ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    スティーブ・ジョブズもビルゲイツもスマート機器を息子に触らせるかどうかは慎重だったらしい

    人間はストレスを感じるとコルチゾールを産生する
    ドーパミンの最優先課題は、行動をモチベートすることにある。報酬系としても重要なホルモンであり、またさまざまな選択肢の中から一つに集中させることにおいても重要。

    常に同じ結果が生じる物事に対しては、ドーパミン産生細胞は活発にならない。むしろ、毎回結果がランダムであるほど、ドーパミンが産生される。
    スマホの通知は毎回「いいね」がつくかどうかを期待させたくれるため中毒性が高い

    ブルーライトを浴びるとグレリンが増加して、空腹を感じやすくなったり、皮下脂肪がつき

    0
    2026年05月07日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだメモ

    夢を叶える最大の秘訣は、夢を語ること

    ラマダンとは日常の幸せを再認識するためのもの

    ほぼ名前がモハメッドで「職業名+モハメッド」で区別してるのおもろい

    研究者なのにクスッと笑える文章かけるのおもろい
    バッタに食べられたいのおもろい

    運転手のティジャニとの友情が熱い

    私も昆虫好きだから楽しめた

    やりたいことのためにひたすら前進しているのがかっこいい

    「出版せよ、さもなくば消えよ」
    研究者の生き残りの難しさを痛感する

    ゴミムシモドキの落とし穴 笑

    バッタに懸賞金かけて子供達とらせにいったら
    殴り合いの喧嘩起きるの笑った

    ゴミムシモドキの性別判別方法
    お腹いっぱいに

    0
    2026年05月07日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いいことが沢山書いてあって普段同じ内容の本を2回読むことは滅多にないけれど立て続けに2回読んでしまった。
    自分の汚い心に刺さる内容が多かったと感じた。
    いろいろな発見ができるコペル君は天才だと思った。
    自分を中心として物事を見ることがほとんどなので、全体像から入ると気づくことがあって面白いのかなと思った。
    自分の体験を誤魔化すことなく考察するのは大事だけど難しそうだと思った。自分が感動したことや体験したことを忘れないようにしたい。
    あたりまえのことを深く考えてみることで新しい気づきがある。
    変えられないことを何度も考えてしまってやるべきことが何もできないことがあるので意識的に変えられないことは

    0
    2026年05月07日
  • ヴァレンタイン博士の解剖日記: 遺体安置所から見つめた生と死

    Posted by ブクログ

    5つのP
    Prior 事前
    Preparation 準備で
    Prevents 防ぐ
    Poor 低い
    Performance パフォーマンス

    0
    2026年05月07日
  • 君は誰と生きるか

    Posted by ブクログ

    一緒に過ごす仲間を見極めて大切にしたいと思わせる一冊でした。
    特に、どんな経路であっても一流の人は山頂で合流する、という考え方に共感できました。いい仕事をしていれば、素晴らしい人に会えるだと感じ、これからも真面目に目の前の課題に向き合っていきたいです。

    0
    2026年05月07日
  • 業務設計の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     業務設計は、なぜそれをやる必要があり、何をどうやってやるのかを解説する「教科書」。システムと人を組み合わせてどうやって生産性を向上させるか。関係者全員が当事者意識を持って参画するようにすべく何をすべきか。
    DX, AIを謳っているものの、それらが無くとも十分に通用する。

    0
    2026年05月06日
  • ユニクロ

    Posted by ブクログ

    ビジネスは目標から逆算しなければならない、ただしその目標は現状の延長線においてはならない。色々な現実的な課題はあるが、それらに囚われ過ぎて、目標を設定すると永遠に自由な発想はできない。
    「泳げない人は沈めばいい」。一見不人情の言葉だが、実際にダーウィンの適者生存と同じ意味だと考えば、ビズネスの世界の厳しさも改めて認識させられると感じた。(言い換えれば、自身を含め、周りがビジネス、仕事への甘さが分かった)。
    その他特定の人たちのファションと違って、ユニクロは大衆のファションへ進化し続ける。

