ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    インデックス運用について非常にバランスのとれた内容の本。
    オルカンは市場そのものへの投資、FANGは市場から離れる投資、という位置付けは極めてわかりやすい。
    超お勧め。

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    2026年10月07日
  • 夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た、絶望と変化

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    勉強になった。問題を生い立ちのせいにするのは言い訳に聞こえがちだけど、やっぱり生い立ちって消そうとしても消せないものだなと。幼少期の体験はしっかり体に刻まれていて、それを無視するのは現実的には難しい。だからこそ、本人は生い立ちのせいにせず変わろうとする+パートナーは相手の生い立ちからくる特性を理解し支える覚悟を持つことが大切。

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    2026年10月07日
  • 新装版 ソフィーの世界(下) 哲学者からの不思議な手紙

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    前半の怒涛の後半から一点、視点が変わって、1巻の間の謎が一気に解消され面喰う冒頭。
    ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』ぶりにこの展開を味わった気がする。いや『ネシャン・サーガ』か。懐かしい。

    ソフィーは自分が物語として書かれている存在にすぎなくて可哀想だ、と思うヒルデもまた、ヨ―スタイン・ゴルデルに描かれている存在だ。この複層構造が気持ちいい。とこれを読むと、著者ヨースタインやそれを読んでいる私もまた胡蝶の夢に過ぎないのでは、という新たな問いが生まれることは不可避で、物語と哲学の融合に(いい意味で)翻弄される。

    マルクス・ダーウィン・フロイトは、個別に主著の内容は把握していたが、カント以降の思想史は全然終えていなかったのでかなり理解が深まった。非常に分かりやすい。さすがにソフィーやヒルデほどの記憶力・理解力で頭に叩き込めるものではないが、思想が影響を受けてドミノ倒しに次の思想へとつながっていく潮流を把握できてありがたい。

    本書はダイジェストのようなものなので、個々の著作に掘り進めていかねば。

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    2026年10月07日
  • つくることとAI 生成と複製のあいだで

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    丁寧で非常に良い。

    各章の流れも解説もよくまとめられているが、最も重要だと感じたのは「フクセイAI」と捉えるべきであるという芯を捉えた主張と、道具の誤用可能性のくだりだ。

    テキストエディタでも、例えばAA文化や、txtのファイル名をフォルダ内における注記や小題のように使う手法のように誤用可能性は存在するが、鉛筆やペンなどにおける可能性と比べれば非常に範囲が小さい。

    思えば、デザインの世界では直観的に、誤らず使えるようにすることが求められる。そこにアート性を持ち込むと、面白いものは出来るが、一方で作業、仕事としては使いにくくなる。

    シンプル過ぎて間違えやすい男女トイレのマークだとか、景観に溶け込み過ぎて見つけられない消火器などデザインのアンチパターンは時折物議を醸す。

    アプリでは、近年は特に汎用的なアプリは避けられていて、様々な機能を搭載したものよりも、直観的に使える、1アプリ1用途のものが望ましい傾向もある。

    スーパーアプリを目指す傾向もあるとはいえ、多様な機能を搭載したアプリほど使用時に迷い、開発のコストも上がり、段取りも単一障害点も増大する。完成度が低くともスピーディに世に出して、まずシェアと権利を取り、それからブラッシュアップしていくというのが開発の世界でのスタンダードになりつつある。

    これらの例は全て、アートではなく、経済合理性ドリブンだからだ。
    現在のAIは経済合理性の文脈の中にあって、提供する側も使う側も、経済合理性をベースにハンドリングする。

    それをアートに用いるというのが、まぁある意味でアートなわけだが、中々に使いにくいものなのであろう。それでいながら、アートの領域を狭めうる圧力を持つが故に厄介なのだ。

    アートの側からその問題児をどう扱うか、やれることとして、徳井氏の主張する、「そもそも生成という言葉よりもフクセイ(≒複製)の方がエクタイプ的性質を正しく表すことを理解すること」と、LLMレベルからアートに組み込んで活用するアプローチは的を得ていると思う。

