ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
うつ病について知りたい人におすすめ。
・複数の当事者の体験談がマンガでまとめられており、読みやすい。当事者本人のコメントも掲載されているため、症状や日々の苦しさを具体的にイメージしやすいと思った。
・個人の体験談は実感が伝わりやすい反面、内容が偏りがちだが、この本では複数の事例を扱っているため、イメージしやすさと網羅性を両立している点がよかった。
・「どのような声かけや対応が助けになったか」が複数紹介されている。人によって合う・合わないがあると思うので、複数あるのがよかった。
・当事者だけでなく、家族や周囲の人が抱えやすい悩みや困りごとについてもまとめられている。うつ病は周囲にも大きな -
Posted by ブクログ
ネタバレこれからの人生に影響しそうな本でした。
モノを買うのは、モノを買うくらいしかストレスの発散方法がないくらい働いてるから。買ったらお金がなくなって、さらに働かないといけない。悪循環だからモノを買うことがストレス発散方法にならないように気をつける。
老後のために貯金して、やりたいことをやるための準備時間のほうが長くなるのはどうなんだろうね。
やりたいことをやる時間を長くする。1日1時間でもやりたいことだけをやる時間を作ることが大切。
死が迫ることに恐怖をおぼえるかは、死ぬことが怖いというよりかはやりたいことをやるために準備してる段階で終わりが来たらやりたいことができなくなってしまうことに対する恐怖 -
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Posted by ブクログ
この本を手に取ったきっかけは、実体験に基づく疑問だった。以前勤めていた会社には、国内TOP5に入る偏差値を誇る大学卒男性と、有名コンサル出身の所謂エリート女性の2人がいた。仕事のあらゆる場面で彼らの頭の良さを感じた。僕が数日かけて作った企画や資料の欠点や懸念事項をその場で指摘し、僕がエクセルを使わないとできない複雑な計算をスラスラとやってのける。まさにエリートだ。
だが、有名大学卒のエリート男性は、社内の女性に誰彼構わず個別チャットでセクハラに近いアプローチを行なっていた。コンサル出身女性は、当日の深夜2時のMTGを設定し、出ないなら減給すると部下を脅して裁判沙汰になりかけた。とんでもないパワ -
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28歳までは点をうつ。いつ導線になるかわからないからこそ、無理に1つやりたいことを探さずあれこれ手を出すようにしてみましょう。そして金は目に見えないものに使ってください。経験は時が経つほど発酵し、価値が高まっている。
不完全主義を認めること、。完璧主義は絶対に良くない。ただし、情報浴びれば浴びるほど、敵がなくなる。給料以上の仕事をしないと、今の給料通りの仕事しかできなくなるからだ。そしてこの人のために働こう、この人に近づこうと思える先輩がいるほど、成長のスピードを比較的に上がる。それが尊敬できる人がいるかどうかだ。尊敬できる人がいない職場をすぐ辞めてもオッケーです。
最近の商売はものを買う -
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『フランス革命の省察』 エドマンド・バーク
「保守の父」と呼ばれるエドマンド・バークによる古典。フランス革命を礼賛する当時の風潮に対し、人間の理性の限界と、歴史や伝統の中で育まれた制度や慣習の重要性を説いている。
難解な内容だったが、現代の政治や社会の変化と重ね合わせながら読むことで、非常に多くの示唆を得ることができた。
バークは改革そのものを否定したのではなく、抽象的な理念だけで既存の秩序を急激に変えようとすることの危険性を指摘している。自由や権利もまた、先人から受け継ぎ、次の世代へ受け渡していくべき「相続財産」のようなものだという考え方が印象に残った。
保守主義とは単なる現状維持で -
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『ゆるストイック ノイズに邪魔されずに1日を積み上げる思考』
佐藤航陽
現代の生活には、情報・人間関係・感情のノイズが絶えず押し寄せ、集中力を奪っていく。
佐藤航陽は、その雑音を意識的に減らし、“静かな環境”を自分の内側につくることで、毎日を積み上げる方法を提示する。
努力を気合や根性に頼るのではなく、仕組み化と環境づくりによって自然に継続できる状態をつくることが重要だと説く。
また、他人の評価や外部の刺激に振り回されず、自分の軸で判断する“ゆるいストイックさ”が長期的な成果を生むと語る。
全体を通して、静かに淡々と積み上げる生き方を支える、実践的で現代的な思考法がまとめられている。