ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 沈む日本とカオス化する世界

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    私の日頃、頭の中でモヤモヤしていたことを見事に言語化してくれスッキリした感じ。
    著者は思想家であり教育者(武道館でもある)
    だからこそ教育についてはとても熱く語っており、新たな気づきもある内容です。
    特になるほどと思ったのは学びとは別人になること→入れ物自体が変わること。
    脳内の情報量を増やすのは学びではないという内容。
    これまで私がやってきた事は学びではなかったのかと目から鱗状態。

    後半の世界情勢については自分とは違うかと思いつつ新たな発見も随所に見られます。

    とにかく色々な人に読んでほしいと思った一冊です。

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    2026年07月16日
  • 天皇の歴史6 江戸時代の天皇

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    ネタバレ

    江戸時代の天皇・朝廷の通史。かつては江戸時代の天皇はさして話題にもならない分野だったが、最近は研究が活発だという。幕府とは敵対しており押さえつけられ無力だった、という説も覆りつつある。読んでみて分かるのは、何時代であろうとやっぱり天皇は天皇なんだなと。禁中並公家中諸法度も戦国時代という戦乱で荒廃していた朝廷と公家の秩序の再編で、その機能存続を図ったもの。天皇の義務を初めて規定し、まずは学問、和歌も捨て置けない、禁秘抄に書いてあることを学ぶのが大事。天皇は現実政治に関わることはなかったが、それでも帝王学を学ぶことを求められた。幕府も天皇が日本の君主であると理解していた。そして禁秘抄には「まず神事

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    2026年07月16日
  • お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ

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    市町村とかで農場を所有して市民みんなで管理して食べ物を自給自足するみたいなのにはすごく憧れるし実現してほしい。しかし、すっかり金の奴隷で本来必要なかったはずのものにたくさん金を使いたがる現代人の中に、賃労働の時間を減らして収入が少なくなってまで畑仕事に協力しようという人はかなり少なそうで、実現はとても難しいんだろうなと思った。でもいつかはこの本で書かれている共の社会になるんじゃないかと希望を抱いてもいる。

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    2026年07月16日
  • 無敵化する若者たち

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    いわゆる若者論的に、世代間断絶を煽ることなく、ユーモアも含みながら冷静な分析。若者への愛を感じる。他の著書も読んでみたい。

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    2026年07月16日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

    匿名

    人を叩く心理を知りたかった

    他人をなぜ必要以上に叩いてしまうのか純粋に知りたくて読んでみたいと思いました。
    SNSやインターネットが急速に普及している現代でニュースやYoutubeなどで人が投稿しているコメントなどが否応無しにスマホに挙がってくるため良く見かけるのですが、批判が殺到している所は本当に無法地帯と言うくらい酷い罵詈雑言だらけで読んでいると心病みそうな気分になりました。
    日本は、はみ出し者を非常に嫌って許さない社会文化が未だに根付いていて正直にはみ出し者の自分としては、便利になった分不自由で心から安心できる居場所がなく、日々息苦しさを感じていました。
    こう言う批判を見る度に徐々に自分事の様に胸が苦しかったです。

    #怖い #タメになる #深い

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    2026年07月16日
  • つくりながら学ぶ! ドメイン駆動設計 実践入門

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    3,4冊目くらいのドメイン駆動本。同じ本の再読が苦手で復習のために読んだ。
    基本的なことは割と頭に入ってるなと思えてちょっと嬉しい。と思いつつもこの設計を実務で使うこと今のところない!笑
    でも綺麗な設計は好きなんでこの類の本は好きです。読んで良かった。

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    2026年07月16日
  • すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

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    感情を書くことで心がスッキリすることなんてあるのかな?と思っていたが実際やってみるとスッキリとまではいかないがモヤモヤはかなり軽減されていると思う。
    半信半疑でも一度やっみたほうが良い

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    2026年07月16日
  • 脳が壊れる インターネットポルノ依存症

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    わかりやすく、具体的な対策をよくまとめてくれている。
    本当に困っていて、かつ失敗して来た人には刺さるし役に立つ本だと思う。
    ポルノ断ちからではなくポルノ減から、ポルノのやめ方ではなく依存症の治し方として解説してくれていて、読めばその通りだが、なかなか自分だけでは行きつかない内容だった。

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    2026年07月16日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    視座を高めてくれる良書でした。

    本書の根幹〜
    リーダーシップの発揮は、能力や「何をしたか」ではなく、場のコンテキストやその流れをいかに読むかにかかっている、という事。

    前半部分はその論理的説明です。後半は、コンテキストを読んで適切なタイミングで手を打って成功、または逆に読み誤って失敗した企業や国家が例示される、いずれも興味深く読み進めました。

    以下、トピック。


    リーダーシップは、行為ではなく、前後の状況や背景、上司と部下のこれまでの関係といったコンテキスト、部下による「行為の意味付け」によって現れる。

    「任せる」と「丸投げ」の違いは、コンテキストの違いから生じる。

    リーダーシップ

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    2026年07月16日
  • Love Tulip:もっと知りたいチューリップのこと

