ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • アートとハラスメント なぜ起こる? どう起こる?

    Posted by ブクログ

    アート業界では、どのようなハラスメントが起きているのかを教えてくれる本です。

    師弟関係から起こるハラスメント、ヌードデッサンのために裸体になる美術モデルが人間として扱われないことなど、業界ならではのハラスメント問題について学ぶことができました。

    当事者が声をあげてくれたおかげで、初めて知ることができました。

    0
    2026年08月14日
  • 文化大革命

    Posted by ブクログ

    現在アメリカに次ぐ世界大2位のGDPを誇る中国。世界大2位の14億もの人口を有する中国は、習近平指導の元、共産党一党独裁が長らく続く。これだけの人民を抱える国であるから、指導部には、民衆を強力に押さえつけ、違反する分子は種が芽を出す前に駆逐しなければ、やがて大きなうねりとなって国家を転覆しかねないという危機感が常に付きまとう。幸い現代中国は様々な手法で国民を監視し、かつ巧みな情報操作で、そうしたリスクの未然防止に成功している。一方で、元来優秀な漢民族の知性と技術力を最大限に国策に活かして、世界最大の生産力や先進技術分野でも世界をリードする立ち位置まで発展させたのも、また共産党の力であると言える

    0
    2026年08月14日
  • 超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

    Posted by ブクログ

    もう筋トレしている人なら元気がでてくることばばかり

    ただ残念なのは筋トレオーバーワーク気味でトレーニングすると風邪をひきやすくなるそうな (僕はなったことないけど)

    この人の本好感がもてる

    0
    2026年08月14日
  • 松浦景子のバレエあるある キラキラ - 元日本一のバレリーナ芸人Presents -

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バレエあるあるがおもしろかった。しかも中村祥子さんと菅井円加さんがコラボしていて満足の本だった。でも一番面白かったのは、先生

    0
    2026年08月14日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    20年ほど前から5年ほど、趣味でロードバイクで一人遠乗りしてして、結婚後はロードバイクを毎日の通勤に使っていて、ストレスや集中力不足で悩むことがほぼありませんでした。
    コロナ禍になって、テレワーク中心になり、自転車通勤もしなくなったら集中力不足で悩まされることが増えてきました。
    本書を読んで、脳と運動の関係が科学的実験の論文引用も交えて説明されていたので、毎日 心拍数の上がる運動をすることに前向きに取り組めるようになり、体調だけでなく、頭脳も若返りはじめた実感があります。
    なによりも、自分の体調やストレス状態をスマートウォッチで見える化して、客観的により運動したくなるように自分をコントロールす

    0
    2026年08月14日
  • 母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド

    Posted by ブクログ

    「産む・産まない・産めない」をテーマとした本書には、筆者である若林さんご自身の体験談のほか、七名の女性に対するインタビュー、そして作家の佐々木ののかさんとの対談が収録されています。

    若林さんは本書で「産まない人生を生きると決めた」と書かれていますが、それでも一度は「産んだほうが良いのではないか」と迷った時期もあるといいます。

    また、若林さんのインタビューを受けた女性たちも、

    「不妊治療を経て子どもを持つことを諦めた」
    「今は産みたくないと考えているけれど、今後考えが変われば産む選択をする可能性もある」
    「子どもがいて子どもに対する愛情もあるが、もし妊娠する前に戻れるなら子どもを産みたくな

    0
    2026年08月14日
  • 鉄人たちの仕事の哲学  「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう

    Posted by ブクログ

    ビジネス書として、最近読んだ本で一番刺激になった。
    やはり、ビジネスの第一線で活躍している人の生きた言葉は、説得力があるし、厚みが感じられる。

    当たり前だが、経営者はそれぞれ異なる持ち味があり、そのストロングポイントを活かしたビジネススタイルを貫いている。

    守永氏は、創業者としての責任と徹底。人生=仕事という価値観。
    足元悲観、将来楽観というスタンスから、目の前のことにシビアに、徹底的に取り組む思いが見える。
    星野氏は戦略と仕事人としての演出。ポーターの戦略は見てみたいと思ったし、自分の仕事においても、俯瞰して商品戦略を意識したいと感じさせられた。
    どうすれば、価格の圧力を受けず、生き残っ

    0
    2026年08月14日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

    Posted by ブクログ

    ・締切は絶対に守るもの
    ・集中力は好きなことをやっていると自然と出てくるもの
    ・「好きなことに向き合い続ける」こそ幸せ

    金言を何個もいただいて、今まで目を背けていたことに目を向けるきっかけとなりました。
    結局、何かに没頭している時間が多ければ多いほど、仕事は楽しいものだと思います。
    そして没頭できる仕事というのは、自分が好きな仕事だと改めて気付かされたので、そこに到達できるよう行動を始めようと思いました。

    0
    2026年08月14日
  • AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。

    Posted by ブクログ

    タイトルはAI×家事だけど、
    実際は家事と育児の話も入ってる。

    AIとの付き合い方に悩むママ、毎日タスクに追われているママには、こんなこともできるよ、という具体例が豊富な本。

    ただ、この文章もAIで書いているんだなぁという気がする。

    コラムやおわりに、などに本音が書かれているところはよかった。


    ・家事のしんどさは「作業量の多さ」ではなく、「判断の多さ」

    ・AIはたたき台を作ってくれる。
    そこから自分で選べばOK

    ・頭の中にある「やらなきゃ」がAIにより、タスクに追われなくなる。結果機嫌よく過ごせる

    ・「ぐるぐる」「どうしよう」も外在化することで解決


    ・Gemineは絵本を

    0
    2026年08月14日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    面白すぎる。頑張んなくていい、他力でいい。そのままでいい。自分は宇宙。宇宙は自分。辛い時は他力で救われよう。手を合わせて。何より自分が生きやすくなるように。

