「大田直子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大田直子(オオタナオコ)
  • 性別:女性
  • 職業:大学教授

東京大学文学部社会心理学科卒。『繁栄』(マット・リドレー)、『隠れていた宇宙』(ブライアン・グリーン)、『音楽嗜好症: 脳神経科医と音楽に憑かれた人々』(オリヴァー・サックス)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2018/08/31更新

ユーザーレビュー

  • 繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史
    早川書房公式ツイッターで紹介されていたので購入。
    ああ、ありがとう>早川書房公式ツイッター
    「人類の未来」について述べている書籍のほとんどが、『悲観論』に満ちあふれている。書店にはありとあらゆる悲観的な未来についての情報で満ちている。でも、本当に未来は悲観的なの?明るい未来は来ないの??ってなんとな...続きを読む
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    花と昆虫の共進化が、その外側のハチドリの進化にも影響を与えるという「ハチドリ効果」視点から人類の進化を見る本です。いきなり「ガラス」から始まり「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」という6個のテーマで人類の作ったイノベーションを振り返ります。それは直線的な科学史でも技術史でもない、転びまろびつつのド...続きを読む
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    良書。「清潔」の章が自分にとっては一番ショッキングな内容だった。ジョン レアル氏が、塩素消毒をジャージーシティで無断で実行した後、勝訴するくだりは非常に面白かった。「市民を実験台にした」と詰め寄る検察官に反論する場面はカッコいい。事実、特許を取らずに技術を無償公開した賢者ならでは。
  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    科学と人類の進化を端的に示す良書。
    非常に説得力のある考察だ。
    我々が今取り組んでいることも、全て過去と未来に繋がっていると感じたことは、嬉しい感覚であり、科学との接点に知的な刺激となった。
  • 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 新・人類進化史II
    世界をつくった6つの革命の物語続編。面白いんだけど前作より散漫な印象。原著なのか、翻訳なのか、読むのに集中できなかったのか。まあしばらくしたら読み返す。