平野啓一郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平野啓一郎(ヒラノケイイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年06月22日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。1998年『日蝕』でデビュー。同作品は芥川賞を受賞。他にも『葬送』『決壊』『マチネの終わりに』など数多く執筆している。

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作品一覧

2022/05/11更新

ユーザーレビュー

  • マチネの終わりに(文庫版)
    音楽と知性に溢れる分別のある熟した大人の恋愛。福山とゆりちゃんで映像化。大成功だと思う。
    小説を読んでから好きな人と映画を一緒に見て、「原作読む?」と貸しちゃったりのシチュエーションがベスト。
  • 本の読み方 スロー・リーディングの実践(PHP文庫)
    スローリディングのススメ。量より質。おっしゃる通りだと思いながら、感覚的に読みたい時もある。しかし、それだけではもったいないことが理解できた。再読をしていこう。ただここでもまず自分がよかった、面白かったと思った本からになるだろう。ここの意識を変えると、見えてないことがよくわかるのだろうけど。
  • マチネの終わりに(文庫版)
    自分の過去の記憶に少し触れる部分があって、色んな感情を揺さぶられた。ただただ美しい。こうだったら、ああしてればという変えることの出来ない過去を、自分の未来で変えることができる。そう受け止めた。
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ
    「人は、なかなか、自分の全部が好きだとは言えない。しかし、 誰それといる時の自分(分人) は好き だとは、意外と言えるのではないだろうか? 逆に、別の誰それといる時の自分は嫌いだとも。そうして、もし、 好きな分人が一つでも二つでもあれば、そこを足場に生きていけばいい。 」

    この考え方によって、とて...続きを読む
  • ある男
    愛にとって、過去とは何か。

    私たちはおおよそ、出会った人の現在とこれから続く未来しか見えていない。その人の過去は、その人の口から語られる内容と、自分達の妄想によって成りなっている。そしてその語られる内容は、嘘か本当かは私たちには分からない。真実を知る術は無いに等しい。

    出自と環境。
    弁護士の城戸...続きを読む

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