【感想・ネタバレ】科学的根拠に基づく最高の勉強法のレビュー

あらすじ

298万回以上再生されているYouTube動画「科学的根拠に基づく最高の勉強法」を書籍化。

私たちが今まで慣れ親しんだ、繰り返し読む(再読)、ノートに書き写す・まとめる、ハイライトや下線を引く、
といった学習法は、実は身につかないやり方だった。
覚えたことを思い出す、人に教えられる=アウトプットこそが成長につながる、効率的な勉強法だったことが
科学的に証明されました。

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日本で医者を目指し、アメリカの臨床医として働くようになるまで、
そして医者になってからも、結構長い時間を勉強に費やしてきました。
そして、人生の限られた時間の中で、やりたいこと、
やらなければならないことがたくさんある中で、
いかに効率的に勉強したら良いのかについても考えてきました。
僕がこれまでなんとかやってこられた大きな理由の1つ、
それは、自分が行ってきた勉強法が、科学的にも効果の高い勉強法だったからだと思います。
「なるほど、そんなことだったのか」、そう感じたことを覚えています。
この本に書いてある勉強法は、誰でもすぐに実践できる、
効果が確認された勉強法です。

――「はじめに」より抜粋
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医者である著者が、臨床医学という学問に膨大な時間を費やして勉強してきたから、わかったこと。
人生の限られた時間で、やりたいこと、学ぶことが無限にある中、
どのように効率的に勉強したら良いのかを、
論文からひも解き、著者がどのように勉強してきたのか、実践方法まで大公開します。

