ビジネス・実用の高評価レビュー
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現在アメリカに次ぐ世界大2位のGDPを誇る中国。世界大2位の14億もの人口を有する中国は、習近平指導の元、共産党一党独裁が長らく続く。これだけの人民を抱える国であるから、指導部には、民衆を強力に押さえつけ、違反する分子は種が芽を出す前に駆逐しなければ、やがて大きなうねりとなって国家を転覆しかねないという危機感が常に付きまとう。幸い現代中国は様々な手法で国民を監視し、かつ巧みな情報操作で、そうしたリスクの未然防止に成功している。一方で、元来優秀な漢民族の知性と技術力を最大限に国策に活かして、世界最大の生産力や先進技術分野でも世界をリードする立ち位置まで発展させたのも、また共産党の力であると言える
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Posted by ブクログ
20年ほど前から5年ほど、趣味でロードバイクで一人遠乗りしてして、結婚後はロードバイクを毎日の通勤に使っていて、ストレスや集中力不足で悩むことがほぼありませんでした。
コロナ禍になって、テレワーク中心になり、自転車通勤もしなくなったら集中力不足で悩まされることが増えてきました。
本書を読んで、脳と運動の関係が科学的実験の論文引用も交えて説明されていたので、毎日 心拍数の上がる運動をすることに前向きに取り組めるようになり、体調だけでなく、頭脳も若返りはじめた実感があります。
なによりも、自分の体調やストレス状態をスマートウォッチで見える化して、客観的により運動したくなるように自分をコントロールす -
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「産む・産まない・産めない」をテーマとした本書には、筆者である若林さんご自身の体験談のほか、七名の女性に対するインタビュー、そして作家の佐々木ののかさんとの対談が収録されています。
若林さんは本書で「産まない人生を生きると決めた」と書かれていますが、それでも一度は「産んだほうが良いのではないか」と迷った時期もあるといいます。
また、若林さんのインタビューを受けた女性たちも、
「不妊治療を経て子どもを持つことを諦めた」
「今は産みたくないと考えているけれど、今後考えが変われば産む選択をする可能性もある」
「子どもがいて子どもに対する愛情もあるが、もし妊娠する前に戻れるなら子どもを産みたくな -
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ビジネス書として、最近読んだ本で一番刺激になった。
やはり、ビジネスの第一線で活躍している人の生きた言葉は、説得力があるし、厚みが感じられる。
当たり前だが、経営者はそれぞれ異なる持ち味があり、そのストロングポイントを活かしたビジネススタイルを貫いている。
守永氏は、創業者としての責任と徹底。人生=仕事という価値観。
足元悲観、将来楽観というスタンスから、目の前のことにシビアに、徹底的に取り組む思いが見える。
星野氏は戦略と仕事人としての演出。ポーターの戦略は見てみたいと思ったし、自分の仕事においても、俯瞰して商品戦略を意識したいと感じさせられた。
どうすれば、価格の圧力を受けず、生き残っ -
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タイトルはAI×家事だけど、
実際は家事と育児の話も入ってる。
AIとの付き合い方に悩むママ、毎日タスクに追われているママには、こんなこともできるよ、という具体例が豊富な本。
ただ、この文章もAIで書いているんだなぁという気がする。
コラムやおわりに、などに本音が書かれているところはよかった。
・家事のしんどさは「作業量の多さ」ではなく、「判断の多さ」
・AIはたたき台を作ってくれる。
そこから自分で選べばOK
・頭の中にある「やらなきゃ」がAIにより、タスクに追われなくなる。結果機嫌よく過ごせる
・「ぐるぐる」「どうしよう」も外在化することで解決
・Gemineは絵本を -
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スペイン旅行に向けて、スペインの歴史について学ぼうと思って読んだ本
思い返してみると、そういえば、第二次世界大戦や第一次世界大戦といった大きな大戦の中で、スペインの話は聞くことがなかったなと思う。一方で、宣教師の話であったり、そういったところでの日本とのつながりはあったなと言う気づきがあった。
実際、この本を通してスペインの歴史を学んでみると、かなり日本や韓国に近い、国内の中での分裂や統合を繰り返しながら、周囲の各国からの影響も受けながら、歴史を形成しているということがよくわかった。
当たり前のことだけれども、やはり地中海に面していて、かつ西ヨーロッパに属している。またジブラルタル海峡を挟んで -
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ネタバレやっぱり常にこの気持ちを持ち続けなきゃいけないと思える良書。いままでほかにも大事と思った話と被ってる部分も多いが、それだけ大事ということかと再認識しました。断片的ですが気づきを下記に記載。
でも、断片的に切り取って短い言葉にしたものを後から見返してもなんか軽い。エピソードトークの大切さを改めて感じるし、自分がなりたい姿はこのエピソードを伝えられる人、なんだろうなとも気づかされる機会でした。
本文内にある、白黒反転の「死にました」は、くるとわかってても心に来るものがありますね。失ってはじめて気づく。→失う前にきづけよ。その術がこの本含めたくさんある。
●死ぬ間際に思うこと。「もっと冒険して -
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23年前に書かれた「がんばらない」から四半世紀たってから書かれた本である。
「シン」の狭義の意味は「新」「深」「心」という意味が込められているが、広義には「真」「浸」「慎」「呷」「神」「信」――という意味も込められている。
超高齢社会の日本で山積する難問を前にして、その打開策としての新たな生き方の提案である。
医療や介護の世界に限らず、さまざまな職種の方々との会話で触発された著者が書いた本である。
内容
第1章 シン・生き方論
第2章 シン・仕事論
第3章 シン・逆張り的生き方
第4章 シン・常識突破法
第5章 シン・がんばらない
でした。
固くなった頭をほぐすのに丁度良い本です(笑)。 -
Posted by ブクログ
仕事柄統計や確率を扱っているサッカーファンですが、読んでいて電撃が走ったというか、いやーこんなにもサッカー界でデータや統計学がすでに使われていたかと驚くとともに、なぜだか悔しい気持ちになった。自分もサッカー界で働いてみたかったな…と。
サッカークラブにとっての移籍金負担は非常に重くなってきており、選手一人一人を買ったり売ったりする判断はクラブにとっても重要なものになっているのだろう。そういった中でその一つ一つの経営判断をサポートするべく、サッカーの試合や選手のプレイをモデル化すると言う試みは、素晴らしいアプローチだと思ったし、その行動のないようにただただ感嘆した。
サッカーの見方をまた一つ変え
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