ビジネス・実用の高評価レビュー
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【学びたいこと】
自分の意見を持ちたいという思いから、日々読書感想を書いている。
その中で、意見を言語化するための基礎を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1言語化するには、物事をどう細分化すればいいか?
A1自分の心の変化を書き出す。
Q2思考がまとまるメソッドとは?
A2心の変化が大きいことを伝える。
Q3「言語化ノート術」5日間体験とは?
A3細分化ノート?
【本書の答え】
A1
自分の話を自分で聞く
・出来事→感じたこと の順で聞く
・アドバイスせず、聞くに徹する
・言葉の言葉の意味を深める問いかけをする。
例:「あなたにとってリーダーってどんな人ですか?」
A2
思考をまとめ -
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この本を、読もうと思ったきっかけは、簡潔に分かりやすく伝えれる人材が今後必要になると思うからだ。なぜなら、AIが発達していき、定型業務処理やプログラミングなどの下流工程はAIがとって代わるだろうと思う。よって、今後の人材は、分かりやすく簡潔に伝えれる人材が求められる。そこで、有名なこの本を読んでみよう思った。
まず、冒頭で説明させれている通り、上司に伝える、プレゼンする時の前提の考えとして
・なんのために上司に伝えるのか、なんのためにブレゼンするのか
と自問自答する必要がある。なぜなら、ゴールは聞き手を動かすためだからです。なので、どのゴールに動かすを自分で認識しておく必要がある。
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Posted by ブクログ
とにかくわかりやすくて、時間に追われている中でもするする読むことができ、まずそのことに感動した!
大人になりいろんな場面や環境でつながりが増える人間関係のなかで、ある人に対して無理して振る舞っていると感じる部分と、仲の良い友達と居ても無理はしていないけど疲弊してしまう部分と、1人でいる時間の圧倒的な落ち着きと安心に対しても、分人という考えが当てはまるなぁと目から鱗。
いろんなパターンの自分がいることへの肯定と、それゆえに落ち着かない対人関係への理解が深まり、なんだかすっきり。
作中にたくさんの積読(積読登録すらできていないものたちも含む)が出てきて、平野さんを構成する本たちが私の本棚にも並ん -
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この本を読みながら強く感じたのは、投資と労働はまったく別の営みに見えて、実はどちらも「価値創造への参加」という同じ根っこを持っているということだった。投資はお金を増やす手段ではなく、企業の未来に伴走し、オーナーとして他者の稼ぐ力を自分のバランスシートに取り込む行為だという視点は、とても腑に落ちた。
AIが資本の側の視点を持つ存在であるという指摘も印象的だった。だからこそ、人間に残されている本質的な価値は「決断の自由」であり、文脈に応じて問いを立て、仮説をつくり、実行する“知の運用力”なのだと気づかされる。これはまさに、AI時代における人間の強みそのものだと思う。
さらに、決断力・胆力・共感 -
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タイトルに惹かれて手にした本。自分を捨てるっていう話ではあるものの、具体的に“言語化”することや、“話し方”のヒントが多数あった。
型からはいる!人の思考や考え方ではなく、行動や仕草、服装、持ち物や話し方の真似からはいること。
自分の意見を強く持てないことにコンプレックスがあった。受動的なように映るけど、他者から求められることを選んでみるっていうことが、視野を広げていける。
「こうしたい!」「こうありたい!」っていう自分の理想を目指せば目指すほどに他人との距離が生まれる。
これは核心を得てるとおもう!
夢や目標を目指すタイプと目の前のことを一つずつやっていくタイプの2つがある。この特性 -
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ビジネスに合う服装。しっかり書いてあるが、後半に
・「そもそもなぜ服装を変えたいのか?」というコンセプトをしっかり持つこと
・オシャレになりたいなら、不要な服、似合わない服を捨てることから始めること など
もう一歩踏み込んで記載されていると感じました。
なかなか実践ができるかわかりませんが、次購入するスーツなどは参考にしてみようと思います。
(参考)服の意味など
・ボタンダウンシャツ
元々ポロ競技のウエアに着想を得てアメリカで開発。スポーツウェアが起源のためカジュアルな装いとみなされ、スーツスタイルには相応しくない。そのため、ネクタイも世界ではマナー違反の考える国が多い。ノーネクタイの時に -
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面白かった。ほんとうに。「なぜ、過去を思い出すことはできても未来を思い出すことはできないのか。」
面白そうすぎる。けど全てを理解するのは難しかった。
私たちが感じる「過去から未来へ流れる時間」は、実は水が氷になったり、霧が集まって雲に見えたりするような、「マクロな視点でのみ現れる二次的な現象」であり、「時間が経過したから、ものが動いた」でなく、実際には「ものが動いた(変化した)という情報を見て、脳が時間を捏造している」という逆の視点であるということ。
「エントロピーが増大する」という変化は、私たちの宇宙において「秩序ある状態から、無秩序な状態へ向かう」という一方通行のルール。過去から未来を感じ -
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心の変化やカウンセリングに興味がある人、人生に何かしらの理由があり行き詰まっている人にぜひ読んでほしい一冊。
人はいかにして行き詰まり、カウンセリングを受け、そしてカウンセリングではどんな問題にどのような手順・手法で対処するのかが実に分かりやすく書かれていた。
カウンセリングのリアルや人の心が変化してゆく難しさを垣間見ることができ、その仕事の壮絶さに絶句してしまった。個人の心というミクロなような社会への変化でもそういった支援の積み重ねが大きく社会を変えるのだと思う。ハードで繊細なカウンセリングと真摯に向き合っているカウンセラーさんに改めて敬意を表したい。