    自分は手を動かして作ることも楽しいと感じる方なので、AIとは関係ない世界での創作にも携わり続ける。また同時に仕事においてAIをフル活用してゴールを見据えた形での経済的価値を生み出しもする。

    ただし同時に、AIを用いてクリエイティビティをどう発揮するかという点について考え続けるということも、弛まずに進めようと改めて思った。

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    2026年10月07日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    ものすごいたくさんの研究結果を基にして疲れた時の学習方法や代替案を提示してくれていたり、難しい用語もほとんどなく読みやすく書いてくれていたためスラスラと読めました。
    本を読んだり勉強している人達が疲れた時や行き詰まった時に今日やらなかった罪悪感や三日坊主を減らしてくれると感じました。
    実践してみて効果を試してみたいものがいくつかあったため勉強意欲が出てきた気がします。
    効果はまだ実感していないけど試してみたくなるものがたくさんのため高めの評価をしてみました!

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    2026年10月07日
  • 「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙

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    高校生の時、勉強が義務になってたことを思い出した。この本を読んでいれば、もっと楽しめたのかもしれない。

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    2026年10月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    たこじろうの成長がわかるのと、自分がどうして本を読みたくなるのかがちょっとわかった気がします。手元に置いておきたい本はほんの数冊しか今はないですが、それに出会えたことって本当に幸せなことなんだなぁって思ったり。
    ふとした時に、心が揺れた時に思わず読みたくなる本が数冊あるのはそういうことなんだなぁ。

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    2026年10月07日
  • 地頭力の正体

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    今まで言葉になっていなかった感覚に急に色がつくように表現されている。

    テストの点が良くても、それが仕事ができるとイコールにならないなとは思っていたけど、
    静的な知識/動的な知識
    の違いでものすごく腹落ちした。

    これがわかると、仕事ができるを意図的に作り出せるなと思い、画期的な本に出会えて感動。

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    2026年10月07日
  • 40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書 マンガで解説/専門用語なし/簡単プロンプト例付き

    購入済み

    はじめの一歩に相応しい

    専門的になり過ぎず分かりやすく実例もあり、これから!今から!の方にお勧めです。

    #タメになる

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    2026年10月07日
  • きみを自由にするお金という武器について 35歳でサイドFIREした父が子に伝えたい10のこと

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    お金に関することがとても分かりやすく書かれていました。最初のある2人の例が分かりやすく、未来の子供にそのまま手渡したいなと思える内容。というのも、もともと作者さんが将来の2人の子供たちに向けた内容のようで、なるほどなるほど。

    この本一冊読めば、資産運用の考え方はもちろんですけど、得られたお金をどうやって使うのか、どういう手段で資産運用すれば良いのか、住宅ローンや奨学金などの借金の利用法、サイドFIREとは、などなど、投資テクニックだけではなく、お金に関する考え方、また、実際の生活に落とし込んでどういうふうに生きていくかを細かく書かれた良書だと思いました。作者さん、お子さんのことを本当に大切に思ってこの本を書かれたのだなということが文字から伝わってきました。

    こどもNISAのところは特に勉強になりました。まず親の経済的自立が大事で、余剰資金でする、いきなりぽんっとお金上げるのも大事だけど、いまにたくさんお金を惜しみなく使う思い出の配当、親がお金に余裕のある姿をみせる、という考え方がとても好きです。NISA貧乏というワードが世の中出回ってますけど、お金を増やす目的を忘れてはいけないなと改めて思いました。

    「相場を知って初めて判断ができる」まさにその通り。相場を知るために、読書を続けたり、経験したりします。

    投資の戦略を、「最適解ではなく、自分が幸せになれる納得解を選び、ハイブリッドな戦略をとっている」というのも好きな言葉。「お金を増やす」という見方のみだと最適解を目指すべきなんでしょうけど、あくまで人生を豊かにするための手段のお金なので、納得解を目指していきたいです。