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Posted by ブクログ

アクティブリコールと分散学習が大切

今のライフスタイルだとたくさんの言葉を、暗記する必要は無いが学んだことをとにかく何もみないでアウトプットすることが記憶の定着に効果的である。

この文章も本文を読まずに書いている。
思いの外しっかり読んだはずなのに書けない。

また再読した後に追記してみようと思う。

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【この本の核心:勉強は「読む」より「思い出す」】

本書で最も印象に残ったのは、勉強した内容を「理解した気になること」と、本当に長期記憶として定着させることは別物だということ。

教科書を何度も読み返したり、速読したりすると、その場では「分かった」「覚えた」という感覚を得やすい。

しかし、それは必ずしも長期的な記憶や理解につながっていない。

重要なのは、自分の頭から情報を取り出すこと=アクティブリコール。

「読む」ことよりも、「思い出す」ことを勉強の中心に置く。

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【繰り返し読むこと・速読の落とし穴】

同じ文章を2回目に読むと、1回目よりもスラスラ読めるようになる。

すると「理解できた」「覚えた」という感覚が強くなる。

しかし、実際には文章に慣れただけで、内容を記憶していたり、深く理解していたりするとは限らない。

これを流暢性の錯覚という。

速読も短期的には多くの情報に触れるというメリットがあるが、勉強の目的が長期的な知識習得であるなら、必ずしも有効な学習法ではない。

「勉強している感覚」と「本当に身についていること」は分けて考える。

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【効果の高い勉強ほど「効いている感覚」が弱い】

非常に重要なポイント。

効果の高い勉強法は、必ずしも自分自身で「これは効果がある」と感じられるわけではない。

むしろ、

「覚えられている感じがしない」
「難しい」
「スラスラできない」

と感じる勉強法の方が、長期的には記憶の定着に効果が高い場合がある。

反対に、楽にできる勉強は「できている感覚」を与えてくれるが、実際の学習効果が低い可能性がある。

学習法は「気持ちよさ」ではなく、長期的にどれだけ思い出せるかで評価する。

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【アクティブリコール:思い出すことが記憶を強くする】

記憶を定着させるために重要なのは、「思い出そうとすること」。

例えば、

* 教科書を閉じる
* 何も見ずに白い紙に書き出す
* 声に出して説明する
* 誰かに教えるつもりで説明する
* 過去問を解く
* フラッシュカードを使う

など。

今後の勉強では、常にアウトプットを意識する。

「読んだら終わり」ではなく、「読んだ後に何も見ずに再現できるか」を確認する。

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【忘れることは悪いことではない】

人間の脳は、覚えたものをどんどん忘れるようにできている。

海馬は短期的に入ってきた情報のうち、何を長期記憶として残すのかを仕分けする役割を持つ。

生きていくために必要のない情報まで全部覚えていたら、脳の処理能力を圧迫してしまう。

だからこそ、忘れること自体も脳にとって必要なプロセス。

「忘れてしまった=勉強が無駄だった」と考えるのではなく、忘れた後にもう一度思い出すことで記憶を強化する。

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【一気に勉強するより、時間を空けて繰り返す】

一度に大量の時間を使って勉強するよりも、時間を空けて繰り返し学習することが重要。

これは「分散学習」の考え方。

一度覚えたと思っても、時間が経って忘れかけたところで再び思い出す。

この「忘れかける→思い出す」を繰り返すことで、長期記憶として定着しやすくなる。

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【連続的再学習】

新しい範囲を学習するときは、まず1〜3回程度、内容を思い出せるようになるまでアクティブリコールを行う。

その後、時間を空けて再び思い出す。

教科書をただ繰り返し読むのではなく、

教科書 → アクティブリコール → 問題演習 → アクティブリコール

という形で復習する。

資格試験の勉強にも非常に使いやすい方法。

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【自己説明:自分の言葉で説明する】

学んだことを、自分の言葉で自分自身に説明してみる。

その際、

* これはどういう意味なのか
* なぜそうなるのか
* 以前知っていた何と関連するのか
* どこまでは理解できているのか
* どこから分からないのか

を考える。

これが自己説明。

新しい知識を既に持っている知識と関連づけることで、知識がバラバラではなく、体系的に積み上がっていく。

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【「なぜ?」を習慣にする】

日常生活でも、いろいろなことに対して、

「なぜ?」
「どうして?」

と問いかける癖をつける。

情報をただ受け取るのではなく、「なぜそうなるのか」を考えることで、知識が深くなる。

子どもに対しても、答えを教えるだけではなく、「どうしてだと思う?」と問いかけることで、考える習慣を育てられる。

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【ブロック学習とインターリービング】

ブロック学習とは、一つの分野・問題タイプをある程度まとめて学習する方法。

例えば、資格試験なら「財務会計だけを続けて解く」「経済学だけを集中して勉強する」といった方法。

一方、インターリービング(Interleaving)は、異なる分野や問題タイプを混ぜて学習する方法。

例えば、

「財務 → 経済 → 法務 → 財務 → 情報」

のように問題を混ぜて解く。

最初からインターリービングをすると難しすぎる場合があるため、

①まずブロック学習で基礎を理解する
→ ②ある程度理解したらインターリービングで問題を混ぜる

という順番が有効。

資格試験では、教科書で各分野を広く学んだ後、問題演習を混ぜこぜにする方法が効果的。

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【記憶術:覚えにくい情報をイメージに変換する】

