ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    人生観が変わる本と言っても過言ではない。
    これから子供を持つ予定の人も持たない予定の人も両方にお勧めできる内容です。

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    2026年03月26日
  • 誰も知らない生命―アセンブリ理論が明かす生命とその起源

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    生命の基本単位は細胞でも個体でもなく、空間と時間にわたって伝達される情報の系統である

    という言葉がこの本の生命観を表している

    それにしても第4章 異世界生命
    SF好きにはショックな内容が書かれてますので覚悟して読んでください

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    2026年03月26日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    超相対性理論→コテンラジオから流れてきた。コテンラジオの書籍化ともいえそう。音から入る人、文字から入る人、色々間口はある方がいい。

    ラジオで聴いていた回の復習みたいなものにもなる。

    なんにせよ、歴史や古典を今に活かす、本当は学校の歴史の授業はこの考えでテスト含めて組み立てられていてほしい。考古学より、哲学や政治経済、倫理などの人が教育カリキュラムを立ててほしい。

    長いスパンで見たらある出来事がいいとか悪いとかわからないし、どーでもいい。ただ、生きているだけであなたは歴史の一つであり、充分影響を与えている。

    というのが筆者の常々の意見。歳を重ねてきて、ようやく少しずつこの考えが腑に落ちて

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    2026年03月26日
  • 読む技法 詩から法律まで、論理的に正しく理解する

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    ネタバレ

    情報収集のためだけに読解力を鍛える必要などもはやない。 しかしだからこそむしろ、読解はより深いものへと向かわねばならない。すなわち、このような状況でなお読解力が必要とされるとすれば、それはことばの「意味」のレベルでなく、それより一段深い「意図」を感じさせるものを読む場合、ということになる。

    好きなように読めばいいという浅薄な多様性がかえって他者の読みを排除する分断を生んでいる現在の世界で、書き手の意図に立ち返り、誰もが納得できる妥当な着地点を見出すための理論は重要だと言える。

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    2026年03月26日
  • 差別の教室

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    差別が悪いことだとは誰もが判っている。幼い頃から差別が悪い事だと誰かに教えられた訳ではない。何か学校の授業や親から学んだというよりは、自然とそういう知識が入ってきた様に思う。今でも同じ、私だけでなく大半の人がそれが悪いと判っているし、日本人だけでなく、中国人だろうがアメリカ人だろうがイギリス人、ロシア人、誰もが判っているはずだ。だが、ほとんどの人は知らず知らずのうちに誰かを差別している。生まれてこの方誰も差別した事が無いと言い切れる人は、そうはいないんじゃ無いだろうか。かくいう私も「差別は悪い」と言いながら、小学生の頃には、見た目だけで人にあだ名を付けたり馬鹿にして泣かせてしまった事もある。そ

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    2026年03月26日
  • ウンム・アーザルのキッチン(たくさんのふしぎ2024年6月号)

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    内容 イスラエルに住むアラブ人のキリスト教徒、ウンム・アーザル。食を通してその暮らしを紹介する。
    感想 イスラエルに住んでいるけどアラブ人、アラブ人だけどキリスト教徒。少し特殊な立ち位置かなと思ったけれど、アラブ人もイスラエル人も同じ料理を食べていたり、限られた地域ではあるようだが、交流があったりもする様子が見て取れる。

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    2026年03月26日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    暇と退屈の倫理学。ずっとこれは読みたいと思っていたのに、実際見てみるとなかなか頭に入ってこず、でもいつか読みたいと積読になっていた本。だけど、改めて向き合ってみると、なんと丁寧に説明されているか。通読してほしいと書いていた著者のいいたいことが少しだけわかる気がした。実は買ってすぐに結論のところやわかりやすそうなところを飛ばし飛ばし読んでいたのだが、その時はやはり全然あたまに入ってこなかったのだが、通読して始めて、著者の結論が色々な視点から繋がって成されていることがわかり、腑に落ちるところがあった。

    私は保育者として日々子どもと関わっているなかで、退屈だ。と感じてしまうところがある。それに悩ん

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    2026年03月26日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    自分自身のキャリアを企業経営と見立てて、いかに自分のキャリアを成長させていくか、実際の経営戦略の手法に合わせて指南している。
    逆も然りで、経営戦略論の概要を学ぶ指南書としても読める。
    このキャリア論の切り口はいままでになく新しさを感じた。

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    2026年03月26日
  • 100年変わらないお金持ちの真実 投資できちんと利益を出すための格言43

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    積立 NISAをやっている投資初心者なので投資そのものについて理解したいと思い、読んだ。

    投資初心者にはおすすめだと思う!