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    2026年10月07日
  • マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方

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    【1.基本方針:疲れすぎる前に寝かせる】

    - 赤ちゃんは、長く起こしておけば寝つきがよくなるとは限らない。本では、疲れすぎると興奮し、寝ぐずりや夜泣きにつながる場合があると説明している。
    - 「まだ元気そう」に見えても、疲れすぎて興奮している可能性がある。
    - 月齢別の活動時間と眠いサインの両方を確認し、寝つくまでの時間を見込んで寝かしつけを始める。
    - 活動時間はあくまで目安。発達段階や活動量によって調整する。

    【月齢別の活動時間の目安】

    活動時間とは、続けて機嫌よく起きていられる時間のこと。

    月齢・年齢 / 本に記載された目安
    新生児~1か月 / 約40分まで
    1~2か月 / 約40分~1時間
    2~3か月 / 約1時間~1時間20分
    4~5か月 / 約1時間20分~1時間30分
    6~8か月 / 約2時間~2時間30分
    9か月 / 約2時間30分~3時間
    10か月~1歳2か月 / 約3時間30分~4時間
    1歳3か月~1歳半 / 約4時間~6時間
    1歳半~3歳 / 約6時間
    4~5歳 / 約5時間~12時間

    本の例: 生後6か月で活動時間が約2時間なら、起きてから1時間30分ごろに寝かしつけを始め、2時間ごろには眠っていることを目指す。

    【眠いサイン】

    早めに気づきたいサインは、あくび・ぐずり・目をこすること。ほかに、そわそわする、顔や目をこする、親に顔をすりつける、耳を引っぱる、反応が鈍くなる、おもちゃへの関心が薄れるなどが挙げられている。

    背中を反らす、叫ぶ、転ぶ・物にぶつかるなどは、疲れすぎている可能性を考える。

    【2.1日のリズム:朝寝と夜の就寝前を優先する】

    特に生後6か月ごろまでは、本では次の2つを重視している。

    1. 朝起きてから朝寝までの活動時間を長くしすぎない。
    2. 最後の夕寝から夜の就寝までの活動時間を長くしすぎない。

    朝寝: 本では、ひとりで寝る練習が比較的うまくいきやすく、1日のリズムを整える土台になると説明している。

    夕寝: 寝かせるのが難しい時間帯だが、必要な時期に省くと、夜までに疲れすぎる場合がある。

    昼寝: 毎回の寝かしつけを完璧にしようとして、外出や親の生活を制限しすぎない。途中の昼寝だけにこだわらず、1日全体を見る。

    本では夜の睡眠を基本9~11時間、平均10時間とする記述がある。これは「夜」の時間であり、昼寝を含めた1日の総睡眠時間ではない。月齢別の総睡眠量・昼寝回数の詳細表は、今回の添付範囲には含まれていない。

    【3.寝る前の習慣:毎日同じ流れにする】

    ねんねルーティンの目的は、「これから寝る」と伝え、安心して落ち着ける流れをつくること。本では、寝つきや夜間の目覚めの改善が期待できると説明している。

    【生後6か月~1歳ごろの例】

    お風呂 → 保湿 → 肌のふれ合い → 授乳・ミルク → 歯磨き → 絵本 → 愛情を伝える・子守歌 → スリーパー → 寝床

    本に記載された所要時間は、授乳・ミルク込みで約30~40分。

    【月齢・年齢による調整】

    時期 / 本の例の特徴 / 所要時間の目安
    生後すぐ~2か月 / 絵本、暗めの寝室、ふれ合い、おくるみ、一定のノイズ、寝床。入浴は無理に組み込まなくてもよい / 約4~5分
    生後3~5か月 / 入浴・保湿・ふれ合い・授乳・絵本などを一定の順序にする / 約30~40分(授乳込み)
    生後6か月~1歳 / 上記に歯磨きを加える / 約30~40分(授乳込み)
    1~2歳 / 水分補給、家具やおもちゃへのおやすみ、歯磨き、絵本など / 約50~60分
    3~5歳 / 水分補給、歯磨き、トイレ、絵本、お話など / 最長約50~60分