記憶術を一言で表すなら、

「覚えにくいものを、覚えやすいイメージに変換する」

こと。

人間は、文字情報だけではなく、視覚的なイメージや場所などと結びつけて情報を記憶することが得意。

だから、単純に丸暗記するのではなく、

イメージ・ストーリー・既存知識との関連

を作ることで記憶しやすくなる。

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【「文系だから」「理系だから」で可能性を狭めない】

教育では「理系・文系」という分類がされることがある。

その結果、「自分は文系だから数学は苦手」「理系だから文章を書くのは苦手」といったアカデミック・セルフコンセプトを自分自身で作ってしまう。

しかし、それによって自分の可能性を狭めてしまうのはもったいない。

「自分は○○だから苦手」と決めつけるのではなく、自分はまだ学んでいないだけかもしれないと考える。

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【自己効力感を高める】

自己効力感(Self-Efficacy)とは、「自分には、この目的を達成するために必要な行動をうまく実行できる」という確信。

自己効力感を高める要素として、

1. 成功体験
2. 代理体験
3. 言語的説得
4. 生理的・感情的状態

がある。

勉強においては、達成可能な小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねることが重要。

「自分はできる」という感覚を少しずつ作る。

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【自己決定理論:人が自ら動く3つの条件】

モチベーションには大きく、

* 内発的動機づけ:好きだから、楽しいからやる
* 外発的動機づけ:報酬や罰など、外部からの理由でやる

がある。

自己決定理論では、人には次の3つの基本的な心理的欲求があると考える。

1. 自律性:自分で選択している感覚
2. 有能感:自分にはできるという感覚
3. 関係性:他者とつながっている感覚

この3つが満たされることで、内発的なモチベーションが高まりやすくなる。

勉強を「やらされるもの」にするのではなく、自分で選び、成長を実感し、誰かとのつながりを感じられるものにすることが重要。

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【「学ぶ時間がない」は本当か】

「学ぶに暇あらずと言うものは、暇ありといえどもまた学ばず」

つまり、「学ぶ時間がない」と言う人は、時間ができても学ばないという考え方。

時間がないことを理由にするのではなく、限られた時間の中でどう学ぶかを考える。

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【教材は簡単なものから難しいものへ】

最適な難易度の教材を選ぶことが、興味やモチベーションを高める。

難しすぎる教材では、「自分には分からない」と感じ、自己効力感や有能感が下がる。

まずはその分野の全体像をできるだけ早く把握し、知識の土台を作る。

基礎を理解してから、徐々に難易度を上げる。

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【悪い習慣は「意志」ではなく「きっかけ」をなくす】

悪い習慣をやめたいなら、意志の力だけに頼らない。

例えば、

* スマホの通知を切る
* SNSアプリをホーム画面から外す
* スマホを別の部屋に置く
* 勉強中はスマホを手の届かない場所に置く

など、悪い行動が始まるきっかけそのものを減らす。

「誘惑に勝つ」のではなく、「誘惑と戦わなくていい環境を作る」。

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【今日1日に集中する】

未来のことを考えることは大切だが、やるべきことが多すぎると不安や焦りにつながる。

そんなときは、今日1日の区切りで生きることを意識する。

遠くにぼんやり存在する未来を考え続けるのではなく、今、自分の目の前にある明確な課題を一つずつ実行する。

「未来を考えすぎるより、今日やるべきことをやる。」

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【ジャーナリング:不安を言語化する】

不安や焦りなどのネガティブな感情への対処法として、ジャーナリングが有効。

単純な日記ではなく、

* 何が起きたのか
* 自分はどう感じたのか
* どう考えているのか
* 自分はどう理解しているのか
* どう対処しようとしているのか

を書き出す。

特に悩みがある場合は、

①一番悩んでいることを詳しく書く
②自分にできることを書く
③どうするか決断する
④その決断をすぐ実行する

という流れで整理する。

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【この本から得た一番大きな学び】

この本を読んで、勉強とは単純に「たくさん読むこと」ではないと改めて感じた。

むしろ、

思い出す
→ 忘れる
→ また思い出す
→ 自分の言葉で説明する
→ 他の知識と関連づける
→ 問題を解く
→ 時間を空けて再び思い出す

というサイクルを回すことが重要。

今後の資格試験の勉強でも、教科書を何度も読むことに時間を使いすぎず、アクティブリコール・分散学習・自己説明・インターリービングを中心にする。

そして、勉強法だけではなく、「自分はできる」という自己効力感を小さな成功体験によって積み上げていくことも意識したい。

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2026年08月16日

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ネタバレ

分散学習とアクティブリコールにより脳に負荷をかけることで覚えることができる。現在の勉強法の中では論文などから一番効率的な勉強法であることが分かる。

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2026年04月30日

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これからも学ぶことを常にしていきたいと思う中、どんな勉強法が効率的か知りたくこの本を購入しました。科学的な根拠をもとに著者が実践したきたことベースに書かれているので説得力がとてもあります。アクティブリコールや分散学習などこれまでの勉強ではあまりしてこなかったことにもチャレンジしていこうと思いました。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

