カルロ・ロヴェッリの一覧

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作品一覧

2020/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 時間は存在しない
    時間か存在しないことを物理学の知識を駆使して記載。でも大変読みやすく、最終的に時間が宇宙の発生や自分に帰ってきて、哲学的要素もある、名著。
  • 時間は存在しない
    ループ量子重力理論の提唱者であるイタリア人理論物理学者によるもので、時間という概念を考察する。
    まず低地と高地での時間の進みの違いから始まり、4光年離れた太陽系外惑星プロキシマ・ケンタウリbにいる姉とこちらとで対応する現在はあるのかという話になり、時空の時間的構造は層的なものではなくたくさんの光円錐...続きを読む
  • 世の中ががらりと変わって見える物理の本
    「凄い物理学講義」「時間は存在しない」に続いて3冊目。本当にわかりやすい。高校で教科書とは言わないまでも、副読本くらいにしたい。
  • 時間は存在しない
    時間に関する本ではありつつも数式は皆無であり、哲学寄りの本だと思いました。
    翻訳本ですが無駄にボリュームは多くなく、個人的には良書だと思いました。
  • 時間は存在しない
    時間という感覚は、独立した変数として存在しない。互いの系により相対的に決定されるものであり、時間の流れはエントロピー増大の法則により説明される一つの変数である。それを時間の流れとして認識しているのは我々の認知がそのように理解するようになっているからだ。時間とは個々にとっての物語であり、絶対的なもので...続きを読む