    0
    2026年08月14日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

    Posted by ブクログ

    ブリリアントジャークと名付けられることで組織の悪が可視化された。個人の問題ではなく組織の問題。自組織のメンバーがジャーク化しないために組織的に対策が必要だと感じた。

    0
    2026年08月14日
  • 一冊でわかるスペイン史

    Posted by ブクログ

    スペイン旅行に向けて、スペインの歴史について学ぼうと思って読んだ本
    思い返してみると、そういえば、第二次世界大戦や第一次世界大戦といった大きな大戦の中で、スペインの話は聞くことがなかったなと思う。一方で、宣教師の話であったり、そういったところでの日本とのつながりはあったなと言う気づきがあった。
    実際、この本を通してスペインの歴史を学んでみると、かなり日本や韓国に近い、国内の中での分裂や統合を繰り返しながら、周囲の各国からの影響も受けながら、歴史を形成しているということがよくわかった。
    当たり前のことだけれども、やはり地中海に面していて、かつ西ヨーロッパに属している。またジブラルタル海峡を挟んで

    0
    2026年08月14日
  • あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー ひすいこたろうのベストセラー本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり常にこの気持ちを持ち続けなきゃいけないと思える良書。いままでほかにも大事と思った話と被ってる部分も多いが、それだけ大事ということかと再認識しました。断片的ですが気づきを下記に記載。

    でも、断片的に切り取って短い言葉にしたものを後から見返してもなんか軽い。エピソードトークの大切さを改めて感じるし、自分がなりたい姿はこのエピソードを伝えられる人、なんだろうなとも気づかされる機会でした。

    本文内にある、白黒反転の「死にました」は、くるとわかってても心に来るものがありますね。失ってはじめて気づく。→失う前にきづけよ。その術がこの本含めたくさんある。

    ●死ぬ間際に思うこと。「もっと冒険して

    0
    2026年08月14日
  • 図鑑を見ても名前がわからないのはなぜか

    Posted by ブクログ

    図鑑の使い方から、「物事の本質を見抜くコツ」まで学べるとは思わなかった。見極めるために、何を見るのか(同定形質)が分かると、得られる情報が増えて、違いや特徴が分かるようになる。
    何をみるか、どのように見るか、それを理解したうえで、色々見て、見抜くチカラを養うことができる。

    0
    2026年08月14日
  • シン・がんばらない

    Posted by ブクログ

    23年前に書かれた「がんばらない」から四半世紀たってから書かれた本である。
    「シン」の狭義の意味は「新」「深」「心」という意味が込められているが、広義には「真」「浸」「慎」「呷」「神」「信」――という意味も込められている。
    超高齢社会の日本で山積する難問を前にして、その打開策としての新たな生き方の提案である。
    医療や介護の世界に限らず、さまざまな職種の方々との会話で触発された著者が書いた本である。
    内容
    第1章 シン・生き方論
    第2章 シン・仕事論
    第3章 シン・逆張り的生き方
    第4章 シン・常識突破法
    第5章 シン・がんばらない
    でした。
    固くなった頭をほぐすのに丁度良い本です(笑)。

    0
    2026年08月14日
  • それ、死後もお宝ですか?(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    目録がほしい、は心から共感。でも、作れるか?いろいろと身につまされる。どうしよう。。。最も私の持ってるものはたいして価値もないが。

    0
    2026年08月14日
  • サッカーはデータが10割

    Posted by ブクログ

    仕事柄統計や確率を扱っているサッカーファンですが、読んでいて電撃が走ったというか、いやーこんなにもサッカー界でデータや統計学がすでに使われていたかと驚くとともに、なぜだか悔しい気持ちになった。自分もサッカー界で働いてみたかったな…と。
    サッカークラブにとっての移籍金負担は非常に重くなってきており、選手一人一人を買ったり売ったりする判断はクラブにとっても重要なものになっているのだろう。そういった中でその一つ一つの経営判断をサポートするべく、サッカーの試合や選手のプレイをモデル化すると言う試みは、素晴らしいアプローチだと思ったし、その行動のないようにただただ感嘆した。
    サッカーの見方をまた一つ変え

    0
    2026年08月14日
  • 眠れないほど面白い『枕草子』

    Posted by ブクログ

    本当に、面白く枕草子が読めたし、清少納言のこと大好きになれる!!

    授業とかテストで枕草子がでたときも、「知ってる話じゃん、ラッキー✌️」って、なれて、抵抗感なく古典の成績アップに繋がります!!

    ルッキズム漬けドパガキとしては、清少納言に共感できる部分しかなくて、ほんと人生の神見つけたって感じ✨

    ガチでみんな読んで!!!

    0
    2026年08月14日
  • 最高のリーダーは、この「仮説」でチームを動かす

    Posted by ブクログ

    花王での体験をまじえてリーダーは仮説を持ってことにあたるべしを説いています。振り返ってこうだろうという推測で動いている自分がいるなと。仮説を立てて実際に試しながらアジャストするアプローチは部下育成でも効果が高そうなので早速実践あるのみ。

    0
    2026年08月14日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

    Posted by ブクログ

    大変にわかりやすい。
    ハンナ・アーレントという思想家が、人間のあるべき姿をどのように考えていたのか噛み砕いて教えてくれる。文体も平易。
    私のような哲学初心者が導入として読むのにぴったりなシリーズなので、他も読んでみようと思う。
    哲学はどうも、素人が嗜むには重たい本が多くて…。

    0
    2026年08月14日