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    Love Tulip

    この本でキャンディクラブというチューリップを初めて知りました。白とピンクが花びらに調和して混ざっていて、とても美しい花ですね。

    #ハッピー

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    2026年07月16日
  • コメと日本人

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    ネタバレ

    日本人にとっては大事なコメ。小麦とは栄養価も加工の仕方も違う。粳(うるち)と糯(もち)の違いなど知らないことも多かった。日本などジャポニカ米を食べるから箸の文化にもなっている。年貢はお米で納めていたし、戦国時代など国力を知るには、コメがどれだけ収穫できるかの石高だった。もともと温暖な地域でしか栽培できないものが、現在では品種改良により北海道でも美味しいお米が食べられます。若い頃は大盛で食べていたが、40代過ぎてからは茶碗に半分ほど。たまには白米をたらふく食べたいな(笑)

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    2026年07月16日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    人生のどんなフェーズで読んでも、気づかされることがある本だと思う。

    難しい本だと思っていたが、この世の「優しい世界線」の話をずっとしてるなという感覚で、背中を押してないんだけど、そっと撫でてくれるみたいな本だと感じた。

    メモが忘れたくない言葉でいっぱいになった。

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    2026年07月16日
  • ルポ 子どもへの性暴力

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    ここまで深刻でありふれているのかと愕然とした。加害者はどこでどう間違え、この犯罪が発覚した後どう反省するのか──そういったところにも目を配るあたり、本書が本気で性加害をなくそう、あるいはその実態を知らせようとしている気概を感じる。
    加害者にとっては一瞬だが、被害者にとってはそれが永遠に続く。本書でも触れているがフラッシュバック、唐突にやってくるその怖さもあるが、誰からも理解されない孤独があまりにも切実で、どうしてそうなってしまうのか、理解に苦しんだ。被害者こそ救われるべきなのに、誰も手を差し伸べない。この現実は変わるべきだと強く感じた。

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    2026年07月16日
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ

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    面白い考え方だなと思ったし、自分にはない価値観や考え方もあって、自分はじゃぁどうしたい?と自問自答するきっかけをくれる本だと思います。

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    2026年07月16日
  • こんなことで、死にたくなかった

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    今のところ高齢者ではないが未来に対する想像力のせいか他人事とはとても思えない。「夜田わけい パンを喉に詰まらせて死ぬ」というニュースが報道される日もそう遠くないかも笑 まあ冗談はさておいて、薬の飲み過ぎや、ケースごと飲んでというケース、睡眠薬などは、意外とリアルで侮れない。こたつで死ぬ、庭仕事や農薬の誤飲で死ぬ、交通事故で死ぬなども紹介している。この本の良いところは、死という一見イレギュラーなケースや想定を、例外にせず極めて日常的で一般的なことでもあり得ると説明してくれること。死を沢山見てきた法医学者ならではの視点である。

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    2026年07月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    これまでの人生で読んだ本で間違いなくベスト5に入る名著。一見子育ての本のようだけどそれに閉じず、自分の中にある感情の根源を知り、それを律し行動に移すことで、自分にとって最も大切な人との関係を一歩ずつ築いていくことが、とても分かりやすく書かれている。何度でも読み返したい。

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    2026年07月16日
  • 日本の10大新宗教

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    名前は聞いたことがある(ものもある)けれど、実際のところ、詳しいことは何も知らずという世界に一筋の光が差し込んだように、少しだけその実情を知ることができた。取り上げられているのは天理教、大本、生長の家、天照皇大神宮教と璽宇、立正佼成会と霊友会、創価学会、世界救世教、PL教団、真如苑、GLAなど。これだけでも相当なのに、いわゆる新宗教はこの他にも数百はあるというから驚く。人間はともかくいろいろと信じてしまうものらしい。ユヴァル・ノア・ハラリさんの言うとおりですね。

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    2026年07月16日
  • シナリオ・センター式 物語のみがき方 プロ作家・脚本家・プロデューサーが使っている

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    新井一さんの孫が書いた本らしい。内容は具体的で大変よろしいが、そんなに創作者のことをわかった書き方ではない。とはいえ、面白いシートを付録でつけてくれたから、損した感じはない。星5をつけておく。

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    2026年07月16日
  • 法律の読み方がわかる本

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    文章も内容も読みやすく,一気に読み上げた。読み方がわかったかといわれると,どう書かれているかは分かったというところで,読めるようになったという自信はまったくない。
    この本を通して,法律の文章は論理的にしかも無駄なく書かれていることを知った。条文や判決文は公文書なので内閣告示の常用漢字と送り仮名に基づいているので難解ではないはずだが,それでも理解し難いところがあるのは,法律の文章特有の言葉の使い方,文章の構成,論法にある。そのあたりを,最近の法律や判決文を使いながら,丁寧に解説してくれているので,読む分には理解が進んだ。
    言葉の使い方に関して,ORの「又は」と「若しくは」,ANDの「及び」と「並

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    2026年07月16日
  • マスタリングTCP/IP 入門編(第6版)

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    これまでネットワークに関する本はすべて挫折してきましたが、この本は例え、注釈、分かりやすい図解ではじめて読破できました。
    網羅的で分かりやすいため、手元に置いておきたい一冊です。

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    2026年07月16日