意味のない勉強法
・繰り返し読む 流暢性の錯覚
・ノートに書き写す、まとめる 認知的負荷が少ない
・ハイライトや下線を引く

効果が高い勉強法
・アクティブリコール
覚えたいことを白紙に書く。ぶつぶつ言いながら教えるつもりで。プロダクション効果とプロテジェ効果。
複数回行って、インプットとアウトプットを繰り返す。
・分散学習
集中学習より、時間を空けて勉強する分散学習の方が記憶の定着が良い。
・精緻的質問と自己説明。
日々のことになぜ?と質問しながら過ごすと、知識に深みが生まれる。
学んだことを自分の言葉で説明してみる。理解度を客観視する。メタ認知が必要なプロセス。
・インターリービング
類似の問題をランダムで解く。

勉強のモチベーション
・自己関連づけ効果
・自己効力感を高める。達成可能な小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねていく。
・セルフモニタリング。自分の勉強の進捗状況を記録する。
・自己決定理論。自分で決める、できると感じる、誰かつながる。内発的動機づけと外発的動機づけがあるが、内発的目標の方が、学習効果を高め、ウェルビーイングにもつながるり

勉強のヒント
・インプットは場所を変えてみる。記憶の文脈効果。
・スキマ時間は素晴らしい勉強時間。分散できているから。電車の中等。
・好奇心がある時は、ひたすら突き進む。
・スマホはどこかに置いておく。悪い習慣のきっかけをなくそう。


7時間睡眠は必須。
運動は脳にも身体にも良い。BDNFの生成。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

盛んにyoutube展開もされているので、ちらと観てみたが、こちらはそれほどそそられなかった。改めて観てみよう。
米国と日本の医師免許を持つ秀才です。本書でも冒頭に自己紹介で触れられています。凄い肩書と来し方ですが、嫌味はありません。一方youtubeではその辺りが少々鼻につく嫌いあり。
努力の秀才。著者が必死になって勉強してきたその試行錯誤から生み出された勉強法をレクチャーしてくれます。他者・研究者のデータを具体的に数字を交えて説明されている点は、ちょいとめんどくさくなってもきますが、説得力はあります。
医学的見地から脳の仕組みに基づく基本事項が非常に参考になります。
憶えておく点は主に4つ。
・アクティブリコール
・分散学習
・精緻的説明と自己質問
・インターリービング
これらを軸に、具体的なテクニックなどを、体験に基づいて紹介してくれます。
学生や資格試験勉強者は必読。

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

今までやっていた勉強法で何がよくて何がわるかったかがわかった。

科学的に説明されていたので納得がいった。
特に、思い出すというアクティブコールを意識して勉強しようと思う

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

学んだ内容を何も見ずにぶつぶつ呟きながら(教える風に)白紙再現するアクティブリコールと期間を空けて学習する分散学習が効果的だということがわかった。
また、上記ほどではないが、「なぜ?どのように?」と自分に問いながら学習する精緻的学習、「自分の知っていること知らないことを意識する」「どこがわからないのか意識する」自己説明も効果的であるようだ。
またモチベーション的には学習内容が自分にとってどう役立つのかの関連を意識する自己関連付けも重要であるようだ。
これらの学習法は、やっている間は効果を感じにくいらしいが、後々効果が現れてくるようなので頑張って取り組んでみたい。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

学生の時にこの本の内容について知りたかった…
学校の先生たち今すぐこれ読んで子どもたちに実践させてほしい。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

これを実践すれば確かに記憶に定着しそうだな〜と思う方法が満載で、勉強へのモチベーションが上がった。これまではハイライトを引いたりノートに書き写したり、自分が楽に思う学習スタイルで勉強してきたが、これらは「勉強した気になっている」だけと書いてあり耳が痛くなった。
これから試験を控えてる人に読んでほしいと思う一冊。

