ビジネス・実用の高評価レビュー
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生まれたばかりの赤ちゃん片手に、株式投資で1億ためた主婦というキャッチーな触れ込みで、投資系のYoutube番組でおなじみ、ちょる子さんの著書。どういう人なのかずっと気になっていたのだが、やはり書籍ではYoutubeを見ているだけでは知り得ない事が多く書かれており、投資の参考になっただけではなく、大変共感した。
投資スタイルは、テクニカルで基本逆張り、レバレッジを掛け、短期売買でスイングするという感じ。王道はバイ・アンド・ホールドでトレードはしないのが成功への近道と言われる中で、どちらかというと異色ではある。ちょる子さんは、とことん観察し、調べ、細部に気が付き、大胆に行動できるタイプ。だから -
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オモコロチャンネルのファンブック。
2年前ぐらい前から視聴を始めた比較的新参者のオモカスです。150ページもいかないくらいの本でありながらも、その分の内容量が濃くて、一気読みができないレベルで満足度が高い本です。出演メンバーへのインタビュー、オフィスの全体図から、メンバーへの不満、動画キャラ集、いつもの動画のような文句や不満が出てくるインタビューといった他のファンブックでは考えられない内容にオモコロらしさを感じました。
まだあまりほかの動画やラジオなど楽しめるコンテンツは多くあるのでそこも楽しみながら、この読本をより楽しめるようになりたいと思いました。 -
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1069円
202P
★再読
エル・グレコはゴッホにもピカソにも憧れられてる凄い画家だよな。
パリのジャポニズム時代、日本の美術沢山あるのに、中でも浮世絵だけが特に画家達を魅了したらしいんだけど、凄い分かるんだよね。パリで見る浮世絵は日本で見る浮世絵より謎に魅力的に見える。
ゴッホと言えば星とひまわり
ゴッホがミレーに憧れてたと言うのがミレーの絵を見てもピンと来ない。→ ストイックな牧師でしたから神の恩恵が描かれているミレーの作品世界に惹かれたのだと思います。
ゴッホは日本をユートピアだと思ってたということ?
ゴッホがエミール・ゾラが好きで『居酒屋』愛読してたのアツい
ドラク -
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ネタバレ概念の捉え方
本質: 発達障害は生まれつきの脳の特性(偏り)であり、それ自体を悲観して二次障害を起こすことの方が問題。
グラデーション: 特性や困りごとは千差万別。有名人の成功例を鵜呑みにせず、十把一絡げな対策は無効であると認識する。
診断の曖昧さ: 診断自体も医師や心理士の力量に左右される側面がある。
2. 職業生活におけるキャリア形成
特性との付き合い方: 無理に克服しようとせず、ツールや周囲の協力を活用する「工夫」を重ねる。
自己理解と発信: 自身の苦手な場面や必要な配慮をマニュアル化し、周囲に説明できるようにしておくことが重要。
キャリアの積み方: 完璧を目指さず、周囲と協力 -
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★再読
836円
印象派が猿の落書き、猫のピアノ演奏って言われてたの草
フェルメール、レンブラント、
西岡 文彦
(にしおか ふみひこ、1952年 - )は、日本の版画家、多摩美術大学教授。山口県生まれ。1971年神奈川県立川崎高等学校卒業。版画家森義利に師事。1977年、日本版画協会展新人賞。1978年、国展新人賞受賞。雑誌「遊」(工作舎)の装画を機に、出版分野でも活動。著書も多い。1996年、多摩美術大学講師。2003年造形表現学部デザイン学科助教授、2007年准教授、2009年教授。
「権力のプレゼンテーションとしての美術 ちなみに、ニーズということでいえば、宗教改革以前の美 -
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むちゃくちゃすごい本だった。これは魂が宿っている。
映画化もされたけどこの本自体は物語ではなく哲学者と人類学者の往復書簡という形式でこういう本は初めて読んだ。
ガンを患った哲学者の死生観や病気への受け入れ方、日々の生活という部分にフォーカスしてその考え方を深ぼっていくのが往復書簡を始めた経緯だとは思うが、本当に哲学者の方が具合が悪くなってしまい、そこから展開が急スピードで進んでいき最終的には2人の魂の触れ合い、その出会いに感謝に帰結するという凄まじい濃さの本になっている。
病気への受け入れ方をここまで言語化出来るのが単純にすごいし、それでも尚必死に生きている哲学者である宮野さんの様はかっ