ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 〇×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら

    Posted by ブクログ

    母親が認知症と診断され、そもそも認知症とは何か知りたいと思い、購入しました。本書を読み、認知症とは何か、どんな症状があるのか、なぜそのような言動をするのか、どう接していけばいいのか、よく理解できました。また、認知症の進行の順に、軽度、初期、中期、後期ごとの症状や言動、接し方がわかりやすくまとめてあり、1日で読みました。また、認知症の人への接し方のポイントとして、「怒らない」「否定しない」「共感する」ことが大事とのことです。今まで、怒ったり、否定したりすることがほとんどだったので、これからは気をつけようと思います。そして、母親が認知症と診断されたことに少なからずショックを受け、動揺することもあり

    0
    2026年04月16日
  • 幸福について

    Posted by ブクログ

    健康第一
    幸せは健康の上にしか成り立たない。

    不幸を取り除くことに集中する。
    人間の欲には上限がない。

    屋根のある部屋で眠れることに感謝して、自分の足元を確認する。
    そして、自分ひとりで完結できる遊びを持つ。

    「新しいことを学んだ」というより、もともと自分の中にあった考えを言語化してもらった感覚に近くて逆に面白かった。

    途中までまで、守りに寄りすぎるのも違うな〜って思ってたら、
    「ひとりで完結する楽しみを持つ」も一致していて、笑った。
    ひとりで完結する遊びでどこまでも行きたい。

    人生は不幸を減らしていく方が持続出来るよね。

    あとマズローの欲求5段階説を思い出した。
    ショーペンハウア

    0
    2026年04月16日
  • 勝負哲学

    Posted by ブクログ

    超一流のおふたりの対談で、物事に向き合う姿勢をや思考について、とてもよい学びが得られた。種目は違っても、相通じるものがあるのが新鮮でした。あと、超一流の方は様々なことを勉強して、自分の専門生かしているのだなと感心しました。

    0
    2026年04月15日
  • サラ金の歴史 消費者金融と日本社会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素人高利貸し→団地金融→サラ金→改正貸金業法→一部での素人高利貸しの復活、という流れが興味深い。

    金融ビジネスに携わる人なら、知っておくべき歴史

    0
    2026年04月15日
  • 新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    男は追わせろ。というセオリーを信じていた私。
    女が追っていては、飽きられるのだ。

    一般的にはそう考えられているのに、なぜか、追わせる恋愛は全て失敗に終わっていった。飽きられたのではなく、愛されなくなった。

    夫と出会う直前に、この本に、下田美咲に出会っていて本当に良かったと思う。人生で1番大切な人と結婚でき、子どもまで授かれた。紛れもなく人生の要になった1冊。

    結婚したあとも読み返しているし、なんなら下田美咲のnoteは毎月購入している。

    絵に描いたような幸せな日々を過ごすことができ、とても感謝している。

    0
    2026年04月15日
  • はじめる習慣

    Posted by ブクログ

    コンパクトに内容が纏っていて再確認できました。
    上機嫌で過ごそうと思います!
    自分にできることをコントロールして他は諦めよう!

    0
    2026年04月15日
  • シオニズム イスラエルと現代世界

    Posted by ブクログ

    なかなか読み応えがある新書で、途中から国家とか民族という概念を考えさせられた。
    イスラエル建国は西欧キリスト教社会の免罪符でもあり、厄介払いの側面もあるという指摘はなるほどだ。しかも欧州から見れば『遅れている』アジアに建国され、痛みを直接感じるものでもなかった。
    現在のイスラエルの国家体制は、エスニック・デモクラシーというよりも、エスノクラシー(特定の民族による独裁体制)という意見を紹介している。ユダヤ人の文化が自生するためには、人口的な多数派の国家が必要で、多少の民主主義の制限は仕方ないと考えているのが、基底にあるらしい。
    著者は、ヒステリックにも見えるイスラエルのナショナリズムを『犠牲者意

    0
    2026年04月15日
  • 君か、君以外か。 君へ贈るローランドの言葉【電子特典付】

    Posted by ブクログ

    私はイエスマンになりがちで、「ノーが言えない人のイエスには価値がない」という言葉が刺さった。
    傲慢で野心家でありたい。

    0
    2026年04月15日
  • 愚か者、中国をゆく

    Posted by ブクログ

    1987年、香港からウルムチまでの列車を乗り継ぐ旅。切符の入手の困難さ、そして列車の旅がつらかった、一緒に旅行したパートナーとの関係も悪くなる。せっかくの中国旅行なのになぁ。
    でも振り返るとそれこそ貴重な経験なのかも。

    0
    2026年04月15日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    現代のストレス社会において「憂鬱とも、うつ病とも言えないグレーな心の状態(半うつ)」にある人は決して少なくはない。この本はそんな経験がある人を多く救う1冊だと思う。