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2026年10月03日

Posted by ブクログ

すごい先生が書いたんだろうな。分かるかな?っとちょっと不安でしたが分かりやすく書かれていました。

勉強は誰かに教えてアウトプットすることで、自分の理解が深まるよーっと聞いたことがありました。
まさしくこれな気がしました。

ーーー生活に取り入れようと思ったことーーー
•ぶつぶつ呟いて教えるフリをしながら書き出す白紙勉強法
•小さな目標設定&進捗状況の記録
•勉強以外の自分にとって大切なことを忘れないようにして将来だけじゃなく今の自分にも時間を使う。
•過去や未来にとらわれすぎず、今出来る、目の前のことを精一杯やる。
•運動で海馬の細胞の増殖が促され、認知機能の向上が期待できる。運動定期的に頑張ろう❗

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

学生時代に読みたかったなと思う本でした。
高校時代に比べて大学時代の勉強効率が低かったと感じていたのですが、高校時代に問題集をひたすら解いていた勉強法こそが、「アクティブリコール」そのものだったのだと気付きました。
自分の経験とも結びつき、非常に腑に落ちました。今後の資格試験の学習にも参考になりそうです。

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2026年09月19日

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読む、10分見ずに思い出してPC打ち込む.書けなかったところ5分読む.10分入力.ぶつぶつつぶやいて教えるふりをしながら白紙に書き出す.1-3回内容を思い出せるまで。1d7d16>2w35d>1m復習.日常のなぜ.理解できなかった点、新しい情報と既知の関連は.解ける✓合ったが迷う△誤か自信ない〇.周辺情報インターリービング前提理解必要.記憶術イメージング語呂合わせ場所法.セルフモニタリング.input場所変えて.ファインマンテクニック。悪習慣スマホはきっかけをなくす。ヘアゴム巻く。Anki.コーネル式ノート。睡眠7h。運動。悩んでいる事柄を詳しく書き記す、自分がd着ることを書き出す、決断しすぐ実行。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

資格試験であと2点…というところで、落ちてしまい本書を手に取りました。

アクティブリコールという言葉は、初めて聞きました。読んだり、聞いた後に、何も見ずに記憶を呼び出して、書き出すという勉強方法だということです。

読んで理解したつもりでも、書き出そうとすると、まったく書けず唖然としました。

分散学習も効果的ということで、まとめて週末に勉強するのではなく、毎日少しずつ色々な単元の勉強を進めるようにしたいと思いました。

著者は、勉強のレベルがめちゃくちゃ高いであろう医者の方ですが、暗記法で、1192作ろう鎌倉幕府的な覚え方をしていました。わたしもバカにせずどんなことでも、やろう……と決意を新たにしました!!

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2026年08月31日

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科学的に検証された方法をまとめている。

思い出す作業、アウトプットすることが、記憶を長期に定着させる効果的(アクティブリコール)。
一度にまとめて勉強するよりも、時間分散して勉強する方が長期的な記憶の定着がよい(分散効果)。
異なるスキルやタスクを混ぜ合わせてランダムに練習する方が、個別に連続して練習するよりも、最終的な学習の成果が高まる(文脈干渉効果)。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

分散学習がいいとか、書いて覚えるのは効率が悪いとかはわりと知られているけど、更にアレンジを加えたメソッドが知れた。
この手の本は他にも読んでいるし、もう効率のよい勉強方はこれでバッチリ!
あとは息子自信がやる気になるだけ!

親のやる気だけあってもね(/ _ ; )

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2026年06月16日

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エビデンスベースの勉強法が紹介されていて、ためになった。
アクティブリコールと分散勉強法を取り組みたい。
テキストをサーっと最後まで読んで、問題集に取り組む。テキストを読む時はつぶやきながら、人に教えるふりをして、紙に書き出すとよい。
あとはこのまま取り組むだけ。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

これまで、覚えたことの確認として使っていた「アクティブ・リコール」そのものが勉強であったとは!
これからは積極的にアクティブ・リコールを学習に取り入れることで効率よく成果を出せると思いました。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