    【続けるためのポイント】

    - お風呂後から消灯までは、おおむね45分以内を目安にする。厳密に合わせる必要はない。
    - 授乳と消灯の間に、絵本などの工程を入れる。
    - 絵本の冊数は先に伝え、決めたところで終える。特別な日は例外を設けてもよい。
    - 1歳半以降は、順番を絵にしたチャートも使える。
    - 親は深呼吸し、穏やかな声で話す。寝る前の遊びで興奮を高めすぎない。
    - 歯磨きやトイレなどを準備し、落ち着いてから部屋を行き来しすぎない。
    - 家庭に合った、無理なく続けられる流れを選ぶ。

    ※おくるみについては、本にも「寝返りの兆候が見られたらやめる」とある。

    【4.睡眠環境:暗さと刺激を見直す】

    - 本では、生後3か月ごろ以降の昼寝も、暗い部屋で試すことを勧めている。
    - 昼寝が短い・寝ぐずりがある場合、環境を整えて1週間ほど様子を見るという考え方が紹介されている。
    - 一定のノイズを使い、周囲の音が急な刺激になりにくいようにする方法も挙げられている。
    - 「昼寝をさせると夜に寝なくなる」と一律に考えず、月齢に応じた回数・長さを確認する。
    - 室温と服装が合っているかも見る。本の20~22℃という記述は3~5歳の項目であり、乳児全員に当てはめる数値ではない。

    【5.泣いたとき:すぐ抱っこ以外の対応も考える】

    - 本では、泣くたびにすぐ抱っこするのではなく、姿を見せずに声をかけて安心させる方法も紹介している。
    - 寝つく際の条件が授乳・抱っこ・添い乳・トントンなどに固定されると、途中で目覚めた際にも同じ条件を求める場合がある、という説明がある。
    - その見直しとして、完全に寝入る前に寝床へ置く方法が紹介されている。

    ここでの「すぐ抱っこしない」は、本の寝かしつけ方の説明。泣きの原因を確認せず、一律に対応しないという意味で扱わない。

    【6.夜中に起きたとき・ねんねトレーニング】

    添付ページには、夜間に起きた際も、最初の寝かしつけと同じ対応を繰り返す考え方が示されている。

    状況 / 添付範囲で紹介されている考え方
    同室・添い寝なし / まず2~3分様子を見て、泣き続ける場合は声をかける。その後は本の待機時間に沿って対応する
    別室 / 本に定められた待機時間から始め、最初の寝かしつけと同じ対応をする
    添い寝あり / まず様子を見る。親にくっつく場合などは、一度部屋を出る手順が紹介されている

    今回の画像には、タイムメソッドの全手順や具体的な待機時間表が写っていない。実施手順をこの要約だけで補完しない。

    本は、ねんねトレーニング後の心理面への悪影響が認められなかったとする追跡研究を紹介している。ただし、これは本で紹介されている研究の要旨であり、すべての子ども・すべての方法について悪影響がないと断定するものではない。

    また、添い寝では高さのあるベッドの安全性に注意し、安全な寝床を確認するよう述べている。安全な寝床の詳細が掲載されているP41は今回の添付範囲外。

    【7.外出先での昼寝】

    本では、次の3点を重視している。

    1. 明るさや周囲の刺激を減らす。
    2. 一定のノイズで、外の音の変化を和らげる。
    3. 活動時間を確認し、疲れすぎる前に落ち着いた場所で寝かせる。

