平野啓一郎の作品一覧
「平野啓一郎」の「ご本、出しときますね?」「三島由紀夫論」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「平野啓一郎」の「ご本、出しときますね?」「三島由紀夫論」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒。1998年『日蝕』でデビュー。同作品は芥川賞を受賞。他にも『葬送』『決壊』『マチネの終わりに』など数多く執筆している。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
自分らしさとは何かと悩んでいる人にはぜひ一度読んでもらいたい!
こんな考え方があるのか、、と目から鱗。そして読み終えた時に世界が違って見える。
私自身、すぐに他人に影響されて染まりやすいことが嫌だったり
人によって全然自分のイメージが違かったりして
確固たる自分なんて存在しないのか?それは自分に限った話なのか?とモヤモヤ悩むことが多かったから。
常に自分を貫いて確立してる人って格好良く見えるけれど、そう言う人であっても他人の影響を受けながら自分というものが形成されていて、それは過去形ではなく、現在進行形であり、他人の影響を受け続けながら今後も自分らしさというものは変わっていくんだという
Posted by ブクログ
すごく読みごたえのある作品でした。
どんどん話に引き込まれて途中でやめられないミステリー要素もあり、出自や自己について、過去について人を愛することについて、根本から深く深く考えさせられました。
悠人が真実と向き合い、立ち直る術を自分自身で見出していく兆し、その描き方に涙しました。
1冊の本を通じて、その人をより理解できるという感覚、私が積極的に本を読み始めたきっかけもそんな感じだったな…なんてふと思いました。
考えさせられるテーマも数多く散りばめられていました。在日韓国人や複雑な出自をもつ子供が成長していく中で、その性格を決めるものが環境か遺伝か…そういった排他的な二項対立論で物を考えるべ