ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分に嫌われない生き方

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    読みやすかった。
    共感できることが多かった。
    私も後悔しないように、やりたいことをして過ごしたいと思った。

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    2026年07月15日
  • 「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層

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    古代中国文明において、社会の発達により王朝が出現するメカニズムと、その社会がいかなる仕組みによって維持され変化していったのかを、一次資料を中心として論理的に解明される過程が面白かった。古代社会における合理性の視点も興味深い。

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    2026年07月14日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    先生が優しく寄り添ってくれている気がして泣けました。この本をバイブルにしようと思います。繰り返し読みかえしたいです。

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    2026年07月14日
  • ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資

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    生まれたばかりの赤ちゃん片手に、株式投資で1億ためた主婦というキャッチーな触れ込みで、投資系のYoutube番組でおなじみ、ちょる子さんの著書。どういう人なのかずっと気になっていたのだが、やはり書籍ではYoutubeを見ているだけでは知り得ない事が多く書かれており、投資の参考になっただけではなく、大変共感した。

    投資スタイルは、テクニカルで基本逆張り、レバレッジを掛け、短期売買でスイングするという感じ。王道はバイ・アンド・ホールドでトレードはしないのが成功への近道と言われる中で、どちらかというと異色ではある。ちょる子さんは、とことん観察し、調べ、細部に気が付き、大胆に行動できるタイプ。だから

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    2026年07月14日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    今何をすべきか、何が自分を向上させてくれるか。より具体的に、そして広範囲に教えてもらい、尚且つやる気にさせてもらいました。元気に、前向きにしてくれる書籍です。読後、前向きになりました。

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    2026年07月14日
  • オモコロチャンネル完全読本(Quick Japan SPECIAL)

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    オモコロチャンネルのファンブック。
    2年前ぐらい前から視聴を始めた比較的新参者のオモカスです。150ページもいかないくらいの本でありながらも、その分の内容量が濃くて、一気読みができないレベルで満足度が高い本です。出演メンバーへのインタビュー、オフィスの全体図から、メンバーへの不満、動画キャラ集、いつもの動画のような文句や不満が出てくるインタビューといった他のファンブックでは考えられない内容にオモコロらしさを感じました。
    まだあまりほかの動画やラジオなど楽しめるコンテンツは多くあるのでそこも楽しみながら、この読本をより楽しめるようになりたいと思いました。

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    2026年07月14日
  • 生きづらい明治社会 不安と競争の時代

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    百年以上前なのに、明治と令和の世の中がなんと似ていること!
    この本は明治時代の生きづらさ、敗者への冷たさを見ていくことで、現代社会の「自己責任論」に疑問を投げかけている。歴史学者が今でいう自己責任論の源泉を「通俗道徳」という言葉で発見していたとは知らなかった。
    筆者と同じように臆病な人間である私は、本当に何度も頷きながら読んだ。貧困に陥る人は怠けているからじゃない、頑張っていないからじゃない。生まれや運など自分ではどうしようもないことが身に降りかかってきて、穴に落ちてしまう人はたくさんいる。大きな政府を望みます。

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    2026年07月14日
  • ファン・ゴッホ 日本の夢に懸けた画家

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    1069円

    202P

    ★再読

    エル・グレコはゴッホにもピカソにも憧れられてる凄い画家だよな。

    パリのジャポニズム時代、日本の美術沢山あるのに、中でも浮世絵だけが特に画家達を魅了したらしいんだけど、凄い分かるんだよね。パリで見る浮世絵は日本で見る浮世絵より謎に魅力的に見える。

    ゴッホと言えば星とひまわり

    ゴッホがミレーに憧れてたと言うのがミレーの絵を見てもピンと来ない。→ ストイックな牧師でしたから神の恩恵が描かれているミレーの作品世界に惹かれたのだと思います。

    ゴッホは日本をユートピアだと思ってたということ?

    ゴッホがエミール・ゾラが好きで『居酒屋』愛読してたのアツい

    ドラク

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    2026年07月14日
  • ロマンス

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    ネタバレ

    ドラマと漫画と現実の話がだんだんとつながってきて面白かった。

    坂谷と大八木が作るそれぞれの物語が、三年前の出来事だからこその内容ズレなどがあり、それがすごいリアルでよかった。

    最後、それをお互いに言い合って、仲直りしてそしてスマホを叩き割るのは面白かった。

    読んでいくうち、いろんな謎が解けていくのもすごい面白かった。

    さすが、岸田國士戯曲賞取るだけあるなって思った。

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    2026年07月14日
  • 発達障害グレーゾーン

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    ネタバレ

    概念の捉え方
    本質: 発達障害は生まれつきの脳の特性(偏り)であり、それ自体を悲観して二次障害を起こすことの方が問題。

    グラデーション: 特性や困りごとは千差万別。有名人の成功例を鵜呑みにせず、十把一絡げな対策は無効であると認識する。

    診断の曖昧さ: 診断自体も医師や心理士の力量に左右される側面がある。

    2. 職業生活におけるキャリア形成
    特性との付き合い方: 無理に克服しようとせず、ツールや周囲の協力を活用する「工夫」を重ねる。

    自己理解と発信: 自身の苦手な場面や必要な配慮をマニュアル化し、周囲に説明できるようにしておくことが重要。

    キャリアの積み方: 完璧を目指さず、周囲と協力

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    2026年07月14日
  • 本を読む人はうまくいく

