平野啓一郎の作品一覧
「平野啓一郎」の「ご本、出しときますね?」「私とは何か 「個人」から「分人」へ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「平野啓一郎」の「ご本、出しときますね?」「私とは何か 「個人」から「分人」へ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒。1998年『日蝕』でデビュー。同作品は芥川賞を受賞。他にも『葬送』『決壊』『マチネの終わりに』など数多く執筆している。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「人は物語を読むことで他者の生き方や感情から自身を見つめ直し、自分という人間を深く知ろうとする。」という様なことが途中書かれていたことが最も印象に残った。
自分は、癒しを目的に読書をしている。日常のことを忘れて物語に集中できる時間に価値を感じている。それは一つの理由としてこれからも読書をする基盤になるはずだと思う。でも、物語を通して自分自身を見ているという観点は、これまであまり考えたことがなかった。しかし、言われてみると確かにそうだなと思う。物語の作者に共感したり、異なる価値観に触れたりすることは、自身の考えを構築することに多かれ少なかれ影響を与えている。擬似体験や本人の想像上でしかないが、だ
Posted by ブクログ
死刑制度がある日本に生まれて犯罪の程度で死刑になることがあるというのが当たり前だったので、恥ずかしながら死刑制度の是非について考えたことがなかったが、『ある男』で死刑制度についての記述があり詳しく知りたいと思い読んだ。
死刑制度存置派も廃止派もどちらも読みやすい内容だったと思う。
著者が、殺人事件の被害者に焦点を当てて遺族に共感しながら物語を書く中で、死刑制度に対する感情が変わったというのが興味深かった。
・自分の死が恐いということと、相手の死がどうだったのかということは、交換可能ではありません。
・根本的な問題が解決されていない以上、〜〜〜 これは行政や立法の不作為と言ってもよいでしょう。