ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    今まで読んだ株の本の中で、とても分かりやすく具体的だった。YouTubeもよく見ていたので、語り口調が目に浮かぶようだった。
    繰り返し読みたい一冊!

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    2026年05月29日
  • 職場問題ハラスメントのトリセツーー窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント

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    ハラスメントについて、法的な対応、組織としてとる対応や、ハラスメントしやすい人や受けやす人の類型など、(架空事例を通じて記載されており、非常にわかりやすい。引用文献や巻末には付録として資料をまとめており、気になったときに頼れる薄い辞典としても重宝である。

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    2026年05月29日
  • 限りある時間の使い方

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    非常に良い本。効率化しすぎると、時間に囚われてしまう。問題を解決するために時間を使うのではなく、問題がある状態と同居することの大切さを語っている。

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    2026年05月29日
  • 植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間

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    植物とは何か、生物とは何か命とは、生と死とは?

    色々な疑問を植物を通して分かりやすく解説されています。中学生以上なら楽しめるかな。もちろん大人でもとても楽しく読めます。 新しい知識を得る楽しみがあった作品でした。
    例えば、植物は何で動かないの?そんな事も書いてあったり、植物は何でできているの?思いもよらぬ答えがあったり楽しいです。

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    2026年05月29日
  • 消された外交官 宮川舩夫(小学館新書)

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    良本です。決してハッピーな内容ではありませんがこの国には必要な歴史が書かれています。
    筆者の熱量には、感謝の念が込み上げます。

    さて、本文。
    家族からすると仕事はほどほどにしてもらいたかったかもしれない。1人の男からすると、そのプライドと責任感と国運を背負った立派な行動だとも思う。

    いずれにせよこれが現実だったのです。
    他にもこんな人がたくさんいたかもしれません。
    戦争は常に起こりうるのですが交戦には反対せざるをえませんね。

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    2026年05月29日
  • 第1巻 スティーブ・ジョブズ レジェンド・ストーリー

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    プレゼン力が高い人、アイデアマン、仕事への情熱……もともとはジョブズにそういう印象を抱いていた。しかしこの本を読んで、彼には非常に優しい心や、未来への素直な思いがあったと知った。また、一般の人では持てないような忍耐力を持っていた存在だとわかった。 

    一般の人でも安くパソコンを使えるようにという願望だったり、もっと便利に本みたいに持ち歩けるようなパソコンを開発したいという願いだったり。その時代ではまだ誰も思い描かない理想を生み出したのは、心の底にある「明日は常にもっと良くなる」という彼の願望(の力)だと感じた。彼は常に世界がもっと良くなるように、自分の仕事を愛していた。癌にかかった時も、それは

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    2026年05月29日
  • 野の花でおもてなし 無法庵 花往来

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    全体に素敵だなと思う。まさに花を足で入れているし、野にあるように入れている。奈良県の自然残るところに住んでいるということもあって、野の花をとって入れているんだけど、奥さんとも仲良しで2人で出歩いているのもいい。
    松永耳庵だったり、近代数寄者のラスト世代との付き合いがあって、その思い出を語っているところもいい。
    自分も足らん足らんで人間らしく、身の回りにあるものを花入にして野の花を扱って、歳を重ねていきたいなと思った。

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    2026年05月29日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
    また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。

    カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。

    休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。

    また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるように

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    2026年05月29日
  • 一九八四+四〇 ウイグル潜行

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    これぞ体当たり取材。
    中国に監視されている新疆ウイグルに、
    出版社の支援も何もない、単身で乗り込み、
    そこに住む人たちの「ホンネ」を聞き出そうとする著者。

    しかしそこはまさに監視社会。
    いたるところに監視カメラがあり、当局がいる。
    それ以上に、住人そのものが疑心暗鬼で、
    ホンネなどいえるわけがない。
    それどころか著者が建物を撮影しようとすれば、
    当局以前に住人自身が「やめろ」という。

    中国にウイグルの言葉とイスラム教を奪われた住人達。
    突然収容され「再教育」される住人達。

    そして当局の手は著者にも伸び、
    スマホデータを消されるのはもちろん、
    眠らせないで尋問が続く。実質拷問だ。

    よう

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    2026年05月29日
  • 異形のものたち 絵画のなかの「怪」を読む

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    背景を知ったら実は怖い、という絵も多い『怖い絵』シリーズとは違って、こちらはダイレクトに異形が描かれた絵が中心。
    怖いもの見たさが確実に満たされる。こんなに恐ろしくも変な絵が、この世にはたくさんあるんだな。

    ハルピュイアやセイレーン、人魚など、この世ならざる生き物が描かれた絵画も面白かったけれど、『サイコ』の家のモデルになったという(恩田陸さんもこの家にインスピレーションを得て短編書いてた気がする)ホッパー『線路脇の家』、家具も最小限の寂寥感漂う屋内空間にいる、後ろを向いて顔の見えない女性を描いたハンマースホイ『室内』など、こちらに物語を想像させるような絵も好きだった。
    木にからまれた女性の