    0
    2026年05月06日
  • 幸福のための人間のレベル論

    Posted by ブクログ

    勝手にサブタイトル
    「荒療治で人生を変える本」

    そうだろうなぁという感想
    実感はあるし最低これくらいやらないと
    人生は変わらないし変えられない

    人(友人等)や物や時間はとにかく断捨離しまくり
    話が合わなくなるというのは本当に同感しかない

    普通の生活していて幸せが湧いてくると
    思っている人は読むべきだが
    なかなか周りには理解されないし
    理解できないと思う

    現在位置 ライオンフィールド

    0
    2026年05月06日
  • 失敗の科学

    Posted by ブクログ

    もっと早く読めばよかった、というのがまず最初に浮かんだ感想です。
    本書は、様々な業界で引き起こされた悲劇的な失敗を丹念に紐解き、具体的かつ鮮やかな解決策を提示してくれる一冊です。

    物語は、医療事故と航空機事故という対照的な二つの世界から始まります。失敗から学び、システムを改善し続ける航空業界と、個人の責任に帰結させてしまいがちな医療業界。この「失敗から学ぶことができる組織とできない組織」の決定的な違いに、冒頭から一気に引き込まれました。翻訳も非常に洗練されており、難解さを感じさせない読みやすさも本書の大きな魅力です。

    中盤では、司法制度や政治の世界における「認知的不協和」が語られます。

    0
    2026年05月06日
  • 戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     トップ5%の戦略コンサルが、その他95%とどのように違うのか。それは、①思考法に先立つ「思考態度」、②思考を非日常へと誘う「思考枠」(P.18)の2つだとして、そのようなトップランカーの特徴を説明するのが本書。
     思考態度とは、「思考とは何か」を突き詰め、思考を止めずに思考し続けることである。前提をも疑うメタ思考、物事を原理、本質から解明しようとする知的好奇心の重要性を主張する。また、一定水準以上の専門性に幅広い教養が合わさることで深い思考態度を生み出す。
     そして、ビッグピクチャーで俯瞰的・多角的・重層的に物事を捉え、クイックアンドダーティな(枝葉末節を除き本質のみを捉えた)仮説を立て、ル

    0
    2026年05月06日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    満足。476ページ長丁場で読み終えた。この書籍を読み終えた事でアニメがより面白い。入口はどこからどこへ着地させる。面白さは入口から距離がどれくらいか、どのように道案内したのか、など視点が増えた。視点が増えた事で人に話す時の構成にも活かせた

    0
    2026年05月06日
  • 冒険の書 AI時代のアンラーニング

    Posted by ブクログ

    教育・学校・社会の役割の変遷とアンラーニング
    自然状態、強迫観念、学校(技能訓練と人間形成)
    クラス、学年、遊び、学び、働くの区別。子供と大人の差別
    能力、才能信仰。平等・自由主義、自己責任論。資本主義、商品化、等価交換
    評価、Appreciation、贈与、対話。世界は自ら変えられる、

    0
    2026年05月06日
  • 鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活

    Posted by ブクログ

    大変面白かった。
    著者は、生き物に超小型計測器を装着し行動を観察するというバイオロギングの手法により、生態の研究を行う研究者。
    他の本でけん玉1級を持っていると書いてあった。失礼ながらちょっと面白い研究者。
    各章のタイトルが面白いので書くと、
    第1章 サメは横に傾いて泳ぐ━怠ける
    第2章 アザラシは一晩に4000回狩りをする━食べる
    第3章 鳥は飛びながらまどろむ━眠る
    第4章 閉経というミステリーー産む、育てる
    第5章 ヒヒのあっぱれな民主政治━群れる
    これらは全てバイオロギングの手法により発見されたもの。
    一番印象的だったのは、第5章の群れるのテーマで、ヒトはなぜ血縁関係や損得勘定を越え、