そろそろ試験勉強をしないといけないので、まず勉強法から学んでみた。
アクティブリコールと分散学習が肝っぽいので、まずそれだけでもやれるようにする。
全体像があまり見えてないからそれの情報収集をしつつ、分散学習のスケジュールを立ててみる

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2026年04月11日

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アクティブリコールとは何か?
 効果的にやるには穴埋めよりは白紙から
プロダクション効果とは何か?
プロテジェ効果とは何か?
分散学習とは何か?
精緻的質問とは何か?
 whyとhow
自己質問とは何か?
 何を知っていて何を知らないのか
  既存の何に関連するのかも考えて点を線にするイメージがおるとなお良し
インターリービングとは何か?
 全く異なる教科を混ぜてやってもあまり効果がないので注意
 全く未知の分野に関してはブロック学習の方がよいこともある

睡眠と運動の記憶に関する効果
 学習後時間をあけずに寝ると記憶定着に効果あるという研究も
 運動は健康だけでなく記憶にもよい効果あるという研究も

スマホは近くに置いておくだけでも脳のパフォーマンスに負の影響あり
 気が散る

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2026年04月11日

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ネタバレ

アウトプットすること、分散学習を行うこと。

本人の経験や論文を根拠に書かれているため、説得力があった。

この本を読むとやる気が出るので、実際に買って勉強のお守りにしようと思う。

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

再読は短期的には効果がある程度=流暢性の錯覚。
新しく得た知識は、参考書の余白に記入する。
ハイライトを引くと勉強した気になる。あとで見直すには便利。

アクティブリコール=あとで能動的に思い出すこと。練習テスト、想起練習、など。
練習テストで、思い出す作業に効果がある。練習問題、過去問、暗記カード、模試、誰かに教える、など。
「ぶつぶつつぶやきながら、誰かに教えるふりをして書き出す白紙勉強法」プロダクション効果(声に出すと記憶に残る)、プロテジェ効果(誰かに教えると理解が深まる)、望ましい困難を課すことができる。

分散学習=間隔をあけて、何度も学習する。間隔反復。間は等間隔でいい

アクティブコール+分散学習=連続的再学習になる。
試験まで何度も間隔反復できるようにスケジュールを組む。

精緻的質問と自己説明。なぜ?どのように?などを質問すること。情報収集しながら、なぜ?を繰り返す。
インターリービング=交互に学習する。以前学習した範囲の問題も行うことで、刺激になる。

記憶の方法=イメージ返還法、ストーリー法、場所法。

人は機会がなくてできなかったことではなく、機会が与えられて、やろうと思えばできたのにやらなかったこと、に後悔する。

ファインマンテクニック=なるべく優しく他人に説明することで学習する方法。

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2026年09月30日

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・アクティブリコール→1度勉強したものを何も見ずに紙にブツブツ言いながら書き出す→分からないとこ見る。の繰り返し。分からないところから、何とか思い出す作業が大事。
・アクティブリコールと分散学習の組み合わせが良い。等間隔で復習していく。

勉強のモチベーション
・自分との関連付けを考える。
・外発的目標よりも内発的目標を持つことでモチベーションや学習効果を高める可能性あり。
・適度に場所を変えて勉強するのは効果的
・スキマ時間は大切 1日1時間の隙間時間の積み重ね
・勉強をやっておけば良かったと後悔する人が多い→みんなに勉強の機会が与えられている社会であるから。
・教材は簡単なものから難しいものへ→最適な難易度が人の興味やモチベーションを高めるから、その領域の全体像を把握でき、知識の土台を作れるから。
・勉強に不安を感じた時、1日の区切りで生きる。目の前にあるタスクをこなして1日を積み重ねていく。

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2026年09月23日

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2015年に刊行された、『脳が認める勉強法』 (ベネディクト・キャリー/著)(ダイヤモンド社)を薄めたような本であった。内容はほとんど同じ。おそらく元ネタが同じだからであろう。本書の根拠になっているのは、学習方法の有用性について調べたアメリカのケント州立大学心理学部のダンロスキー教授らによる報告書である。『脳が認める勉強法』にも、ダンロスキーの名前は出ていた。

