ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
母親が認知症と診断され、そもそも認知症とは何か知りたいと思い、購入しました。本書を読み、認知症とは何か、どんな症状があるのか、なぜそのような言動をするのか、どう接していけばいいのか、よく理解できました。また、認知症の進行の順に、軽度、初期、中期、後期ごとの症状や言動、接し方がわかりやすくまとめてあり、1日で読みました。また、認知症の人への接し方のポイントとして、「怒らない」「否定しない」「共感する」ことが大事とのことです。今まで、怒ったり、否定したりすることがほとんどだったので、これからは気をつけようと思います。そして、母親が認知症と診断されたことに少なからずショックを受け、動揺することもあり
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Posted by ブクログ
健康第一
幸せは健康の上にしか成り立たない。
不幸を取り除くことに集中する。
人間の欲には上限がない。
屋根のある部屋で眠れることに感謝して、自分の足元を確認する。
そして、自分ひとりで完結できる遊びを持つ。
「新しいことを学んだ」というより、もともと自分の中にあった考えを言語化してもらった感覚に近くて逆に面白かった。
途中までまで、守りに寄りすぎるのも違うな〜って思ってたら、
「ひとりで完結する楽しみを持つ」も一致していて、笑った。
ひとりで完結する遊びでどこまでも行きたい。
人生は不幸を減らしていく方が持続出来るよね。
あとマズローの欲求5段階説を思い出した。
ショーペンハウア -
Posted by ブクログ
なかなか読み応えがある新書で、途中から国家とか民族という概念を考えさせられた。
イスラエル建国は西欧キリスト教社会の免罪符でもあり、厄介払いの側面もあるという指摘はなるほどだ。しかも欧州から見れば『遅れている』アジアに建国され、痛みを直接感じるものでもなかった。
現在のイスラエルの国家体制は、エスニック・デモクラシーというよりも、エスノクラシー(特定の民族による独裁体制)という意見を紹介している。ユダヤ人の文化が自生するためには、人口的な多数派の国家が必要で、多少の民主主義の制限は仕方ないと考えているのが、基底にあるらしい。
著者は、ヒステリックにも見えるイスラエルのナショナリズムを『犠牲者意 -
Posted by ブクログ
現代のストレス社会において「憂鬱とも、うつ病とも言えないグレーな心の状態(半うつ)」にある人は決して少なくはない。この本はそんな経験がある人を多く救う1冊だと思う。
「半うつ」の概念と治し方、さらに著者の先生が苦しんだ実体験まで書かれている。
実際に自分自身も「半うつ」に当てはまる状態に陥った経験があったので、かつての疲れ果てた自分に何が起こったのか説明してくれた気がして内容が腑に落ちたし、対処法も知れてモヤモヤが晴れた。
中でも、「本当の強さ」とは、限界を超えてまで頑張ることではなく、自分の限界を認めて適切に休息を取り、必要な時には助けを求めることである の文章が頑張りすぎる自分に特に -
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Posted by ブクログ
嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ
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