    0
    2026年05月06日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

    Posted by ブクログ

    自分という小さな箱を認知し、どのようにして出るかを深く理解できた。

    人間関係において、誰かに対して嫉妬したり、羨ましがったりそういった感情は相手をモノとしてしか見ていなかったからなのかなと読みながら感じていた。

    箱という概念を、そもそも箱とは何か、箱にいるとどうなるか、どのようにして脱出するかに分けて解説し、読んでいるうちに自身の経験にも思いを馳せるので自ずと自分ごとにして読み進めることができたと思う。

    自分を裏切らず、自分ではなく周りへ意識を向けて日々の仕事や家庭に取り組んでいきたい

    0
    2026年05月06日
  • 科学的とはどういう意味か

    Posted by ブクログ

    【科学的とはどういう意味か(森 博嗣)】
    「科学から目を背けることは、あなた自身にとって不利益ですよ」、「そういう人が多いことが、社会にとっても危険だ」(まえがき)

     教育や受験のシステムの中で理系科目に苦手意識を持った人が、自分のことを「理系に向かない」と決めつけて、数学や物理を忌避するようになる。
     そうしてすっかり「科学離れ」をしてしまうと、「小難しい理屈はいいから、結論だけ教えて」と、考えることを放棄して他者に結論を委ねてしまう。
     結果として、誰かが言う印象や主観に流されたり、非科学的なものに惑わされて判断を誤ったりすることに繋がる。
     好きとか苦手とかいうレベルの話ではなく、日本

    0
    2026年05月06日
  • ゼロ秒思考

    Posted by ブクログ

    2026/05/06
    実践あるのみ!
    言語化が苦手なので、毎日継続してみよう。

    今後経過をここに追記していきたい。

    0
    2026年05月06日
  • 図解即戦力 Microsoft Azureのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    Posted by ブクログ

    実務でAzureを触ることとなり、何かないかと手にした本書。Azureの概要を掴むための一冊目に選んで正解だった。
    クラウドの基本概念からおさらいし、VMやネットワーク関連、理解があやふやだったストレージやサーバーレスやコンテナ関連もある程度整理が出来た。広く浅くだが最新のトレンドであるAIも外さす、入り口としては非常に良かった。
    今後はこの本から得た知識を起点に、もっと実務よりの本やハンズオンに入っていくつもり。
    折を見て戻ってくるホームが出来た感じである。

    0
    2026年05月06日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    天才物理学者と言われたファインマンの半生を自伝のエッセで本人が著している。
    高校までは地元にいて、MITに入ったあとはプリンストンで博士を取り、コーネル、カリフォルニア工科大学で教授職を歴任しノーベル物理学賞を受賞した。
    こう聞けば、天賦の才に恵まれた物理一筋の堅い人間というイメージが出来上がりそうなものだが、まあここまで破天荒な人間はあらゆる分野でもそうはいないというのがまず印象。

    これほどの天才でありながらエリートや文化人を毛嫌いし、現場の職人をこれこそ男と崇拝する素朴さを持ち合わせている。
    そしてクイズ、パズル、数学など頭を使うものが大好きで、本当に何でも好きに変えてしまうような逞しさ

    0
    2026年05月06日
  • The Giver 人を動かす方程式

    Posted by ブクログ

    澤さんの本。相変わらず付箋ポイント多し。

    用心棒のロールモデルは大変共感。一方で評論家にならないように注意が必要だなとは自戒を込めて残しておきます。

    0
    2026年05月06日
  • もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ オーガニックなレシピノート

    Posted by ブクログ

    バナナケーキってたくさんレシピがあるけど、なかしまさんのコーヒー入りのが美味しかった。20年まえの本だけど、古さを感じさせない。お豆腐マフィンも作ってみたいな。

    0
    2026年05月06日