    刺激が多い日は、普段より早めの寝かしつけを検討する。外出先でも完璧を目指しすぎず、家族や友人との時間を楽しむ余裕を持つ。

    【8.保育園に通い始めて夜泣きが増えた場合】

    考えられる原因 / 本で紹介されている対応
    昼寝不足で帰宅時にぐずる / お迎えから帰宅・夕食までに、約30~45分の短い仮眠を入れる方法
    疲れすぎている / 昼寝が足りない日は早めに就寝。週末も月齢に合う昼寝回数を確保する
    新しい環境への緊張 / 毎日5分程度でも、子どもと1対1で向き合う時間をつくる

    保育園の時刻だけに合わせるのではなく、子どもの月齢と疲れ方も見る。

    【9.年齢別に見直すポイント】

    1~2歳: 寝入ったときと途中で起きたときの条件が違い、不安になっていないか。授乳・抱っこなど、寝つくために必要な条件を確認する。

    3~5歳: 日中の1対1の時間が足りているか、寝室や服装が暑すぎないかを確認する。短時間でも子どもに集中して関わる。

    【10.夜ふかしした翌日の立て直し】

    1. 翌朝は、基本的にいつもの起床時刻に起こす。
    2. カーテンを開けて光を入れ、5~10分ほど自然に目覚めるのを待つ。
    3. 起きなければ声をかけ、生活音などで起床を促す。
    4. 翌日は昼寝を確保し、予定を詰めすぎない。
    5. 夜の就寝を少し早め、翌々日から通常の時刻に戻す。

    1日予定がずれても、すべてが台無しになったとは考えない。生活リズムを整えることと、家族が楽しく過ごすことの両方を大切にする。

    【本に戻るための参照先】

    - 活動時間の表:P20~21付近
    - 朝寝・夕寝の優先順位:P24~25付近
    - 活動時間と眠いサイン:P28~29付近
    - ねんねルーティンの注意点:P60~61付近
    - 暗さ・外出・寝つく条件:P86~87付近とその前後
    - 年齢別の見直し・保育園:P102~103付近とその前後
    - 夜ふかしの翌日:P162~163付近とその前後
    - ねんねトレーニングの研究紹介:P172~173付近
    - 添い寝・夜間に起きた際の対応:P176~177付近

    ページは画像に表示された本のページ番号を基準とする。電子書籍の「位置」とは異なる。

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    2026年10月07日
  • 今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術

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    ついつい100点に仕上げないとと日々疲弊してしまうので、心がすっきりした。できた自分を常に褒めていく。また読みたい

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    2026年10月07日
  • 急に具合が悪くなる

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    同タイトル映画の主演女優2人がカンヌで賞を取ったことによって書籍の存在を知り、映画を見る前に読もうと本を手に取った。
    同時期に自分の母が急に具合が悪くなり、このテーマを読むことに抵抗を感じだが、この偶然?必然?を受け入れようと読み始めた。
    学者同士、人間同士、女性同士の深い言葉のやり取りに、引き込まれるように読んだ。彼女たちが書いていることは、たくさんの人たちも考えていることだが、彼女たちのように言語化できずにいるのだと思う。自分では言語化できなくても、魂のレベルの話だから、読みながら「ああ分かる」となった。かなり深い内容で消化不良感はあるが、読んで良かったし、また読み返したいと思う。
    読み進めることは、宮野さんの死に近づくことでもあり、それがとてもつらかった。しかし、どんな人にも死は訪れるのだ。宮野さんのようにまではいかなくとも、自分の人生を自分なりに精一杯生きようと思わせてくれた。

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    2026年10月07日
  • 20代にしておきたい17のこと

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    大学最後の年ということで今回、この本を手に取った。1番大切なのは、挑戦することだと当本には書かれていた。20代で失敗しても取り戻せる。環境を変えたり、運を受け入れたりすること。大きな恋愛をすること。没頭できる趣味を見つけること。直感を信じること。などが明記されていた。
    自分にとって何が幸せなのか、どうすれば幸せになれるのかを考える。その幸せの基盤を作るのが20代という年齢層であると。

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    2026年10月07日
  • わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方

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    ネタバレ

    ひなのちゃんの旦那さんってめちゃくちゃ 素敵だな。
    【60ページ】
    俺は若くて可愛いとか外見的なことよりも内面的なところで分かり合えたり 深い話ができる関係に価値を感じるんだ。キラキラ 前向きに来ていたらその人の だったり振る舞いだったり そういうところから素敵さが現れて それが本当の価値 なんじゃないかな。

    ↑
    ひなのちゃんが旦那さんにインタビューしてて、その内容。

    私も共感した〜!