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    2026年03月26日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    内容は投資ではなく、お金持ちになった人について
    お金持ちの人がどのように考えて行動しているかを学んだ

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    2026年03月26日
  • 嫌われる勇気

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    原因論(決定論)のフロイト、目的論のアドラー
    カウンセラーとしてフロイト思想で受け止め、回復に向けてはアドラー思想。
    原因論から目的論へ転換できたら人生は楽になり、自由になる。
    考え方の視点をかえるだけでこんなに世界は変わるのかと驚き。
    もっと早く読めば良かったという思いもあるが、文中にもでてきたが、今の自分に必要で、だからこそ響いたのだと思う。

    それにしても、心理学の源流の1つなだけあって、これまでに読んできた本などの中に出てきた言葉や思想が出てきて、こういうことだったのかと答え合わせをしている感覚もあって不思議な感覚も味わった。

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    2026年03月26日
  • わからない世界と向き合うために

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    Y染色体で祖先まで男系は全て同じという話など、興味深い事が多く一気に読んだ。著者の誠実な人柄を感じる文章。面白い。

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    2026年03月26日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    私は資本主義と思いっきり距離を取り、今は専業主婦をしている。

    だからこそ、この壮大なスケールの本を読めたのだと思う。

    距離を取りすぎているけど、この行為こそが本書で訴える「バグ」だと思うし、「そんな時期もあるよね」と受け入れたいと思った。

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    2026年03月26日
  • ゼロからわかる 古文常識 一問一答 読解につながる基礎知識1000

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    古文を読むに際して必要な基礎知識を一からわかりやすく説明してくれている1冊。
    自分が高校生の時にこれがあれば、古文への苦手意識が解消されていたかもと思うほどの良本。

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    2026年03月26日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英単語の教科書

    匿名

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    タイトルのような

    絶対に忘れないということはないけれど、同じような意味の単語の使い方の違いなど知りたかったことが知れたのと、雑学的のように面白くも感じたので自分は概ね満足しました。

    #タメになる #深い

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    2026年03月26日
  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット

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    競争についてわかりやすく説明しており、競争のメリットなど考えが面白かった。
    特に日本は競争嫌いというものが、諸外国と比べて日本を孤立させているのかもしれない。

    私は大学で独占禁止法、経済法などを専門にしていたが、本書に書かれているような疑問を少なからず感じていた。
    競争は辛く苦しいが、結果として社会は公正でより良くなる。それなのに日本では規制が多くなり、自由な企業活動が制限される。

    個人的には、労働者に流動性がないからブラック労働が蔓延し、苦しむ人が多いのだと思う。自由な雇用によって、能力至上主義が台頭し、格差は拡大するだろうが、それは国が支援して新しい技術や知識を身につけさせ、新たに就職

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    2026年03月26日
  • 2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日

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    普段はアパレルに興味がないが、表紙に惹かれて読んでみた。

    読みやすく、内容が入ってきやすい。アパレル産業の難しさと面白さが綺麗に説明されていたと思う。

    私の知り合いにも、アパレルを営んでいる方々がいるが、皆経営が厳しく、数年後には廃業しているかもしれない状態だ。本書にも書かれていたがグローバル市場に進出できなければ生き残れない、そうゆう業界なのだろう。

    どの業界でも同じかもしれないが、これからの企業にはグローバル市場にアクセスできるかが生き残る鍵なのかもしれない。

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    2026年03月26日
  • 論理的思考とは何か

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    とても面白い本だった。文章もすっきりとしていて読みやすく、あっという間に読み終えた。論理的とは、読み手が期待する情報が期待する順序に並んでいることで、議論する社会での合意事項なのだ、というのは新鮮だった。議論の仕方は思考法とも密接に結びついているので、国際的なコミュニケーションでは心得ておくべきことだろう。
    社会によって重視している規範が異なり、論理展開(思考表現)には合理性(形式的および実質的合理性)と主観・客観性を二つの軸として四つの類型があるという。それが作文の教育に反映されている。確かに、アメリカと日本を比べるとそうだ。興味深いのはフランスのディセルタシオンで弁証法を取り入れているとこ

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    2026年03月26日
  • 自治体は何のためにあるのか 〈地域活性化〉を問い直す

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    「自治体は何のためにあるのか」
           今井照(岩波新書)
    横山勲の「過疎ビジネス」は痛快なドラマのような本だが、
    本書は自治体問題の研究者の書であり
    幅広い知識を与えてくれる。
    地方自治体議員をはじめ多くの市民の必読の内容だと思う。

    玉野市のメチャクチャな学校統廃合問題で頻出した「地域」「コミュニティ」などの概念の曖昧なままに、市の政策に巻き込まれる現実への疑念が解き明かされるということがあるし、そもそも国との関係で「自治」というものの根本的な意味を考えさせられる。
    2024年の自治法改正が、
    ①デジタル化
    ②国と自治体との関係の特例
    ③公共私連携
    のいずれも大きな問題を孕むもので

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    2026年03月26日
  • 弱みが強みに変わる! 3秒ポジティブ変換ブック(大和出版)

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    まゆ姉にはいつ救われています

    大好きなまゆ姉の本。前作はもちろん、今作も素晴らしかったです。
    きっと誰しもが考えて悩むネガティブワードを、面白く(まゆ姉節と私は呼んでいます)、そして優しくポジティブワードに変えてくれます。
    明日も頑張ろう、私のままでいいんだと励ましてもらいました。
    まゆ姉の書く文章は、私をポジティブにさせてくれます。本当に大好き。

    #憧れる #タメになる #癒やされる

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    2026年03月26日