ビジネス・実用の高評価レビュー
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スティーブ・ジョブズもビルゲイツもスマート機器を息子に触らせるかどうかは慎重だったらしい
人間はストレスを感じるとコルチゾールを産生する
ドーパミンの最優先課題は、行動をモチベートすることにある。報酬系としても重要なホルモンであり、またさまざまな選択肢の中から一つに集中させることにおいても重要。
常に同じ結果が生じる物事に対しては、ドーパミン産生細胞は活発にならない。むしろ、毎回結果がランダムであるほど、ドーパミンが産生される。
スマホの通知は毎回「いいね」がつくかどうかを期待させたくれるため中毒性が高い
ブルーライトを浴びるとグレリンが増加して、空腹を感じやすくなったり、皮下脂肪がつき -
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ネタバレ読んだメモ
夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ること
ラマダンとは日常の幸せを再認識するためのもの
ほぼ名前がモハメッドで「職業名+モハメッド」で区別してるのおもろい
研究者なのにクスッと笑える文章かけるのおもろい
バッタに食べられたいのおもろい
運転手のティジャニとの友情が熱い
私も昆虫好きだから楽しめた
やりたいことのためにひたすら前進しているのがかっこいい
「出版せよ、さもなくば消えよ」
研究者の生き残りの難しさを痛感する
ゴミムシモドキの落とし穴 笑
バッタに懸賞金かけて子供達とらせにいったら
殴り合いの喧嘩起きるの笑った
ゴミムシモドキの性別判別方法
お腹いっぱいに -
Posted by ブクログ
ネタバレいいことが沢山書いてあって普段同じ内容の本を2回読むことは滅多にないけれど立て続けに2回読んでしまった。
自分の汚い心に刺さる内容が多かったと感じた。
いろいろな発見ができるコペル君は天才だと思った。
自分を中心として物事を見ることがほとんどなので、全体像から入ると気づくことがあって面白いのかなと思った。
自分の体験を誤魔化すことなく考察するのは大事だけど難しそうだと思った。自分が感動したことや体験したことを忘れないようにしたい。
あたりまえのことを深く考えてみることで新しい気づきがある。
変えられないことを何度も考えてしまってやるべきことが何もできないことがあるので意識的に変えられないことは -
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もっと早く読めばよかった、というのがまず最初に浮かんだ感想です。
本書は、様々な業界で引き起こされた悲劇的な失敗を丹念に紐解き、具体的かつ鮮やかな解決策を提示してくれる一冊です。
物語は、医療事故と航空機事故という対照的な二つの世界から始まります。失敗から学び、システムを改善し続ける航空業界と、個人の責任に帰結させてしまいがちな医療業界。この「失敗から学ぶことができる組織とできない組織」の決定的な違いに、冒頭から一気に引き込まれました。翻訳も非常に洗練されており、難解さを感じさせない読みやすさも本書の大きな魅力です。
中盤では、司法制度や政治の世界における「認知的不協和」が語られます。
か -
Posted by ブクログ
ネタバレトップ5%の戦略コンサルが、その他95%とどのように違うのか。それは、①思考法に先立つ「思考態度」、②思考を非日常へと誘う「思考枠」(P.18)の2つだとして、そのようなトップランカーの特徴を説明するのが本書。
思考態度とは、「思考とは何か」を突き詰め、思考を止めずに思考し続けることである。前提をも疑うメタ思考、物事を原理、本質から解明しようとする知的好奇心の重要性を主張する。また、一定水準以上の専門性に幅広い教養が合わさることで深い思考態度を生み出す。
そして、ビッグピクチャーで俯瞰的・多角的・重層的に物事を捉え、クイックアンドダーティな(枝葉末節を除き本質のみを捉えた)仮説を立て、ル -
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大変面白かった。
著者は、生き物に超小型計測器を装着し行動を観察するというバイオロギングの手法により、生態の研究を行う研究者。
他の本でけん玉1級を持っていると書いてあった。失礼ながらちょっと面白い研究者。
各章のタイトルが面白いので書くと、
第1章 サメは横に傾いて泳ぐ━怠ける
第2章 アザラシは一晩に4000回狩りをする━食べる
第3章 鳥は飛びながらまどろむ━眠る
第4章 閉経というミステリーー産む、育てる
第5章 ヒヒのあっぱれな民主政治━群れる
これらは全てバイオロギングの手法により発見されたもの。
一番印象的だったのは、第5章の群れるのテーマで、ヒトはなぜ血縁関係や損得勘定を越え、 -
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【科学的とはどういう意味か(森 博嗣)】
「科学から目を背けることは、あなた自身にとって不利益ですよ」、「そういう人が多いことが、社会にとっても危険だ」(まえがき)
教育や受験のシステムの中で理系科目に苦手意識を持った人が、自分のことを「理系に向かない」と決めつけて、数学や物理を忌避するようになる。
そうしてすっかり「科学離れ」をしてしまうと、「小難しい理屈はいいから、結論だけ教えて」と、考えることを放棄して他者に結論を委ねてしまう。
結果として、誰かが言う印象や主観に流されたり、非科学的なものに惑わされて判断を誤ったりすることに繋がる。
好きとか苦手とかいうレベルの話ではなく、日本 -
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天才物理学者と言われたファインマンの半生を自伝のエッセで本人が著している。
高校までは地元にいて、MITに入ったあとはプリンストンで博士を取り、コーネル、カリフォルニア工科大学で教授職を歴任しノーベル物理学賞を受賞した。
こう聞けば、天賦の才に恵まれた物理一筋の堅い人間というイメージが出来上がりそうなものだが、まあここまで破天荒な人間はあらゆる分野でもそうはいないというのがまず印象。
これほどの天才でありながらエリートや文化人を毛嫌いし、現場の職人をこれこそ男と崇拝する素朴さを持ち合わせている。
そしてクイズ、パズル、数学など頭を使うものが大好きで、本当に何でも好きに変えてしまうような逞しさ
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