    「半うつ」の概念と治し方、さらに著者の先生が苦しんだ実体験まで書かれている。
    実際に自分自身も「半うつ」に当てはまる状態に陥った経験があったので、かつての疲れ果てた自分に何が起こったのか説明してくれた気がして内容が腑に落ちたし、対処法も知れてモヤモヤが晴れた。

    中でも、「本当の強さ」とは、限界を超えてまで頑張ることではなく、自分の限界を認めて適切に休息を取り、必要な時には助けを求めることである の文章が頑張りすぎる自分に特に

    0
    2026年04月15日
  • 鴻上尚史のもっとほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生相談をまとめた本は初めて読みましたが、色んな人の悩みを掻い摘んで読めてとっても面白かったです!

    文句ばかり言う夫に困っている方への回答がとても好きでした。
    会社で仕組みが悪いとか文句ばっかり言ってくる人に「あなたは何をするの?」って質問していこうと思います笑。

    流石に30歳近くなると男性も付き合う理由が「見栄(結婚のため)」になると、私の夫は言っていました。
    真相はいかに!

    0
    2026年04月15日
  • 一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語

    Posted by ブクログ

    一万円選書をはじめてからすぐにバズったのかと思いきや、そんなことはなかった。
    自分の持つ力でコツコツと。でも、好きな本を読者につないでいく橋渡しをしたいという信念は揺るがない。その岩田さんの熱量に、私自身の読書意欲も高まりました。

    0
    2026年04月15日
  • この人と、一緒にいるって決めたなら タサン志麻&ロマン、私たちの場合

    Posted by ブクログ

    たくさん話し、意見や考えを伝え合うことの大切さ。
    怒るのは、その人と深く関わりたいからであり、嬉しいことなんだという考え方。
    腑に落ちることがたくさん書かれていました。
    そして、先々のことばかり俯瞰して、不安に思う必要はないことを学びました。

    0
    2026年04月15日
  • 学校改革 働き方を変えて、学び方を変える

    Posted by ブクログ

    管理職試験に,全文暗唱テストを第1問に出してもらえると,幸せになる児童・生徒が圧倒的に増えると思いました。
    そしてこんな学校で働きたいとも思いました。

    0
    2026年04月15日
  • 世界は負債で回っている

    Posted by ブクログ

    成長は負債総額とリンクしており、必ずしも今注目される政府の負債だけ見ていても意味がない。アメリカのような民間主導、中国のような政府投資主導、日本のバブル以降のような政府が何とか民間のデレバレッジを止めようとして債務/低金利を裏付けとした政府支出により経済を回そうとするなど、様々なパターンがある。急速に債務が膨らむとバブル及びバブルの破裂による金融危機の可能性が大幅に高まる。

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

    0
    2026年04月15日
  • 1分だけ子どもを待ってみる モンテッソーリ流 子どもの才能を伸ばす100の小さなこと

    Posted by ブクログ

    すごく良かったです。育児に困らないいい子ですが、自分に対して自信がなかったです。でも私はいい母親になれるんだ!と思えました。この本に出会えて良かった。そしてモンテッソーリ流について調べたいと思いました。子や自分の母に感謝したくなる本でした。

    0
    2026年04月15日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

    Posted by ブクログ

    知人に勧められて読むことになったが、そのときは「分人」は「出会う人によって変わる個性」のように説明を聞いていた。言葉として理解はしていたが、読んでみてまっと分人とは何かが実感を持って理解できた。自分が思っていることや違和感を単語一つで解消してくれた。さらに、「人は環境によって作られる」よりも性善説的な考え方で個人的には背中を押された気分になった。

    流石小説家、物語でも読むかのように読みやすく分かりやすかった。平野啓一郎さんの小説もいくつか紹介されており、彼の作品は正直読んだことないが読みたいと思った。

    0
    2026年04月15日
  • 資本主義に出口はあるか

    Posted by ブクログ

    ロックとルソーで分けるのがよく理解できた。こういう見方があるのかと目から鱗が落ちた。なんだかよくわからない日頃の、左翼右翼保守リベラル共産主義資本主義ネオリベラルマルクスだのが、この本の説明が一番明快でわかりやすかった。
    ただ最終章は、まだ私の素養では上手く理解できていない。雰囲気はわかったのでまた数年後に読んでみたい。
    西洋中心、明治維新後の日本の話なので、それ以前の日本の、ロックでもないルソーでもない社会を知りたいと新たな興味を得られた。

    0
    2026年04月15日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こういう自己啓発系読んで久々にいい本だなーって思った

    あらゆる問題は自分から起きるし、他者への思い、いらつき、自己正当化などの原因は自分が箱にはいっていること、と形容されたことによって問題の本質を知った気になれた気がする。

    この先の人生で自問していきたい。今自分は箱に入っていないかどうか。

    0
    2026年04月15日