有用性の低い勉強法4つと、高い勉強法4つ(正確には2つ。後に詳述)が紹介されている。ほかには、一般的に良く知られている助言を添えている。たとえば、スキマ時間を活用する。睡眠が記憶の定着を助ける。運動は脳の認知機能を向上する、などである。

本書のポイントは下記のとおり。

【有用性の低い勉強法】
1.繰り返し読む(再読)→覚えた気になってしまう現象、「流暢性の錯覚」が起こる
2.文章をノートにただ書き写す・まとめる→勉強した気になってしまう
3.ハイライトや下線を引く→成績向上に効果がない
4.自分好みの学習スタイルに合わせる(文章型、視覚型、聴覚型)

【有用性の高い勉強法】
1.アクティブリコール(覚えた知識を「思い出す」)→何も見ないで紙に書く。人に教える。
2.分散学習(間隔をあける)
3.精緻的質問:勉強した内容に対して「なぜそうなっているのか」と「どのようにそうなっているのか?」を自分自身に質問していく。
4.インターリービング(交互学習):似ているけれど異なるトピックスを交互に勉強する。

この4項のうち、ダンロスキー教授が有用性が高いとしているのは1項と2項だけである。3項と4項は有用性が中程度になっている。その上で、最強の学習法は、アクティブリコール + 分散学習=連続的再学習としている。

要するに、もっとも効果的な勉強法は、以下の一文に集約される。

インプットしたことを何も見ないでアウトプット(思い出す、テストをする、人に教える)して、合っているか確認する。それを1日~7日の時間を空けて繰り返す。

これだけのことだが、知っておいた方がいいのは確かである。複数の研究結果をまとめたものは、そうでないものに比べ、多くの人に当てはまる可能性が高いからだ。これまでに勉強の本をあまり読んだことがない人にはお勧めできる。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

効率よく学習するヒントが散りばめられています。実際に試してみて効果があるかどうか、試してみようとおもいました。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最高の学習法を「再学習設計」へ引き戻す
――『科学的根拠に基づく最高の勉強法』安川康介

本書の基本的な位置づけ

『科学的根拠に基づく最高の勉強法』は、従来の「安心感のある学習法」を大胆に切り捨て、アクティブ・リコール、分散学習、インターリービングといった“出力中心”の学習法を軸に据える本である。再読や書き写し、ハイライトといった行為が「効果が低い」と断定される点は、読者に強いインパクトを与える。私はまずこの主張の骨格を押さえたうえで、自分の学習哲学と照らし合わせながら読み進めた。

本書に記載されていたと思われる内容

本書の主張は大きく四つに整理できる。
第一に、繰り返し読む、ノートに書き写す、ハイライトを引く、学習スタイルに合わせるといった“よくある学習法”は、実際には理解や記憶の定着に寄与しにくいという点。
第二に、思い出す・書く・話す・テストするなどのアクティブ・リコールこそが学習効果の中心であるという断定。
第三に、分散学習が集中学習よりも長期記憶に向いており、忘却を「悪」ではなく「記憶を固定するためのスイッチ」と捉える視点。
第四に、インターリービングが「どの知識を使うか」を自分で判断させる“望ましい困難”として、応用力を高める手法であるという説明である。

私のプロンプトが読み込んだ視点

私は本書を単なる勉強法の紹介ではなく、学習の背後にある認知メカニズムをどう扱うかという“学習設計の本”として読んだ。特に、忘却曲線を「覚える力の減衰」ではなく、「必要なタイミングで思い出せるように設計するための指標」と捉え直す視点は、本書の記述を一段深く読み解く鍵になった。また、スマホのトリガー管理、ジャーナリング、運動といった一見学習と無関係に見える要素が、実際には集中力や再生能力を左右する“学習の前提条件”として重要である点にも注目した。これらは本書の周辺にあるが、あなたのプロンプトが引き出した読み方である。

