道程―オリヴァー・サックス自伝―

道程―オリヴァー・サックス自伝―

作者名 :
通常価格 2,673円 (2,430円+税)
紙の本 [参考] 2,970円 (税込)
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作品内容

「幼いころ、閉じ込められている気がして、動きたい、力がほしいと願った。その願いは空を飛ぶ夢で一瞬かなえられ、乗馬をしたときにも実現した。しかし何よりも好きだったのはバイクだ」
モーターサイクルのツーリングに熱中した学生/インターン時代に始まり、世界的なベストセラー医学エッセイの著者になったいきさつ、そしてガン宣告を受けた晩年まで、かたちを変えながらも「走り続け」た波瀾の生涯を赤裸々に綴る、脳神経科医サックス生前最後の著作となった初めての本格的自叙伝。

ジャンル
出版社
早川書房
ページ数
472ページ
電子版発売日
2015年12月24日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
37MB

道程―オリヴァー・サックス自伝― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月28日

     12歳のときの通知表に <やりすぎなければ成功する> と書かれた少年がバイクに、化学に、ウェイト・リフティングに、同性愛に、サーフィンに、ドラッグに‥‥とありとあらゆることに首を突っ込んで、ひたすらやりすぎながら神経生理学の世界を突っ走った脳神経科医の自伝。「レナードの朝」や「音楽嗜好症」等々の世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    「レナードの朝」等の医学エッセイで有名なオリヴァー・サックスの自伝。両親が医者の家庭に育ち、紆余曲折の後、脳神経科の医者として診療を行いながら数々の症例をエッセイで紹介し、作家として才能を発揮する。
    彼は仕事の傍ら、オートバイツーリングに熱中したりウェイトリフティングに熱中したり、世界中を旅して廻る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    カオスの窓
    不思議な人々を記述した本人もとても不思議。
    動き続けた心と体をこれだけ記録してるのがさすが。
    改めてサックスコレクション読むべ。

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    Posted by ブクログ 2016年02月07日

    『レナードの朝』『妻を帽子とまちがえた男』『音楽嗜好症』などの作品で挙げられる症例は「人間とは何か」という根源的な問いを感じさせる。作者自身の全てをさらけ出す自伝。

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