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    全体的にすごく参考になった。すぐにでも試せた。
    ビジネス上のやり取りが例で多かったけど、自分が一番悩んでいる夫婦関係にも充てることはできた。
    つい、一言言われると自分自身が全否定されてしまう気持ちになってしまうから、そうではないんだと。

    何だかんだ自分が正しい。とか、自分ならこうするのに。とか、思いの丈をそのまま相手にぶつけるだけでは嫌がられる。
    というのが改めて分かった。

    相手に言われてどんな気持ちになるかを考えることが大事。
    試しに余計なアドバイスじゃなくて、「〇〇ということがあったんだね」と事実を受け止めてみたら、妻もちょっと満足そうに話を終わらせられたみたいでした。

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    2025年12月27日
  • 365日いつからでも始められる! 多肉植物寄せ植え手帖

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    一言に多肉植物といっても種類多すぎて、きれいな寄せ植えは難しそうと思うこともありましたが、
    本書は非常に分かりやすくて興味深く読めました。
    寄せ植えを完成させたり、プレゼントされた時だけでなく、通年で大事に育てるコツを満載されているので、いつでも多肉植物との向き合い方を教えてもらえます。
    小さな多肉植物を通して色々な草木、花、作物に至るまで生きる物への関心を深めたいです。

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    2025年12月27日
  • 演じる心、見抜く目

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    ・思考することによって感情が生じる

    ・思考しても感情が感じない場合、思考に関係ない感情が生じる場合は異常が起きている。

    ・思考から感情、感情から言動が人間の自然な流れ。
    本当に別の思考で軌道修正を書けるのが大人。

    ・思考、感情、言動という自然な流れが、不自然になると、感情と言動の間にエネルギーの差が生じる。

    ・名優は、バレたくないという思考を消す、もしくは生じなくさせることが出来る。

    ・感情から起こる肉体の変化を隠すには、肉体を変化させようとする力を「別の力で押さえつける」か、「別の方向へ持って行く」2つの方法がある。

    ・人は利益のために演じる。

    ・水商売をすると、俳優にとって重

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    2025年12月27日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    浜田敬子さんがおっしゃっていたようにビジネス書としてなかなかこのテーマは取り上げられて来ずにどちらかというと、フェミニズム本として社会学のコーナーに置かれていた印象を自分も感じていたので、こうしたテーマをダイヤモンド社を出版社として嫌われる勇気でベストセラーを産んだ古賀さんが書くことがとても意義深いことである。古賀さんが本書の最後に述べているように人権感覚というより、人権知識が乏しい日本で生まれ育った自分の周りも含めたビジネスパーソン全員に本書を配りたいと思ったくらいの良著。

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    2025年12月27日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    ネタバレ

    ことわざなので、文章だけでは意味がわからないものも多い。
    左ページが説明・解説で、右ページがイラストになっている。51のことわざ・言い回しが載っている。

    気になった言葉。
    『ジャングルの中でおどる クジャクのダンス、誰が見た?』28p
    ヒンディー語の表現。この『クジャクのダンス、誰が見た?』はドラマのタイトルにもなってたので覚えてる。誰も見てなくても、価値があるのか?ということらしい。

    『ラディッシュを下から見る。』24p
    ドイツ語。どこかでみたような表現な気がするけど、どこで見たのか思い出せない。
    死んでいるという意味。

    日本語は
    『サルも木から落ちる。』08p
    『猫をかぶる。』56p

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    2025年12月27日