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    2026年10月07日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    暇と退屈という、日常にありふれているかつ、似た概念の2つを
    7つの観点(章)で多角的に考察した本。

    著者が哲学者だから、ハイデッガーとか、ボードリヤールとか
    マルクスとかを持ち出して哲学的に考察を深めていくのは自然な流れと
    思われるが、映画『ファイト・クラブ』を「退屈であるが暇でない」
    ことの題材に使ったり、動物学者のユクスキュルの観世界を使って
    動物との違いを説明したり、こういう見方もできるのかと発見の連続。

    最後まで読んでいくと、ネガティブな響きのある「暇」という言葉が、
    とても贅沢なものと感じられる。そして、その「暇」を退屈せずに
    楽しむためには、文庫版のあとがきに「この本の結論の一つは勉強の
    効用である」(p508)と書いてあるとおり、それなりの訓練も必要と
    いうことが多少理解できる。
    とはいえ、1・2度、通読した程度では、理解したとは言い切れない。

    何度も読むなかで、自分なりの時間の使い方、しいては自分らしい生き方を
    考えるための覚悟を与えてくれる、そんな本かなと思う。

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    2026年10月07日
  • クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ

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    ■第1に「カスハラを理解するには一筋縄ではいかない」。要するにカスハラには色々なものがあり、安易に定義を狭めてはいけない。特に住民や現場だけの問題と捉えてしまうのは悪手。第2に「迷惑行為や悪質クレームとカスハラとは分けて理解すべき」。「就業環境への害」になるかどうかがポイント。
    ■自治労が2023年2月に発表したマニュアルでは、カスハラを4つの類型に分けた上で、複数の例を示している。
    ①明らかに必要性のない言動
    ②目的を大きく逸脱した言動
    ③手段として不適当な言動
    ④当該行為の回数、行為者の数等、その様態や手段が社会通念に照らして許容できる範囲を超える言動
    ■カスハラのジレンマ
    ①正当性/不当性を巡るジレンマ
     住民のクレームが正当か不当かは一見区別がつかない。話を聞いてみないと分からない。苦情対応の初動においてこの点は最も重要なジレンマになるし、迷惑行為や悪質クレームの行為においてこの点は最も重要なジレンマになるし、迷惑行為や悪質クレームの行為者を簡単には排除できない理由の一つとなる。
    ②住民と上司のジレンマ
     現場の職員が住民にとって望ましい対応方針を思いついたとしても、それを周囲の職員や上司が理解してくれるとは限らない。そうした対応を「甘い」と判断されたり、「苦情対応が下手だ」と非難されることがある。住民の要望をその場で修めるための「現場の判断」と安易な妥協を許さない「上司や組織の規範」が対立することもある。上司の命令と住民対応との間で現場の職員が板挟みになってしまうこともある。
    ③現場と組織のジレンマ
     どれだけ組織的な対応を試みても、結局現場で判断しなければならない領域はなくならない。これは汎用性と具体性のジレンマとも言える。マニュアルや基準として示すことのできるものは、当然一般的・汎用的なものになる。ところが実際に来訪する住民は多種多様である。現場の職員がマニュアルに基づいても個別具体的なケースに上手く対応できなければ、マニュアルは役に立たないと言われるだけ。組織的な対策は現場で役に立たず、現場だけでは解決できないジレンマである。
    ④原因を巡るジレンマ
     表面上は迷惑行為や悪質クレームに見えても、そこに「行政が真に解決すべき問題」が内包されていることがある。行政の手続上の不備や難しさ、制度に問題があるのであれば、そのクレームは聞き入れるべきものといえる。ただし、現場の職員にはそれが自分に対する攻撃に見えてしまう。
    ⑤行政というジレンマ
     そもそも行政は住民対応から逃れられない。そのため「カスハラはなくならない」。
    ■行政のカスハラの3つの課題
    ①専門性の極めて高い分野におけるカスハラ対策。
    ②負担の大きい対応業務とカスハラとの境界線をどう引くか。
    ・低強度・高頻度の接触
    ・マルチチャンネル攻撃
    ・担当職員と周囲の認識のギャップ
    ・長時間の拘束
    ・孤独の表出
    ・重層的・複雑な困りごと
    ・管轄の境界線上の調整
    ・社会運動
    ③行政改革におけるアウトソーシングの問題
    ■カスハラか否かが曖昧な状況では、
    ・安易なカスハラ認定は避ける
    ・責任を個人が抱え込まない
    ・住民対応が業務であることを再確認
    ・制度や仕組みに問題があると考える
    ■2026年4月、民間事業者でもカスハラ対策が義務化されることを踏まえ、「人事院規則10-17」が示された。2026年10月1日の施行となっている。
     そこでは、3つの要素をすべて満たすものをカスハラとしている。
    ①職員の職務に係る行政サービスの利用者等からの言動であって、
    ②職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えるものにより、
    ③職員が精神的若しくは身体的な苦痛を与えられ、職員の人格若しくは尊厳が害され、又は職員の勤務環境が害されること
    ■東京でタクシーに乗ったとき、運転手にカスハラのことを聞いたら「タクシー業界では「NHK」というキーワードがあると言われた」
    N:寝る
    H:吐く
    K:キレる
    ■本書が最も伝えたかったのは次の2点。
    ①カスハラには多様性という特徴があること
    ②負担と被害の境界線をどう引くかという問題があること


