「平野啓一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:平野啓一郎(ヒラノケイイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年06月22日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。1998年『日蝕』でデビュー。同作品は芥川賞を受賞。他にも『葬送』『決壊』など数多く執筆している。

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作品一覧

2017/06/24更新

ユーザーレビュー

  • マチネの終わりに
    京大出身の作家で森見登美彦や万城目学はユニークな作風からずっとカバーしてきたが、この著者も京大出身の注目作家と知りながら、お硬い感じがして本は手元に置きながらずっと読めずにいた。本作が特に注目されているので読み始め、こういう恋愛小説家だったのかと初めて知った。それも大人の純愛小説ではないか、他に数多...続きを読む
  • ご本、出しときますね?
    オードリー若林さんと作家さんが本と生き方について話すトーク番組「ご本、出しときますね?」を書籍化したもの。

    朝井リョウ×西加奈子×若林正恭…というような鼎談スタイル。

    仲良しなのか、みんな自由なのか、読んでいて意見や言葉がそれぞれに個性があって、ゆったりしていて、軽快で、読んでいて楽しかった。
    ...続きを読む
  • マチネの終わりに
    誕生日に大切な友達からもらった本。
    この歳だからこそ、良さがわかるのかなと。
    「未来は常に過去を変える」「マルタとマリア」の解釈。今読めてよかった。
    大切な人と一緒に生きていられる幸せを感じた。
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ
    著者の小説の主題ともなっている、自分とは何か、の哲学。本当の自分というものは存在せず、他者との関わりで変化する複数の分人が自分を構成しているという考え方。新しい考え方だが、例も含めてわかりやすく説明されており、納得感がある。確実に人間関係を楽にする一助となった。小説の主題の解説となっている点も非常に...続きを読む
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ
    分人の考え方は本当に腹に落ちる。人を好きになるのは、その人と一緒の自身の分身が好きになるから、と言うのは恐れ入った。全くその通りだ。

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