私とは何か 「個人」から「分人」へ

私とは何か 「個人」から「分人」へ

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作品内容

嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観! (講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年09月14日
紙の本の発売
2012年09月
コンテンツ形式
EPUB

「私とは何か 「個人」から「分人...」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月20日

身近なモヤモヤを全て「分人」の定義一つで説明してしまう筆者の語り口が圧巻だった。新書の割に内容は分かりやすく、一気に読んでしまった。
「分人」の考え方をこれからは使って対人関係を築いきたい。

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Posted by ブクログ 2019年02月14日

5000個星つけたいくらい素晴らしい一冊だった。日本で育ったティーンエイジャーがアイデンティティクライシスに陥ったら周りの大人はすぐにこれを買ってあげて欲しいと思うくらいには好き。

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Posted by ブクログ 2019年01月30日

分人とは一人の人間が相対する人ごとに持つ単位のこと。学校で例えるなら、教室の分人、部活の分人などに分けられる。
つまり、どんな場所・人と接するかに応じて一人の人間(個人)から変容していき、最適化される人格が分人だ。

この概念はまるで「本当の自分」を偽っているような考えに聞こえるかもしれない。しかし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月09日

個人の内面の在り方について、新鮮で示唆に富む内容。

・たった一つの「本当の自分」など存在しない。対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」である。
・「分けられない」という意味の個人ではなく、人間を「分けられる」存在とみなす。=分人。
・一面は本質ではない。環境、人間関係やネットとリアル...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月31日

社会人1年目の時、営業に関する下らないビジネス書を読み漁る中で、唯一印象に残っている本。

いや、決してこの本は営業の本ではないのだけど、あらゆる人は分人という構成要素から成り立っていて、人と接する時に何かしらの分人を用いているという考えは、コミニュケーションを取る上で必ず役に立つものだと思う。

...続きを読む

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