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    2026年10月07日
  • 人生は4つの「おつきあい」

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    ネタバレ

    著者が40年にわたって集めた宇宙の法則2000を、お金、人間、神様、病気・災いの4つに分けて「おつきあい」としてどう向き合っていくかが書かれている。

    いつもニコニコしていなさい、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句の5戒を言わない、心込めなくていいからとにかくありがとうを言い続けるなどいつもの話以外に、病気との向き合い方や生き方、天皇の祈りについてなど、いつもと少し違う部分も。

    最後はまるで遺言のように、「与えられた時間を淡々と生きていけばよい」「目の前にいる人を大切に」「笑顔と優しい言葉を贈ってあげること」「出会ったすべての人を味方にしていくこと」「喜ばれる存在であること」そして、「人生とは、幸せそのものなのです」で締めくくられている。

    62年の短めの人生だったけど、著者は満足な人生だったのだろうか?
    ご存命中に1度でもいいから生で講演を聞いてみたかった。

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    2026年10月06日
  • コクヨ式 机まわりの「整え方」 社内で実践している「ひらめきを生む」3つのコツ

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    文具メーカーの方からよりよいオフィスへの提言本。様々なノウハウが書かれていて、コミュニケーションを活性化したり、コラボレーションをしやすくしたり、クリエイティブさを活性化させたり、オフィス環境改善のヒントが満載です。

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    2026年10月06日
  • マンション 狙われる修繕積立金

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    マンションの資金プール、管理組合がしっかりし機能しないとやられ放題まである恐ろしい世界。理事長の横領、外部管理方式での利益相反、区分所有権を買ってまで乗り込んで修繕工事を誘導するなど唖然。欠陥住宅をつかまされる悲惨さ、廃墟になる恐れもあるタワマン、知らないことだらけの難しいマンション絡みのお話でした。必読です。

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    2026年10月06日