本書に依らず私が説明した概念

本書とは独立して私が説明したのは「転用(transfer)」の概念である。転用とは、学んだ知識を異なる場面や問題に応用する能力のことで、学習の“本当の成果”を測る指標になる。インターリービングやアクティブ・リコールは、この転用力を高める訓練として再解釈できる。これは本書の明示的な主張ではないが、内容と整合的であり、学習法の理解をより立体的にする補助線となる。

読書感想文としてのまとめ

本書を通じて、私は「覚えるための勉強」から「使えるように設計する勉強」へと視点が移った。再読や書き写しの“安心感”に頼るのではなく、思い出す、説明する、問題を混ぜるといった“負荷のある行為”こそが実力を作る中心であると再確認した。また、学習は机上の行為だけでなく、環境・メンタル・身体の整え方まで含めた“総合的な設計”であるという理解が強まった。本書の説明はやや抽象的な部分もあるが、学習観を刷新するには十分な刺激がある。

結論

『科学的根拠に基づく最高の勉強法』は、学習を「忘れないようにする作業」から「必要な時に取り出せるように設計する営み」へと引き戻す、挑戦的で実践的な入門書である。自分の学習スタイルを刷新したい人にとって、強い刺激と確かな指針を与えてくれる一冊だ。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

頭が良くてモチベが溢れてる人向きな印象。

筆者はおそらく挫折したことがないんだろうな、と思う。
この勉強法は確かに科学的に実証されてるけど、計画の立て方とかまで具体的な記載はないから、全てをすぐに取り入れるのは難しいかも。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

はじめて読んだ作家さん。

日本の医師免許とアメリカの医師免許をほぼ同時に取得して、アメリカで医師をしている人の論文情報を元に科学的に効果的な勉強法を紹介している。

分散学習など紹介されていたが、結局自分に合った方法を見つけろという話だと感じた。

資格を取るために勉強している人にはいいかもしれないが、ほぼ実感している話だと思う。

良かった文章は下記。

人は機会がなくてできなかったことよりも、機会が与えられており「自分ですやろうと思えばできたのに、やらなかったこと」に公開するのだと言います。

いつか落ち着いたら、今は忙しいから、もう少し考えてから、などと何かを始めない理由はいくつでも思いつくもの。でも、もし何かを学びたいと思っているのならば、後悔しないためにも思い切って始めてみることをオススメします。
もし人間の脳に、好奇心というメカニズムが備わってなかったら、人間は今のような技術的、文化的に進歩した社会を築けなかったでしょう。

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

実践できる勉強法が紹介されており、何か勉強をしたいと思う人にとっては良い本だと思う。私自身も資格の勉強をしようと思っているが、ここで書かれている方法は取り入れたい。わりと学生時代から自然とやっていた勉強法もあったが意識的に取りいれていきたい。(アクティブリコールや自己説明はやっていたと思う。)

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

「新年だし、何か勉強しないとな」、
「勉強するなら効果・効率良くやりたいな」という邪な気持ちで手に取った一冊。

ちなみに、勉強のスタートに新年かどうかは関係ないのは分かってる・・。そして何を学ぶかもまだ『これ』と決まっていない私を許してほしい・・。

結論、連続的な再学習を最適なタイミングで!
本の中で紹介されているアプリAnkiはGoogle playstoreでは出てこなかったが、昔ながらのフラッシュカードを上手く使ったり、「再度、問題を解けと連絡して」とtodoアプリに音声指示しておけば上手いこと表現できると思う。

以下は気になったキーワード
・アクティブリコール(手掛かりが少ない中で思い出す)
・分散学習(忘却曲線に沿ったトレーニング)
・自己説明(なぜ?そうなった)
・プロテジェ(フリでも良いから人に教える)
・インターリービング(関連性のあるカテゴリの中で、一つのことより色々をちょっとずつ)
・ファインマンの知らないことを学習する工夫
・記憶はイメージやストーリー、場所と紐付けて覚える。
・モチベーションの維持には自己効力感も大切。
・学習進捗を可視化して、動機づけていくことも重要。

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2026年01月04日

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