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    この本を通じてこのアプリに出会いました!
    このアプリと併用して本を読むことを毎日少しずつでもいいから習慣化して続けていきたいと思います。
    今まで何度か読書の習慣化に挑戦してきたけど失敗ばかりしていました。しかし、この本に出会って考え方が変わったというか、少し楽になったように感じます。
    まずは、自分の意志の弱さを自覚し、意志の力に頼らず、完璧主義を捨て、環境の力で人生を変えていく。
    そうやって、頑張らなくても自然と本を手にとって読んでいる。そんな姿が当たり前になることを目指して日々精進して参ります。

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    2026年07月14日
  • ビジネス戦略から読む美術史(新潮新書)

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    ★再読

    836円

    印象派が猿の落書き、猫のピアノ演奏って言われてたの草

    フェルメール、レンブラント、

    西岡 文彦
    (にしおか ふみひこ、1952年 - )は、日本の版画家、多摩美術大学教授。山口県生まれ。1971年神奈川県立川崎高等学校卒業。版画家森義利に師事。1977年、日本版画協会展新人賞。1978年、国展新人賞受賞。雑誌「遊」(工作舎)の装画を機に、出版分野でも活動。著書も多い。1996年、多摩美術大学講師。2003年造形表現学部デザイン学科助教授、2007年准教授、2009年教授。

    「権力のプレゼンテーションとしての美術  ちなみに、ニーズということでいえば、宗教改革以前の美

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    2026年07月14日
  • 寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実

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    ネタバレ

    ・「概日リズム」は多様であり、大人でも違いに目を向け尊重する必要があること
    ・思春期は一番夜型になり、社会で礼賛される早起きが生理的に合わないこと

    特に思春期のくだりは、昔こどもだった頃の自分が救われたような気持ちになりました。
    家の子どもたちにも無理解から早寝早起きを押し付けず、たっぷりの休息と睡眠がとれる環境を整えたいと思いました。

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    2026年07月14日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    今年1番好きだったし、影響された本。
    味噌ってすごい。これ読んで具沢山のお味噌汁とご飯という食事が定番になった。

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    2026年07月14日
  • 理科系の作文技術(リフロー版)

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    大学生の頃、教授から手渡された一冊。

    論文はどう書けばいいのか。どう読めばいいのか。文章の構成すらわからず、右も左もわからなかった当時、まさにバイブルとして頼っていた本。

    後輩に薦めようと久しぶりに手に取ったら、ボロボロになっていて思わず笑ってしまった。今読み返すと、時代を感じる部分もあるかもしれない。それでも、この本があったから今の自分がいる、そう思わせてくれる一冊。

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    2026年07月14日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    自分の生活に取り入れやすそうなものが多かった。
    自分は後回し癖が酷くギリギリまで課題などを溜めがちだったが、自分に小さなご褒美として小さいお菓子をひとつ食べることでかなりうごけるようになった。三日坊主にならず今も続いてる。しかもよく買い食いしてたのも無くなった。

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    2026年07月14日
  • いい人はうまくいく

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    この本を読んで、自分は「いい人」には三本柱があると考える。即ち、①感謝②贈与③シェア、である。そして、英語でいえば、この作品の肝となるものは、Pay it forward(恩送り)ではないだろうか?と思う。自分だけではなく、他者、ひいては社会全体をもよく回るようにしていく視座があって、たいへん素晴らしい著書と感じました!星⭐︎5。

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    2026年07月14日
  • イラスト図解 よくわかる気象学 第2版

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    気象予報士試験の教科書としては易しめの位置付け。

    第1章 太陽系の中の地球
    第2章 大気の鉛直構造
    第3章 大気の熱力学
    第4章 降水過程
    第5章 大気における放射
    第6章 大気の運動
    第7章 大規模な大気の運動
    第8章 メソスケールの運動
    第9章 成層圏と中間圏の大規模な運動
    第10章 気候の変動

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    2026年07月14日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    依存症や過食拒食の陰にも愛着障害が隠れていたとは。自分にも当てはまるところがあり、愛着の大切さに再度認識ができた。完璧な人はいないと思うけど、なるべく死に至らない程度へ改善していきたいなと思った。
    子育て中の方々にも伝えたいけど、何かあってハッと気づいた頃じゃないとなかなか受け入れて貰えなさそうだなと思った。

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    2026年07月14日
  • 急に具合が悪くなる

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    むちゃくちゃすごい本だった。これは魂が宿っている。

    映画化もされたけどこの本自体は物語ではなく哲学者と人類学者の往復書簡という形式でこういう本は初めて読んだ。

    ガンを患った哲学者の死生観や病気への受け入れ方、日々の生活という部分にフォーカスしてその考え方を深ぼっていくのが往復書簡を始めた経緯だとは思うが、本当に哲学者の方が具合が悪くなってしまい、そこから展開が急スピードで進んでいき最終的には2人の魂の触れ合い、その出会いに感謝に帰結するという凄まじい濃さの本になっている。

    病気への受け入れ方をここまで言語化出来るのが単純にすごいし、それでも尚必死に生きている哲学者である宮野さんの様はかっ

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    2026年07月14日