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    2026年05月29日
  • 村上春樹語辞典 :村上春樹にまつわる言葉をイラストと豆知識でやれやれと読み解く

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    ポップなイラストと共に「やれやれ、あるいは、悪くない、、、」などなど村上春樹好きな読者なら、よく聞くフレーズやキーワード、モチーフ、タイトル、人が、あいうえお順に紹介されていて、適当にページを開いて時々眺めるくらいの読み方でも楽しい。

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    2026年05月29日
  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ

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    「トゥキディデスの罠」を米中首脳会談で習近平が言及していたのをきっかけに本書に辿り着きました。
    約10年以上前の本ですが、名著です。
    覇権国と新興国との衝突は歴史的にも繰り返されてきており、その根本には新興国の承認欲求と覇権国の焦りがあると言う「トゥキディデスの罠」ですが、とても本質的で目から鱗でした。
    例えば、イギリスがアメリカに対してかつて戦争を回避するために世界のリーダーを譲り渡したのと同じ様に、アメリカも中国のナンバーワンを容認するのか等、興味深い問題定義が数多くあります。
    諸行無常、アメリカがずっとトップに君臨することは不可能である中、日本がどういった立ち位置に着くべきか再考できる本

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    2026年05月29日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

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    腸内環境をできるだけ良くするために、できることから始めていこうと思った。漫画が都度出てきて、読みやすく感じた。
    小さい頃から土やペットなどと触れ合えるようにしてあげたいと思った。

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    2026年05月29日
  • 令和を生きるための昭和史入門

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    自分がいかに昭和史を知らないかと言うことに気づかされた。筆者の関連する本をもっと読み進めてみたいと思う。あと書きに書かれていた、昭和学ぶ、あるいは知ろうとする時、そのスタートに立って思う。昭和の史実をルールに用いないと言う覚悟。そして、史実を通じて、私たちの父母の時代、祖父母時代がどのように生きたかそれを確かめて、次の世代にしていくと言う姿勢が必要であると言う言葉に感銘を受けた。

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    2026年05月29日
  • 構造化思考のレッスン

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    構造化という言葉は知っているし、なんとなくわかっていたつもりだったけど、いかに曖昧な理解だったかがよくわかった。具体的な方法論をストーリー形式で提示してくれるので、感情移入しつつ何をやってるのかの理解も進むので本当にわかりやすい。もっと若いときに知っておきたかったと思う一方、今だから刺さった内容だとも言える。

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    2026年05月29日
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

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    啓発本をアグレッシブに試していく。
    普通に笑える。
    自己啓発本読むならせめて「自分のロールモデルかどうか」がマジで重要だと思う、気質が違う成功者の真似事しても経験値効率悪い。

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    2026年05月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    最近、資産運用の勉強していると、よく出会う「DIE WITH ZERO」という言葉。(資産を使い切って)ゼロで死ぬということ。
    まさに私も心配性で老後の為に貯め込むタイプなので刺さりました。

    とは言え、過去を振り返るとずっと貯め込んでいたわけではなく、メリハリをつけて使うところには使っていました。
    推し活という言葉が生まれる前の独身時代には全国のライブに足を運び、人見知りだったはずの性格だったのに気づいたらファン同士の交流に参加する程に。また、主人の海外赴任中は、その国やその近隣諸国でたくさん家族旅行をしました。
    確かにお金はたくさん使いましたが、そこに対する後悔は全くなく、良い思い出であり

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    2026年05月29日
  • ユニクロの仕組み化

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    徹底的な仕組み化で成長し続ける凄い会社。変化しないと死ぬくらいな覚悟で社長が強烈なリーダーシップを発揮しているけれども、カリスマ社長がいなくても同じように成長し続ける仕組みを模索し続ける凄みが伝わってきます。経営者になるためのノートをはじめて知ったので買って取り組んでみようとやる気アップです。

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    2026年05月29日
  • 「自分が嫌い病」の子どもたち 自己否定のループから抜け出すための心理的サポート

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    自傷行為、オーバードーズなどがやめられない、不安や抑うつを訴えたり、食行動異常を起こすなどの精神症状が見られる…そして薬物療法が効かない。そんな子どもたちの話を、児童精神科の医師である著者が聞いていくと、強い自己否定ー自分が嫌いという気持ちに行き着く。
    そんな子どもたちのことを、「自分が嫌い病」と呼び、自分が嫌い病とはどんなものか、子どもたちが自分が嫌い病になる背景などを解説し、子どもたちをどう支援していけばいいのかを教えてくれる。
    他人から客観的に評価される「自己」と、自分を自分で評価する「自我」のバランスの重要さが、分かりやすく説明されている(ここでいう自己と自我は、著者が分かりやすくする

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    2026年05月29日
  • 泌尿器科医ママが伝えたい おちんちんの教科書:0才からの正しいお手入れと性の話

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    タイトルを検索窓に入力するために、お・ち・ん・ち・んと打っているのが笑えてくるし、教科書ってww

    と、冷やかすこと自体が大きな誤りである。
    男の子を持つ親は、男性であれ女性であれ必読の一冊。
    おちんちんのことをちゃんと知ろう。

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    2026年05月28日