「大田直子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大田直子(オオタナオコ)
  • 性別:女性
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会心理学科卒。『繁栄』(マット・リドレー)、『隠れていた宇宙』(ブライアン・グリーン)、『音楽嗜好症: 脳神経科医と音楽に憑かれた人々』(オリヴァー・サックス)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    科学と人類の進化を端的に示す良書。
    非常に説得力のある考察だ。
    我々が今取り組んでいることも、全て過去と未来に繋がっていると感じたことは、嬉しい感覚であり、科学との接点に知的な刺激となった。
  • 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 新・人類進化史II
    世界をつくった6つの革命の物語続編。面白いんだけど前作より散漫な印象。原著なのか、翻訳なのか、読むのに集中できなかったのか。まあしばらくしたら読み返す。
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    「革命」というと、「政治」寄りな印象を与えるので、「発明」や「発見」、「進歩」といった、「科学」寄りな印象を与えるタイトルの方がふさわしい気がします。
    が、もしかしたら、そのような微妙な違和感を抱かせることが翻訳者の意図であるならば、それはそれでアリだと思います。

    この本では、人間の生活に大きなイ...続きを読む
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    ガラス、冷却、音、清潔、時間、光という軸で発明とイノベーションの歴史を説明してくれる一冊。
    アイデアはネットワークの中で生まれ、他の発明や社会環境などの条件が揃ったところで、同時発生的に起こる。
    読んでて、これまでになかった類のことが得られるし、いろいろな刺激も得られるし、読んでて楽しかった。
    ゴー...続きを読む
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    「革命」とあるので、歴史の中のいわゆる「革命」と呼ばれる出来事から取り上げるのかと思ってたら大違い。まさかの斬新な切り口でした。自分の周りにある環境が当たり前で、ひと昔前に戻ると、全然、生活とは異なるものなのだなと感心させられる本でした。